« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月

2025年12月29日 (月)

ラストの

年末に伊豆の海の透明度上がってきましたね。

冬らしいクリアな水中。これこれ、これよ。

水温は17度あるので40分近く入ってても寒くない。

大みそかまでは潜り納めがあるので、今日が年内ラストの更新かな?

今年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしく!

Photo_20251229162601
大瀬崎からの富士山

2025年12月28日 (日)

シンデレラ

Img_20251220_125147
シンデレラフィット

フルフェイスマスクがぴったりで驚いた。まるで専用ケースみたい。

最初はペリカンにしようかと思ったんだけど、

これ以上ハードケース増やすのもね。

手頃なマスクケースを探してたところ、コレがシンデレラフィット(ソフトケース)。

しかも、ストラップの予備を入れるポケットもついてた。

あなたも、カメラ入れたり、ライト入れたり、

何かちょうどのサイズを探してる時は声かけてね。

 

Pc252133
でもやっぱりハードケース好きなんだよね

 

2025年12月26日 (金)

ドライの浸水を防ぐ

【ドライスーツの浸水を防ぐ方法】

 

ドライスーツの首やリストから、『ほんの少し水が入るんだよなぁ~』とか、

『上向いたりしたときに、首から少しはいる』、

『あがってくると手首から少し水が入ってる』

こんな経験あなたはありますか?

そんな時のズバリ解決策、それが“バイオシール”

 

Pc252129
バイオネックシール

驚異の伸縮性(伸縮率1200%)・密着性により、異次元の防水性を実現。

ドライ着用時に首や手首の内側に装着する事で、従来では防水しきれなかった、

シワや血管、筋などの凹凸に対応し、高い防水効果を発揮します。

また、締め付けによる圧迫感も軽減するため、首のシールによる不快感にも対応。

Pc252132
信じられないくらい伸びる

 

つまり、どう言うことかというと、キツくしないで浸水を防ぐということ。

特に女性で首が細い人は、頭囲との差があるため首のシールを細くすると、

めちゃめちゃ首を通しずらかったり、脱ぎ難くかったり、また苦しい思いをしたりします。

そんなときに活躍するのがバイオシールなんです。

試してみる価値ありですよ(リストシール6000円、ネックシール6000円)。

 

2025年12月25日 (木)

島でも伊豆の海でも使う物

フロートを新調してみた。
今まで遠征で使っていたフロートは、大きくて目立つし、耐久性もあっていいのだけど、
伊豆での通常ダイビングでは『ちょっと大きいかな』と思ってた。
なので少し小降りのSMB(サーフェスマーカーブイ)にしてみた。
クローズドタイプなので、水も入らないからメンテナンスも楽。

Pc232125
左の小さいほうが新しいフロート

Pc232126 
バンジー付きでコンパクトに収納できるのもgood。

 

Pc232127
OPVと一体型のインレットチューブ

 

結果、いい感じです。伊豆では今後こちらを携帯し、使用していこうと思う。

 

追記
先日のヒラスズキ、旨かったなぁ~

Photo_20251223183601

 

2025年12月24日 (水)

diving下手

な~んかダイビング下手くそになっちゃって、残念だなぁ。

ぜんぜん水中で水平姿勢がとれないのよ。足が下がって来ちゃって。

そう思って軽いフィンに変えたんだけどなぁ~、やっぱダメか。

『海の中は俺のもんだ』なんて思ってたのが、いきなりこれだよ。

まぁぜいたく言っちゃイケないけどね。

お天とうさんにハンディキャップあげたと思って、やりきりますわ。

ここから上手になれるか、調整調整と。

 

年末潜り納めが楽しみ。

メリークリスマス🎵

 

Img_20251223_154016_20251224121501

朝日と夕日

Img_20251223_095348

カミさんが誕生日のお祝いに、Utakoちゃんという小学6年の子からもらった絵手紙。

とてもいい! 西湘の海からあがる朝日って、こんな感じだよね。

今度は西伊豆の夕日も描いてもらいたいよ。

 

夕日って聞くとあなたは何を思う?

子供の頃、夏休みに海遊びというと、日が傾いてから行ったなぁ。

きっと西伊豆の子もそうじゃないかな?

