島旅

2022年5月20日 (金)

ワクワクする島旅

Sd01s

 

【秘境・トカラ列島】

毎年8月が待ち遠しい。そして、1ヶ月前ともなるとドキドキわくわく、そわそわ。
飛行機ですぐ渡れ、有名なポイントに簡単にアクセスできるダイビングもいいけど、
でも、その対極もあることを知って欲しい。
何が見れるのかではなく、感じる海。
野生味たっぷりのワイルドな海に、
アイランドホッピングしながらトカラを目指し、蒼に染まる。
一度このスタイルにハマると中々抜け出せない。
そんな魅力が、トカラクルーズにはあるんだよね。

あなたも味わってみませんか?


ここ数年はコロナ禍の影響でトカラには行けてなかったので、
今年万を期して再チャレンジです。

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こんな凪を期待して

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

屋久島トカラ列島ダイブクルーズ
 8月11日(木)~14日(日)
        
11木  6:25 羽田発~鹿児島
     8:25 鹿児島着 
        ・バス又はレンタカーにて港へ
        ・途中買い物(昼食、ドリンク等)
        ・湧き水ポイント有り(ボトリング)
         
     10:30 枕崎港着
        ・鰹節香る港からの出港です。
        ・着替え、積み込み
        ・乗 船 南へ進路
          (使用ボートの注意事項)
     13:00 デン島にて1ダイブ
        ・口永良部島 オプションダイブ可
        ・屋久島へ 
     17:00 屋久島 宮之浦入港
        ・温泉入浴
        ・民宿潮騒
        
     18:30 夕 食     
        ・島の食材を使った美味しいお料理

 

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デン島

 

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屋久島

 

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー        
12金  5:30 朝食弁当
        ・朝早い対応に感謝です。
     6:15 出 船 
        ・器材セッティング
        ・トカラへ向け出発
     8:00 ニヨン礁(これよりトカラ海域)
        ・丸瀬1ダイブ
     10:30 臥蛇島(無人島)へ
        ・立神にてダイブ
         ・洋上ランチ
        ・オプションダイブ可
     14:00 屋久島へ
     16:00 宮之浦帰港
        ・お土産購入など
                       
     18:00 夕 食
        ・新鮮な首折れサバ、飛び魚
          ・星空観察も忘れずに
     19:30 ログ記入
        ・水中映像鑑賞

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  鏡の様な水面

 

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口之島

 

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13土  6:30 朝 食
     7:30 出 船
     8:30 口永良部島
         ・マグロポイント!
         ・海底温泉など
     11:00 硫黄島
         ・港にてランチ
         ・オプションダイブ可

     15:30 枕崎帰港
         ・ホテルにて器材洗浄
         ・ひとっ風呂
     18:00 地元名店にて打ち上げ   
         ・薩摩料理の数々 
           ・枕崎ホテル宿泊 
                        ・動画鑑賞会 

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枕崎の鰹

 

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枕崎御膳


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14日  7:00  朝 食
          ・器材梱包 
        ・朝温泉など
     9:00  鹿児島空港へ
           ・空港向かいながら観光  
      12:30  鹿児島空港着 
         ・各自昼食、お土産
    14:30 鹿児島発羽田

 

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

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移動中のイルカたち

《ダイブポイント》
☆デン島
海がよければ枕崎を出て一番最初に潜るポイント。
キングギドラを彷彿させる奇岩が三本ならぶ様だけでも、
『ただもんじゃないな』って感じ。
コレだけの凄い海が、なんで有名でないのかが不思議でならない。
オキアジの群れを狙う巨大カンパチ、極太イソマグロ、海底を覆い尽くすハタタテダイ。

