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2025年8月19日 (火)

島々を転々と、

屋久島&トカラダイブクルーズ

当初の予定では10日から屋久島入り、翌日からトカラの予定だったんだけど、
船長わじまさん、今回10~11まで南西強くて無理っぽい
竹島まで行けたらそれでも、、
船長そこまでも行けないと思う・・・
との連絡があったんで、急遽みんなに連絡して、
出発2日遅らせてスライドできないかを打診。
すると、『むり無理、15が休めない』人、
『ぜんぜん問題ないですよ』って人や、
『調整するからちょっと待って』などなど色々でしたが、
とにかく中止は悲しいので、2日スライドで参加できる人達で行ってきました。

 

前半戦の観光の話は省略してと、、
12日やっと?乗船。途中お気に入りのデン島とか考えてたけど滅相もございません!
船は南西からの波を避け、竹島の東を走り一気に屋久島へ(時間かかったけど)。
いや~波あるね。とても三島エリアでは潜れないので、
初日は穏やかな屋久島一湊でダイビング。
屋久島は魚種が豊富だねぇ。
住み着いてるウミガメ君とスキンシップもはかり、この日は早めの入港。
温泉のあと、定宿の出された晩ご飯を前にゲストの一言、
『これ芸術的ですよね』

3000
二日目、奇跡の凪を期待して、パワー朝食のあと直ぐ出発。
永田灯台手前でも良い凪だけど、まだ安心できない。
伝『南に行けないかもしれないから、永田で潜っときますか?』
船長『予報も1.5mだから、もう少し行ってみましょう』
ところが、屋久島回って南下すると徐々に波はサイズアップ。
うねりが段々でかくなる。風も出てる、、、
船長に口永良部を指さして、船はUターン。。。
トカラはあきらめ、この日は口永良部島に潜ります。


潜るポイントもそうなんだけど、宿泊場所も気になるところ。
こうなったら口永良部島に泊まるか? 屋久島に戻るか?
船長は『あれだったら竹島まで行けば?』と言うけど、
ここまで着て戻るのはねぇ。
色々考えつつも、まずは口永良部島の女立神でダイビング。
いつもながら透明度いい♪海の中も穏やか。
もう少し潮が動いててくれてた方がいいんだけどね。


そうそう、夫婦あわせて3000本と言う偉業達成のK野家。
自家製ボードをこしらえてきたんだけど、それにはしっかとin TOKARAの文字。
でもめげずに海底温泉ポイントでめでたく達っ成。
このポイントも透明度良く、またゆらゆらお湯が沸いてる不思議な場所。
あとやっぱり大好きなこの島の湯向港
何にもない小さな港から温泉まで歩く一本道。振り返ると夏の雲と青い海。
なんともこれが良いのよぉ♪
驚くほど綺麗になった湯向温泉に御相伴に預かり、
来た一本道を、胸一杯に夏の空気を吸いながら帰る。
そして最後はドリフトポイントの城ヶ鼻
相変わらず沈み瀬までくると流れてる。

最後はフロートあげて泡まみれの浮上タイムと。

 

結局この日の宿は屋久島。素泊まりでお願いし、夕飯は近くの串焼き屋。
いや~お腹空いてるから次々注文したくなる。
久々によく飲みました。

 

翌朝は6時出船で北上。速攻デン島だ。
やっぱデン島は裏切らないね。ホント今まで外しがないってのがすごいよ。
島と言うか岩全体、どこも潮が当たってる感じ。
なので慎重にエントリー箇所を吟味して、浮上ポイントもイメージ。
水中はパラダイスだよぉ~ん♪
わんさかわんさかギンガメがやってきて、
ムレハタタテ、クマザサ、ニザダイ、とにかく群れいっぱい。

デン島好きの方が『次もココ?!』と思ったんだけど、

少し水面が波あるので、硫黄島に移動し穏やかなところでアンカー打って休憩。
休憩中もカツオ跳ねるはシーラも跳ねる、おまけにハンマーまで船の周りに。
時間も早いので、昼飯前に硫黄島の東の沈み瀬に。
流れはないけどマグロ編隊が行ったりきたり。
ダイナミックな柱状節理の棚上にいると、何度も回遊してのぞきにくるよう。

 

このあとはオレンジの港に入れてゆっくりランチ。
氷の補給とアイスも買える硫黄島はすてきだ。
なんと3000本記念のケーキもココでいただいたのだ!
最後はハルマ瀬にエントリー。
潮の緩やかな手前から入ってどんどん先端に。
途中ギンガメやバラクーダ単体、イソマグロ、ツバメウオ達がお出迎え。
最後らしく透明度いい安全停止を大満喫し、帰路につく。


《ポイント》
#1.屋久島一湊
#2.屋久島 矢筈崎
#3.口永良部島 野崎 女立神
#4.口永良部島 寝待立神
#5.口永良部島 城ヶ鼻
#6.デン島
#7.硫黄島 東の沈み瀬
#8.硫黄島 ハルマ瀬

⇒2025屋久島&トカラダイブクルーズの動画

参加者の声
【一度はチャンレンジを】
100% 羽村市 河野正樹さん
毎年恒例です。二人で3000本楽しく潜れました。
観光も良かった。今回はトカラまで行けませんでしたが、
もちろん次回また!皆さんも是非一度はチャレンジしてください。

 

【寝待温泉で、、】
100% 羽村市 河野直美さん
天気海況が心配でした。
今年は残念ながらトカラにたどり着けませんでしたが、
屋久島、硫黄島、口永良部島の海を潜れて大満足です。
二人合わせて3000本記念ダイブは、口永良部島の海底温泉。
思いがけずロングツアーになり、
宮崎観光~鹿児島観光とめったにない経験でした。

 

追記
連休であっても一度もダイバーには会わないどころか、釣り船すら見かけない。
見るのは沖を移動する輸送船のみ。
あ~やっぱり楽しい

 

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