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2025年3月

2025年3月31日 (月)

桜爛漫の伊豆半島へ

良い日に当たりました。前日は大荒れ、そして月曜も風強い。
日曜だけ良い凪。こんな事もあるんだねぇ。
そいで透明度もイイ!昨日は一気に白濁したって聞いたから、
『今日も同じかなぁ』なんて思ってエントリー。
そしたら浅場も深場も良く見える事。ほんとラッキーな日だ。

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この日はノコギリザメの水揚げ?があったようで、
これが白身でうまいんだとか。今度食べてみたいよ。

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沈船も透明度上々。

 

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岩陰にはドッチーくん。
なんだか今日はサメづいた日だ。

あっちこっちに桜が咲いてる。暖かな日。
動画も更新しました。
      👇
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2025年3月27日 (木)

この時期ですネ

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暖かい、いや暑いかも。でも週末以降はまた寒さが戻るんだって。
めまぐるしく変わる気温に体がついていかないよ。
さすがに水温はそうそう乱高下はしない。徐々に水温も上がってくるけど、
それがまたガクンと下がるなんて事はない。
だから季節の定番と言おうか、この時期ならではのウミウシが増えてきた。
ナマコじゃないけど、今までどこにいたんだろうね。
(ナマコは冬の水温が下がるときに出現し、水温の上昇ととも姿が減る)
あとウミウシでもう一つ不思議なのが、
いったいどうやってあの広い海で交接相手を見つけるんだろう?
魚みたいに泳げるわけでもなく、目があるわけでもないのに。
答えの一つはまず餌だろうと思う。同じ餌を好むから、同じ環境に集まる。
それでもやっぱり不思議だよね。

 

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追伸
最近フロートを新調した。て言うか新しいタイプをテストしてる。
フロートも伊豆の海で打ち上げるもの、外洋のドリフトダイブ用と分けられると思う。
わかりやすく言えば、伊豆用はコンパクトな物で、外洋用は目立つ大きなもの。
今テストしてるのは外洋ドリフトで使用するタイプ。なかなか使いやすい。

 

2025年3月26日 (水)

田子での興味深いお話

先日田子に行ったときのこと。
いつもハバノリを送ってくれる吉田家の跡取り娘、さゆりちゃんが、
ハバノリを使ったおいしいパスタ料理を教えてくれた。
卵、青唐醤油(ない場合は醤油と唐辛子)、ごま油、すりごま、
これらを混ぜておき、茹でたパスタを絡めて上からハバノリをちらすだけ。
とても簡単なのであなたもやってみて。

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タカノハダイ

さらに吉田家のお兄ちゃんと、魚料理について興味深い話をした。
熱海で食べたタカッパの黄色い個体の話しをしたところ、
さすがにこれは知らなかったみたいだけど、
『でもたしかに、磯の魚の脂って黄色いんですよね、
イサキとかタカベとか脂がスゴいのると、魚体が黄色いですもん』
ほえ~、これは知らなかった。
それとさらに、臭い魚で有名なサンノジ。
サンノジも絞めて血抜きし、ハラワタを出して、海水氷にしばらくつけると、
臭みは全くしなくなるんだとか。それどころか刺身でもぜんぜんいけるらしい。
『ええ、刺身で3、4日はいけますよ』って
つまるところ、臭いかどうかは魚にあった処理の仕方って事になる。
ん~ん勉強になるなぁ。
でもうちの姉が聞いたら、
『そんなん絶対いらんは』と言うね。彼女は魚は鮮度至上主義だから。


追伸
そろそろウエットに向けて準備をしよう。
自分はフルフェイスマスク→通常マスク
ウインターグローブ→3シーズングローブとこんな感じ。

 

2025年3月24日 (月)

夕日の田子

西風の強い二日間でしたが田子に行ってきました。
風以外はグットなコンデションで、特に夕日は固唾を飲む美しさ。
自分は不覚にも寝落ちしてたけど、、、皆さん撮影会。
この日誕生日のMさんから、松崎の名店ケーキの差し入れもあり、
充実した週末でした。