☆臥蛇島・木場立神
大物釣りの太公望にも、トカラを目指すダイバーにも、真っ先に上げられるポイント。
それは釣果がどうとか、水中で何が見れるとか、
そんなものどうでも良くなる迫力の景観。
一度でも木場立神岩を見た人は、
自然の荒々しさと芸術のような神秘にきっと言葉を失うはず。
青を通り越した紫色に近い海。
紺碧の水面を見下ろすように立つ巨岩。
その巨岩をえぐるように走る激流が、水面から沸き立つのがはっきりと確認できる。
初めて見たときは、『おいおい、ここは無理だろぉ。』と思ったものです。
ただ意外に正直な海で、他のポイントにありがちな複雑さが全くありません。
確かに激流は船上からハッキリと、そう誰でもわかるほどハッキリ確認できるんです。
しかし立神の陰は全くと言っていいほどの無風状態。


☆ニヨン礁・丸瀬
屋久島を出港した船はトカラを目指し南に進路を取ります。
大きな屋久島が小さくなってくると、
海の色もどんどんと濃い碧に変わってきます。
ここはトカラの玄関口で知られた岩礁帯。
ニヨンは一つの島ではなく広大な範囲に広がる浅瀬の岩礁群。
丸瀬、長瀬、屋久島根、灯台瀬、海王瀬、、、
名前が付いている瀬だけでもあげたらきりがないくらい。
潜ると凄いのは当たり前ですが、おすすめなのが灯台瀬からの景色!!


☆芽瀬
口之島北西の広大な沈み瀬。海の中は未知数。
口之島の漁師に教えてもらったポイント。
90キロのハタや40キロのロウニンを水揚げしたのがこのポイント。
最浅部は4Mほどで、いつも流れが速いからフロート上げっぱなしのドリフトになります。


《陸のお楽しみ》
☆星空観察
説明はいりませんね。

☆温泉
・屋久島も枕崎も温泉があるのがうれしい。
・口永良部島の海底温泉は一見の価値あり

☆民宿の食事
・屋久島の首折れサバ、飛び魚の唐揚げ
・枕崎の薩摩料理

☆お土産
・屋久島にて購入する事が出来ます。
・屋久島焼酎、屋久杉グッズ、
・枕崎にて薩摩焼酎、鰹煎餅などなど

 

【秘境 屋久島・トカラ列島ダイブクルーズ】
《日 程》   8/11(木)~14(日)
《含むもの》  羽田~鹿児島往復航空券代、スケジュール内ダイビング費、
        チャーターボート代、宿泊費、食事代
《含まないもの》自宅~羽田間の交通費、鹿児島~枕崎港間の交通費、
        初日と最終日昼食代、オプションダイブ代、

 

《参加者の声》
【トカラに一度は、、】
  福生市 茂呂秀一さん
最後の秘境と呼ばれるトカラに一度は行きたかった。
デン島、口永良部島、ニヨン礁とどのポイントも魚影が濃く、楽しく潜れました。
あれだけ流れの強いダイビングは初めての経験でしたが、
透明度が良かったので頑張れました。
魚がおいしく食べ過ぎたり、海の中はぶん流れ、魚影も濃く、珊瑚も生き生き。
手つかずの自然を満喫!
 

【本当のTHE田舎】
 川崎市 A.Kさん
一番印象に残ったのは、口之島のポイント芽瀬のロウニンアジ!
フリイ岳上ったかいがありました。
トカラは海がすごくて、THE田舎です。

 

【島巡り】
  羽村市40代女性 A.Mさん
いろいろなポイントに潜れました。
日常生活から離れての島巡り、ダイブクルーズはとても癒されました。
『海の色は青いんだよ、本当は!』と、この真っ黒い顔でみんなに言いたい。


【ギンガメアジ】 
  愛知県 A.Mさん 
木場立神のカマス&ギンガメは見とれました。
ダイバーはトカラを目指せ!
潮騒の大将のお見送りにも感激しました。


【トカラブルー】
   武蔵村山市 釼持次夫さん
トカラは遠いけど、行って良かった。海はトカラブルー。
潜って透明度何メートルなんていえない、ばかばかしい位の透明度。
エアーが上でなく横に流れていく。流れに乗ってのドリフトがきもちい。
来年もぜひ参加したいので、それに向けてトレーニングに今日も行きます。