日中は暑すぎるから、砂の上歩けないし、

日が傾く4時頃くらいから遊んで、親に叱られる前に、夕日を見ながら家に帰る。

海に沈む赤い夕日は毎日見られた。

その頃は、『また明日』と言うことに疑問すら沸かなかったけど、

この年齢になると、当たり前じゃないってことがよくわかるよ。

 

そうだ!質問。朝日と夕日、どっちが好き?

意外に人によって、またその時によって分かれるんじゃないかな。

どっちも同じなんだけどね。

 

Pic000134_20251223183301
西伊豆の夕日

 

インスタの動画もご覧ください

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2025年12月23日 (火)

あたみの冬ならコレ

久々に週末は、ホームの熱海。ん?ホームなのに久しぶりだって。

ひさびさだからって訳じゃないけど、カメラ忘れた。

なので動画はなし。でもこんな時に限って、超かわいいボブさんウミウシや、

超プリティーなノコギリハギ幼魚をお客さんがめっけて盛り上がる。

ん~んカメラあるあるの話だね。

Rimg1109
ボブ

 

しかーし、この日の主役はコレではない!

年に一度の、熱海の冬場の旬、ヒラスズキじゃーーー。ハート

今年は水揚げ安定してるという事で、

大きなヒラスズキを2匹、山口船長から譲って頂いた。

捌いてるとすぐにわから、身質の良さと、そして脂!

捌きながらちょこっと端っこを、醤油も付けずに味見。

一見淡泊な姿に騙されてはいかん。良質な脂が甘みとなって舌の上で後からやってくる。

身は三枚に下ろし、塩して少しおいてから、胡椒を付け粉をまぶしてフライパンで焼く。

アラはカブと人参を入れてスープに。

味付けは塩、香り付けにコンソメを少し。

捌いてるとき、自分は大人気。港中の人気者、猫たちの。。猫なで声がすごい。

Photo_20251222183401
くれくれ~と鳴く

焼いたヒラスズキは、皮目カリッと揚がり身はふっくら。

仕上げにバジルをふって頂いたらもう、

これ熱海で一番うまい昼飯食べてるなマジで。

スープも染み渡る。あっと言う間に完食。

顔は勇ましいけど、ヒラスズキは冬のクィーンの様な味でした。

 

Photo_20251222183501
ヒラスズキ

追伸

この日はクローズドtypeのSMBのテストをしたので感想は後日。

そう言えば、この日もモニターの先割れフィンを女子にお貸ししたけど、絶賛だったな

 

インスタの動画ご覧ください

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2025年12月21日 (日)

新しくしました。

Photo_20251219182701

オーバーホールの時に使う検圧計が壊れた。

これが正しく表示しないと困るから、新しくしよう。

なんか衝撃に弱いんだよね、このLPゲージ。

Photo_20251219182702
新LPゲージ

 

追記
フルフェイスマスクに衣替え。暖かく快適

 

インスタも更新しました

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2025年12月20日 (土)

色んな出会いがあった、幻のウミガメにも

18日平日はまったり日帰りダイビング
ほぼ貸し切りの湾内。
大きなタツノオトシゴ(タカクラダツ)に、大きなコブダイ。
突然現れたから驚いた。以前先端で出会ったアイツだ。
さらに厳つさを増したデコッパチ、畏怖堂々と登場って感じ。

そしてサーフェスインターバルにコブダイの話をしてたら、
のんびり寝てましたもんね、カメ。っていうじゃない!
伝『えっ?かめ』
ゲスト『わじまさん教えてくれたじゃないですか、』
いやいや、見てない、、もう一人のお客さんに聞くも、その人も見てない。
湾内でウミガメって頭がないもんだから、魚礁で撮影してた、まさにそこに居たらしい。
自分が教えたのは『ここにお酒沈めてるんだよぉ~』って教えたんだけど、
まさにその横に居たんだとか、俺の目節穴か!!

この日は美味しいカツカレーで〆。

Photo_20251219181701
いかつい顔


追伸
28日)日帰り空いてますよ。

動画も更新しました

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

2025年12月18日 (木)

島の魚のおいしい食べ方

みんな一度は聞いたことがある名前、ぼうずコンニュクさん(有名)。
今朝初めて本人をテレビで見たよ。
想像してるのと全く違う人。
勝手にだけど、農大出身の研究者で40代前半を想像してた。
そしたら、市場のおっさんだったよ!これにはビックリ。
この日は流通しないけど美味しい魚の紹介。
朝めし後にも関わらず、ヨダレだらだらだった。