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伊豆半島の西側 西伊豆田子は夕日の里として名高い。
春分、秋分の日にはカメラマンが大田子海岸に集合する。
この日も多くのギャラリーがいました。

2025年3月21日 (金)

富士山ビュー

3月20日春分の日 久々の大瀬崎でした。
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空いてる、お天気最高、ぽかぽか、富士山ビュー♪
水温17度と東に比べ高く快適。透明度は10m。
大きなオオモンカエルアンコウが3個体も、ヒレナガカサゴ幼魚
ホウボウ幼魚、
ホウボウは成魚に子供とあっちこっちにいました。
ゴロタ下にホシフグがかなり群れてた。
時間も早かったので韮山の産直へ。
いや~楽しい。品ぞろえ豊富で目移りする。しかも安い!
色々見て、結局購入したのは、黄金柑、ケーキ切り落とし、蒸しパン。
どれも当たりだった。また行こっと。
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インターネットウミウシ
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ヒレナガカサゴ幼魚
週末は田子お泊まり。
だけど西爆風みたいだ・・・

2025年3月18日 (火)

こんな感じで紹介されました。

時間がある方はご覧ください。
母はレジェンド?だって
写真をクリックすると動画がご覧になれます。

2025年3月17日 (月)

ゴールデン〇〇〇

この時期にゴールデンと言えば、西湘~伊豆での旬、ゴールデンオレンジ。
ではなく、今回のはお魚の話し。未利用魚って奴だね。
先日もタカッパことタカノハダイのフライをいただいた。
夏場は臭くて敬遠(漁師も)されるけど、冬には大変身するその身質。
そして、山口船長曰く『冬に深場にいるんですよ、頭の方からまっ黄色になるタカッパが、
これが脂がのってスゲーうまいんですよ。刺身でいけますよ』
と、かねてから噂は聞いてたその存在。

朝港に到着すると、山口船長が、
『ああ、黄色のアイツいたからとってありますよ。
わじまさん昼に刺身で食べてみてくださいよ』
とのことなので、さっそくお刺身で実食。
でも正直なところ、自分はわからなかった。
て言うのも、そもそもが違いがわかるほどタカッパ食べてないし、
それに、生きてるのを締めてすぐ捌いたもんだから、固くて味があんまりしない。
ただ、もちろん臭みとかは全くないので、
香味野菜と一緒にビネガーと胡椒、オリーブオイルでカルパッチョとかにすると、
この魚が何かわかる人はまず居ないね。

未利用魚だけでなく、地方に行かないと食べれないって魚は、まだまだ存在する事でしょう。
調理法も含め興味が尽きない。

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タカッパバーガー

追伸
田舎料理を知る人もどんどん減っていく。
そんなわけで実家の母の元に取材がよく来るようだ。
金沢の片田舎の港町で、地元の田舎料理を知る人、、、
周りはみんな居なくなり、知っているのは88歳の母のみ。
そして、ついに海外デビューしたらしい。
NHKの海外向けの特集に出たんだって。
かみさんいわく、『ドキュメンタリーだよもう』と。

またやりましょう!と言われた

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先日、毎年この時期定番のアンコウ汁を海でいただいた。
なかなか漁獲が無く気をもんだけど、何とか当日1匹ゲットとの知らせ。
ところが、翌週に山口船長から電話があり、
『いや~突然穫れ出しましたよ、アンコウ。
この分じゃ4月入ってもあがると思いますよ。
だからもう1回くらいやりましょう!』

アンコウ汁食べたい人、集まれ!!