【岩と島】
  青梅市30代女性 K.Sさん
木場の立神はその大きさにびっくり。どこを潜っても、どこを見ても、
『自然ってすごいなぁ~』と感動した。
民宿くろしおのお母さんの愛のこもった手料理をまた食べたいです。


【ツムブリの卵】
  羽村市 河野正樹さん
口之島フリイ岳の展望はすばらしいです。(495段)
くろしおの宿のツムブリの卵&刺身はまた食べたい。
トカラは言葉では説明できないところ。
ぜひ皆さんも、黒潮流れるスゴイところに行きましょう。


【熱いところ】
   大田区 S.Mさん
やはり立神ですね。ビュンビュンでなくて驚きました。
フリイ岳の景色は最高!。トカラはいろんな意味で熱いところ。
黒潮を知りたければトカラを目指せ!
ブルーが凄い、魚影がすごい!
潜ろうとする人間が面白い!!


【すべて良かった】
  立川市 T.Hさん
デン島が凄く良かったですが、一番印象深いのは立神です。すべて良かったです。
一度はダイバーだったら潜らないと、という海です。

2021年夏のニヨン礁

2016年夏トカラ⇒南九州島巡り

以前のトカラ

 

 

 

 

2022年5月10日 (火)

これはただの島旅ではありません

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さぁ出発!!

 

もちろんダイビングが目的だけど、それだけではない。

飛行機で1時間で到着というダイブサイトもある一方、
空の旅2時間、車で1時間40分で港、
そこからさらにチャーターボートで2時間半。
やっと僕らの無人島に到着。さぁ、スタートだ!
涼しいエアコンの効いロービーはなく、
炎天下を避けるため、タープを張り、夜は夜でその下で眠る。
桶1杯ずつの水浴びも忘れないように。
昼間は貴重な水で、
『どうやって冷たい素麺を茹で上げるか』を真剣に考え、
そしてやっぱり、クーラーボックスの冷えたビールだけはそのまま持ち込む。
ここは自分たちだけの世界。
無人島の太陽から身を守るこのタープが、
あなたの本当の素顔をのぞかせてくれる相棒。

 

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2022南九州無人島 ダイブサファリ 8/26金)~28日)募集中!!


【長い話を短くすれば】
本当は誰もが経験したいけど、
いろいろな理由でできない事。
でもその理由を付けているのは自分、
と言うこともあなたは知っている。

南九州無人島 ダイブサファリ 8/28金)~30日)
いざ!僕らの無人島へ

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滝を浴びる 無人島にて

 

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萌える岩と島が多数

 


無人島迄の行きかえりのご褒美はコレ

2022年5月 9日 (月)

7月はあの島

7月は日本海の冠島へ

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“冠 島”

古くから、京丹後や福井若狭の漁師には重要な漁場を提供してきた島。
今でも“雄島参り”では一年に一度、男衆だけが上陸を許され、
安全と豊漁を島の神に祈願する、伝統と伝説の島。
そんな神聖な冠島は、オオミズナギドリの国内屈指の大繁殖地として、
島全体が国の天然記念物に指定。(船で島に近づいた時の鳥の多さに圧倒)
海の中は陸上景観そのままのダイナミックな地形に加え、
魚影もすこぶる濃いのが特徴。
また、ここ冠島も能登と同じく夏期限定(5~9月)のポイント。
この時期はベッタリとした凪ぎが続き、水温も高く、良好な透明度。
そして、太平洋側と違って台風の心配も格段に低い!!