紹介したのは、ムロアジ、コショウダイ、タカノハダイ、
ミノカサゴ、ハチビキ、シロアマダイ、イラ。
実際調理したのが、八丈島でおなじみのハチビキの刺身と、
初心者の船釣りでよく釣れるけど、誰も持って帰らないから、
『あんなちっちぇ鰺持って帰って、来れ持って帰らないんだからな!』
と船頭があきれるミノカサゴの潮汁、
そしてシロアマダイの天ぷら(食べたことがない)。

P5030008

ハチビキの刺身はよく八丈で出してくれるけど、個人的にはそんなに好きでない。
でもこれは、めちゃめちゃ鰹を期待してて、
鰹がなくてアカサバが出てくるからと言う、贅沢な、図々しい悩み。
ご馳走してくれるんだから、どれも美味しくいただけよって話しだよね。

話しかわって、いや変わんないか、
地方によって好まれる魚は全然違う。
それは水揚げに直結するところもあるけど、
その地方ならではの調理法だったり、
同じ魚でも水質による違いが味に出たりと、大変興味深い。
だから、その地、その島に行ったら、
なるべくそこの魚をその地の調理で頂きたいと思う。

金沢では青唐辛子で刺身食べる習慣がなかった。
大島、八丈によく行くようになり、島唐の辛さと魚との相性を初めて知った。
マジで癖になる。最初はメダイ、カツオはやっぱり島唐と覚えたけど、
いまじゃ色んな魚を青唐で頂きたくなる。
生姜、ワサビ、と来て青唐醤油も。
THE海の男・大島のやす兄ぃは曰く、
『刺身は青唐だよ、どのお魚もな。ワサビ生姜じゃ食べないよ。うんと辛い青唐』
青唐一択らしい。さすが海の男だ!?
まぁ、でももしあなた、刺身を青唐醤油で食べたこと無いなら、
騙されたと思って食べてみてよ。癖になること間違いないから。
書いてて口の中が青唐しょう油になってきた。。。

前にも言ったと思うけど、個人的には海ご飯は、
あら汁+握り飯+刺身、もうこれが有れば何もいらない。毎回この組み合わせが良い。
青ネギちらしたお汁すすりながら握り飯、刺身をいただき再び握りめし、
のどが詰まってお汁すすり、鼻もすする。みたいな。
どんなに透明度悪くても、これが有れば平気(笑

 

2025年12月17日 (水)

最近自分が変わってしまったこと、

最近やたらカミさんに怒られる。
『ちゃんといただきますって言った!』と。
『ごちそうさまも言わないと片づけないからね!』
『人として終わってる、孫以下っ・・』
はい、すみません。
返す言葉もありません。その通りだ。
家でご飯食べるときに、なんか言い忘れてるみたいで、実際これは問題だよね。
指摘することはあっても、まさか自分が言われるとは、、トホホ。

Den_fbp
反省してまーす

話かわって、いや変わってない、もう一つの最近かわってしまった話。

冬でも海に行くときの時間が変わらないから、
今の時期は家を出ると真っ暗。
そう言えば、この時期は良く空を見上げ、
お店に行く前の少しの時間、観察したものだ、オリオンを。
ところが最近仰ぎ見てないことに気がついた。
なんでだろう?

ほっぺたを冷たく撫でていく風が気持ちいい。
他の人にとっての深夜三時は、海に行く前の入浴タイム。
だから外に出たときの一桁台の気温が心地いい。
白い息を弾ませ、夜空をしばし仰ぎ見る時、なぜか笑いがこみ上げる。
微笑みでなく、楽しい気持ちになる笑い。
こんな時間は誰もいないから、両手を広げ、大きく深呼吸。
星々を吸い込むくらいに深く、深く、
また笑いがこみ上げる。
しばしの時間が、時を忘れ、今日のこれからの海中の感覚とリンクするようだ。
夜明け前の星が一番綺麗だから。

見上げようっと♪

 

追記

Pxl_20240106_043305241mp_20251214161801
1/10土)~12祝) 紀伊大島 女性1名空きあり
2/3火)~5木)紀伊大島 男性1名空きあり

2025年12月15日 (月)

新製品の

なんとなくパソコンが直ってくれた。
しかし、危ういね・・・

新商品情報

ラバー製のウエイトベルトがすこぶる快適なのは、何度もブログに書いたと思う。
装着簡単、ゆるまないのにキツくない、海の中でももちろんジャストフィット。
ただラバー製なので紫外線劣化による消耗は当然起きる。
そこでシリコン製のベルトと言う選択も考えられる。
ただシリコンは黄ばんだりするからなぁ~、と思ったら、

