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2025年11月21日 (金)

尊い話

女性の真のちから


男女平等が叫ばれ久しいが、どうだろう、
肉体労働者の男女比は当然男性の方が多い。
これは筋肉の重量から来るものだと言うことはわかる。
じゃあ、政治家の比率は? 
政治家はじぃさんばかりだから、これからは変わってくるかな?
では弁護士の比率は、会計士は、パイロットは、ダイビングインストラクターは?
これは一体全体どうなってるんだろう?
インストラクターは置いておいて、
まさか男性より女性の大脳の方が劣るなんて事は絶対ないでしょ。
なのに何故?全国の首長はほとんど男性、ワールドカップの監督は全員男。
女性は解析能力が劣る? 男性より決断力がない?
そんなこと絶対ない!。おかしいよね?

数々のヒエラルキーがある中で、この男と女ヒエラルキーの差は謎なんだとか。
上に上げた例は、近代になってからの話し。
選挙もない、資本主義もない時代、そんな昔からこのヒエラルキーは変わらない。
しかもエスキモーからモンゴル、ファラオに至るまで世界中どこでもだから。不思議。

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1月寒鰤祭りの日程決まりました。

では遺伝子レベルで考えたらどうだろう?
僕たちは自分の遺伝子の中に、祖先の遺伝子を受け継ぎ、
そしてそれを記録してる(遺伝子の中に)。どこまで遡ってもだ。
ファラオ(王)の遺伝子とか、弁護士の遺伝子なんて物はない!
もちろんダイビングインストラクターも
遺伝子の受け渡しは、女性のミトコンドリアの中のゲノムのみが可能だと知ってた?
男じゃなくて、必ず女性なんだよ。
だから、どんどんどんどん遡ると、人類の祖先はアフリカサハラ以南で、一人の女性に行き着く。
なんと尊い、われわれは母からしか受け継ぐことができず、
世界のすべての源流は、一人のイヴ。
あぁなんて魅力的な話だ。女性の真のちからを感じるのだ。

 

Img_2035
ワッペン

追記
愛の巾着袋の話(12日のブログ)はジェネレーションギャップがあるかもしれない。
そんなことを話してたら、スタッフがこんな話を、、
『新しく消しゴムを買ったら、好きな人の名前をこっそり書く。
誰にも貸さずに最後まで使い切ると、恋は成就する』
愛の消しゴムは、全国展開してるのだろうか?
誰か教えておくれ。

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