近くには日本三景の天橋立、国の重要建造物群の伊根の舟屋、
若狭の新鮮な海の幸に加え、
福井方面では「海のある奈良」こと小浜市に、
坂上田村麻呂創建の国宝明通寺、日本三大大鳥居の氣比神宮などなど。
海以外にも魅力満載の地。


あなたも抜群の透明度の中、初夏の日本海で海遊びに出かけませんか?
  ↓↓↓
昨年の冠島の様子1をどうぞ。

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【海の日伝説の無人島・若狭冠島ツアー】残席3
 7/15(金)夜出~18(祝) 現地2泊3日
               

《スケジュール》

7/15(金)  21:00   アサムラマリン出発
           ・1.5hおきにSAにとまります。
        静岡足柄SA→浜松SA→尾張一宮→養老SA→ 

16(土)    4:30 北陸道 賤ヶ岳SA(時間調整)
           ・朝食などゆっくり
           ・地元人気のサラダパンって?
         7:00 若狭到着
           ・ボートでの飲み物等購入 
           ・終日洋上で過ごします。

         8:00 音海漁港施設
           ・着替え、トイレ
   
         8:30   出 港
           ・すばらしい海上景観
           ・冠島までは約40分

           9:30  冠島 1ダイブ目
           ・休憩時間にはスノーケリング

        11:30  冠島 2ダイブ目
           ・船上にてランチ           
           ・オプションダイブ可

         15:30   音海帰港   
                    ・器材洗浄、シャワー
             ・若狭観光など

           18:30   民宿着(小浜方面)
                             ・好評の美味しいお料理
           ・ゆっくりお休み下さい

 

17(日)       7:00 朝 食 
           ・昼食を各自購入(コンビニ)

              9:00  音海集合
           10:00   出 港
           11:00 終日冠島にて2ダイブ
                             ・洋上ランチ

         15:30 音海帰港
           ・器材洗浄 
           ・お土産、温泉など

         18:30   民宿(小浜方面)
           ・夕食後ログ記入 


 18(祝)   7:00  朝 食
                              ・渋滞回避のため午前出発
      8:30  観光しながら帰 路
           ・鯖寿司、干物など朝市             
                               ・お箸の博物館(若狭塗り)

           ・SAうまいもん巡り
                             ・ハイウエイにて各自昼食
     
      17:00    アサムラマリン着   
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楽しみな夕餉

《参加者のお声》

【焼き鯖寿司がうまい】
  武蔵村山市 60代 釼持次夫さん100%
出発前の予報はあまり良くなかったが、現地に着くとピーカン。
海は透明度良く、ハマチ舞い、スズメダイ、イサキが群れていました。
流れもまた楽しい。焼き鯖寿司旨かった。また行きたい。

 

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冠島をバック



【背中が痛い、、】
  羽村市 40代 K.Iさん100%
行ったことがない場所だったので申し込みました。
スズメダイ、アジ、イサキの群が圧巻でした。
2日目のポイントではハマチの群が見れて感動しました。
小浜の宿での生牡蠣やあら汁も印象的です。
今まで経験したことがないくらい背中が赤くなりました。


【期待通り、、】
  羽村市 河野直美さん80%
ハマチがぐるぐる~と聞いて楽しみにしていました。
期待通りハマチの群に会え、海の透明度も抜群で良かったです。
流れがあって魚たちもがんばって泳いでいました。
高浜、小浜、ほとんど知らない土地だったけど、
食べ物も美味しく、町並みもすてきでした。 


【美味しそうなお土産】
   日の出町 60代T.Sさん
仕事が片づいたので直ぐ申し込みました。
日本海のお土産にも興味があったので。
ハマチの群にはびっくりしました。流れにも驚いた。
海の透明度と魚の多さ、また美味しいお土産屋さんが印象的です。

 

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岩ガキ美味

【小屋もすてき】
   羽村市 河野正樹さん80%
行ったことがない海だったので直ぐ申し込みました。
あと何十年ぶりの若狭湾です。
良い海だったです。サービス(小屋?)もステキでしたよ。
生牡蠣、すし、美味しかったです。

 


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この日は鮑も 

【ドでかい、エイ】
  加須市 M.Aさん 100%
事前に使用するボートの形状やスケジュール、
日焼け対策を知らせてくれて助かりました。
ハマチの群を期待しましたが、残念ながら出会えませんでした。
しかし、ドでかいエイに遭遇できたので大満足です。
また○○をもって入れるのもいいですね。
民宿も清潔で、食事もボリュームもたっぷり味もよし。
近くの古い町並みも良かったです。