シリコン製のブラックが新製品で出ていたので、試してみようと思う。
伸縮率がラバーよりは劣りそうだけど、耐久性は間違いない。
結果はブログで報告します。

 

Img_20251125_115658

追記
ある女性ダイバーに、先割れフィンをモニターしてもらった。
その方を海の中で見ると、何かが変????
よ~く見るとフィンを裏返しに履いてる!
水中で「止まれ」と合図して直してあげようとすると、
なんと両足とも裏返しじゃん!
彼女曰く「裏返しでもキックは軽いね」。。。

 

 

 

2025年12月13日 (土)

壊れた!

パソコンが壊れた! 誰か助けて下さい。
困ってます、マジで

とりあえず、クリスマス会のクイズショー!ん?をシェアします。

島にまつわる問題だよ~ん。わっかるかなぁ~?

↓↓↓

日本には色んな島がありますが、

中には地元の人も読みにくい、そんな島もあるはずです。

次の読み仮名を書いてください。

①問目 読み仮名は? 20点

  a)大尖島 (石川県輪島)

  b)鹿尾菜島 

  

来年も5月に硫黄島、これ太平洋戦争の舞台になった硫黄島とは別で、

鹿児島の離島の薩摩硫黄島ですね。

そして8月にはトカラ列島の島旅ダイビングがあります。

我々はいつもチャーターボートで潜りに行きますが、

定期船もちゃんとあるんですよ。これらは重要な島のインフラ。

②問目 では次の定期船の距離をKmで記入してください。30点

a)鹿児島~トカラ~奄美(ふぇりーとしま) 日本最長の村営フェリー

b)鹿児島~竹島硫黄島黒島(ふぇりーみしま)

   ヒント東京八丈→360km 11時間

     

③問目 北方四島の問題。次のうち正しいものに〇

間違いに×を記入してください。20点

a)国後島の面積は屋久島の約2倍である

b)国後島の面積は沖縄より大きい  

さらに大きいのは“えとろふとう”日本最大の離島です。

 ・“えとろふとう”と書いてみよう20点

 

④問目 30点

・1月2月開催の紀伊大島から

現在は串本大橋で紀伊半島とつながっている大島ですが、

実はペリー来航の62年も前に、最初の日米の公式な接触がここ紀伊大島で有りました。

ではその時、アメリカ側は何の毛皮の交易を申し入れたか?

 

⑤問目 一番高い島と低い島は?記入してね

これは難しいので答えも記入しとく

初島の標高の低さに驚きの声多数

   ↓↓↓

昭和硫黄島24m、鷹島70m、ニヨン平瀬27m、デン島58m、初島51m、久多島29m

 

以上、クイズショーでした!

 

 

追記

本年の潜り納めのご予定は?

潜り初めは何時にしよう?

お店は下記期間お休みをいただきますが、28、30~31と潜り納め、潜り初めは1/2からです♪

年末年始お休み12/29月)~1/5月)

 

Img_20200208_104838_20251213153601
寒鰤祭り1/17・18

2025年12月11日 (木)

二年前のゆったり島旅を読んで

Kumo_20251211144001

ちょうど2年前のブログに、「脳や反射速度、視力は衰えたけど、
特段体力の衰えを感じない、、」の様なことを書いてる自分。
この頃は大瀬崎の外海のエントリーエキジットを例に、
「海が続いても、ストレッチしっかりすれば別段問題ない、、」と書いてる。
湾内のエキジットは問題ない事が、当たり前だクラッカー(しってる?)設定だ。
「そんなことより物忘れの方が問題」と言わんばかりのブログ内容。
たった二年でなんと言うことだ!↓
まぁ二年前どころか、半年前と今を比較するのが一番差があるんだけどね。
今の湾内のエキジットときたら、、トホホ

そこで考える、「この裏側は何だ?」
コインには必ず表と裏があるのと同様、起きた事象にも必ず裏と表がある。
この急激な足の衰え、障害を表として、んじゃ裏はなんじゃらポン。
ん~ん、見つけよう・・・

1211
追伸1
水中クリスマスツリーの季節です。今だけ
そして只今ボーナスキャンペーン中

追伸2
p.sってpostscriptの略だって知ってた?
そして追々伸はpost postscriptで p.p.s
知らなかったぁ~

2025年12月 9日 (火)

