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2026年2月21日 (土)

曇らない

SEACと言うイタリア?のメーカーが開発した“曇らないマスク”が日本上陸。
従来の曇り止液やフイルム、レンズ表面加工を使うんでなく、レンズ自体が全く違うと。
だから一切そう言う類の物を使用していないマスク。
いままで、10000本以上ダイビングしたけど、その全部で、
『お客さんマスク曇ってる!?』って思った事があるといっても過言じゃねぇ。
それが今後必要なくなるかもしれない。

自分は曇り止めフィルムをずっと使ってて、最近は曇りとおさらばしたけど、
それでも効果は永久でないので、1年たったら張り替えが必要。
フルフェイスマスクに至っては、新品の時にレンズ自体に加工がしてあるけど、
やっぱりコレもレンズ表面の加工なので、段々効果が無くなってくる。
このマスクは、いや、このマスクのレンズはそう言うことも必要なくなるってこと?!

Seac
物理的にガラス自体が曇らない

メーカーからの説明では、
↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
独自のダブルプラズマ加工。電子、イオンがガラス表面に作用する結果として、
水滴が粒にならず、透明な膜として広がる親水性(撥水の逆)となり曇らない。
これはコーティングではなく、ガラスそのものの物理特性を変化させる技術。
だから剥がれない、すり減らない、全く曇らないマスクの完成。
初めて使うときだけ、この親水性をアクティベーションする必要がある。
水に浸し、軽くこするだけ。一度アクティベーションすれば、一切曇らない。
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すごいなぁ。半永久なんだろうか?だったらマジで軽い革命なんだけど。
今のところ、フレームレス1眼と2眼のモデルがある。
やはり度付きレンズの対応はないんだけど、そのうち開発されるって話もあるので、
こうなるとバッと一気に広がるんじゃないかなぁ。
だってガラスを変える技術なわけだから、
あとはお気に入りのマスクメーカーがどこも採用すればいいだけ。
それとも特許とかで無理なのかな?

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