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2024年1月

2024年1月30日 (火)

1/28 寒鰤day 

1/28は『能登の旬を食し、能登を応援しよう』っということで、
金沢からのとじま水揚げの素晴らしい寒鰤を取り寄せて
海ごはんは寒鰤尽くし!

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能登島水揚げの寒ブリ

さてさて、鰤をいただくのはダイビングの後
この日の水中は透明度は15m、水温16~17度

ウミウシが増えてきましたね、あちらこちらに!
それとタテジマキンチャクダイの成魚がまた同じ場所にいました
柄もきれいで元気よく、水温が急激に下がりらなければいいけど、、、

 

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あたみ桜も見ごろを迎えています
8分咲き位でしょうか?糸川沿い春爛漫!

“能登を食す!!能登を応援しょう”
海ごはんのメニュー

・寒鰤刺身→脂がのっていてるのにしつこくない極旨
・あら汁→旨!!青物特有のほのかな酸味がたまりません
・ブリカツ甘酢だれ→サクサクふわふわ、じゅぅー
・漬け丼(のり、ゴマ、貝割れ大根)→言葉がないほどのおいしさ

《参加者のコメント》
A.Iさん『今年スーパーで鰤買うの止めようかな。この鰤で最後で、、』
船長『この鰤で一週間楽しめる』

 

 

2024年1月21日 (日)

1/20土曜日の海

北風ピープーの昨日は、風裏のポイント福浦へ
案の定に海はべた凪、ですがちょこっとうねりが、、、

朝は!一番バッターなので誰もいない
1本潜り終わって休憩中に続々と車がやってきまして
その数、ハイエース10台!!

これはまずい!とばかりにみんなが潜る前に二本目も開始

2ダイブ平和に潜り終え10:30には器材洗い終わってたという
昨日の海でした。

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ムラサキハナギンチャク

透明度10~12m、水温17度
カミソリウオ三兄弟、イロカエルアンコウ(3センチ)、
スミゾメミノウミウシ産卵中、ムレハタタテ、ネコザメ卵

海ご飯はクリームシチューとトースト
冷えた体に染み渡るおいしさ♡


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猫フード、、誰?

追伸1
サーフポンチョ最高の使い勝手
福浦だと外シャワーのため大活躍!タオル要らず(^_-)-☆
シャワー浴びたら水着の上に直ぐ羽織って、
そのまま体も頭も拭けちゃうのでgood
👍
水着はポンチョにくるんでそのままお持ち帰り
夜洗濯して、部屋干しで朝には楽勝で乾く優れもの!

↓↓↓ サーフポンチョ!

今のところカラーデザインは3パターン
無地のオリーブ、濃紺地のリーフ、そしてハワイアン。
価格は@6300円(税別)
一つあるととっても便利!

 

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リーフ

 

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オリーブ

 

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ハワイアン

 

 

2024年1月11日 (木)

2024年 島旅スタート

一月連休で紀伊大島へ

 

本州最南端の串本町の須江は、くしもと大橋で本州とつながっているので、車で楽々アクセス

冬季限定のポイントには、数千、いや数万匹?ほどの鰺の群れが密集

いや~見応えあります!見惚れました♡

透明度良い海中を自在に姿を変える“群れ”と言う生き物

温泉においしい宿の手料理、橋杭岩など景勝に熊野宮参拝と、相変わらず南紀を満喫

冬に一度の遠征ですが、一度だけにするには惜しい

 

参加者のお声

【さすが本州最南端】
100% 藤本敬子さん

昨年の映像を見て、あの群はボートだとばっかり思っていたら、
なんと!サーフエントリー。

エントリーして間もなく、アジアジアジ、群れ群れ群れ

二本目も三本目も必ず居てくれる

それにさすが本州最南端。ハタタテダイ、ツノダシが優雅。

チョウチョウウオもミツボシも大小さまざま。

サーフで十分と思っていましたが、ボートはボートで楽しめる。

ピカチュウ4個体も見つけました。

宿は優しいご夫婦が作る、優しいご飯。
土鍋の炊き込みご飯が炊き立てでした。

温泉にも入って満足満足。
今年もよろしくお願いします。

 

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熊野宮

 

【約半年ぶりの海は、、】
80% 飯能市 S.Kさん

約半年ぶりのダイビングでうまく潜れるか心配でした。

めったにいけない所なのと、久々なのとでテンション爆上がりです。

鯵の大群が今までダイビングしてきた中で最大規模で圧倒されました。

天気も全部晴れ。温泉や宿の美味しい食事も最高です。

 

【次から次へ、、】
50% 有居 実さん

昨年参加したときに見た群れに驚かされ、また見たくなりました。

群れのすごさは期待通りでした。

とにかく鯵をはじめ、いろいろな魚の群れが次から次へと現れる。

シャッター切るのが大変で、もういいかなと思ってもついついパシリ。

ビーチエントリーであれだけの群れに会えるところはそうそうないと思うので、

季節限定ですが手軽に群れを満喫したい人にはお勧めです。

次回は年末の潜り納を検討します。

⇒動画はコチラを

2024年1月 2日 (火)

2024年 潜り初め

本年もよろしくお願いいたします。

2024年潜り初めは、1/2あたみでした
お天気は曇りスタートで次第に雨混じり

ここ数年どころか、十年以上潜り初めの雨の記憶がない


それでも羽村と違い熱海は幾分暖か
道も空いていたので時間も早く、船の上でセッティングしながらのご来光

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海へお神酒

1本目は双大根丘側EN~とび根へ
船の上から根頭丸見えで気持ちいい

新年のダイビングは、とび根コースを潜ることが多いような気がする
透明度良くどんどん濃くなるブルー、
深場の砂地にポツンと現れる根には、ハナダイに覆われたソフトコーラル
この水深からも綺麗に見える水面
グランブルーの世界

サイコーです

 

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一人さみしそうなミツボシ

二本目はミズナギ
砂地には幻の根(たぶん誰も知らない)

でもカジメが無くなり、生物少なかったなぁ
岸側に少し移動すると、穴の近くにやっぱりいつものカメ君が🐢
透明度20m、水温17度、気温10度、東風


良い潜り初めでした

 

 

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