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2026年2月

2026年2月27日 (金)

潤い

24火)はウミウシ増えてきた熱海で『ウミウシ探ししたい!』とのこと。

平日は誰もいない貸し切り、静かな港だ。

増設された温泉浴槽を2つとも贅沢に使いましたよ。

 

1本目沈船→美多ヶ根、二本目双台根、透明度20m以上、水温16度。

やはりソーダイ根の方がウミウシ多いね。

イヤ違う、沈船は群れに目がいって見つからないだけかな。

この辺にボブサンいたんだよ~って水中で合図おくったら、

さっそくウサっピさん見つけてくれた。て言うか、もうウミウシはお客さん頼みだね。

そのあとウサっピさん次から次に見つけて、本人もビックリ。

特にムラサキウミコチョウはきれいな色彩の個体で、ムラサキの発色も光り輝くよう。

そこから黄色へのグラデーションが陸では見たことがない艶やかさだった。

 

この日はフルフェイスのレギをちょっとカスタム。

モイスチャーヒートプレートをつけて潜った。

モイスチャープレートは、極寒地ダイビングでも実績のある仕様。

自己の呼吸を使いエアーに潤いを与え、かつ凍結を予防する仕組み。

ダイビング中にのどの渇きを感じる人はオススメだよ~。

意識してガバガバ吸ってみたけど(ガバガバするとノド乾きやすい)、良い感じです。

 

圧縮された空気をレギで呼吸するダイバーにとって、

物理的な宿命が、呼吸するエアーの乾燥と低温。

これがノドの渇きと体温の低下をもたらす。

なので、潤いと保温を考えたモイスチャーヒートプレートは理にかなってるわけだ。

店に帰ってきて早速ウサっピさんからカスタムのご依頼。

実はこのカスタムで呼吸も楽になるんだよね(説明は長くなるので割愛)。

 

帰りは魚屋で総菜買って、湘南ゴールドとイチゴバニラミックスソフト食べて帰りました。

旬のイチゴソフトおすすめ。

 

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2026年2月26日 (木)

ウミウシ眼

平日組とダイビング。貸し切りでした。

透明度安定20m水温、16度。

なんと週末のボブサンウミウシが同じところに!

この日はウサッピさんウミウシアイ。

次々と見つけて教えてくれた。すごいな。

海ご飯のキャベツサンドが旨すぎる。今度店の昼にも作ろう。

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動画もご覧ください

     👇
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2026年2月25日 (水)

鰺がいい

熱海ソーダイ根の鰺。

鰺丼でいただきました。山口船長ありがとう。

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いい型です

 

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大葉たっぷり、
海苔あったらなぁ

動画もご覧ください

     👇
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2026年2月24日 (火)

サバは鯖節

『その人の生前における真実の深さに比例して、その精神は死後をも残る』

二宮翁はこれを、

『生きているときに神でない物が、死んだからと言って神に祀られる道理がない。

それはちょうど、生きているときに鰹でないのに、死んで鰹節にならぬのと同じ。』

わかりやす!

 

生きている人で、身近にそう言う人いるかなぁ?って探したら、一人いるなぁ。

 

まぁ伝記の類やもっと遡れば教理教典も、そばに使えた人が、

『この人の言葉を後世に残さなくては~~』と想い書いたり口伝したものだよね。

きっとあの世で(無いけど)、『オレそんなこと言ってないし、』と思ってるだろうけど。

 

 

この暖かさで、ソメイヨシノも早まるかもね

今日は平日組とあたみだす。

春はあんこうだ、、

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2026年2月23日 (月)

made in下町

愛用してるレギがちょっぴり不具合。

オーバーホールしても1年経つ前にセカンドがほんのりフローする。

フローするからセカンドの低圧シート交換したり、調整したりするんだけど、

やっぱり月日が経つとフローする。

なのでメインの中圧値確認すると、1.15以上あって、しかも安定してない。

こりゃダメだと1stも含めオーバーホールすると、フローは収まりいい子いい子。

と思いきや、また1年経つ前にセカンドからやんわりフローの繰り返し。

スペアのレギは他に2セットあるからそれ使えばいいけど、一番おきに入りの子なんだよね。

 

最後の頼みでメーカーにピストンを見てもらいました。

原因は高圧ピストンの先端。

レギュレーター職人が巧みの技で研磨し直してくれました。

すると中圧値ピタリ。1.0Mpaでドリフトもなくばっちり。

ガシガシ使ってもあれから全くフロー無し!すばらしい!