 

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船の上でかき氷

【不安はまったくOK】
  青梅市 笹本靖子さん 99%
車で眠れるか、船に酔わないかが心配でした。
夏の三大ツアーのどれにしようか迷いました。
日本海は潜ったことがないのと、福井は両親の故郷なので。
実際参加して、不安はまったくOKでどちらも快適でした。
ぎらぎらした晴天の下過ごす三日間は、日本の夏を満喫。
日本海は海藻が地味で、冬の寒さも想像できました。
ボートの上で食べる素麺やかき氷は最高!!
和菓子大次郎の六方焼も美味。
小浜の町並、お寺、わき水など朝の散策も良かったです。
ウミウシをじっくりみるのも初めてでした。


【驚くほどウミウシがいっぱい】
  青梅市 H.Sさん 50%
行ったことがなかったので参加しました。
心配していた船も思ったより大きく、日焼け対策しておけば快適でした。
ハマチリバーには出会えず残念でしたが、
驚くほどウミウシが沢山いました。
お宿もとてもきれいで、お食事の品数も多い。
大きなプリプリの岩ガキはサイコーでした。
おみやげの鯖寿司、のどぐろ寿司も美味しかった~。

 

【やけすぎました。】
  羽村市 M.Kさん 99%
若狭の美味しいものとハマチに会いたくて参加しました。
今回は船の上で焼けすぎました。
“民宿さわ”さんのご飯美味しかったです。
それと、和菓子大次郎の息子さんはスゴかった。
阪神タイガース41番 A.TAKAHASHI。

 

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小浜の街並み

 

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新しいウエット? 日焼けにはご注意を

2022年5月 8日 (日)

8月南九州無人島

南九州無人島ダイブサファリ

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もしも、もしもですよ、
自分が1年に1回だけしか島旅を組むことができないとしたら、、、
きっと・・・
『僕らは僕らの無人島に行くだろう。』

これは最初に南九州無人島ツアーから帰ってきたときの正直な感想。
そのくらい楽しかったし、ハマった。
今でも自分が提供する島旅の、一つの究極的な形と言ってもいいと思ってる。
“僕らの無人島”と呼んでいるのは鹿児島枕崎の西方80kmにある宇治群島のこと。
(群島とついているから一つではない)
初めて行ったのは何年前だったかなぁ~、、、
とにかくその時は『ぶったまげた』。
当時はたしか、その1、2年前だったかに、ソウフ岩、前年にトカラと、秘境めいた数年だった。
だから相当なことでは驚かないはず、が・・・

 

発端は、いつもトカラに案内してくれてた松尾船長が、
『鹿児島にはまだまだイイ海がいっっぱいあります。』
『宇治草垣(草垣群島は宇治よりさらに南)なんかは、
トカラに比べたら、うんと近いのに、、、
今は潜り行く人ほとんどいませんよ。』と教えてくれた。
聞けばそこは無人島で、今は避難港になっているから船を停船でき、上陸も出来るとの事。
そしてその島の周りが魅力的なんだと。


当時は宇治群島に潜りに行くこともそうだけど、
それにもましてワクワクしたのが、“無人島でのキャンプ”!
ここではその時のキャンプの様子は割愛するけど、
とにかく楽しかったぁ。準備から楽しいもんね。
お気に入りの食器にはじまり、寝袋、バーナー、ランタンなど、
およそダイビングではあまり使わない物ばかり。
食事のメニューを決めるのも楽しかったなぁ~。

 

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無人島の水中


そして肝心のその『ぶったまげた』理由・・・
とにかく海がいいの何のって。
つまり、最初はそこそこ海も良くて、
無人島でのキャンプダイブが出来る事が希だったから、
それを楽しみにしてたんだけどね。
ところがどうよ! 
まぁ海のすばらしいこと♪
透明度も抜群に良くって、魚がごちゃまんといて、
そんなポイントが、ベースキャンプの島の周りどころか、 
港のすぐ目の前(ホントにすぐ前)から広がってるんだから!
そりゃ~ぶったまげるよ。
しかも、鹿児島からたったの2時間ほどでこの魚影だから。
なんでみんなこないの?
  ⇒前回の無人島の様子もご覧ください。