2025年3月13日 (木)

ずば抜けの一日でした。

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これから出発

前日の肌寒い陽気のレスキューとは打って変わり、暖かな日曜日。
さらに暖まるアンコウ鍋の日です。
今年も、熱海横磯港山口丸朝どれのアンコウをしっかりいただきました。
それにしても毎度思う。
この日にアンコウ鍋やりますよ→そして当日→はい!水揚げあるよ。

スゴ腕漁師ですね。マジで。

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鮟鱇をガンミ

一番大きな鍋で作ったアンコウ汁。七つ道具すべて入った具だくさんお汁。
自分たちだけでは食べても食べても減らない。
港にいる人みんなに食べてもらいました。
暖かいとは言え、水温はまだ低いので、上がってきたダイバーに差し出すと、
『あ~~』と至福のお顔。ん~、自分が石原軍団の気分になってきた。
こりゃ間違いなくアンコウも成仏してるね。

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素晴らしい透明度でした

この日の透明度は、ずば抜けの30mと言っていいでしょう。
太陽も高く、もう海底まで丸見え。
水底ではダイバーの泡が綺麗に海面まで到達するのが見える。
水温は15度と低めですが、テンション上がって全く寒くない。
このコンディション、いつまで続くか・・・

土曜は海でのレスキューコース

土曜は激寒の中、熱いレスキューコース開催!。

午前はスキンダイブレスキュー、その後引き続きスクーバレスキューと頑張っていただきました。

昨今のファーストエイド、主に陸でのCPRで重点が置かれるのは心マッサージ。
自分たちが当初習ったときは、この胸骨圧迫心マッサージと同じくらい、
人工呼吸にもウエイトを置いた内容でした。
人工呼吸は口対口のため感染対策だったり、心理的ストレスだったりがあり、
これがかえってCPRを難しくさせる。
現在では、しっかりとした医学的エビデンスのもと、
呼吸や心停止の傷病者には、少しでも早く胸骨圧迫とAEDを行うことが最優先されます。

 

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がんばってるところ

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こちらも


とは言っても、海の事故の場合は水面で心マッサージは出来ません。
また、溺者においては人工呼吸の有用性がやはり高いといえます。
これを踏まえ、ダイバーレスキューコースは陸でのCPR/FAと、
海でのレスキューを学ぶことになります。
海でのレスキューは、疲れたダイバーの曳航法、水面パニック者の対処と曳航、
呼吸のない溺者の人工呼吸と曳航、
そして、水底で意識のないダイバーの引き上げと曳航です。

まぁそれなりに泳ぐ事になるし、人一人を引っ張るわけですから疲れないわけがありません。
それでも今回久しぶりに開催し、改めて思ったのは、
1年に一回、少なくとも二年に1回は参加するべきコースだと痛感。
理由はズバリ、脳と体の定期的なセルフチェックになるから。
体力はわかるよね。『あ、前回より息が上がるようになったな』とかです。
脳チェックとは、日頃使わない用語や動きの説明を聞いて、
それらを理解し、自分の筋肉に信号を送り正しくパフォーマンスできるか?と言うこと。
これがね、年々衰えてきますわよ。おもしろいほどに。
あ、なんかレスキューなのに、少し話がそれてきたかな。
まぁ要は人のためのことを学ぶんだけど、自分のためになると。

ほんとお疲れさまでした。

 

 

 

2025年3月 5日 (水)

島旅シーズンに備え

暖かく汗をかくシーズンに備え、アクティブなあなたに!
NEWオリジナルウエアを是非ご注文下さい

3拍子そろったドライアスレチックシリーズの〔ポロ&ロンT〕
 point1格段に乾きやすく、汗をかくシーズンに最適
 point2型くずれしにくく、シワにならない
 point3色落ちせず、透けない発色の良さ

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ポロ
夏場にこれ一枚を気軽に着ても、ポロはどこかラフになりすぎない。
しっかり感のある鹿の子生地。それでいて動きやすく、アクティブシーンでも大活躍。
“ポロは敬遠しがちな貴方にこそ是非”!

