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2025年12月18日 (木)

島の魚のおいしい食べ方

みんな一度は聞いたことがある名前、ぼうずコンニュクさん(有名)。
今朝初めて本人をテレビで見たよ。
想像してるのと全く違う人。
勝手にだけど、農大出身の研究者で40代前半を想像してた。
そしたら、市場のおっさんだったよ!これにはビックリ。
この日は流通しないけど美味しい魚の紹介。
朝めし後にも関わらず、ヨダレだらだらだった。

紹介したのは、ムロアジ、コショウダイ、タカノハダイ、
ミノカサゴ、ハチビキ、シロアマダイ、イラ。
実際調理したのが、八丈島でおなじみのハチビキの刺身と、
初心者の船釣りでよく釣れるけど、誰も持って帰らないから、
『あんなちっちぇ鰺持って帰って、来れ持って帰らないんだからな!』
と船頭があきれるミノカサゴの潮汁、
そしてシロアマダイの天ぷら(食べたことがない)。

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ハチビキの刺身はよく八丈で出してくれるけど、個人的にはそんなに好きでない。
でもこれは、めちゃめちゃ鰹を期待してて、
鰹がなくてアカサバが出てくるからと言う、贅沢な、図々しい悩み。
ご馳走してくれるんだから、どれも美味しくいただけよって話しだよね。

話しかわって、いや変わんないか、
地方によって好まれる魚は全然違う。
それは水揚げに直結するところもあるけど、
その地方ならではの調理法だったり、
同じ魚でも水質による違いが味に出たりと、大変興味深い。
だから、その地、その島に行ったら、
なるべくそこの魚をその地の調理で頂きたいと思う。

金沢では青唐辛子で刺身食べる習慣がなかった。
大島、八丈によく行くようになり、島唐の辛さと魚との相性を初めて知った。
マジで癖になる。最初はメダイ、カツオはやっぱり島唐と覚えたけど、
いまじゃ色んな魚を青唐で頂きたくなる。
生姜、ワサビ、と来て青唐醤油も。
THE海の男・大島のやす兄ぃは曰く、
『刺身は青唐だよ、どのお魚もな。ワサビ生姜じゃ食べないよ。うんと辛い青唐』
青唐一択らしい。さすが海の男だ!?
まぁ、でももしあなた、刺身を青唐醤油で食べたこと無いなら、
騙されたと思って食べてみてよ。癖になること間違いないから。
書いてて口の中が青唐しょう油になってきた。。。

前にも言ったと思うけど、個人的には海ご飯は、
あら汁+握り飯+刺身、もうこれが有れば何もいらない。毎回この組み合わせが良い。
青ネギちらしたお汁すすりながら握り飯、刺身をいただき再び握りめし、
のどが詰まってお汁すすり、鼻もすする。みたいな。
どんなに透明度悪くても、これが有れば平気(笑

 

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