もう一つおまけ。
おまけにしては豪勢だけど、、
宇治群島に向かう途中のクルーズでも目が離せないんだ。
この辺り一帯の海は非常に魚が多く、漁船や遠征釣りもよく見かける。
また人間だけでなく、カツオドリをはじめ各種海鳥達も船と併走してコチラをきょろきょろ。
青い空とブルーの海に滑空する海鳥。
途中1時間ほど走ると見えてくる、絶海のかっこいい奇岩も楽しみだ。
そしてとっても嬉しいおまけが、
魚をねらうイルカの群との遭遇。
バンドウイルカでなくハシナガイルカの群。
バンドウイルカより一回り小ぶりで、運動量がハンパない。
だから、ドルフィンスイムは出来ないけど、
その分、船尾船側でアクロバットをたくさん見せてくれる。
また、その数にも圧倒されるのよ。

 

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ベースキャンプの日没

 

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ゆったり流れる時間


そしてココでの夜の楽しみといったら、星空。
半径50キロ以上にわたって有人の島がないんだから。
つまり人工の明かりがまったくない。
その星空ときたら、これはもう自分のボキャブラでは形容出来ない。
よく満天の・・とか、降り注ぐ・・、みたいな表現すると思うけど、どれも当てはまらない。
どうして当てはまらないか、
それは夜空を屋根として、
いや星空を屋根に夜を過ごす、南海の無人島キャンプならではの光景だから。

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BBQ宴会の後、暗くなってからもランタンの明かりの元、
みんなで今日のダイビングの興奮ぶりを話しあってた。
明日もあるからと、タープの下の即席ベッドで眠りにつく。
そしてどのくらい経ったか、、、
ふっと目をあけると、そこは星明かりに照らされた世界。
仰ぎ見る必要すらなく、水平線から天空まで、
呆然と口を開けてしまうほどの、まるで星の中に漆黒があるような感覚だ。
周りを見ると、何人かが同じように口を開けて呆然としてた。

 

 

参加者の声↓↓

【神経質でなくて良かった】
   羽村市40代女性 N.Kさん
『人生の中で忘れられない楽しかったことのひとつが無人島ですね~。
感動はもちろん、お腹の底から笑った出来事がいっぱい!。
何でもあって、便利で快適なのは気持ちがよいけど、
不便を楽しむのは本当に贅沢ですよね。
お風呂に入れない? トイレはどうなの? 虫が苦手?、、
なんて躊躇するのもわかるけど、
一生に何度かはサバイバルしてみた方が良い!
神経質な人間じゃなくて良かったわ!!』


今年も、僕らの無人島を目指そう!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
やっぱり来たぜ!大人の夏休み2022
【南九州無人島ダイブサファリ】8/26(金)~28(日)
前回の無人島の様子ご覧ください。


三年ぶりの八丈島で、『勉強になったなぁと思った』3つのこと。

 

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おいしそうな子牛

三年ぶりの八丈島で、『勉強になったなぁと思った』3つのこと。

その1
久々に八丈島で、そこど荘さんに泊まった。
八丈自体が三年ぶりだから五年ぶり位だと思う。
相変わらず民宿のプロ!って感じだったなぁ。
どこもピカピカに清掃されてて、トイレも多く、お風呂も広々でシャワーは24時間。
洗濯機も乾燥機もあり、綺麗な洗面台にアメニティ。
もう困ることが殆どなく、民宿の人に聞く事もない(セルフサービスで自由に使え、わかりやすい)。
そして極めつけはお料理。
夕飯朝食の時間融通も利く上に、毎回オリジナリティある品が必ず加えられたお盆は、
工夫なしには(島の食を食べてほしいと言う)生まれないと思う。