さすがですレギュレーター職人さん。

普通は原因が高圧ピストンって分かっても、交換するしか方法無いもんね。

それを再研磨ですよ。SDGsなのもそうだけど、愛着あふれますな。

まぁ技術があってこそですけどね。

さすが made in下町。

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2026年2月21日 (土)

曇らない

SEACと言うイタリア?のメーカーが開発した“曇らないマスク”が日本上陸。
従来の曇り止液やフイルム、レンズ表面加工を使うんでなく、レンズ自体が全く違うと。
だから一切そう言う類の物を使用していないマスク。
いままで、10000本以上ダイビングしたけど、その全部で、
『お客さんマスク曇ってる!?』って思った事があるといっても過言じゃねぇ。
それが今後必要なくなるかもしれない。

自分は曇り止めフィルムをずっと使ってて、最近は曇りとおさらばしたけど、
それでも効果は永久でないので、1年たったら張り替えが必要。
フルフェイスマスクに至っては、新品の時にレンズ自体に加工がしてあるけど、
やっぱりコレもレンズ表面の加工なので、段々効果が無くなってくる。
このマスクは、いや、このマスクのレンズはそう言うことも必要なくなるってこと?!

Seac
物理的にガラス自体が曇らない

メーカーからの説明では、
↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
独自のダブルプラズマ加工。電子、イオンがガラス表面に作用する結果として、
水滴が粒にならず、透明な膜として広がる親水性(撥水の逆)となり曇らない。
これはコーティングではなく、ガラスそのものの物理特性を変化させる技術。
だから剥がれない、すり減らない、全く曇らないマスクの完成。
初めて使うときだけ、この親水性をアクティベーションする必要がある。
水に浸し、軽くこするだけ。一度アクティベーションすれば、一切曇らない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


すごいなぁ。半永久なんだろうか?だったらマジで軽い革命なんだけど。
今のところ、フレームレス1眼と2眼のモデルがある。
やはり度付きレンズの対応はないんだけど、そのうち開発されるって話もあるので、
こうなるとバッと一気に広がるんじゃないかなぁ。
だってガラスを変える技術なわけだから、
あとはお気に入りのマスクメーカーがどこも採用すればいいだけ。
それとも特許とかで無理なのかな?

2026年2月20日 (金)

美しい

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今度お店でM.T.P(メンテナンス.トレーニング.プログラム)をおこなうんだ。

器材開発の専門家招いての本格的なもの。

自分の器材を使ってのオーバーホール講習だね。

レギュレーターの分解、洗浄、組立、調整と順に学んでいくプログラム。

対象者はリーダーシップランクのメンバー。

皆さんしっかり学んでや!(定員〆切)

 

二宮翁の歌に

“山寺の鐘つく僧は見えねども 四方(よも)の里人時を知るなり”と言うのがある。

実際に「僧」が見られるわけだね。

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追記

しっかり作り込まれているレギの1stって、個人的に見ていて飽きない。

なんか美しいとすら思うんだよね。変態?

同じ潜るなら、やっぱりそう言う美しいお気に入りのレギで潜りたい。

だから、メンテナンスも大切な1部なのよ。

 

日本の島ガイドより

◇デン島◇

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硫黄島西端黒島崎の西南西15.6Kmに位置する火成岩の岩礁群。湯瀬とも。

おもに東西に並ぶ3つの岩礁からなり、西の瀬の標高58m、

東の瀬の南160mには「ヤイト」と呼ばれる小岩礁がある。

デン島は黒島片泊の小字に属する。

~~日本の島ガイドより~

 

 

☆デン島☆

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枕崎をチャーターボートで出港し、順調なら1h30ほどで沖に見えてくる岩礁。

近づけば近づくほど、ただ者じゃなく、キングギドラを彷彿させるその近影には、

何度訪れても胸が高鳴るのを感じずにはいられない。

時に激しい潮流が岩を洗う事があるが、運良く潜れれば、

群れだけでなく、ハプニングのような出会いにも恵まれることがある。

不思議な生息環境と相まって、何らかの海の境界線を感じる。

~~わじまの島ガイド~

 

2026年2月19日 (木)

大切大切

火事があったら持って逃げたい物、

 

「バイス」、、、!?

 

このバイス凄いのよ。オーバーホールの時にコレさえあれば、

器材を少しも傷つけることなく、ほぼ解決する。

いや、たいがいの工作はこれで助かることが多い。

ガタツき無くしっっかり固定でき、

挟むところはツルっツルに加工してあるので、対象物を決して痛めない。

すばらしくいい仕事する。

これないと、いい仕事できないもん。

 

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2026年2月17日 (火)

間もなく60周年なので半額!

驚きの半額ーーー!!

『何が半額?』 いまそう思われましたか?
とその前に・・・

ダイビングショップ/アサムラマリンはもうすぐ60周年を迎えます。
凄くないですか? 生活にまったく関係ないスキューバ・ダイビングという遊び1本でですよ!。
海なし県の埼玉をスタートして、羽村市も海ないにもかかわらず、、、
てことで、60周に向けて企画していきたいと思います。

 

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 穏やかな水面で気持ちいい

ではここから本題。
【何が半額?】
お試しコースを格安の特別価格で提供します
そうです!全くの未経験のための、ダイビングお試しコース。
通常は税別12000円の伊豆日帰りお試しコースです。
大好評のコースを、60周年ってことで、
ご紹介者限定の半額6000円(6600)で開催したいと思います。
これ相当お得ですよ!マジで。
大丈夫ですよぉ~!我々のことは気にしないで。

年間にかける広告費を使って、その範囲で実施するんですから。
つまり、こう!!
今まであまり効果がなかった広告宣伝費(クソの役にも立たぬ)を辞めて、
その分[お手頃なお試し]に使うんです。
あなたと、あなたのお友達に喜んでもらえれば、
いいえ!絶対に楽しんで頂ける自信がありますから。
きっと納得すること請け合いです。
もしかしたらダイビング好きになってくれるかもしれない。
もちろんお試し参加後の、しつこい勧誘なんて一切ござんせんとも。
どうぞ、この機会をご活用くださいまし
是非!!昼下がりのお茶会などの話題作りに、
ご家族のお試しにも、花子にも太郎にも知らせてあげてください。
きっとヒーローになれますから!!

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 初めての水中呼吸            

                        
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マンツーマンで安心                   

≪まとめ≫
 ↓↓↓
アサムラマリンもうすぐ60周年企画
半額・伊豆日帰りお試しコース》
  ◇期 間:2026年2月1日~4月20日まで
  
  ◇参加費:12000円⇒税別6000円←相当お得で

  ◇紹介者限定:メンバーさんからのご紹介者限定の企画です
         『〇〇さんからの紹介です』⇒これだけでOK♩  
  ◇含まれるもの:お店~現地までの送迎、全レンタル料、講習料、
           現地施設使用料、保険料、ランチ代など全て含む

  ◇参加資格:〇心身ともに健康な、おおむね18歳~60代の方
        〇ダイビング未経験の方
        〇アサムラマリンご利用歴の無い方 
        〇メンバーさんからのご紹介       
  
  ◇その他:〇特別価格の開催日程はお問い合わせ下さい。
       〇毎月先着4名様まで
       〇特別価格の開催期間であっても終了する場合がございます。
       〇不適切と判断した場合は、お断りさせていただく場合もあります。
  
  ◇お問合わせ先:アサムラマリン羽村店 info@moguro.com   042ー554ー4419
          責任者:輪嶋伝一郎

  ◇お申込方法:参加月の前月1日より受け付けております。
         お電話お待ちしております!!

