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暖かい、いや暑いかも。でも週末以降はまた寒さが戻るんだって。
めまぐるしく変わる気温に体がついていかないよ。
さすがに水温はそうそう乱高下はしない。徐々に水温も上がってくるけど、
それがまたガクンと下がるなんて事はない。
だから季節の定番と言おうか、この時期ならではのウミウシが増えてきた。
ナマコじゃないけど、今までどこにいたんだろうね。
(ナマコは冬の水温が下がるときに出現し、水温の上昇ととも姿が減る)
あとウミウシでもう一つ不思議なのが、
いったいどうやってあの広い海で交接相手を見つけるんだろう?
魚みたいに泳げるわけでもなく、目があるわけでもないのに。
答えの一つはまず餌だろうと思う。同じ餌を好むから、同じ環境に集まる。
それでもやっぱり不思議だよね。
追伸
最近フロートを新調した。て言うか新しいタイプをテストしてる。
フロートも伊豆の海で打ち上げるもの、外洋のドリフトダイブ用と分けられると思う。
わかりやすく言えば、伊豆用はコンパクトな物で、外洋用は目立つ大きなもの。
今テストしてるのは外洋ドリフトで使用するタイプ。なかなか使いやすい。
先日田子に行ったときのこと。
いつもハバノリを送ってくれる吉田家の跡取り娘、さゆりちゃんが、
ハバノリを使ったおいしいパスタ料理を教えてくれた。
卵、青唐醤油(ない場合は醤油と唐辛子)、ごま油、すりごま、
これらを混ぜておき、茹でたパスタを絡めて上からハバノリをちらすだけ。
とても簡単なのであなたもやってみて。

タカノハダイ
さらに吉田家のお兄ちゃんと、魚料理について興味深い話をした。
熱海で食べたタカッパの黄色い個体の話しをしたところ、
さすがにこれは知らなかったみたいだけど、
『でもたしかに、磯の魚の脂って黄色いんですよね、
イサキとかタカベとか脂がスゴいのると、魚体が黄色いですもん』
ほえ~、これは知らなかった。
それとさらに、臭い魚で有名なサンノジ。
サンノジも絞めて血抜きし、ハラワタを出して、海水氷にしばらくつけると、
臭みは全くしなくなるんだとか。それどころか刺身でもぜんぜんいけるらしい。
『ええ、刺身で3、4日はいけますよ』って
つまるところ、臭いかどうかは魚にあった処理の仕方って事になる。
ん~ん勉強になるなぁ。
でもうちの姉が聞いたら、
『そんなん絶対いらんは』と言うね。彼女は魚は鮮度至上主義だから。
追伸
そろそろウエットに向けて準備をしよう。
自分はフルフェイスマスク→通常マスク
ウインターグローブ→3シーズングローブとこんな感じ。
NHK WORLD JAPAN -Through the kitchen Windowで、レジェンド・輪嶋さんが紹介されました🐟️
— 石川県漁業協同組合/JFいしかわ【公式】 (@JFishikawa) March 18, 2025
漁師町ならではの魚料理を語り継ぐ活動の傍ら、市場でのアルバイトも精力的にこなし、皆から慕われる輪嶋さんの日常の一コマを覗いてみてください。https://t.co/UFoF8bgoFI
時間がある方はご覧ください。
母はレジェンド?だって
写真をクリックすると動画がご覧になれます。
この時期にゴールデンと言えば、西湘~伊豆での旬、ゴールデンオレンジ。
ではなく、今回のはお魚の話し。未利用魚って奴だね。
先日もタカッパことタカノハダイのフライをいただいた。
夏場は臭くて敬遠(漁師も)されるけど、冬には大変身するその身質。
そして、山口船長曰く『冬に深場にいるんですよ、頭の方からまっ黄色になるタカッパが、
これが脂がのってスゲーうまいんですよ。刺身でいけますよ』
と、かねてから噂は聞いてたその存在。
朝港に到着すると、山口船長が、
『ああ、黄色のアイツいたからとってありますよ。
わじまさん昼に刺身で食べてみてくださいよ』
とのことなので、さっそくお刺身で実食。
でも正直なところ、自分はわからなかった。
て言うのも、そもそもが違いがわかるほどタカッパ食べてないし、
それに、生きてるのを締めてすぐ捌いたもんだから、固くて味があんまりしない。
ただ、もちろん臭みとかは全くないので、
香味野菜と一緒にビネガーと胡椒、オリーブオイルでカルパッチョとかにすると、
この魚が何かわかる人はまず居ないね。
未利用魚だけでなく、地方に行かないと食べれないって魚は、まだまだ存在する事でしょう。
調理法も含め興味が尽きない。
追伸
田舎料理を知る人もどんどん減っていく。
そんなわけで実家の母の元に取材がよく来るようだ。
