不思議なフィン
疲れないのにぐんぐん進む、不思議なフィン
【フィン】
とっても我々にとって大事な相棒。
ダイビングはこれがなきゃ始まらない。
どうだろうね、インストラクターだったら、
現在進行形で3~4種類のフィンは使ってるんじゃないかな?
普通のダイバーでも2ペア(種類)は普通、
ドライスーツ用とウエット用はだいたい使用してると思う。
これはウエットとドライでは、同じサイズでもブーツの大きさが変わるから、
同じフィンを履くのは無理が有るもんね。
自分なんかは、環境によって変えることもある。
ゴロタエントリーの時とか、潮が速い海域とかでね。
靴だって色々あるのと一緒で、
フィンもどうやったって一足ではまかないきれないのは事実。
そんな中、女性のみなさ~ん!
あなたはドライスーツの時に、水面泳ぐのしんどいなぁと思ったこと無いかな?
着脱しやすいように、フィンのフットポケット大きいのを選択すると、
どうしてもフィン自体も大きくなる。
すると水中では何とかなっても、水面を蹴りおろすのがなかなか困難。
なので必然的に水面移動がツライ、となる。
そこで登場するのが、
フィンのブーツポケットは大きくて着脱しやすいのに、キックしやすいフィン。
これがドライの時の理想だと思う。
特に脚力がない人、衰えてきた人は体も固くなったりしてね、
着脱が大変だとそれだけで、、かがむの大変。
画像の先割れフィンがモニターできます(女性サイズ)。
まずは試してみてくださいな。
もしかしたら、履きやすい脱ぎやすい、泳ぎやすい!!
なんて驚きがあるかもしれないから。
従来型のフィンキックの『水を押して進む』、
とは全く別に『水を切り分けて進む』原理。
疲れないのにぐんぐん進む不思議なフィン。
是非使ってみてね。
追記
空挺部隊がミッションで使用する、特殊なフィンも借りてみた。
フィンを履いたままヘリコプターからの水面エントリーや、
泳いで上陸してそのまま歩いたり。
なんかスパイ映画に出てくる特殊工作員みたいなフィン。
足が悪くなってから色々さがしちゃうよ。
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