時計が壊れた。もう何十年も愛用してるダイバーズ。
もちろん潜るときも付けてるし、日常もだ。
少し重いけど(だいぶ)、そして少し分厚い(だいぶ)けど、
慣れてしまったので今度は無いと手が軽い。
本体は何の問題も無く作動してるのに、金属ベルトがもう無理って感じの故障。
前も同じようにベルトが壊れ、修理するならってんで、
ベルト自体の交換をメーカーに見積もりを出したことがある。
その額14万!! どう言うこと?
その前はたしか29000円で交換したことがある。
値上がりにもほどがあるでしょ。これ今だったらいくらになってる事やら。
ん~ん、愛着あるのは有るけど、こうなると修理出すのもね。
でも仕事柄、無いと困るしなぁ。
ネットでベルト修理の検索してみるか。
この時計、手に付けてないと駆動しなくなるのよね。
さてさて、八丈の方どうなったかな?
小さな改善は大きな発明に勝るシリーズ
【レギュレーターのホース】
レギュレーターで呼吸をするときに、当たり前だけどマウスピースをくわえるよね。
この時に、顎に負担がないようにする事はとても大切なんですわ。
30分から小一時間と言うダイブタイム。
呼吸を快適に継続するためには、
レギュレーターのホースが柔軟で、引っ張られたり、突っ張ったりしないこと。
そうしないとマウスピースをギュッと強く噛みしめ、
蓄積されたストレスにより、顎がダルいとか、肩がこるとか、
要するに、そう、イケてない訳よ。
【新しいレギのホースはデュアルスイベル】
ホースの2ndステージ側だけでなく、1stステージ側も360°回転するホース。
コレにより考えられる限り顎に負担がなく、快適性につながり、
ダイバーのあらゆる動きに対応します。
また、ホース自体にもストレスがないため、変な癖が付いたりせず、耐久性も向上。
純国産のゴム専門メーカーの新しいLPホース。
それはデュアルスイベルホース。
コレは良いですよぉ~。
要は何を言いたいかと言うと、
メインのホースをコレにすると、めっちゃ快適です。マジで。
デュアルスイベルホースへの交換は→70センチ~1mまで税別15000円。
季節にあわせ衣類の調整をすること。
昔は陰暦4月1日と10月1日に行うしきたりがあったんだってさ。
ダイビングも水温や気温を考え、
スーツやブーツ、フード、グローブ、インナーを調整しますね。
自分の場合はなんと言ってもフルフェイスから通常マスクへの交換。
いつまでもフルフェイス使ってると、
代えどきがわかんなくなるので(暖かいから)、毎年3月末に交換と決めてる。
何度やってもこの時期の1発目は、ビビるほど冷たい、、、
衣替えしたフルフェイスは、しっかりオーバーホールして来年に備える。
そしてこの冷たさをちょっとでも和らげたいので、レギにはリップガードを装着。
たったこれだけで全然ちゃいますよ。
唇周りの冷たい水の対流がなくなるので効果てきめん。
また、クラゲやちくちくするプランクトンが多いときにも快適に潜れる。オススメです。
動画更新しました。
先日もブログで書きましたが、
自分の呼吸するレギ(プライマリー)をアンダーアームで使用してる方、
プライマリーホルダーやっぱすこぶる便利だよ。
①セッティング時に右Dリングにクリップ→地面にレギが付かない
②エントリー前もホルダーはそのまま→ホルダー外さず、違和感なくマウスピースくわえれます
③もちろんダイビング中もそのまま→水中も引っ張られ感一切なし
④エキジットもそのまま→口からプライマリー外しても、ぶら~んとならない
プライマリーホルダーはクリップするのも外すのも簡単。
なのでプライマリーだけでなく、セーフセカンド(OCT)に使っても便利だよ。
追伸
最後に洗い終わったレギをまとめるとき。くるっと丸めた後にホルダー使うとこれまた便利。
インスタも見てね
モイスチャーヒートプレート、、長いのでモイスチャープレート大変好評です。
自分もこりゃいいわい!と思う理由は4つ
その1.何もしないで喉の潤い
その2.半永久
その3.レギのパフォーマンスもあがる
その4.いつでも外せる
その1『何にもしないでよい』
ダイビング中に喉が乾くって言うのは万国共通の課題。
過去に遡れば、ミーアンとか言う名前のダビング中になめるキャンディーの発売もあった。
でも喉詰まらせたら?、レギに逆流したらヤバいでしょ?と考える人も多く発売中止。
フィルターに水を入れ、それをホースの緒付け根に取り付け呼吸する商品は今でもある。
でも毎回水を入れないといけないのと、定期的にフィルターを綺麗にしておかないと、、、
この様に、乾きを防ぐために何かしないといけない事がほとんど。
でもモイスチャープレートは取り付ければあとは何もしないでOK。ただ潜るだけで。
その2.『効果はずっと』
飴のように解けることもない、水がなくなることもない、基本的にプレートの効果は変わらずだ。
その3.『呼吸も楽?!』
プレートの取り付けと同時に、デモンドレバーも新しいタイプに変更されます。
これにより空気の出てくる通路が広がるので、パフォーマンスも向上する。
これだけでもめっけもんだ。
その4.『いつでも元に戻せる』
フィーリングは人によりけりなので、もし元の方が良い、と感じるならいつでも戻せるカスタムです。
大変好評で、カスタムのご依頼がけっこう来てます。3月中ならお得ですので。
追記
ちなみにですが、自分の使ってるフルフェイスマスクは、潜水作業の現場でも活躍してるんですけど、
ここ数年で販売された1000台近くのFFMは、全てこのモイスチャープレートが取付られてます。
ちょっとした新商品です。
レギのホースをアンダーアーム仕様にしてる人にとって、『お!それイイネ』って物。
今更ですがアンダーアームのメリットは、「顎の負担がない」「ホースに引っ張られない」。
と言う使った人にしか分からない快適さが有まさぁね。
でも、口からマウスピースを外した時は、
セーフプラグでホールドしないとブラブラしちゃう。
つまりセーフプラグを探し、マウスピースを入れると言う手間が必要だよね。
たまに見かけるのが、その手間が面倒なのか、セーフプラグが水中で見つからないからなのか、
ぶら~んとさせてる人も見かけます。

このプライマリーホルダーを見てください!!
そう!もう手間がいりません。BCのDリングにこのプライマリーホルダーをクリップしておけば、
そのままマウスピースを加えても、もちろん顎の負担もなく、
口からマウスピースを外しても、ぶら~んとならない!
コレは便利です。今までの1手間がいらない。
もちろんリカバリーの手間もありませんね。
プライマリーホルダーは超軽量で、付けても一切負担になりません。
位置を自由に決めれるので、どんな体型、どんなBCにも対応します。
セッティングからDリングにクリップしておけばよいので、セカンドステージの傷防止にも。
プライマリーホルダー税別2600円(工賃無料)
小さな改善ですが、すごい便利な商品ですよ。