器材メンテナンス

2026年3月 5日 (木)

愛着

修理して使うってのが、昔は当たり前だったんだと思うけど、今はどうかね?

100円ショップの台頭で、何でも使い捨てになってきた。

安いものだけじゃない、電化製品なんてほとんどが買い換えだもんね。

物を売る商売でもあるから、消費社会の否定はまったく出来ないけど、

でもダイビング器材くらいは『修理をして長く使う』→地球環境にいい、でありたい。

特に高価格帯のドライスーツ、レギュレーターはね。

 

たま~にパタゴニアの衣類やバッグを修理に出すことがあるんだけど、

めちゃめちゃリペアサービスが充実してるのよ。

なんかこれだけで、『いい物買った』と思えてくる。しかも思ってたより修理代が安かったりして。

ダイビング業界だと、ドライスーツの修理ならワールドダイブはとても良いシステムだ。

さっきも言ったけど、これだけで良いドライスーツと思えてくる。

もちろん商品の善し悪しはリペア部門だけで決まるわけではないけど、やっぱ長く使うからねぇ。

 

先日もレギュレーターの修理のことをこのブログに書いたけど、

高圧ピストン、セカンドのオリフィス、これらのエッジの再研磨してくれた話。

自分の知る限り、コレをやってくれるのはダイブウエイズ社だけじゃないかな?

部品を買い換えれば良いだけのことではあるけど、

なんか、より信頼を器材に寄せられる感じなんだよね。

改めて、レギュレーターの1stステージを眺め、

その傷の一つ一つが今までのダイビングだと思うと、

こりゃ又愛しいレギュレーターだ事。

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2026年3月 2日 (月)

職人技

今週末は春先取り、いや、5月なの?的な陽気の中、

リーダーシップの人達へのM.T.P.、メンテナンストレーニングでした。

超真剣、熱い眼差し、でも手先は別物、、笑

プロ中のプロからの職人技を、目の前で見られる機会なんてそうそう無いよね。

自分も改めて勉強になったなぁ~。

先生の基本に忠実なこと、そしてブレない姿勢に頭が下がると共に、

ダイビングのガイドや講習にも通じる物も多く、改めて大事なことを再認識した。

 

海の中で、一呼吸一呼吸、安心と信頼を感じられる事なんて今まで無かったことでしょう。

それが次からは違うんだよなぁ。

 

【物作り、】

☆☆☆☆☆ 入間市 N.Oさん

さらに深い内容だと聞いて楽しみにしていました。

器材に依存するスポーツなだけに、その知識を深めたい。

メーカーさんから色々なお話も聞けて勉強になりました。

日本のメーカーの思い、物作りの考え方etc

 

【追及し続ける】
☆☆☆☆☆羽村市 井口あゆみさん

今回実際すべての部品を目で見て、パーツ一つ一つから感じる気配り、

利用者を『守る思い』『快適への追及』『使う人の立場で』、

こんなに考え抜かれた思いを聞いて、ますます自分の使っているレギュレーターの凄さを感じました。

大事にしたい思いもさらにupです。商品はもちろん、こんなにも追求し続ける、

ダイブウエイズの手嶋さんの姿勢、職人魂はコレなんだ!!と言いたい見せたいです。

 

 

【次のダイビングは、】

☆☆☆☆☆羽村市 K.Iさん

自分が使用する器材について、より知りたいと思いました。

実際に分解組立して、難しいと感じました。

安全のために色んなプロセスが存在することを知れて有意義な一日でした。

次のダイビングは、自分で組み立てたレギュレーターで潜ります。

 

【物作りの楽しさ】

☆☆☆☆☆神奈川 M.Yさん

基礎知識が学べるので参加しました。

構造が単純なことで、メンテナンスしやすく長持ちする。そして機能的にも優れている。

物作り大好きな私には、興味深く楽しいトレーニングでした。ありがとうございました。

 

追記

オリフィスの再研磨を目の当たりにし(実際には見れなかったけど)、その完成度に感動ですわ。

 

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2026年2月23日 (月)

made in下町

愛用してるレギがちょっぴり不具合。

オーバーホールしても1年経つ前にセカンドがほんのりフローする。

フローするからセカンドの低圧シート交換したり、調整したりするんだけど、

やっぱり月日が経つとフローする。

なのでメインの中圧値確認すると、1.15以上あって、しかも安定してない。

こりゃダメだと1stも含めオーバーホールすると、フローは収まりいい子いい子。

と思いきや、また1年経つ前にセカンドからやんわりフローの繰り返し。

スペアのレギは他に2セットあるからそれ使えばいいけど、一番おきに入りの子なんだよね。

 

最後の頼みでメーカーにピストンを見てもらいました。

原因は高圧ピストンの先端。

レギュレーター職人が巧みの技で研磨し直してくれました。

すると中圧値ピタリ。1.0Mpaでドリフトもなくばっちり。

ガシガシ使ってもあれから全くフロー無し!すばらしい!

