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2025年11月 7日 (金)

メカT

メカT

2nd_20251106190601
メカニクス的プリント 

タイトルの“メカT”とは、メカニクスなプリントTシャツのこと。
以前作ったときに好評で、
バックプリントにレギュレーターの1stや2ndの断面図?分解図をプリンとしたもの。
ご要望に応え、このたび復刻版が登場!。
イメージとしては、画像の1st版か2nd版のいずれか。
季節柄ドライスーツのインナーとしても着られるように、
化繊ポリエステルやナイロン地で、Tシャツ以外にもロングT、薄手パーカーも考えてる。
個人的にTシャツは綿、100%コットン派だけど、
それだとドライの中には着れないので、今回の生地は化繊ロンT。
乾きも早く、アスレチックに着れるロンTは、
そのまま着て運動はもちろん、
インナー、ミドルで温度調整と着回しが効く便利なアイテム。
詳細が決まったら、またブログで報告します。

1st
レギュレーターの1st

メカTの話が出たついでに。
レギュレーターのホースでこんなこと思うことはあるかな?
無かったらあなたも想像してみて。
ボールジョイント付きのホースを使ってる人だけど、
『もう少しホースが短いといいんだけど』と。
この度、ボールジョイントホースでも長さを自由にセレクトできるようになりました。
基本的な話だけど、レギのホースは体からはみ出ない方がいい。
ダイビン中に何かに引っかかったり、はたまたダイバーに引っ張られたり。
そんな経験は誰しもあるはず(もしなかったら次のダイビングで起こるかも)。
ホースが体からはみ出さない方がいいと言っても、
短すぎれば今度は口元に負担がかかり、いつも歯を食いしばることになる。
なので丁度いい長さってのが必ずあるわけ。
そんで、新品のレギはメーカー出荷時に、
『大体こんなモンなら、たいがいの人の体格に合うだろう』的長さのホースが付けられてる。
これ分かるよね?
そしてそれは、自分の経験上、長い場合が多い。
最適にすると快適だよ。なんかゴロが良いのでもう一回。
最適は快適でかんぺき!

『自分のホースの長さは適切?』こう思ったら、ふつうは
鏡の前で器材を背負い、レギのマウスピースをくわえてみるといい。
そして首を左右に動かす。これで短いか長いかは大体分かります。
といっても、ふつうは家にシリンダーもないし、大きな鏡もないと思うから、

お店に来たら簡単に確認できますから。
これはアンダーアーム(脇の下をホースが通る)のホースではなく、
通常の右肩の上をホースが通る場合のお話ね。
最適は快適ですよ。

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