屋形船参加者のお声

日曜日はぽかぽか。風もなく屋形船での東京見物には最高の日でした。

Photo_20251208124901
早速乾~杯

【タワマンを初めて見た】
☆☆☆☆☆金沢市 K.Hさん
寒波の情報があったのでお天気心配でした。
毎年恒例の行事です。東京は暖かいですね。
天ぷらもとても美味しく、慌ただしい現実と違い、
のんびりゆったりと過ごせました(東京の海のよう)。
船に乗りながらの東京見物も貴重です。
スカイツリー、タワマン→人が住んでるのが不思議。

【鹿児島離島に行きたくなった】
☆☆☆☆☆金沢市 H.Mさん
毎年参加してます。
今年も楽しかったです。天ぷらが特に美味しい💓
鹿児島の離島に行ってみたくなりました。
各島の位置関係も分かってきた。

Img_5669
みんなプレゼンを持って

【初島の標高が】
☆☆☆☆☆八王子市 鈴木知美さん
毎年楽しみにしています。最近は海に行けてないので、
懐かしいお仲間や、初めましての方とも話せ、楽しかったです。
初島は実際の標高を聞いて、イメージ以上に低く驚きました。

【毎年恒例】
☆☆☆☆☆八王子市 K.Sさん
毎年参加してます。
いつも通り、美味しく楽しく過ごせました。
鹿尾菜でヒジキは知りませんでした。

【クイズは難しかった】
☆☆☆☆☆青梅市 N.Uさん
去年参加してないので今年は参加。
いい天気で景色もよく、気持ちいいです。
天ぷらがアツアツで美味しい。
クイズは難しかった。プレゼント交換はわくわく。
初めてマリさん賞当たりました。来年は良い年になりそうです

【優 勝】
☆☆☆☆☆羽村市 河野正樹さん
毎年恒例の天ぷら。
今年はクイズで優勝したので、とても楽しかったです。
みなさんも屋形船にぜひ一度。

Img_5660
快晴のベイクルーズ

【揚げたて】
☆☆☆☆☆羽村市 河野直美さん
お料理は、いつもながらとても美味しい。揚げたて天ぷら&刺身。
お天気もよく、景色も楽しめ最高でした。

【やっぱり船】
☆☆☆☆☆金沢市 輪嶋栄子さん
駅から船着き場まで歩けるか、ちょっと心配でした。
毎年恒例です。とても楽しかったです。
やっぱり船での食事は良いですね。

【足の具合】
☆☆☆☆☆飯能市 S.Kさん
当日のわじまさんの足の具合がちょっと心配。
きれいな景色、美味しい食事と、
屋形船に乗っての体験がスゴくよかったです。

【初島の標高】
☆☆☆☆羽村市 K.Iさん
久しぶりの参加です。
料理も美味しく、非日常を楽しめました。
初島の標高が100mないのにビックリ。

【お台場の景色】
☆☆☆☆☆入間市 M.Iさん
揚げたてアツアツ天ぷら毎年楽しみです。
クイズは難しいけど楽しかったです。
食事も美味しく、お台場もよい景色でした。

【見れない角度から】
☆☆☆☆☆入間市 T.Tさん
なかなか屋形船は体験できません。
楽しかったです。食事もうまい!
通常は見れない角度から見るお台場

【ゆりかもめ】
☆☆☆☆☆ M,Iさん
とても楽しく、また貴重な思い出になりました。
ゆりかもめが可愛く、天ぷらもとても美味しかったです。
ゲームは難しかったけど、楽しく過ごせました。


【ゆりかもめが少し怖い】
☆☆☆☆☆K.Iさん
船が揺れないか少し心配でした。
とても楽しい会に参加させていただき、ありがとうございました。
①プレゼント交換 ②ゆりかもめが沢山(少し怖いくらい)
船も揺れず楽しい一時を過ごせました。感謝!です。

【お母さんの年齢】
☆☆☆☆☆S.Iさん
乗船を楽しみにしていました。
とても楽しかったです。
オーナーさんのお母様のご年齢をお聞きし、ビックリです。

【海 鳥】
☆☆☆☆☆ 飯島 諒さん
一応市販の酔い止めを飲みました。
とても楽しめました。ありがとうございます。
プレゼント交換、海鳥(ゆりかもめ)


