平日組で、、謎のプランクトンが伊豆半島西側に、、
火、水と平日組で日帰り伊豆半島、あたみ&静浦でした。
4月中旬の陽気から一転、翌日は冬に逆戻りの雨。
熱海の水温16度、透明度20m、静浦16度、透明度サルパ?!。
田子に引き続きサルパの海だった。
前日の熱海では全然居なかったので、どうやら駿河湾を漂ってるみた。
いや埋め尽くしてる?!。かき分けて進んでた、マジで。
そして、今回も始めての現象が!
ある生物がサルパにくっついて(予想)大量に入ってきてた!初めてだよ。
その名はサフィリナ。
ダイビングイントラあるあるで、
よく船で沖に出たりすると、上からキラキラした魚の鱗が見える。安全停止中だったりね。
光の関係で紫だったり、サファイヤ色だったり、消えたり。
『朝方補食魚から逃れようとした魚の鱗だよ』なんてお客さんに教えてた。
自分は30代まではそう教えて、そう疑わなかった。
あれ嘘だよ。それは生物、動物性プランクトンだね。
光によって、一瞬で透明になれるサフィリナは、
きれいな鱗だな~と思ったら、パッと一瞬で消える。
そのサフィリナが大量にいたのよ。長いキャリアの中で初めてだ。
だからあんなにじっくりサフィリナ観察できたのも初めて。
結構動くんだね。刺激与えると泳いでた。
たぶんサルパと一緒にくっついて湾奥に入ってきたんだと思う。
実際サルパにくっついてる個体もたくさんあった。
いつも彼らを見るのは水面だったり、中層だったりする事がほとんど。
でも今回は下から見るので、じっくり見れる。貴重な経験。下からでも消えることがあるんだね。
しかしこの透明になれるのって、なんかの技術に生かせないのかね?
なんて考えながら、たくさんのサフィリナを見る。
みんなはサルパに驚くだけだけど。
海って不思議だね。

こちらの動画⇒謎のプランクトン
追記
新しいドライスーツの生地続編
ラジアル素材との違いについて聞いてみた。
『ラジアルはジャージにCR剤をコーティングしたもので、
強度は増しますが滑りが悪く、だんだんと削れていきます。
これに対してジャージにシリコンとウレタンフィルムをラミネートサンドした新しい素材は、
擦れて無くなるようなものではありません。
鋭利なもので切る刺す以外では、耐久性に変化は生じません』とのこと。
コレいいんじゃね!
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