第二の皮膚
バイオシールの続報
ドライスーツでダイビング中、後ろを向いたり水面見上げたりすると、
首から少し浸水すること有りますか?
またはエキジット時にフィンを外そうと力を入れる、
すると手首から少し浸水するとか?
先日、ある女性ダイバーが、首、手首共にシールが少し緩いため水が入る事があると。
首手首の交換をしようか迷っていました。
と言うのも、修理に出すと戻ってくるまで時間がかかる上に、
確かにサイズをつめれば水は入らなくなるけど、
その分キツくなると言うことは、なんだか苦しくなるのもイヤで、、、
そこでバイオシールを試しました。
早速手首と首の内側に装着、その上にドライのシールをかぶせます。
ただこの日は、スキンダイビングの講習や水中器材脱着をやる予定だったので、
『さすがに講習で激しく動けば水が入るからね』と。
と、ところが、なんと、全く浸水していません!
首からも、手首からも、一滴も。
いつもは肘くらいまで少し濡れ、首は胸あたりまでインナーが濡れちゃう事がある。
それなのに、あんなに激しい動きをしたのに、、、
『これスゴくイイです。ぜんぜん苦しくなくて水全く入っていませんもん』
バイオネックシールは特に女性にメッチャおすすめ。
ドライスーツの首って女性の方が大変なんですよね。
首が細いのと、髪が長いのとで。
首のシールはゆるい方が楽。でもそのままでは少し水が入る。
そんなときにバイオネックシールが使えるんです。
是非お試しあれ。
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