愛着
修理して使うってのが、昔は当たり前だったんだと思うけど、今はどうかね?
100円ショップの台頭で、何でも使い捨てになってきた。
安いものだけじゃない、電化製品なんてほとんどが買い換えだもんね。
物を売る商売でもあるから、消費社会の否定はまったく出来ないけど、
でもダイビング器材くらいは『修理をして長く使う』→地球環境にいい、でありたい。
特に高価格帯のドライスーツ、レギュレーターはね。
たま~にパタゴニアの衣類やバッグを修理に出すことがあるんだけど、
めちゃめちゃリペアサービスが充実してるのよ。
なんかこれだけで、『いい物買った』と思えてくる。しかも思ってたより修理代が安かったりして。
ダイビング業界だと、ドライスーツの修理ならワールドダイブはとても良いシステムだ。
さっきも言ったけど、これだけで良いドライスーツと思えてくる。
もちろん商品の善し悪しはリペア部門だけで決まるわけではないけど、やっぱ長く使うからねぇ。
先日もレギュレーターの修理のことをこのブログに書いたけど、
高圧ピストン、セカンドのオリフィス、これらのエッジの再研磨してくれた話。
自分の知る限り、コレをやってくれるのはダイブウエイズ社だけじゃないかな?
部品を買い換えれば良いだけのことではあるけど、
なんか、より信頼を器材に寄せられる感じなんだよね。
改めて、レギュレーターの1stステージを眺め、
その傷の一つ一つが今までのダイビングだと思うと、
こりゃ又愛しいレギュレーターだ事。
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