尊い話
女性の真のちから
男女平等が叫ばれ久しいが、どうだろう、
肉体労働者の男女比は当然男性の方が多い。
これは筋肉の重量から来るものだと言うことはわかる。
じゃあ、政治家の比率は?
政治家はじぃさんばかりだから、これからは変わってくるかな?
では弁護士の比率は、会計士は、パイロットは、ダイビングインストラクターは?
これは一体全体どうなってるんだろう?
インストラクターは置いておいて、
まさか男性より女性の大脳の方が劣るなんて事は絶対ないでしょ。
なのに何故?全国の首長はほとんど男性、ワールドカップの監督は全員男。
女性は解析能力が劣る? 男性より決断力がない?
そんなこと絶対ない!。おかしいよね?
数々のヒエラルキーがある中で、この男と女ヒエラルキーの差は謎なんだとか。
上に上げた例は、近代になってからの話し。
選挙もない、資本主義もない時代、そんな昔からこのヒエラルキーは変わらない。
しかもエスキモーからモンゴル、ファラオに至るまで世界中どこでもだから。不思議。

1月寒鰤祭りの日程決まりました。
では遺伝子レベルで考えたらどうだろう?
僕たちは自分の遺伝子の中に、祖先の遺伝子を受け継ぎ、
そしてそれを記録してる(遺伝子の中に)。どこまで遡ってもだ。
ファラオ(王)の遺伝子とか、弁護士の遺伝子なんて物はない!
もちろんダイビングインストラクターも
遺伝子の受け渡しは、女性のミトコンドリアの中のゲノムのみが可能だと知ってた?
男じゃなくて、必ず女性なんだよ。
だから、どんどんどんどん遡ると、人類の祖先はアフリカサハラ以南で、一人の女性に行き着く。
なんと尊い、われわれは母からしか受け継ぐことができず、
世界のすべての源流は、一人のイヴ。
あぁなんて魅力的な話だ。女性の真のちからを感じるのだ。
追記
愛の巾着袋の話(12日のブログ)はジェネレーションギャップがあるかもしれない。
そんなことを話してたら、スタッフがこんな話を、、
『新しく消しゴムを買ったら、好きな人の名前をこっそり書く。
誰にも貸さずに最後まで使い切ると、恋は成就する』
愛の消しゴムは、全国展開してるのだろうか?
誰か教えておくれ。
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