日帰り〇〇半島へ

2026年5月19日 (火)

ふし穴

『おまえの目は節穴か!』なんて言いますが、確かに自分の目はふし穴だった・・・

週末はホームの熱海。透明度は低下↓なのでマクロ目線に。
お客さんのライトが後ろでぐるんぐるん回るので、何か見つけたなっと思い近づくと、
おぉぉぉーボブサンだ!
しかも大きな個体でかつ美しい。
これならワイドレンズでも撮れるかな。

そう思って撮影した動画を今朝YouTubeにアップ。それを後から確認すると、
なんとなんと!ボブサンの後ろにさらにボブサンが♪
それに他のウミウシも映ってるじゃありませんか!
いったいこの目はどうなってるんだ。
なんか今すぐに確認しに潜りたくなったよ。
楽しいねぇ~

 

Photo_20260518182701

⇒動画はこちら

2026年5月11日 (月)

伊豆山の透明度は、、

週末は伊豆山でした。なんだか予定する度に延期になってたので久々。

港に到着すると、そこはいつもの伊豆山。静かだ。

でも港内の水が、、よどんでる。。

実際潜っていくと、緑から茶色にとどんどん暗くなる。いや~この感じ久々ですよ。

でも天気がこれですから、サーフェスインターバルは気持ちいい。

そして海ご飯もたまらんばい。

アサリの炊き込みとモツ汁&イカ焼き。まさに伊豆山!!

それに伊豆山の梯子は上がりやすい事を再認識。

透明度悪かったけど、海の中の方が快適な自分としてはやっぱり気持ちいい。最高です!

 

帰りは小田厚が工事なので西湘バイパス経由。いや~晴れた日の西湘は気持ちいいね。

しかもこっちはガラガラで快適だった。

例によってジェラート食べての帰路となりました。

 

もう、このイカの産卵シーズンですね

16541656801024x682_20260511162201

2026年5月 7日 (木)

紫海胡蝶

ごーるでんうぃ~く最終日の6日。ホームの熱海に日帰り行ってきた。

行きはガラガラ、帰りもスイスイ、そして海もボートも貸し切りでござい(温泉も)。

毎年思うけど、最終日は本当空いてる。

 

透明度は25m!、と昨日有ったそうだけど、

この日はそこまで抜群ではなく、でもそれなりに見えてた。

MSナビの講習もはかどります。

『今日は透明度いいから間違えなかったけど、透視度低いときは全然違うから侮らないようにね』

 

海ご飯はホットサンド。三人でぺろりと8枚完食。

帰りに苺ジェラート頂きましたぁ。

 

やっぱ伊豆は身近でいいね。

そうそう、紫海胡蝶がたくさんいた!!

Img_20260307_133508_20260507064301
これはアオウミウシ

2026年4月30日 (木)

すごいいい海なんですけど

先週末、そして平日火曜とホームの熱海だったよ~。

透明度回復です。青~い!♪土、日は連続で久々のヨコイソビーチ。

ゆっくり潜り込むとやっぱ楽し~い。

魚も多くなり、お試しコースの方もルンルンだった。

印象深かったのがビーチでの石鯛の多さ。

外海にでる手前では、常に視界に数匹入ってくる。

しかも3kクラスのクチグロも数匹いて、ぜんぜん人を恐れる気配なし。

テトラとか隠れるところ多いから、向こうも安心してるのかな?

 

火曜のボートはソーダイ根とビタガ根。

ビタガ根、マジすっごかった。ブイしたから1の根を覆い尽くす魚群。それ万匹です。

クロホシイシモチ、マメアジ、タカベ幼魚が入り乱れた状態で、根頭にはそれを狙うヒラメ、根の横にはマダイ、上からイナダ連合軍ががんがん来る。

その度に群れがギュンっと移動し、躍動感あります。

いや~、楽しいぃ。

上がって説明すると、船長達が『そんな凄いことになってるんですか?』

て言ってたので、土日には見られなかった光景みたい。

平日でダイバーいないからかな?

ん~ん、こんないいコンディションの熱海は久しぶりだ。

後ろ髪引かれつつ、大型連休は八丈。

なんだったら欠航になったら熱海でも良いぜ!