ん~ん、プロやね、プロ。
ええお値段しますが、当然繁盛しとります。


その2
それと今回は泊まらなかったけど一棟貸別荘の、わげえさんにも寄ってみた。
すぐに奥さんが顔を出してくれて、笑顔で迎えてくれた。
こちらは人の良さがにじみ出る。

わげえさんは退職後に奥さんの生まれの八丈で、ご夫婦で始めた宿泊業。
言わば素人なんだけど、ホスピタリ精神がすばらしい。
そして極めつけは、
『今度わじまさん達来てくれるの秋ですよね。
楽しみにしてます。それまでに少しずつ使いやすいようにしておきますから』だって。
なんか嬉しくなっちゃうよ。
何はなくとも笑顔の歓迎!!


その3
ボートダイビングでお世話になるスズミの若い衆。
若い衆ってもずいぶん長いからもうそう若くないと思うが、
そこの西さんが素晴らしいのよ。
何がスゴいかって、一言で言えば謙虚。
もう長いからいろんな事が出来るようになって、ガイドから操船やら、なんでも。
そうするとキャリアを積んで人間腕が上がると、だいたい生意気になる自分のように。
ところが西さん、昔のままに謙虚なのよ。爽やかだし。
これはなかなか出来ない。持って生まれたものだろうか?
何にしても、八丈の事なら圧倒的に私よりよく知ってる西さんが、
私にするアドバイスも謙虚だ。
きっと自分だったら自慢げになるに違いないのに。。

以上、八丈島で感心した3つ。

Hatijixyoukame_20220508161701

次回の八丈島は秋。10/8土)前日夜出~10祝) です。
定員は6名、ご希望の方はお早めに。
碧い海でカメと泳ぎたいなら。
⇒今回の八丈島の動画どうぞ。

2022年5月 6日 (金)

八丈島の動画

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早朝ダイブのナズマド

 

【水に入るだけで気持ち良い
100% 福生市 M.Mさん

ビーチエントリーとエキジットがちょっと心配でした。
でも青い海に潜りたい!
あお―い海の中、たくさんのカメさんを上から下から、
横から前からお腹いっぱいカメラに収めました。
一番のりの朝ナズは、水に入るだけで気持ちよかったです。
さらにハンマーまで見ることが出来ました!
心配していたエントリーエキジットも、
穏やかで満潮と重なり、やりやすかったです。
ずっと付いてきたヤガラの正面顔を撮ったら馬顔。
八丈はカメも魚もフレンドリーですね。

 

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なぜかダッシュする女史

 

【ソフトクリーム旨い】
80% 福生市 森田充史さん

数年八丈には行ってないので、行きたいなー。
天気が心配でした。
天気良し、海も青い、もちろんカメさんには飽きる程。
温泉も気持ちいし、ソフトクリームは旨い。素晴らしいです。

 

【ガソリン200円!】
90% 福生市 茂呂秀一さん

三年ぶりの八丈島です。
天気が良く海も空も八丈ブルー、楽しく潜れました。
こんなに天気に恵まれたことはない位。
そしてレギュラーガソリン200円には驚きました。

 

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可愛いウミガメくん

 

【飽きるくらいのウミガメ】
100%羽村市 河野正樹さん

三年ぶりに緊急事態宣言など無く良かったです。
晴天続きで最高でした。多少ウネリがありましたが、
飽きるくらい沢山のウミガメに会いました。
ウミガメに会いたいなら、八丈島です。

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エントリーしてすぐ

 

【行きたい!】
90%羽村市 K.Iさん

前回はコロナ禍で行けなかったので、とにかく行きたい!
八丈特有のアーチにツバメウオの群れ、ユウゼンなど見れて楽しめました。
島寿司、明日葉の天ぷらも美味しかったです。
個人的にはイデサリのトサヤッコが嬉しかったです。

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ツバメウオ

 


なんだかお母さんのオッパイ飲みたいみたい?

