血がたぎる
同じ著者の本を買うこと有るよね?
小説なんかは特にその傾向強いと思うんだけど、自分だけ?じゃないよね。
最近は小説読まなくなったけど、
司馬遼太郎、山本一力、浅田次郎(よく泣かされた)とかよく読んだなぁ。
北方謙三では、体中の血がたぎる様な感覚を覚えたもん(久々にまた熱くなりたい!)。
ほとんど処分しちゃって、いま後悔してるよ。
と言うのも、数年、数十年経ってから読むと、ぜんっぜん捉え方が違うだろうなぁって。
もったいない事した。
ビジネス書になるけど、ドラッカーを読んで読んで読みあさってた時があった。
ほ~んと久々に読んでみた。と言っても本を開いたんでなく、
メモしてたものを読んだんだけど、これがまったく色あせない。
色あせないのは、流石のドラッカーだからなんだけどね。
あらためて勉強になったなぁ~。
ここでもやっぱ同じ事を思った。
こういう普遍的な知識を書く人ってのは、たとえ話が上手ぅ。
二宮尊徳さんの夜話なんか、本文の7割位たとえ話じゃないかな?
自分的に比喩王の称号を勝手に冠してるのが、二宮金ちゃん。
むちゃくちゃ分かりやすく、手をポンと何度打つことか。
でも、もしかしたら頭のいい人って『なげ~なぁ、ダルダル』とか思うのかね。

バッテリー交換いらず、
充電の必要もなしのソーラー駆動DCも
さてさて、本日10/31が下取りキャンペーン最終日です。
こちらはもう時間ないね。日付が変わるまでは有効なので、
メールでも大丈夫『ロクハン作ります』とか『DCほしい』
『DRYほしい』、、etc連絡ください。

フロントファスナーのドライも
追記
北方謙三は最初はハードボイルド作家だったんだよね。
今では歴史小説家になるのかな?
水滸伝、破軍の星、血涙、楊家将、、、どれもどう死ぬかが根底にある。
どう生きるかではなくて、なにを繋ぎ、どう死ぬか。痺れるね。。。
« 誰の手紙? | トップページ | 声優さんの凄さと生成 »
「本」カテゴリの記事
- サバは鯖節(2026.02.24)
- ご本(2026.01.16)
- 自分のブログだけど、、(2025.12.06)
- 自分には持ち合わせていない日本語の引き出し(2025.12.04)
- 知恵を出さなきゃ(2025.11.26)