いかんいかん、こんな不吉なことを考えたら。。

 

 

追記

お試しコースのお声

【丁寧に質問に答えてくれ、】

☆☆☆☆ 50代女性 E.Tさん

 

年齢やいろんな事が心配でしたが、

複数の質問に丁寧に回答してくれたので参加できました。

当日はとても楽しかったです。

海の中の魚はきれいで可愛いですね。

 

Img_20260307_132915
ヤシャハゼ

2026年4月20日 (月)

春の房総半島

ひっさびさに、ピーナッツソフトを食べに行ってきた房総半島。

南房総は館山の海はなんと!水温19度。いやびっくりくりくりだ。

初めてのコンちゃんも大興奮のシャークスクランブル。『スゴイっすねぇ♪』

台風のウネリはあったけど、まぁ問題なく潜れた。

帰りはお決まりの海ほたる渋滞。首都高も渋滞・・・お店には20時着。


Kon

『初めてのシャークスクランブルに連れて行って頂きありがとうございました。

通常ダイブとは違う新鮮な体験でとても良かったです。/good!!』


日曜は、台風のウネリを案じて大瀬崎。

予報では夏日と言う事だけど、朝はいつも以上に肌寒みぃ。

でも日中はぐんぐんと気温あがり、潮干狩りファミリーもたくさん出てた。

透明度は6~10mくらいでストレスなく潜れる。水温もちょっと上がったかな。

ゴロタ下はホンダワラが伸び、幻想的な景色。

ドロメ幼魚や、ん?メバル?、とにかく癒しの海景。

やっぱこの時期はウミウシ多いみたいよぉ、、自分はアメフラシぐらいしか見えないけど。

帰りはことごとく事故渋滞。

久々に御殿場で高速降りての一般道は、思っていたより空いてて良かった。

お店には20時着。土日ともに渋滞、シーズンだねぇ。

P4190899

2026年4月14日 (火)

週末伊豆半島 4/11、12

土曜が大瀬崎になって、日曜があたみ

土曜は伊豆山の予定だったけど、前日に船長と連絡取り合い、
ウネリが残るとのことで大瀬崎に変更。
こちらもにごにごで水温16度。でも天気は快晴なので浅場はそれなりに明るかった。
ホンダワラに隠れるメバルの子を見て春を感じる。あ~この風景って、好きだなぁ。
行き帰りの富士山ビューも素晴らしいの一言。

327
ホンダワラ

翌日の熱海は、潜る前から期待させるほどの港内の
透明度。キラキラ
船長たちも口をそろえ『水良くなりましたよ!』と。
ところがなんだけど、あるあるな話で潜るとやっぱりにごにご。
ただ、青い潮と暗い潮が動いてて、急に綺麗になることもある。
そして、ちめたいのよ、15度。結構シビレた。
そんな中、リニューアル初カメラのFさんは感動の声。
『こんなに良く見えるの!』『肉眼よりきれい』と終始感激。
ちびっとウネリが残るので、浅いところの撮影は流石につらいけど、
下ではソフトコーラルにつく貝や、岩面のウミウシとたっぷり楽しんでた。

そうそう、これからのダイビングでは特にライトが大活躍。
生物探しだけでなく、離れたチームへの信号とかね。
来週は久々に房総半島の予定。南房総も冷たいのかな?
心配される台風。強烈な勢力だから、小笠原まで来るとウネリが伝わるかもね。


追記
ゴールデンオレンジ(黄金柑)出ました。

2026年3月31日 (火)

間もなく伊豆から島へ

週末はホームの熱海。水温は16度。

前日前々日のウネリが残ってますなぁ。24mでもソフトコーラルゆらゆら。

 

ベテラン二人だったので、ビタガ根のタグボート見てきた。

途中イシダイが十数枚群れてて、

『確か春が産卵で集まるんだよなぁ』とか思って興奮。

一本目は曇りベースなのもあり、さすがに30m越えると暗い。

ダイコンの水深警告を30mにしてる紺チャンが、『久々に赤い注意になった』と。

自分はNODECOが4分で黄色に光。暗いからよけい目立つね。フルカラーの役目ばっちり。

 

この日は浅いポイントは無理。ウネリの影響の少ない水深へ。

まぁベテランズは上手に中性浮力をとり、着底せず潜れてたから問題ない。

こういうコンディションは、浮力コントロールの巧い下手の差がでるね。

何かに捕まる、着底する、ロープで潜降浮上、こうなるとウネリ強いと大変だ。

頑張って浮力コントロール上手になりましょう!

 

とかいって、一番ホリゾンタルトリム出来ないの自分だけど、、、

 

追伸

海ご飯に食べた生ワカメ、美味しかったなぁ~

 

Img_20221010_083029_20260329130901
そろそろ八丈島のこと考えよう!

