世界初!
これはフィクションです。登場する固有名詞などは実在の物とは一切関係ありません。
イギリス国営BBC放送にて、世界の海『1年に1度、神秘・駿河湾サルパの海』放送決定!
独立連鎖個体群のサルパは世界最長の生物と呼ばれる。
1つ1つは小さな数センチ程度の個体ながら、連鎖個体群となり連なるサルパ。
まるで海の凧、あるいはスモールドラゴン。
水中を漂うサルパは、連なり、離れ、浮遊する生物。
この透明なクラゲのようなサルパが、駿河湾で1年に一度だけ、その海を埋め尽くす時がある。
世界でも希なこの現象と、謎に包まれた独立連鎖個体群。
《神秘・駿河湾サルパの海》その瞬間を初めて撮影に成功。
上記は適当に書いてみたけど、なんかこんなウンチク垂れたくなる。
そんな先日の田子でのサルパの量だった。まじ神秘的だ。
そしたら昨日の静浦でもスゴイ。もうかき分けて水中を進むようだ(しかも大量のサフィリナ!)。
人って希少性とか演出に左右され、物の本質とは違った見方をしてしまう生き物。
食べ物や景色なんかはその最たる物で「SNSやTVでで人気」となると、
それまで注目されていなかったのが突然並び出したりね。
あ、でも自分はあんまり影響受けない方だな。
食べ物は美味しいか不味いか。
希少性もウンチクも安い高いも関係ない。誰が作ろうが、美味しいか不味いか。
そうだ、サルパって酢醤油で食べれないかなぁ?
こちらの動画も見てね⇒サルパの海
追記
例のシームレス(縫わない)スーツを主力に作成するスーツメーカーから、新素材のサンプルが来た。
それはドライスーツに使われる生地の新製品。
一言で言うなら斬新!
特殊なシリコンシートを貼り合わせた生地はものすごく延びて、そいで保水しない。
エキジットしてからが暖かいよね(ドライのロクハンバージョンみたい)。
さらにはラジアルと違い、重くないのよ。
この素材を使ったドライスーツは、なんと裏表ともにこの処理がされている。
洗っても直ぐ乾く。衛生的。

















