あなたは柑橘類好きですか?
自分の中で、伊豆と言えばゴールデンオレンジ。
そして、徳之島と言えばタンカン。
今日、南国の太陽をいっぱい浴びたタンカンが、屋久島から届いた。
あれ、屋久島は雨が多いんだっけ?まぁどっちゃにしても、南国たんかん。
初めて食べたときは、『うわぁ~太陽』と思ったもんです。
もう二十年近いお付き合いになる屋久島の民宿。
ご飯が美味しくて、人柄がよく、、
てことはそれだけで十分なのに、
超フレキシブルな対応には感謝しかない。
いつも『トカラの島に泊まるか引き返すかは、行ってみないとわからない。』
「良いですよ~」と気軽に引き受けてくれる。
いつだって貸し切りで、ありがたい限りだ。
タンカンを頂いて、夏まで楽しみに。。。
追伸
さすが屋久島、タンカンの段ボールまでデザインがオリジナルだ。
色んな物が値上がりする中で、ついに通常ハガキも値上がりだ。
63円→85円 一気に上がった感じがするけど、せめて70円とかで刻めなかったのか?
まぁペーパーレスが進む中、手紙やハガキってのは出す人が圧倒的に少なくなってきてるからねぇ。
日本郵便も、ここ何年も郵便事業は赤字って言ってたもんなぁ。
自分の場合、選択肢で『値上がりしたからハガキやめておこう』はない!
『代わりにメールやSNSのDMにしよう』も無い!
ありがとねって気持ちを伝えるわけだから、今後もハガキは使っていく。
考えてみたら、この前お世話になったトカラの民宿にもお葉書出したけど、
60円、80円であんな秘境の地まで届けてくれるんだから、
こりゃ届けてくれる人にまずは、「ありがとう」て言わなきゃいかんね。
ま、そうすると、今回の値上げも、致し方ないか。。。
伊豆半島や西湘エリアでは3月、4月頃から出回るゴールデンオレンジ。
ピンポン球大の黄色い柑橘は、味を一言で表すと『さわやかな甘酸っぱさ』。
外見からは想像できない味があるので、この時期の楽しみの一つ。
最近では、温州みかんとの交配で作られた湘南ゴールドの方が、
神奈川ブランドとして有名になったかな。
そして今日、待ちに待った、ジャパニーズスィーツジューシーグレープフルーツ(勝手に銘々)、
‘晩柑’さまが今年もやってきた。待ってました!
香りよし、甘み程良く、果肉たっぷり、
そして、なんといっても驚きの果汁。
コレ食べてりゃ絶対夏ばて無いね。
その味とすばらしさは、前出のゴールデンオレンジの味そのままに、
大きさをグレープフルーツくらいに巨大化させ、
さらにジューシーさをプラスした感じ。
いや~ありがとうございます。
ラーメンと馬刺だけじゃないんだよ、熊本は。
そう言えば天草の方の海は、いつも穏やかで珊瑚が生い茂り、
イルカも泳いでたなぁ~。
もうすぐ母の日だ
想いが通じたか?
自分的にあるあるな話なんだけど、
久々の方、「最近顔見てないなぁ」て人、
この方にお葉書を書くと、その日に来店する。
つまり、「元気かえ~」ってハガキを書いたのは昨日だから、
まだ先方のポストに届いてないはずなのに、その人が来る。
これ、自分的あるあるなんだよね。
ちょっと前だったら「想いが通じたか」とか、
「神様の思し召し」などと思ったかもしれないが、
今じゃそんなこと、決して思わない。
こりゃ単なる偶然のあるあるだ。
吉報も、不吉な予感も、
靴紐が切れた、神社の鳥居が傾いた、茶柱が立った、白蛇を見た、、
とにかくその予兆の後こ起こる事象と、因果関係が科学的になければ、
声を大にしよう、それは神ではない。
単なる偶然だ。確率的に少ないにも関わらず、
あなたの記憶に残りやすいネタだから、『神のお告げだ』とこう思うわけだね。
さて話を戻そう。
どなたさんが訪ねて来てくれたかというと、
“ママさん”だ。
久々に会うけど、「全然変わってないよぉ~」、若い若い。
~~wanopedia によると~~
ママさん→あさむらえつこ(幼名えっちゃん)、アサムラマリン創業者 故昌孝さんの妻。
創業者健在の頃は、自身も羽村と徳之島で仕事に賄い料理にと奮闘する。
愛ある叱責が多く、当時のスタッフたちは頭が上がらなかったが、
筆者は非常にかわいがられ、「家でよりママさんのご飯を食べてんじゃね?」
と思うほど、手料理を造ってもらった。
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まぁ、70越えてると思うんだけど、
当時のまんまは言い過ぎだが、変わんない変わんない。
声に張りがあるし、マスクしてても表情が豊かなのが分かるよ。
年とると声がかすれたり(姿勢が悪くなるからかな?)、
表情がなくなったり(喋らないからかな?)、返事が遅かったりするけど、
そんなの全然無く、いつものようにしゃべり倒し、颯爽と自転車こいで帰った。
当時、自分はまだ二十歳そこそこ。
海の前には家に泊めてくれ、晩ご飯に昼飯と食べさせもらい、
体調が悪くなれば薬だ何だと世話をやいてくれた。
ありがたいこってす。
長生きしてや~ママさん。
ありがとうございます。
追伸
今週末は珍しく海がない。
でも、新しい器材(フィンとスプール)の使用とドライの水没チェックに行かねば。
だれか日曜に一緒に行きませんか?
佐渡島からお葉書が届いた。
宿泊予約をハガキで出していたのでそのお返事だね。
島旅の予約をするときだけど、
でんわ、FAX、メールと色々あるけど、
先ずは余裕をもってハガキを出し、その後に電話することが多いかな。
郵便局さんの力はすごく、今のところの確実性はハガキに軍配がある気がする。
しかも日本全国津々浦々、小さな島でも確実に届いてる。
今日来た佐渡の民宿からのハガキが何とも素晴らしい文面で、
はっきり言って、自分の出したハガキが恥ずかしくなるほど。
もちろん自分は民宿の女将さんも、その民宿も知っているから、
『あそこならわかる、』と腑に落ちる。
内容は、
・季節のあいさつで始まり、
・お葉書に感謝し、
・時事の内容が盛り込まれ、
・宿泊曜日の確認、
・そして、暑さに向かう時期 くれぐれもお体ご自愛くださいます様、
と結ばれている。
自分が、『あの民宿、古いけど、すっごくきれいにしてるもん』
⇒だからハガキも丁寧。とうなづけるってことは、
ええ加減で雑なハガキ出すと⇒雑っぽいおっさんだもんなぁ
と思われるんだろうなぁと、頂いた丁寧なお葉書を読んで反省。
まぁ何にしても、お葉書頂くのはやっぱりうれしいね。