【ひじき】
☆☆☆☆☆ A.Iさん
ぜんぜん船酔いも心配有りませんでした。
とても楽しかったです。料理も美味しい。
ひじきは漢字で・・


【兄のお祝いに】
☆☆☆☆日野市 藤本敬子さん
義理の兄のお祝い事もかねて。
天気も良く、気持ちいい。楽しめました。
小林家の娘さんの成長に驚いたこと

【島のトリビア】
☆☆☆☆☆神奈川県 M.Yさん
皆さんとお会いできるのをいつも楽しみに。
お料理も美味しく、楽しい時間を過ごせました。
ゲームで知った、島の名前やクイズ、誰かに話したくなりますね。
いつも準備など大変ですね。ありがとうございます。


【航君が熱を出した】
☆☆☆☆☆ T.Kさん
当日航君が熱を出したので心配。
料理がとてもおいしく、クイズが楽しかったです。
飛んできた鳥がすべてユリカモメだった。


【天気最高!】
☆☆☆☆☆ 川崎市 小林章宏さん
毎年楽しみにしています。
今年もとても楽しかったです。
天気も最高でした。
来れなかった家族は残念でしたが、土産話をいっぱいします。

Img_5686
ご参加いただき、本当にありがとうございました。



 

2025年12月 8日 (月)

職人技、なんの?

昨日は恒例の屋形船でした。

そこで参加したみなさんに、ちょっとしたお土産をと思い、

金沢の姉に『金沢っぽいお菓子や乾き物を、適当にいろいろ見繕って送っとくれ』

と頼んでおいたのがコレ

    ↓↓

Img_20251204_124416

まぁ見事に色々とチョイスしてくれました。素晴らしい!♪

毎年のことだとは言え、姉には参加人数とおおよその予算だけしか告げてません。

こうなるともはや職人技。

金沢の定番品から、季節物、最近出たもの、限定品、etc.

もうね、「金沢のお土産は姉に聞け!」ってくらいに思うよ。

仕訳するshibaも「楽しい♪」と。

ヤマトさん来るのを首を長くして待ってる。

Img_20251204_124505
きんつば旨いのよ

Img_20251204_124442
森八の羊羹

Img_20251204_124534
金沢といえばカレー?

しかし、自分の故郷ながら、色々有るもんだね。

 

追伸

参加者のお声も後日掲載します。

 

 

2025年12月 6日 (土)

ダイビングは足元から

足下は大事だ。これ陸上のことだけでなく水中も。

最近特に、痛切に思うんだよね。

フィン選びも、ブーツ選びも!!

水温が下がって来るのを見越し、5mmのブーツを色々と探してるのよ。

本当はマリンタビが良かったんだけど、数年前に廃盤。

そして、それ以外でも3~4種類かわるがわる試した。

暖かいけど、直ぐにダメになるブーツ、

暖かいけど、底が薄くて足裏が痛いブーツ

暖かいけど、分厚いからフィンサイズが変わっちまうブーツ

あっち立てればこっち立たず、人生はトレードオフだ・・・

Img_5648
5mm厚マリンブーツ

今回はファスナー付きで履きやすく、でも水が入りにくい仕組み。

そして5mmだけど足首動かしやすく、

よくあるアキレス腱あたりのブーツ擦れを考慮したステッチ。

これいいんじゃない?

Img_5650
内側にも蛇腹状に1㎜生地
水の浸入防止

 

Img_5652
ステッチを両サイドにして擦れ防止

 

Img_5649
補強1

 

Img_5651_1
補強2 足首動きやすい

 

冬のロクハンダイビングは、ブーツ選びもめちゃめちゃ大事。

ツリーも、寒鰤も、紀伊大島も快適に潜ろっと♪

追伸
キャンペーン対象です。

 

 

自分のブログだけど、、

手前味噌だけど、昔の自分が書いたブログを読むと、
これが結構面白くてね。(笑
このブログも2012年から書いてるから、かなりの年月。
「あぁ、あったあったそんな事」とか、
「へーこんなまじめなこと書いてるんだ」とか、
なんか自分で書いたのに、妙に納得させられたりね。
あんまり内容同じこと書いてもしゃーないので、「前に書いてないよなぁ」、
なんて見返したりもするしね。(そう思ったときはたいがい書いてる)

 

3_20251202144401
目がかわいい

最近また、茨木のり子さんが気になって、本棚探すんだけど無いのよ?
自分が女性の詩人を良いと思うなんて、意外だけど、なんかいいんだよなぁ。
本棚にないけど、確かブログに書いたような、、
それも探してみたけどうまく見つからず。
「ポメラに入れてたかなぁ?」
茨木のり子で検索しても見つからない。
そうだ!“感受性”と検索してみた。
すると“自分の感受性くらい”と詩集のタイトルでホルダーに入ってた。


【自分の感受性くらい】 茨木のり子

ばさばさにかわいていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
何もかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

2_20251202144501
左に魚がいるのわかるかな?
つぶらな瞳、わかる?

