お便り

2024年5月25日 (土)

いよいよ

いよいよ夏に向け!

 

台風1号発生、例年より遅いね。

5月6月の頃の台風は、列島に大きな影響を及ぼす確率は低いけど、

何年前だったか忘れたが、ゴールデンウィークの徳之島で台風に当たったことがある。

島の人も驚いてたけど、その時は『台風ってこんなに早い時期に出きるんだ』って驚いたもんです。

ネガティブなイメージの多い台風だが、海水温の上昇を抑えたりしてくれるので、

一定の割合で必要な物なんだろうと思う。

 

いよいよ夏に向けてってことだね。

 

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屋久島に続いて千葉からお手紙が来た。

この時代だからこそ、なおさら直筆のお手紙ってのはありがたい。

字も含め、人柄が出ますからねぇ。

 

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 こちらもご覧ください

2023年5月12日 (金)

火の国熊本

伊豆半島や西湘エリアでは3月、4月頃から出回るゴールデンオレンジ。

ピンポン球大の黄色い柑橘は、味を一言で表すと『さわやかな甘酸っぱさ』。

外見からは想像できない味があるので、この時期の楽しみの一つ。

最近では、温州みかんとの交配で作られた湘南ゴールドの方が、

神奈川ブランドとして有名になったかな。

 

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そして今日、待ちに待った、ジャパニーズスィーツジューシーグレープフルーツ(勝手に銘々)、

‘晩柑’さまが今年もやってきた。待ってました!

香りよし、甘み程良く、果肉たっぷり、

そして、なんといっても驚きの果汁。

コレ食べてりゃ絶対夏ばて無いね。

その味とすばらしさは、前出のゴールデンオレンジの味そのままに、

大きさをグレープフルーツくらいに巨大化させ、

さらにジューシーさをプラスした感じ。

 

いや~ありがとうございます。

ラーメンと馬刺だけじゃないんだよ、熊本は。

そう言えば天草の方の海は、いつも穏やかで珊瑚が生い茂り、

イルカも泳いでたなぁ~。

 

もうすぐ母の日だ

 

 

2023年4月14日 (金)

はい!精進します

もう、ぐぅの音もでませんよ。


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今朝送られてきた言葉。
森せんせい・・・

 

 

2022年2月14日 (月)

バレンタインには、、

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金沢の姉から地酒が届いた。
能登宇出津の酒蔵の一つ、数馬酒造の竹葉。
能登米に能登麹で仕込んだ、こだわりの生原酒。
右は霊峰白山の萬歳楽、小堀酒造。

それにしても我が姉たちは、地酒や自家製味噌などなかなか乙な物を送ってくれる。
こっちからもなんか送ってあげようと思っても、なかなか乙な物がないんだよね。
まさか干物は違うし、金沢にお菓子も色々あるし、、、


そうそう、湘南ゴールド出始めましたよ。
西湘特産の柑橘。爽やかな春を告げるミカン。

 

2022年1月26日 (水)

何かのお告げ?想いが通じた?

想いが通じたか?


自分的にあるあるな話なんだけど、
久々の方、「最近顔見てないなぁ」て人、
この方にお葉書を書くと、その日に来店する。
つまり、「元気かえ~」ってハガキを書いたのは昨日だから、
まだ先方のポストに届いてないはずなのに、その人が来る。
これ、自分的あるあるなんだよね。
ちょっと前だったら「想いが通じたか」とか、
「神様の思し召し」などと思ったかもしれないが、
今じゃそんなこと、決して思わない。
こりゃ単なる偶然のあるあるだ。


吉報も、不吉な予感も、
靴紐が切れた、神社の鳥居が傾いた、茶柱が立った、白蛇を見た、、
とにかくその予兆の後こ起こる事象と、因果関係が科学的になければ、
声を大にしよう、それは神ではない。
単なる偶然だ。確率的に少ないにも関わらず、
あなたの記憶に残りやすいネタだから、『神のお告げだ』とこう思うわけだね。


