必需品
撮影だけに限った事じゃないけど、ことダイビングにおいては、
むちゃむちゃライトは大事。
ていうか、水中でのライトの必要性って言ったら、
アクセサリー器材じゃなくて、絶対生命維持装置だよね。
生物探しだけでなく、信号送ったり、自分の位置を知らせたり。
ナイトとか、低視界になるとその必要性は一桁あがる。まさに目の役割なんだから。
そのライトは、究極には明るければ明るいほど良いと言うことになるけど、
そこは価格、大きさとのトレードオフ。
同じ明るさなら、そりゃ大きい方がバッテリーも持つし、広範囲を照らせることになるけど、
あまり大きいと水中で邪魔になる。
小さくて明るいのが良いよね。でも超高額だとどうだろう。
一般的には動画の撮影ではワイド(照射角70~100度)。
合図を送ったりするダイブライトとしては30度くらい、
スポットで遠くを照らすなら、だいたい10度。こんな感じかなと思う。
これに明るさ、大きさ、バッテリーの種類、照射時間と考える要素が多い器材だね。
自分は撮影用には照射角100度のライトと、
合図を送ったり、指示棒代わりに超スポットのライトの2個持ち。
両方単三電源でeneloopを使って充電。単三アルカリも使えるから便利。
よくを言うと、ワイドの方の光量がもう少し欲しいところ。
かなり近づかないと、対象物の色が出ないのが気になる。
まぁでも手のひらにすっぽり入る大きさだから、
ここは少なからず我慢が必要なのかなとも思ってる。
昨年11月にアメリカで開催された、世界最大のダイビング展示会DEMA show。
ここで注目を集めてたのが、先日ブログで紹介したAVELOシステム。
そしてシアウォーター社のGPSトランスミッターや、
テクニカルで人気のハルシオンのDCやリブリーザーと並んで、
ライトメーカー各社が元気なのよ。
よく考えたら、ダイビングする人は必ず持つんだからねぇ。
そりゃ意気込みも凄いよ。かなり色々な種類が出てる。
でも、どうかな、やっぱ小さくて明るいライトがみんなに人気なのかな。そして簡単充電。
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