【汲 む】茨木のり子

大人になるというのは
すれっからしになるということだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞いの美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話にいいました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子どもの悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと、、、
わたくしもかつてのあの人と同じぐらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです

 

動画も更新しました

     👇
Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura

 

 

2025年12月 4日 (木)

自分には持ち合わせていない日本語の引き出し

今週末のクリスマス会は、今年も屋形船で開催する。
もう何年も同じ屋形船を使っているのは、
参加者が一様に、『食事がおいしかった』、『景色も楽しめて良かった』
などと言った感想を述べるから。
実家の金沢からも母や姉、姪、甥と東京見物よろしく参加してくれるので、
これはこれでよい企画だなぁと思ってる。
母はもう90になるので、今年も去年も一昨年も、来て
『今年がもう最後や』と言うけれど、
元気に日帰りで東京まで来て帰り、翌日市場のアルバイトに出かけるほどの鉄人ぶりだ。

そんな母の事で、「自分は母親の何を知ってるんだろう」と思う事があった。

それは今朝読んでいた書籍。
遺伝子科学ををわかりやく門外漢に話してくれる内容で、
その日本語のアプローチがとても気に入ってる。
およそ自分の引き出しにはない日本語で、
でもそれは平易な言葉なのに新鮮に感じる。
例えば著者(腫瘍内科医師&作家)の母の話で、
「、、双子の母は気高さに近い、自尊心を伴わない平静さを持ち続けた、」とか、
「母の姉は、自分が行ったこともない外国のお土産と旅行ブックを並べ、
嫌みなどひとかけらもない口調で言った、
私もここに行ったことがあるわ」
人の性格や人となりを、こう言ったエピソードを交えて的確に伝えられる技術は、
ホントに医者だったの?と疑問すら感じるくらい。

そんな中読んでいて『自分は母のなにを知っているんだろう』と思った箇所が、
「息子が母親を、明確に理解しはじめたと自覚した瞬間を表す単語やフレーズは、英語にはない。」
「表面的にではなく、自分自身を理解するのと同じくらい、はっきりと理解し始めた瞬間、」
あなたはそんな瞬間あったりしましたか?
自分はない。思い出してみても、、母はどこまでも母でしかない。
それとも、還暦になってもマザコンのような依存心が心の奥底にあって、
それが理由で自分にはそんな瞬間を経験した事がないのだろうか?

ん~ん、屋形船で姉や姪に聞いてみよう。

 

Photo_20251202140201
追伸
やっぱり海中はいいなぁ~と思う瞬間なら、何度でも出てくるけどね。

海中クリスマスツリーが飾られました。
光が水中のツリーの飾りに反射してなのか、
魚たちもツリーに集まってくる。
何度見ても、海の中で見るツリーは不思議な気分だ。
今しか感じられない。

2025年12月 2日 (火)

ちょこちょこ

水温:19度,透明度:12~18m
天気:富士山くっきり,気温:17℃~7℃

Photo_20251201181101
phot by 市ノ瀬さん

空いてる週末の海。砂地の散策もダイバー少なく快適そのもの。まさに海中散歩。
ウミウシが出てきたよぉーー。
カンナツノザヤウミウシ、ミズタマウミウシを観察、湾内のオオモンカエルアンコウも。

◇先割れフィンをモニターした方の声
『すっごい軽くてぐいぐい進む』
『なんか、やっぱり疲れないですね』
『もとのフィンに戻したらスゴい抵抗』
『小刻みにキックと言われて、それを考えすぎて逆に疲れちゃったかも』


先割れフィンをモニターする方は、今までのキックではなく、
ちょこちょこキックを心がけてね。それで進んで疲れませんから。


今週末は毎年恒例のクリスマス会。
今年も貸し切り屋形船で行います。

 

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »