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2026年7月14日 (火)

噛みごこち

噛みごこち

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先日スーパーでこんなアラレを見つけた。

確かにやみつきになるのが分かる噛みごこち。

こりゃ眠いときの目覚ましにもいい。

 

ダイビングのマウスピースも実は色々あって、

こちらは噛みごこちと言うより、正確にはくわえごこちになるのかな? 

マウスピースは大きさ、厚さ、長さなど色々なのに加えて、

セカンドステージの取付口のサイズもあって千差万別。

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色んなマウスピース

もっともしっくりくる目安としては、

『一番力を入れずにくわえておける物』がいい。

色々試してもしっくりこない人や、

『いつも顎が疲れる』なんて人は、JAXマウスピースが良いかな。

これは歯形をとるような感じで、カスタム出来るマウスピース。

自分の顎の形に合うわけだから当然くわえやすい(歯科医監修)。

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何度でも形成できるJAX

 

でもでも、実はこれだけじゃないんだよねぇ。

あなたのセカンドステージのくわえごこち、マウスピースの噛みごこちを左右するのは。

マウスピースだけでなく、LPホースもかなり大きな要因なのよ(こっちの方が大きいかも)。

基本的にエアーが通るとホースは堅くなる。

そしてまっすぐに伸びようとする。

つまりあなたの口からセカンドステージが離れようとする方向に力が働く。

それをしっかり保持しようとすると、かなりマススピースを噛んでいないといけなくなる。

だからLPホースは柔軟な方が良いよね。

また1stステージのホース取付位置もこの件に絡んでくる。

(たまに海で見かけると、その位置間違ってるよって人も、)

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この様にマウスピース1つでも色々あるわけで、

そのストレスを無くすことでダイビング自体が快適になるのよ。

たぶんインストラクターで、最初からレギについてるマウスピースそのままの人って、

居ないんじゃないかな?

 

 

ではここでセルフチェック。

今度潜ったときに、水中で顔を左右上下にゆっくり動かしてみて。

顎へのストレスが、正面を向いているときと変わらなければOK。

もし、グッとくわえないといけない方向があるなら、改善の余地ありって事で。

 

ちなみに、自分はマウスピースに関してはJAXでなく、イタリー製の分厚いタイプ。

LPホースは柔軟な日本製のゴムホースで、長い物を使ってます(160cm)。

 

追伸

いよいよ冠島ですぅ♪ 向こうは梅雨明けみたいで楽しみぃ~

 

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