 
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ロンT
光沢感のあるシルキータッチは、サラッとした軽快なドライ生地。
汗をかいても素早く外側に拡散し、内側はべたつかないロンTは、
“ドライスーツのインナー”としても使える多機能ぶり。


《共通color》ブルー、BK、レッド、
      (ポロのみ)イエロー、ライトブルー
            (ロンtのみ)オレンジ、ターコイズ
《サイズ》XS~XXL
《価 格》1枚4800円(税別)、2枚set8500円、3枚set12000円
         素敵なプレゼント サコッシュ付き(ブラックoオリーブ)


《オーダー期間》~3月末日まで の受注生産品となります。
       期間中のご注文をお待ちしております。      
       4月中旬仕上がり予定。


※今年の5月は記録的な高温になると予想されます。
サラっとしたドライアスレチックウエアはまさにぴったり。
海へのチームウエアはもちろん、デイリーユースとしても優秀です。

 

 

2025年3月 4日 (火)

気分を変えて、

気分を変えて、オレンジにしてみようかと思います。

色を変えられるのっていいね。

 

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2025年3月 3日 (月)

島旅に持っていきたくなるコレ

本当に真冬に逆戻りだ。羽村は昼頃からかなりの牡丹雪。どうなってるの?
実はここ数日の陽気で、ちょうど今期の春夏ウエアについて吟味してた。
だからよけいにビックリくりくりだよ。
これが最後の寒波と思いたいよね。

さて、とは言っても、この十年ほどで定着した用語は地球温暖化、東京ヒートアイランド現象。
まちがいなく夏は猛暑酷暑に違いなく、
そして今年の5月は記録的に暑い5月になるって予報です。
今から涼しさを色々と対策しとかないとね。


夏に風合いと涼しさから、Tシャツと言えばコットン100だったんだけど、
でも、ちょっとだけ問題があるんだよね。
島旅に出かけるときに、ヘビーデューティーなTシャツは意外にかさばる。
なんてったって荷物は軽くしたいのに。
そしてもう一つの問題。綿は乾きが遅い。
これがかなりの問題で、実質的に日数分のTシャツをパッキングすることになる。
なんてったって荷物は軽くしたいのに。

 

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“汗をかいてもサラっとした、ドライアスレチックウエア

実は何度もお声は上がってたんだよね。
『綿Tは気持ちいいんですけど、乾きにくいんですよね』
『島旅の時は、乾きの良い化繊の方が好きです』
『洗濯したら翌日に乾いてますもん』
『ドライのインナーにもなるから、この化繊のロンTまた作らないんですか?』

そこで、洗濯してもすぐ乾く。汗をかいてもサラっとしたアスレチックウエアを作ろうかなと。
て言うか自分も欲しい。
ドライスーツのインナーにもなるロンT。
一枚でもラフになりすぎないアスレチックポロ。
島旅からデイリーユースに使える、ドライアスレチックウエアをご期待ください❗

 

 

 

2025年3月 2日 (日)

梅の香りの伊豆半島

暖かくなって来ましたね(このドラフトは昨日書いてたんだけど、なんと明日は雪?)。
熱海の梅園は日本一の早咲きを歌うだけ有り、
早咲き、中咲き、遅咲きの、今は中咲きあたりでしょうかね。
近くを通るだけで梅の薫りが漂うのも今だけ。

さて、この時期気温が高くなるのはダイバーにもありがたい。
でも、水温とのギャップでインナー選びが迷う季節になってくるね。
陸で暑くて汗かいて、海の中で汗冷え、なんて事がないようにしたい。


3月、4月かぁ、一年が早いね。
そろそろ砂地では、キアンコウとか見られるかな?
そして、ウミウシ増殖シーズン。
昨年は大瀬崎で、ツノザヤ系のウミウシ、カンナツノザヤや、
ミズタマウミウシが大増殖してたっけねぇ。
今年はどうかなぁ?

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昨年の大瀬崎で、

 

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ミズタマ

 

追伸
今日3/2はゴールデンウィークの八丈島の切符の発売日。
無事に確保できた。あと3名余裕がありますよぉ。
5/2金)夜出~5/6火) ゴールデンウィーク八丈島

 

 

 

 

 

 

 

 

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