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  穏やかな背の立つ水深で安心

 

追伸
お問い合わせフォームは→コチラ 

Its show time

先日のあたみ双台根の1本

 

根頭はまるで流星のような、留まるところの知らないキビナゴの川

そして切っ先が合わさる、一瞬の火花の煌めきのような出会い、ウミウシ達との遭遇

そんなドラマチックなダイビングは、決して演出することは出来ない

こんな近くに、そんな海が

 

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2026年2月16日 (月)

祝200祝100

週末はお祝いダイビングらしい和やかな雰囲気の中、
熱海は春の空気を思わせる、柔らかく包み込むような陽気。
潜る前はドライの下に汗が、、、

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沈船でKobaさん100本

土曜日曜とも水温15~16℃、透明度15~20m。
土曜日はKobaさん200ダイブ、日曜はIguchiさん1100ダイブの偉業を祝い集合。
水中フラッグに記念写真、レアウミウシにテンションあげあげだよ。

海ご飯は朝、魚久さんに届けてもらった超新鮮なアラを使った、わじま大好きアラ汁と、
稲取のキンメを使った贅沢まご茶。
7人7合が瞬殺!△□・・・
それにしても暑い、、日当たりが、、
日曜の海ご飯は、キンメのあら汁とカマと頭の煮付け。
なぜか目玉大好き女三人衆が集まり、キンメの目ん玉大興奮。
〆は雑炊、の予定だったけど、天気が暑く良すぎるので、
それと煮付けの目玉を『白飯の上にチョンチョンやって食べたい』と目玉姉さん達が言うもんだから、
ご要望通り白飯にしました。白飯足りなくなる・・・

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なぜかナマコ舞う

いや~、それにしても、お天気最高!、気温高し、天高し、海なぎなぎ。
水中はキビナゴ流星群がお祝いに駆けつけ、
『お・め・で・とぅ~と言ってました』と100ダイブのIguchiさんが申しておりましたとさ。
ボブサンウミウシ、シラユキモドキウミウシ、ナマハゲミノウミウシ、
ムラサキウミコチョウ、キイロウミコチョウetc


追記
土曜にボブさんウミウシが居たと聞いた日曜グループ、
『見たい見たい』と言うのでマリちゃんイントラ引率。
見事ボブさんウミウシを射止めたマリさんの『居たよ』のライト合図を見た瞬間、
Iguchiさんのダッシュがすごかった。

2026年2月13日 (金)

本質を見極めろ!!

2026年のダイビング器材メーカーのカタログがほぼ出そろいました。

エイペックス、スキューバプロ、マレス、アクアラング、アトミック、TUSA、、

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レギュレーターの価格を見てみると、

・エイペックス EVXタングステン レギュレーター 258000円

・Sプロ MK25EVO A700カーボンブラック 285000円

・TUSA RS681 176000円

・マレス プラネット88X TBP 225000円

・アクアラング レジェンド3エリート レギュレーター 175000円

・アトミック TFXレギュレーター 450000円

・ビーイズム プラチナグランドNELEUS 350000円 

 

群を抜いてトップはアトミックの450000円!(あくまでも価格の話ね)

こう見るとTUSAは日本の老舗ブランドだけど、良心的な価格だね。

でもちょっと待って、チタンだとかプラチナだとか、ダイヤモンドコーティングだとか、

たしかに高価な素材だけど、レギュレーターの一番大事な事は、

いかなる水深でも、ダイバーに必要かつ十分な量の空気を供給し続けると言うこと。

ここが一番大事なところ。

 

あと最近フルフェイス使うようになってから気がついたって言うか、

レギからのエアーってすごく冷たくて乾いているんだよね。

これは値段お高い安いにかかっわらず、必ず起こる物理的現象。

だからのどが渇くのと、体温維持にマイナスなのよ。

この点がフルフェイス使うと良きところ。呼吸するエアーに湿り気があり、暖かいと。

だから体感すると、普通のレギからの呼吸が、

『冷た!乾燥スゲ!』と感じる。

 

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モイスチャーヒート

そこでレギュレーターに、潤い集熱板と言うとダサいけど、

モイスチャーヒートプレートと言う後付けのパーツを取り付けると、

あら不思議、自分の呼気を利用して湿度と温度を上げれるので、

のどの乾きや冷気を改善してくれる。

 

もしあなたが同様のことで悩んでいるなら、

たとえば『すごい喉が渇く』とか『少しでも暖かくしたい』と思うなら、

ぜひこのモイスチャープレートを取り付けてみて。

もちろんあなたのレギにも取り付ける事が出来るからね(年式によっては不可の場合有り)。

ではご遠慮なくご依頼ください。レギをお預かりしての作業となります。

 

 

記念ダイブ

先週末はまさかの降雪で中止。

なわけでキンメを食べそびれた、、、

いや違う違う、せっかく記念ダイブの人たちだったのに。

仕切り直して今週土曜が200ダイブ、日曜が100ダイブ。

気温も上がって熱いぜ!!

