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2025年10月24日 (金)

レギュレーターの種類

Pa232096

いろ~んなセカンドステージ(レギュレーター)が有るんだね。まだまだあるけど。
とんでもなく吸いにくいモノ、
吸ってもいないのエアーが飛び込んできたりするモノ、
マジにこれで30mとか入ったら、絶対頭痛くなるから俺これで潜るのイヤだよってモノ、
いろいろあるんだねぇ~。


セカンドステージの呼吸抵抗やフィーリングだけでなく、
ファーストステージ(1st)の信頼性や、
1stのポートの位置、ホースの長さ、マウスピースの形状、、、
いろいろなモノが呼吸に、水中環境でのストレスなんかに関係してくる。
そう言うのに無頓着でぜんぜん気にしない人もいると思うけど、
やっぱ快適で安全なモノがいいに決まってるよね。


ダイビング中、無意識にずっとセカンドステージを押さえてる人がいるけど、
マウスピースが合わないか、ホースに引っ張られてる可能性がある。
レギのホースは無駄に長すぎず、体からはみ出さないようにして、
自然なカーブを描き、口顎に負担がないように。
バックアップ空気源含み、緊急時のバディとのシェアエアーの時にすぐに渡せて、
シェアエアーしたバディと横並びも出来る長さだとなおよろしい。
そんな事を考えて、ホースの出方と長さを5センチ単位で試行錯誤。
するとどうよ、快適じゃん!!
要は、ちょっとしたストレス(貯まらないように)や、
緊急の時(無い方が良いけど)に一手間二手間かからず対応できるようにする分けですね。

また、器材だけでなく、使うダイバーの熟練度が何より大切。
そのためにも、一度の潜水で、
最低一回はメインとバックアップのセカンドを交換するようにシミュレーション。
でないと、セカンドステージを2個持ってる意味がないよね。
まぁ他にも安全や快適性に貢献出来ることは色々あるけど、今日はこのくらいで。


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