⇒八丈島のその他の動画どうぞ。

情け島

Img_20220504_093340
牧場より八丈富士

 

三年ぶりの八丈島。
ゴールデンウイーク日程はいつも天気今一つな八丈あるあるだけど、
今回は3日間ばっちり晴天!
水温22~21度(暖かい)、透明度25m(碧い)の海を6ダイブ楽しんできた。

『最初の二本位まででしたね、ウミガメ撮るの、』って言うほどカメカメ。
しかもまったく人にお構いなしの逃げない八丈カメは、でもやっぱり可愛い。

そして八丈と言えば、やっぱり“朝ナズ”。そう早朝ナズマド行けたよ~。
前日午後まで荒れてたけど、翌朝奇跡の凪。
がんばって早起きしたかいあっての一番乗りだ。
そりゃあもう、『八丈いいなぁ~』としみじみくる水中だった。

毎日温泉にも行って、決して食べては行けない謎のソフトも食べ、
飛び魚に明日葉がしみる島、おじゃりやれ。。。

 

20220503142025
八丈と言えばナメちゃんphot by ichi

 

Img_20220504_170812
クサヤ+島唐+ソフト=??!

 

追伸
後ほど動画はアップ

2022年4月21日 (木)

NEW伊豆諸島遠征の季節

 おはようございます!ってこの記事書いてるのが早朝なもんだから、
投稿されてあなたが読むのは昼か?夜か?

 

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ドルフィンスイム


さて、昨年も実施して大好評だった、
【日帰り伊豆諸島遠征・熱海発着らくらくダイビング】の季節だ。
第二弾で候補の島を色々検討したけど、
いかんせんこの燃料高騰。距離が増えると高くなる。
そこで今年も引き続き、利島ダイブ&ドルフィンといたします。

第一回は6月実施。
黒潮接岸で透明度、水温ともアップアップのこの季節。
6/25土)に開催決定! 
人数に制限もありますので、お早めにお声かけください。
⇒昨年7月の日帰り遠征の様子

⇒昨年9月の遠征の様子

 

 

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まだ4月で熱海の水温は17度ほどですが、
ここに来て一気に黒潮が近づきました。
西伊豆は19~20度もあります。
利島にいたっては22度!

 

 

2022年4月15日 (金)

ポケットから南の島の想いで

ポケットから南の島の想いで


洗濯に出すときに良くカミさんに『ポケットの中に何も入ってない?』
『入ってたらそのまま洗うからね』と念を押される。
なんか、またそれもよろしいって話。

 

Img_20220415_062711
ヨロンのレシート

先日の大瀬崎では2日間とも夏日予報だったので、
久々に夏用パンツを持って行ったんだよね。
短パンじゃまだ寒いから、薄手のロングパンツ。
ダイビング後にシャワー浴びて、まったり部屋でくつろぐ。
そん時ポケットに発見、
『ん?与論島の、、、』
12月に与論島に行ったときのレシートが出てきた。
サワー、生ビール、有泉、もずくソバ、、、
ここのもずくソバ旨かったなぁ~、七味きかせて。
そうそう、有泉1000円って安すぎだ。
これはホテルのレストランの人が、
『わじまさんボトル半分も飲んでないから、』って1000円にしてくれた。
ありがたいね。また行かなきゃ。

なんだか、ポケットから島の思いでが出てきたよ。


次回の海は17日。土曜は台風の影響で中止だ。

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この写真気に入ったんだけど♬

 

2022年4月10日 (日)

能登半島の幻想風景

外洋のダイナミックな水中景観とは対象的だけど、
能登の九十九湾の景観がまたいいのよ。
5月末から6月にかけては、ミズクラゲのゆりかごとなるここの海。
海藻とのマッチで、ほんに癒されます。

 


岸から埋めつくすように水クラゲが、
刺さないクラゲで安全
かき分けるように進むのが楽しいのよ

 

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いつもベタ凪の海

 

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気持ち良い公園内の施設からダイビング

 

 

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ダイビングの後は能登の酒蔵見学

 

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外せない醬油ソフト

 

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観光含め1泊2日でも楽しえるのがイイ

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