さすがですレギュレーター職人さん。

普通は原因が高圧ピストンって分かっても、交換するしか方法無いもんね。

それを再研磨ですよ。SDGsなのもそうだけど、愛着あふれますな。

まぁ技術があってこそですけどね。

さすが made in下町。

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2026年2月20日 (金)

美しい

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今度お店でM.T.P(メンテナンス.トレーニング.プログラム)をおこなうんだ。

器材開発の専門家招いての本格的なもの。

自分の器材を使ってのオーバーホール講習だね。

レギュレーターの分解、洗浄、組立、調整と順に学んでいくプログラム。

対象者はリーダーシップランクのメンバー。

皆さんしっかり学んでや!(定員〆切)

 

二宮翁の歌に

“山寺の鐘つく僧は見えねども 四方(よも)の里人時を知るなり”と言うのがある。

実際に「僧」が見られるわけだね。

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追記

しっかり作り込まれているレギの1stって、個人的に見ていて飽きない。

なんか美しいとすら思うんだよね。変態?

同じ潜るなら、やっぱりそう言う美しいお気に入りのレギで潜りたい。

だから、メンテナンスも大切な1部なのよ。

 

2026年2月19日 (木)

大切大切

火事があったら持って逃げたい物、

 

「バイス」、、、!?

 

このバイス凄いのよ。オーバーホールの時にコレさえあれば、

器材を少しも傷つけることなく、ほぼ解決する。

いや、たいがいの工作はこれで助かることが多い。

ガタツき無くしっっかり固定でき、

挟むところはツルっツルに加工してあるので、対象物を決して痛めない。

すばらしくいい仕事する。

これないと、いい仕事できないもん。

 

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2026年2月10日 (火)

オーバーホールをして思うこと

長いこと器材のメンテナンスをやってきて思うことがある。

オーバーホール(OH)に出す器材が、綺麗な器材とそうでない器材あるということ。

もちろん原因は一つではないと思うし、単純に器材洗いが理由ってことも少なくない。

でも、それ以外が理由でこの差が起こるとしたら、どうします?

 

一言で原因を言うと、

「ダイビング中、しっかりホールドしている器材は綺麗」となる。

特に、メインのセカンドステージ、プライマリーは大体状態は良いけど、

それ以外のゲージやセーフセカンド(OCT)が砂まみれ塩まみれってことも少なくない。

ちょうどこの前ブログで残圧計大事にしようねって話をしたばっかなので、

今日はセーフセカンド(セーフ)、いわゆるオクトパス大事にしようねって話。

 

なんでプライマリーよりセーフの状態が良くないことが多いかというと、

①ホールドせずにぶらぶら

②吸ったこともない

間違いなくこの2点っだと思う。

つまり、ダイビング中ブラブラさせず、セーフも使うようにすればいいわけね。

実際、そのようにしている人の器材は、

OHでもプライマリーもセーフも状態は同じです。

ではセーフをどこにホールドするか?

何時でも使える所(自分が)がベストってことだ。

だって、日頃から使う為には使いやすい場所じゃないと使わなくなるし、

いちいち探したり、まして視認できない位置だと使う気も起きない。

 

セーフを自分で使うって話をすると、『バディーのためにあるんじゃ?』と今あなた思ったかな?

もちろんそれもセーフの大事な役割。

でもね、日頃から作動するかどうかもわからないものを、緊急時のバディーに渡すの?

さらに、自らのバックアップとして考えれば、自ずと答えが見えてくる。

 