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サンゴ、ツノダシ、ガンガゼ

2026年2月12日 (木)

見た目より、、

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ダイビングコンピューターの交換ストラップ。

最近のストラップはシリコン製でクィックフィットと言って、

ワンタッチで工具なしに付け替えができる。

カラーも豊富だからうれしくて色々揃えたけど、

結局バンジーストラップに戻る。。。

2026年2月11日 (水)

頂き物

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コーヒー

お客さんからいただきました。韓国で流行ってるんだって。

Kさんありがとうございます。

ミルク風味濃厚なコーヒー、だけど飲んだ後はさっぱりする。

 

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濃厚と言えば、アンコウの肝。いわゆるアンキモですな。

これ等七つ道具を全てお汁にしたアンコウ汁。濃厚ですよ。

身肉は見た目と違い、淡泊で癖のない味。こちらは唐揚げにしましょうかね。

 

3/15日)アンコウ祭り開催です。

 

 

ニュースを聞いて思うこと

口頭でのブリィーフィングの限界

 

 

今日の内容はプロ向きの話“責任”。つってもお客さんも知ってると為になるよ。

 

先日ニュースで2017年に起きた事故の裁判について報道されていた。

生徒の登山引率で、7人と教師一人が雪崩に巻き込まれ亡くなった。

その責任者と引率含む教師三人を、「予見できた雪崩の注意義務を怠った罪」として、

遺族側が訴え、禁固二年の判決が下りていた。

 

 

登山とダイビングは趣が非常に似ているので、

これを我々サイドに当てはめて考えてみよう。

津波とは性質が違う、普通のうねりはいつもあることだから、、、

この場合「はるか沖に台風が発生していて、時折うねりが入るビーチ」

と言う設定で考えてみる事にする。

ENEXのどちらかでチームの一人がうねりに巻き込まれ大けがを負ったとします。

家族から、「引率のガイドは十分に予見できたのに、

その注意義務を怠り、大けがを負わせた」と訴えられた。

こういう架空のケースと、上の訴訟判決は同じではないだろうか?

引率者はプロなので、時折はいるウネリが時間とともに変わることや、

何回に1回か、何十回に一回かは非常に大きなパワーのウネリになることも知ってる。

ブリーフィングでは「注意してください」とは伝えたけど、

その方法(避け方)とか、自分の判断で中止することは伝えていない。

他の参加者の証言でも、ガイドがウネリの注意点を話したかどうかはまちまち。

そしてここが肝に銘じておくことだけど、

“訴えを起こすかどうかは自由” あら恐ろしいや。

これ知らない人多いと思う。特に軽~い気持ちでベテラン風情、プロ気取りになって、

軽~い気持ちでガイドしてる人は、十分注意されたし。

 

ここまでの話から、ダイビング前の口頭で行うブリィーフィングには限界があるんだよね。

書面でなにかしらを残していない限り、プロなんだから、責任は重い。

上の架空のビーチの事故(起きてる確率が高い)、ボートでもいくらでも出てくる。

ウネリでなくても、強風による船の揺れ、

これによりEXの時に、ラダーが大きく上下し、船体との間で指を挟まれ骨折したとか。

注意しよう!指だけで済まないことがあるから。

この時にゲストの職業が仮にプロのピアニストで、

演奏に大きく影響する怪我、と主張したとしてもおかしくない(全くおかしくない)。

この場合、潜る前に口頭で長々とブリィーフィングするのも現実的でない。

やはり書面で、事前にある程度の危険性について伝えるしか方法はないと思う。

 

 

以上のことからなにが言いたいかという、

引率者もゲストも、上記のような内容を、

知っているのと知らないのとでは大きな違いよってこと。

 

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追記

ダイバーはしっかりとメンテナンスされた器材で、
定期的にトレーニングをするようにしよう。
そうすればドキわくの体験が楽しめる。

新年度のメーカーカタログが届いてきました。

 

2026年2月10日 (火)

オーバーホールをして思うこと

長いこと器材のメンテナンスをやってきて思うことがある。

オーバーホール(OH)に出す器材が、綺麗な器材とそうでない器材あるということ。

もちろん原因は一つではないと思うし、単純に器材洗いが理由ってことも少なくない。

でも、それ以外が理由でこの差が起こるとしたら、どうします?