 

動画更新しました。

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2026年3月27日 (金)

平日組で、、謎のプランクトンが伊豆半島西側に、、

火、水と平日組で日帰り伊豆半島、あたみ&静浦でした。
4月中旬の陽気から一転、翌日は冬に逆戻りの雨。
熱海の水温16度、透明度20m、静浦16度、透明度サルパ?!。

田子に引き続きサルパの海だった。
前日の熱海では全然居なかったので、どうやら駿河湾を漂ってるみた。
いや埋め尽くしてる?!。
かき分けて進んでた、マジで。

そして、今回も始めての現象が!
ある生物がサルパにくっついて(予想)大量に入ってきてた!初めてだよ。
その名はサフィリナ。
ダイビングイントラあるあるで、
よく船で沖に出たりすると、上からキラキラした魚の鱗が見える。安全停止中だったりね。
光の関係で紫だったり、サファイヤ色だったり、消えたり。
『朝方補食魚から逃れようとした魚の鱗だよ』なんてお客さんに教えてた。
自分は30代まではそう教えて、そう疑わなかった。
あれ嘘だよ。それは生物、動物性プランクトンだね。
光によって、一瞬で透明になれるサフィリナは、
きれいな鱗だな~と思ったら、パッと一瞬で消える。
そのサフィリナが大量にいたのよ。長いキャリアの中で初めてだ。
だからあんなにじっくりサフィリナ観察できたのも初めて。
結構動くんだね。刺激与えると泳いでた。
たぶんサルパと一緒にくっついて湾奥に入ってきたんだと思う。
実際サルパにくっついてる個体もたくさんあった。
いつも彼らを見るのは水面だったり、中層だったりする事がほとんど。
でも今回は下から見るので、じっくり見れる。貴重な経験。下からでも消えることがあるんだね。
しかしこの透明になれるのって、なんかの技術に生かせないのかね?
なんて考えながら、たくさんのサフィリナを見る。
みんなはサルパに驚くだけだけど。
海って不思議だね。

Img_4719
こちらの動画⇒謎のプランクトン

追記
新しいドライスーツの生地続編
ラジアル素材との違いについて聞いてみた。
『ラジアルはジャージにCR剤をコーティングしたもので、
強度は増しますが滑りが悪く、だんだんと削れていきます。
これに対してジャージにシリコンとウレタンフィルムをラミネートサンドした新しい素材は、
擦れて無くなるようなものではありません。
鋭利なもので切る刺す以外では、耐久性に変化は生じません』とのこと。
コレいいんじゃね!

2026年3月19日 (木)

日本で一番美味しいものは?

火曜日は平日組でホームのあたみ。

ウネリはずいぶん収まったけど、それでもビタガ根ではソフトコーラルがゆらゆら。

沈船まで降りるとほぼ問題なしな位。

天気予報では『朝から春らしい陽気で、、』と言ってたけど、なぜか朝は雨。

予想外の天気に加え、『漁師が水暗いですよ』と言うもんだからちょっとテンションが、、。

でもエントリーするとそれほど悪くもなく、下の方が水は青い。が、暗いけどね。

水温は16度で先日の静浦よりは高く感じる。


海ご飯は最近ドハマりしてる、ワカメご飯とあさり汁。

話は変わるけど(通じてるけど)、ちょっと前にTVで、

日本在住15年以上の外国人シェフが、

『日本に来てコレは本当においしいと思った物』と言う特集を組んでいた。

バングラディッシュ、韓国、中国、イタリア、アメリカ、ドイツ、、様々な国出身の料理人。

天ぷらやお好み焼きなど多種多様な答えが出そろい、それでも1位は、、、味噌汁。

『特にお酒を飲んだ次の日の朝の味噌汁は最高』と答えてた。

やっぱ万国共通なんだよ、汁は。


帰りはみなさん湘南ゴールドを買って帰りました。


今度の連休は西伊豆田子です。


Img_20251012_172002_20260318132701

2026年3月16日 (月)

うねってた

日曜は静浦。

あたみ方面はどえらいウネリ。海岸線を走るとフロントに潮がかかるくらい。

なので静浦に回りました。コチラは名前通り静か。

いつものお出迎えのイラくんに混じって黒鯛も登場。しかししつこいね。

お天気良く暖かいのは良いんだけど、水温なんと15度。

今日は講習だったので、フルフェイスでなく久々にハーフマスク。堪えます!今期一番低い。


右の浅瀬のサンゴイソギンチャクの群生に。

クマノミ付いてるかなぁ~と見に行くも、一匹たりとも居ない。

代わりにって訳じゃないけど、ロープ周りにはアオリイカ軍団。

明らかに一番大きな個体は『今度ここに産みつけようかなぁ』と偵察してる感じ。かなり近づけた。


明日こそあたみ!


Pic000212_20260316113701

より以前の記事一覧