伊豆半島の12月の秘密
11月になり、もうすぐ12月。
当たり前のこと言ってるけど、言わずには居られない。
大きな声では言えないが、ダイビングで一番好きな月(季節)だから。
理由はいっぱいあるんだよね。その中から絞って話すけど、聞いておくれ。
特にダイビング初めて間もない人。→
もし奇跡的にこのブログを読んでいたとしたら、
なおのこと、耳の穴かっぽじって、いや目を見開いて読んでおこう。
まず第一に、12月は実は水温が高いのよ。
20年も30年も前から実際そうだった。
天気の良い日なんかは、陸でドライでいると汗ばむほど、
加えて水温も18度~16度。年末低くなっても16度だからね。
これ数十年も前からだから。
今この温暖化と騒がれて久しい地球。
おそらく今年は、年末あたりで一番低くても17度。
平均して12月は、18度あったよねってなるんではと予想してる。(もしかして19?)
これってゴールデンウィークの伊豆の水温と、そう変わらないんだよ。
ね、12月はダイバーにとって暖かいのよ。
次に、魚がめっぽう多い、種類もだ。
魚が多いと一言でいっても、同じ魚の大きな群のことだけをいってるんじゃないよ。
12月は季節来遊魚と言う、南方からの使者(かわいい)が特に多い。
え、そう言うの夏とか秋じゃないの?
そう思ったかな?いえいえ、ちゃうのよ。
圧倒的に12月が多いんですわ。
トノサマダイ、アケボノ、ウミツキ、、、
こう言う伊豆では夏には見られないチョウチョウウオや、
クマドリカエルアンコウの黒、白バージョン、、、
、、、ん~ん、出てこない、、まぁびっくりする出会いがあったりするのが12月。
そうそう、ホホスジタルミ幼魚やイロブダイ幼魚とかね。
とにかく、南方系のめっっちや可愛い幼魚の目白押しが12月。
先にも言ったように、水温高いからいつもの魚も多いしね。
そいでそいで、三つ目は、
海の中がクリスマスなんだよ~!♪
いろ~んな場所で、クリスマスツリーの飾り付けが、海の中にされてるんだ。
これはもう、一緒に写真納めたら、
その年の年賀葉書、ハガキ出さないならラインでもメールでもどうぞ。
一番有名なのが伊豆海洋公園。
ここではサンタやトナカイの貸衣装まである。
もちろん水中で使うやつね。
どう、どう?
サンタのかっこうして、ツリーの前でピース!
当たり前だけど、ダイバーじゃなきゃ出来ない。
水中もクリスマスムードの12月。
画像有ったら載せとくね。
最後は、これ自分だけじゃないと思うんだけど、
12月って忙しいじゃん。
店の棚卸しとか(あ、『私ばっかりやってる』ていつもshibaが)、
税金のこと、1月の予定や、大掃除、その年の総括なんてむなしいもんね。
心が疲れてるんだよ。
だから上の理由の楽しい12月、透明度最高の12月の海がたまらんのよ。
癒されたいのよ。平日の1泊なんかあると、ちょっとあなた!
心にしみるのよ12月は。あ~行きて~。マジで。
透明度最高だもんなぁ~。
以上なぜ12月が一番か、のお話でした。
12月海に行かないなんて、そんなあほな。
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