さて話を戻そう。
どなたさんが訪ねて来てくれたかというと、
“ママさん”だ。
久々に会うけど、「全然変わってないよぉ~」、若い若い。

~~wanopedia によると~~
ママさん→あさむらえつこ(幼名えっちゃん)、アサムラマリン創業者 故昌孝さんの妻。
創業者健在の頃は、自身も羽村と徳之島で仕事に賄い料理にと奮闘する。
愛ある叱責が多く、当時のスタッフたちは頭が上がらなかったが、
筆者は非常にかわいがられ、「家でよりママさんのご飯を食べてんじゃね?」
と思うほど、手料理を造ってもらった。
 ~~~~~~~~  ~~~~  ~~~~

まぁ、70越えてると思うんだけど、
当時のまんまは言い過ぎだが、変わんない変わんない。
声に張りがあるし、マスクしてても表情が豊かなのが分かるよ。
年とると声がかすれたり(姿勢が悪くなるからかな?)、
表情がなくなったり(喋らないからかな?)、返事が遅かったりするけど、
そんなの全然無く、いつものようにしゃべり倒し、颯爽と自転車こいで帰った。

 

当時、自分はまだ二十歳そこそこ。
海の前には家に泊めてくれ、晩ご飯に昼飯と食べさせもらい、
体調が悪くなれば薬だ何だと世話をやいてくれた。
ありがたいこってす。
長生きしてや~ママさん。
ありがとうございます。

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冬の王者:能登寒鰤は2/27
お席はわずか

 

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キンメしゃぶは2/6

 

追伸
今週末は珍しく海がない。
でも、新しい器材(フィンとスプール)の使用とドライの水没チェックに行かねば。
だれか日曜に一緒に行きませんか?

 

2021年7月 5日 (月)

島からの来た

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佐渡島からお葉書が届いた。
宿泊予約をハガキで出していたのでそのお返事だね。
島旅の予約をするときだけど、
でんわ、FAX、メールと色々あるけど、
先ずは余裕をもってハガキを出し、その後に電話することが多いかな。
郵便局さんの力はすごく、今のところの確実性はハガキに軍配がある気がする。
しかも日本全国津々浦々、小さな島でも確実に届いてる。

今日来た佐渡の民宿からのハガキが何とも素晴らしい文面で、
はっきり言って、自分の出したハガキが恥ずかしくなるほど。
もちろん自分は民宿の女将さんも、その民宿も知っているから、
『あそこならわかる、』と腑に落ちる。
内容は、
・季節のあいさつで始まり、
・お葉書に感謝し、
・時事の内容が盛り込まれ、
・宿泊曜日の確認、
・そして、暑さに向かう時期 くれぐれもお体ご自愛くださいます様、
と結ばれている。

 

自分が、『あの民宿、古いけど、すっごくきれいにしてるもん』
⇒だからハガキも丁寧。とうなづけるってことは、
ええ加減で雑なハガキ出すと⇒雑っぽいおっさんだもんなぁ
と思われるんだろうなぁと、頂いた丁寧なお葉書を読んで反省。

まぁ何にしても、お葉書頂くのはやっぱりうれしいね。

 

2021年5月13日 (木)

八丈島からの

八丈島の宿泊でお世話になっている、“八丈島わげえ”さんからお便りが来た。
二年連続でゴールデンウィークの八丈島が中止となってしまい、
悲しいやら、申し訳ないやらだ。
お便りでは、
今年のGWの島は天気良くさわやかだったけど、

海は荒れた日もあり、予定していた2日の船は三宅島で引き返したそうです。
『正しい判断でしたね』と書いてあった。
いろいろとお気遣い傷み入ります。
島では5月10日からワクチン接種が始まり、少しは安心できること、
そして、またお会いできることを楽しみにしていますと結んであった。


お葉書はハンドメイドっぽい。
黄八丈がまるで押し花のように張り付けてあり、
八丈島らしいお便りだったと同時に、
宿泊施設のオーナーご夫婦の人柄の感じる温かい内容にほっこり。

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2021年5月11日 (火)

屋久島より

いつもお便りをいただく、屋久島潮騒の大将。
毎度毎度そのハガキは屋久島らしい絵葉書。

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白谷雲水峡

身体に気を付けて、コロナに気を付けて、
「愛子」と「さば」とおまちしております。。。

2021年4月 7日 (水)

ヤっちまった!

ハガキを書くときに、雨で滲んでしまうのが嫌だからと
油性のインクを使ってるんだけどね。
インク補充するときに、ついつい手を滑らせて、
軽くぶちまけてしまったよ。
手や床は拭けばいいけど、服にも飛んでるし、、、
とほほ。
油性だから洗っても落ちないだろうなぁ。

 

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青墨(せいぼく)と極黒(きわぐろ)
やっぱネーミングって大事だね。
微粒子インクの顔料で、インク詰まりもない

 

 

 

2020年12月11日 (金)

島からの便り

屋久島の潮騒大将からのお葉書は、
いつもステキだ!

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なんと!畳で出来た桜島のハガキ