 

一言で原因を言うと、

「ダイビング中、しっかりホールドしている器材は綺麗」となる。

特に、メインのセカンドステージ、プライマリーは大体状態は良いけど、

それ以外のゲージやセーフセカンド(OCT)が砂まみれ塩まみれってことも少なくない。

ちょうどこの前ブログで残圧計大事にしようねって話をしたばっかなので、

今日はセーフセカンド(セーフ)、いわゆるオクトパス大事にしようねって話。

 

なんでプライマリーよりセーフの状態が良くないことが多いかというと、

①ホールドせずにぶらぶら

②吸ったこともない

間違いなくこの2点っだと思う。

つまり、ダイビング中ブラブラさせず、セーフも使うようにすればいいわけね。

実際、そのようにしている人の器材は、

OHでもプライマリーもセーフも状態は同じです。

ではセーフをどこにホールドするか?

何時でも使える所(自分が)がベストってことだ。

だって、日頃から使う為には使いやすい場所じゃないと使わなくなるし、

いちいち探したり、まして視認できない位置だと使う気も起きない。

 

セーフを自分で使うって話をすると、『バディーのためにあるんじゃ?』と今あなた思ったかな?

もちろんそれもセーフの大事な役割。

でもね、日頃から作動するかどうかもわからないものを、緊急時のバディーに渡すの?

さらに、自らのバックアップとして考えれば、自ずと答えが見えてくる。

 

ホールドする位置は色々意見があると思う。

けど結論言うと、『胸とへそを結んだ逆算角形の中』であるべきだと思う。

この位置なら何時でも使えるし、目視できる。

さらにダイビング中、セーフからエアーフローしても気がつく(泡が視界に入る)。

なのでセーフのホールドは、胸とへそを結んだ逆算角形の中となる。

位置はそことして、ではどんな感じでホールドするか。

これも自分的結論を述べると、自分は「ネックレスが良い」と思ってる。

バンジーでもシリコンでも、とにかくネックレスにして顎下にあれば、何時でも使えるから。

このメリットは、使った後にホールドし直すことがないところ。

口から離せば元の位置に戻るのがネックレスのメリット。

何時でも使えて、セーフを呼吸した後も、

プライマリーに戻すときにホールドし直す必要がない。→積極的に使える

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バンジーネックレス

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シリコン製のレギュレターネックレス

自分は長いホースをプライマリーとして使って、

セーフを60センチくらいのショートホースでバンジーネックレスにしてる。

ダイビング中、思いたったら交換して使ってますわ。

緊急時のイメトレにもなるしね。

しかしこれには好みもあると思う。

65~70センチのホースをプライマリーとして使っている人は、

セーフのホース長が90~100センチになると思う。

この場合、セーフが右出し左だしのどちらが良いかというと、

自分で呼吸することも考えると、右出しが有効かな。

なぜって左からだとバディに渡すときは良いけど、

自分で呼吸しようとすると逆さまになるからね。

 

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便利なスイベル

でもホーストとセカンドの付け根にスイベルをつけると解決しますね。

このスイベルはかなり使える。自分で呼吸する上でも、

バディとのシェアエアーの時も、すこぶる有効です。

なので特にセーフを左出しにしている人は、

このスイベルがないと、自分で呼吸することが難しくなるから特に必要だと思う。

 

ちょっと長くなったのでまとめると、

『セーフは何時でも使える位置にホールドする』に尽きる。

あれ?一言だった。なにを長々と、、、

何でってセーフが圧倒的に状態が悪いのよねぇ、OHにくると。

 

 