ホールドする位置は色々意見があると思う。

けど結論言うと、『胸とへそを結んだ逆算角形の中』であるべきだと思う。

この位置なら何時でも使えるし、目視できる。

さらにダイビング中、セーフからエアーフローしても気がつく(泡が視界に入る)。

なのでセーフのホールドは、胸とへそを結んだ逆算角形の中となる。

位置はそことして、ではどんな感じでホールドするか。

これも自分的結論を述べると、自分は「ネックレスが良い」と思ってる。

バンジーでもシリコンでも、とにかくネックレスにして顎下にあれば、何時でも使えるから。

このメリットは、使った後にホールドし直すことがないところ。

口から離せば元の位置に戻るのがネックレスのメリット。

何時でも使えて、セーフを呼吸した後も、

プライマリーに戻すときにホールドし直す必要がない。→積極的に使える

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バンジーネックレス

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シリコン製のレギュレターネックレス

自分は長いホースをプライマリーとして使って、

セーフを60センチくらいのショートホースでバンジーネックレスにしてる。

ダイビング中、思いたったら交換して使ってますわ。

緊急時のイメトレにもなるしね。

しかしこれには好みもあると思う。

65~70センチのホースをプライマリーとして使っている人は、

セーフのホース長が90~100センチになると思う。

この場合、セーフが右出し左だしのどちらが良いかというと、

自分で呼吸することも考えると、右出しが有効かな。

なぜって左からだとバディに渡すときは良いけど、

自分で呼吸しようとすると逆さまになるからね。

 

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便利なスイベル

でもホーストとセカンドの付け根にスイベルをつけると解決しますね。

このスイベルはかなり使える。自分で呼吸する上でも、

バディとのシェアエアーの時も、すこぶる有効です。

なので特にセーフを左出しにしている人は、

このスイベルがないと、自分で呼吸することが難しくなるから特に必要だと思う。

 

ちょっと長くなったのでまとめると、

『セーフは何時でも使える位置にホールドする』に尽きる。

あれ?一言だった。なにを長々と、、、

何でってセーフが圧倒的に状態が悪いのよねぇ、OHにくると。

 

 

追記

自分はバンジーネックレス使ってる話をしたけど、

レギ以外にも、コンパス、DC、マスクストラップ、、、

かなりいろんな物にバンジー使ってる。切れたことないしすごく便利。

特にこの時期の厚手のグローブした腕にDC巻くときなんかはね。

品質の良いバンジーは伸びてしまうこともなく、何年も初期状態を維持します。

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とにかく色々使える

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便利なバンジーストラップ

2026年2月 1日 (日)

中身はこんなんなってます

中身はこんなんなってます

 

 

ダイビング器材はその使用するフィールドから考えても、

通常のスポーツやレクリエーションの道具より、丈夫に作られてると言えるよね。

残圧計なんかはその良い例で、ほとんどの人が『直ぐ壊れる』とは思ってないでしょ。

それどころか10年20年壊れずに使い続けられるのが、当たり前と思ってないかな。

実際、スーツやマスクはいくつも買い換えたけど、

レギュレーターは15年以上そのままって人もけっこう居るでしょ。

なかにはレギュレーターは買い換えたけど、残圧計はずっと使ってるよとか。

まぁとにかくダイビング器材の中でも、「手荒に扱われる代表格」が残圧計。

でも、その中身を見たことある人は少ないよね。

なので、中身を見て説明を聞くと、明日からは大切に扱うようになるよ。

 

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残圧計の中身

難しい説明はすっ飛ばして、簡単言うと、

シリンダーバルブにレギをセットしてエアーをオンすると、

高圧ホースを通ったエアーが残圧計に流れる。

残圧計の中にはブルドン管と言う曲げられた画像のような管がある。

これが真っ直ぐになろうとする力を針に伝え、ゲージ圧がモニターされる仕組み。

見たらわかるように、デジタル的なモノは一切無い、古い機械式。

だからそれほど精度がずば抜けて良いわけでもない。

でも、全く表示しなくなる壊れ方をする事もないね。

この辺が残圧計を手荒に扱う原因だろうね。

長年使うと、ブルドン管が伸びてきて、さらに精度は落ちます。

もともと7%位の精度誤差(ダイビングの計器なら)はある道具が、更に狂い出すわけ。

特に0~50barの誤差が大きくなると、これはけっこう深刻だよね。

つまり、ここでは残圧計にも当然寿命があることを覚えておこう。何度も繰り返し使うと狂うと。

動くのと正確じゃないのは別だからね。

何度も言うけど、残圧計は水没したって動くから。

 

では、寿命を縮める使い方を知ると、当然ながら長持ちする方法もわかるね。

まず1つは水没。これはわかるでしょう。

たぶん一番多いのが付け置き洗いの時かな。

ダストキャップがずれていたり、ダストキャップ自体がダメになってるとか。

レギの1stに入り込んだ水が、次のダイビングで残圧に送り出される。

だから『1stに水入れたかも?』と思ったら、それ以上圧をかけずに対処すれば大丈夫。

最悪はゲージ側のスイベル0リングがダメになっていて、そして漬け起きしてしまうケース。

こうなると本体側に水が入ってくるのでアウト!

