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2025年11月28日 (金)

不思議なフィン

疲れないのにぐんぐん進む、不思議なフィン

 

【フィン】

とっても我々にとって大事な相棒。

ダイビングはこれがなきゃ始まらない。

どうだろうね、インストラクターだったら、

現在進行形で3~4種類のフィンは使ってるんじゃないかな?

普通のダイバーでも2ペア(種類)は普通、

ドライスーツ用とウエット用はだいたい使用してると思う。

これはウエットとドライでは、同じサイズでもブーツの大きさが変わるから、

同じフィンを履くのは無理が有るもんね。

自分なんかは、環境によって変えることもある。

ゴロタエントリーの時とか、潮が速い海域とかでね。

 

靴だって色々あるのと一緒で、

フィンもどうやったって一足ではまかないきれないのは事実。

そんな中、女性のみなさ~ん!

あなたはドライスーツの時に、水面泳ぐのしんどいなぁと思ったこと無いかな?

着脱しやすいように、フィンのフットポケット大きいのを選択すると、

どうしてもフィン自体も大きくなる。

すると水中では何とかなっても、水面を蹴りおろすのがなかなか困難。

なので必然的に水面移動がツライ、となる。

 

そこで登場するのが、

フィンのブーツポケットは大きくて着脱しやすいのに、キックしやすいフィン。

これがドライの時の理想だと思う。

特に脚力がない人、衰えてきた人は体も固くなったりしてね、

着脱が大変だとそれだけで、、かがむの大変。

Img_20251125_115658

画像の先割れフィンがモニターできます(女性サイズ)。

まずは試してみてくださいな。

もしかしたら、履きやすい脱ぎやすい、泳ぎやすい!!

なんて驚きがあるかもしれないから。

従来型のフィンキックの『水を押して進む』、

とは全く別に『水を切り分けて進む』原理。

疲れないのにぐんぐん進む不思議なフィン。

是非使ってみてね。

 

Img_20251125_115711

追記

空挺部隊がミッションで使用する、特殊なフィンも借りてみた。

フィンを履いたままヘリコプターからの水面エントリーや、

泳いで上陸してそのまま歩いたり。

なんかスパイ映画に出てくる特殊工作員みたいなフィン。

足が悪くなってから色々さがしちゃうよ。

 

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