追記

自分はバンジーネックレス使ってる話をしたけど、

レギ以外にも、コンパス、DC、マスクストラップ、、、

かなりいろんな物にバンジー使ってる。切れたことないしすごく便利。

特にこの時期の厚手のグローブした腕にDC巻くときなんかはね。

品質の良いバンジーは伸びてしまうこともなく、何年も初期状態を維持します。

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とにかく色々使える

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便利なバンジーストラップ

2026年2月 9日 (月)

コレ無しでは、、

ちょっと昔は、『トランスミッタぁ~、はぁ?残圧はアナログが安心なんだよ』

なんて言ってた自分がバカらしいよ。

もう無しでは潜れないね。

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2026年2月 8日 (日)

島旅のお声

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安定の群れ

【おっきなイカも!】
100% 福生市 良井朗子さん
先日はお世話になりました。とっても楽しかったです。

ハナイカ、映像では見たことあったんですが自分の目で見たのは初めて!
すっごく可愛くて感動でした。あっとおっきなイカも(コブシメ?)。→カミナリイカかな?
平日のんびり&楽ちんエントリーに群れ群れの海。そして美味しいお宿のご飯。
期待を裏切らない楽しさでした。

 

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ハナイカ

毎年紀伊大島で、、、】
100% 青梅市 井上稔さん
ボートより楽でしょ。
毎年紀伊大島にあわせて器材オーバホールだから、忘れなくていい。
お土産は「かげろう」と「うすかわ饅頭」

 


【SA.PAも空いてる】
100% 加須市 有居実さん
今まで三回とも土日祝の参加でしたが、
平日はやっぱり施設もすべてゆったりです。
海の中は段々と群れが減ってくると聞いていましたが、
1月とあんまり変わらない気がしました。
今回はハタタテが群れていたのが印象的で、
水深も浅い所だったので周囲のブルーと一緒に撮影できました。
宿も毎回快適で、一人部屋だったのでさらにまったり。
そして串本のスーパーは柑橘類が安い!さすが和歌山。
帰りのSA.PAも平日なので空いてて色々見れる!
ちなみに昼は名古屋コーチン親子丼、お土産は伊勢うどん。

 

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2026年2月 6日 (金)

まったりゆったり紀伊大島

一月に続き、2月も平日組と紀伊大島へ。

ただでさえのんびり空気が、さらにゆったりと南紀はのんき。

連日さんま寿司に温泉、もちろんダイビングもだよぉー。

群れのピークは1月で、過ぎたと言ってもやっぱり群れてるゴロタ上。

今回は5年ぶり?にハナイカに会ったよぉ。

先に潜降した良井さんがめっけてくれた。うれしぃ~♪。

欲を言えば、今まで見た中で一番大きい。小さいともっと可愛いんだけどね。

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ハナイカ

宿泊はご夫婦で営む定宿。こちらものんびりゆったりと時間が流れる。

食事も温かみのあるおもてなしに満足満足。

前回も感じたけど、やっぱり物価が安い。

温泉は500円、ソフトは380円、、ん?そこ!そこが物価指数!。

地ビール、ナギサビールも380円、お土産にしたいよ。

今回久々に南紀定番銘菓、かげろうを買った。やっぱ鉄板だねぇ。あとカールとね。

そうそう、2/3の節分はみんなで南南東向いてカブリツきました。

さんま寿司のお母さんが注文のとき、『この日は海苔巻きはカットしないよ』

そうお勧めしてくれたので恵方巻き&さんま寿司。

良い事あるかな?

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今年は南南東

 

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口どけが癖になる

ではまた来年の紀伊大島で。

来年は1日、串本のボートも組み込もうかな?

動画も覧ください

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追伸
今週末は雪?!△□

2026年2月 2日 (月)

あれから20年

いろいろオリジナルウエア作ってきたなぁ~。

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このジャージなんか、いま見ると結構いいね。

たしかワールドカップでブラジル強かった時だったような、、

 

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このポロ!ポロシャツは好きだからいろいろ作ったけど、

あれから20年ん!!!

60周年も作んなきゃだわ

 

インスタの動画ご覧ください

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2026年2月 1日 (日)

中身はこんなんなってます

中身はこんなんなってます

 

 

ダイビング器材はその使用するフィールドから考えても、

通常のスポーツやレクリエーションの道具より、丈夫に作られてると言えるよね。

残圧計なんかはその良い例で、ほとんどの人が『直ぐ壊れる』とは思ってないでしょ。

それどころか10年20年壊れずに使い続けられるのが、当たり前と思ってないかな。

実際、スーツやマスクはいくつも買い換えたけど、

レギュレーターは15年以上そのままって人もけっこう居るでしょ。

なかにはレギュレーターは買い換えたけど、残圧計はずっと使ってるよとか。

まぁとにかくダイビング器材の中でも、「手荒に扱われる代表格」が残圧計。

でも、その中身を見たことある人は少ないよね。

なので、中身を見て説明を聞くと、明日からは大切に扱うようになるよ。

 

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残圧計の中身

難しい説明はすっ飛ばして、簡単言うと、

シリンダーバルブにレギをセットしてエアーをオンすると、

高圧ホースを通ったエアーが残圧計に流れる。

残圧計の中にはブルドン管と言う曲げられた画像のような管がある。

これが真っ直ぐになろうとする力を針に伝え、ゲージ圧がモニターされる仕組み。

見たらわかるように、デジタル的なモノは一切無い、古い機械式。

だからそれほど精度がずば抜けて良いわけでもない。

でも、全く表示しなくなる壊れ方をする事もないね。

この辺が残圧計を手荒に扱う原因だろうね。

長年使うと、ブルドン管が伸びてきて、さらに精度は落ちます。

もともと7%位の精度誤差(ダイビングの計器なら)はある道具が、更に狂い出すわけ。

特に0~50barの誤差が大きくなると、これはけっこう深刻だよね。

つまり、ここでは残圧計にも当然寿命があることを覚えておこう。何度も繰り返し使うと狂うと。

動くのと正確じゃないのは別だからね。

何度も言うけど、残圧計は水没したって動くから。

 

では、寿命を縮める使い方を知ると、当然ながら長持ちする方法もわかるね。

まず1つは水没。これはわかるでしょう。

たぶん一番多いのが付け置き洗いの時かな。

ダストキャップがずれていたり、ダストキャップ自体がダメになってるとか。

レギの1stに入り込んだ水が、次のダイビングで残圧に送り出される。

だから『1stに水入れたかも?』と思ったら、それ以上圧をかけずに対処すれば大丈夫。

最悪はゲージ側のスイベル0リングがダメになっていて、そして漬け起きしてしまうケース。

こうなると本体側に水が入ってくるのでアウト!

だから必ずオーバーホールが必要なのよ。

 

そして2番目。がんがんブツケる。

マジで狂うからね残圧計。計器類全般言えることは衝撃に弱い。覚えておいて。

オーバーホールの時に使う検圧計なんて、3個目だよ。原因は落下による狂い。

あとね、これはほとんどのダイバーやってるんじゃない?

『シリンダーバルブを勢いよく開ける』

良くないよ。講習の時習ったよね。少しあけて、シューと流れたら全開だ。

なぜって、勢いよく開け続けるのがいかに良くないかは、先ほどの画像見れば一目瞭然。

それに残圧計だけでなく、LPホースやレギの1stステージにも勢いよくバルブを開けるのは悪手。

 

レギの高圧ポートには凄く小さい孔、つまりエアーがかなり抑制して通るように作ってある。

また、LPホースは約1.0Mpa(ざっくり10bar)しか圧はかからない。

じゃあ『勢いよくあけても問題ないじゃん』

いやいや、でもやっぱ良くないのよ。

レギの1St内部でも、ゆっくり開けて圧をかけた方が良いんですわ。

ちょっと話が長くなってきたので、

要は正しい行動、ゆっくり開ける、が正解。

いいですか、シリンダーにレギをセットしたら、ゆっくりバルブを少し開け、

シューっとエアーが流れ、どこにもエアー漏れなどが無いことを確認したら全開にする。

たったこれだけ。

 

では良いダイビングを! あれ?なんかキャラ違うなぁ。

 

追記
オーバーホール器材とか整理してたら、骨董品がたくさんで出てきた。

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今見るとかっこよく見える?

懐かしのヨークスクリュー。

SOSの水深計。このアナログ水深計は良くできていて、

減圧停止しやすいように、0m~3mが90度なんだよね。

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見やすいね

 

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