だから必ずオーバーホールが必要なのよ。

 

そして2番目。がんがんブツケる。

マジで狂うからね残圧計。計器類全般言えることは衝撃に弱い。覚えておいて。

オーバーホールの時に使う検圧計なんて、3個目だよ。原因は落下による狂い。

あとね、これはほとんどのダイバーやってるんじゃない?

『シリンダーバルブを勢いよく開ける』

良くないよ。講習の時習ったよね。少しあけて、シューと流れたら全開だ。

なぜって、勢いよく開け続けるのがいかに良くないかは、先ほどの画像見れば一目瞭然。

それに残圧計だけでなく、LPホースやレギの1stステージにも勢いよくバルブを開けるのは悪手。

 

レギの高圧ポートには凄く小さい孔、つまりエアーがかなり抑制して通るように作ってある。

また、LPホースは約1.0Mpa(ざっくり10bar)しか圧はかからない。

じゃあ『勢いよくあけても問題ないじゃん』

いやいや、でもやっぱ良くないのよ。

レギの1St内部でも、ゆっくり開けて圧をかけた方が良いんですわ。

ちょっと話が長くなってきたので、

要は正しい行動、ゆっくり開ける、が正解。

いいですか、シリンダーにレギをセットしたら、ゆっくりバルブを少し開け、

シューっとエアーが流れ、どこにもエアー漏れなどが無いことを確認したら全開にする。

たったこれだけ。

 

では良いダイビングを! あれ?なんかキャラ違うなぁ。

 

追記
オーバーホール器材とか整理してたら、骨董品がたくさんで出てきた。

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今見るとかっこよく見える?

懐かしのヨークスクリュー。

SOSの水深計。このアナログ水深計は良くできていて、

減圧停止しやすいように、0m~3mが90度なんだよね。

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見やすいね

 

2025年12月21日 (日)

新しくしました。

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オーバーホールの時に使う検圧計が壊れた。

これが正しく表示しないと困るから、新しくしよう。

なんか衝撃に弱いんだよね、このLPゲージ。

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新LPゲージ

 

追記
フルフェイスマスクに衣替え。暖かく快適

 

インスタも更新しました

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2025年11月25日 (火)

動きやすい!

連休中は空いてる大瀬崎だった。
その海で、NEWドライスーツを使用した、Kさんのお声。

胸にファスナーのチェストジップ、
縫い目のないシームレス仕様のドライスーツ。

 

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【うわぁ!すごい動きやすい】

『ファスナーも一人で開け閉めできて、とにかく動きやすいのは、お店の試着でも分かりました。

進化してますね。ウエイトは新しいのもあって、古いのに比べ+1キロですかね』

↑↑
とは先日の大瀬崎で、初おろしのKさん。

海の中では無駄に泳ぎ回って、動き易さを実感してた。

ただ最初着るときに、手首を通した後、首を通す前にチェストジップを閉めようとして、

『コツが入るなぁ?』とつぶやいていたのは内緒です。

 

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知ってる?土鍋プリン
伊豆松崎のお土産

2024年9月27日 (金)

器材の注意するところの話

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ーダー頂いたレギュレーターのセットアップ。
やっぱり良い道具には機能美があると思うのは自分だけだろうか。美しい・・・

さて、器材のお話ついでに、BCのインフレーターのトラブルについて。
インフレータートラブルも色々あると思う。
ホースとの接続部からのエアー漏れや、エアーが入りっぱなしになるとか、
BCとの接続部からのエアー漏れで、空気がたまらないなんてね。

でも今日話すのは、『なんか前より空気の入りが悪い』と言う現象。
インフレーターのインレットボタンを押すと、確かに給気されるんだけど、
以前は『ブシュー!』と勢いがあったのが、『プスぅ』って入りが悪い。
こんなふうに感じることありますか?

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※インフレーターのプラグ部分

その場合の原因は、インフレーターのここ(※)の部分の削れが原因。
ホースを付けたり外したりを繰り返すこの部分。
何度も繰り返すことで削れていってしまう。
すると、接続した時にホースとの隙間が大きくなり、『プスぅ~』となる。
こうなると、ここのプラグ部分の交換です。
そんなに高い部品ではない(1000~2500円)んだけどね。

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でも注意すれば、そうそう削れるものでもない。
正しい方法としては、エアーを入れる前に接続する。ただこれだけです。
接続しにくい時に力任せにしない。
外すときも、パージボタンを押し、残気を抜いた後にホースを外す。
ちょっとした手間で、器材の寿命が延びるわけですな。
『プスぅ~』って給気でないか、今度の海で確認してみて。

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パーツは交換できます