金沢の片田舎の港町で、地元の田舎料理を知る人、、、
周りはみんな居なくなり、知っているのは88歳の母のみ。
そして、ついに海外デビューしたらしい。
NHKの海外向けの特集に出たんだって。
かみさんいわく、『ドキュメンタリーだよもう』と。
前日の肌寒い陽気のレスキューとは打って変わり、暖かな日曜日。
さらに暖まるアンコウ鍋の日です。
今年も、熱海横磯港山口丸朝どれのアンコウをしっかりいただきました。
それにしても毎度思う。
この日にアンコウ鍋やりますよ→そして当日→はい!水揚げあるよ。
スゴ腕漁師ですね。マジで。
一番大きな鍋で作ったアンコウ汁。七つ道具すべて入った具だくさんお汁。
自分たちだけでは食べても食べても減らない。
港にいる人みんなに食べてもらいました。
暖かいとは言え、水温はまだ低いので、上がってきたダイバーに差し出すと、
『あ~~』と至福のお顔。ん~、自分が石原軍団の気分になってきた。
こりゃ間違いなくアンコウも成仏してるね。
この日の透明度は、ずば抜けの30mと言っていいでしょう。
太陽も高く、もう海底まで丸見え。
水底ではダイバーの泡が綺麗に海面まで到達するのが見える。
水温は15度と低めですが、テンション上がって全く寒くない。
このコンディション、いつまで続くか・・・
土曜は激寒の中、熱いレスキューコース開催!。
午前はスキンダイブレスキュー、その後引き続きスクーバレスキューと頑張っていただきました。
昨今のファーストエイド、主に陸でのCPRで重点が置かれるのは心マッサージ。
自分たちが当初習ったときは、この胸骨圧迫心マッサージと同じくらい、
人工呼吸にもウエイトを置いた内容でした。
人工呼吸は口対口のため感染対策だったり、心理的ストレスだったりがあり、
これがかえってCPRを難しくさせる。
現在では、しっかりとした医学的エビデンスのもと、
呼吸や心停止の傷病者には、少しでも早く胸骨圧迫とAEDを行うことが最優先されます。
とは言っても、海の事故の場合は水面で心マッサージは出来ません。
また、溺者においては人工呼吸の有用性がやはり高いといえます。
これを踏まえ、ダイバーレスキューコースは陸でのCPR/FAと、
海でのレスキューを学ぶことになります。
海でのレスキューは、疲れたダイバーの曳航法、水面パニック者の対処と曳航、
呼吸のない溺者の人工呼吸と曳航、
そして、水底で意識のないダイバーの引き上げと曳航です。
まぁそれなりに泳ぐ事になるし、人一人を引っ張るわけですから疲れないわけがありません。
それでも今回久しぶりに開催し、改めて思ったのは、
1年に一回、少なくとも二年に1回は参加するべきコースだと痛感。
理由はズバリ、脳と体の定期的なセルフチェックになるから。
体力はわかるよね。『あ、前回より息が上がるようになったな』とかです。
脳チェックとは、日頃使わない用語や動きの説明を聞いて、
それらを理解し、自分の筋肉に信号を送り正しくパフォーマンスできるか?と言うこと。
これがね、年々衰えてきますわよ。おもしろいほどに。
あ、なんかレスキューなのに、少し話がそれてきたかな。
まぁ要は人のためのことを学ぶんだけど、自分のためになると。
ほんとお疲れさまでした。
暖かく汗をかくシーズンに備え、アクティブなあなたに!
NEWオリジナルウエアを是非ご注文下さい
3拍子そろったドライアスレチックシリーズの〔ポロ&ロンT〕
point1格段に乾きやすく、汗をかくシーズンに最適
point2型くずれしにくく、シワにならない
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・ポロ・
夏場にこれ一枚を気軽に着ても、ポロはどこかラフになりすぎない。
しっかり感のある鹿の子生地。それでいて動きやすく、アクティブシーンでも大活躍。
“ポロは敬遠しがちな貴方にこそ是非”!
・ロンT・
光沢感のあるシルキータッチは、サラッとした軽快なドライ生地。
汗をかいても素早く外側に拡散し、内側はべたつかないロンTは、
“ドライスーツのインナー”としても使える多機能ぶり。
《共通color》ブルー、BK、レッド、
(ポロのみ)イエロー、ライトブルー
(ロンtのみ)オレンジ、ターコイズ
《サイズ》XS~XXL
《価 格》1枚4800円(税別)、2枚set8500円、3枚set12000円
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《オーダー期間》~3月末日まで の受注生産品となります。
期間中のご注文をお待ちしております。
4月中旬仕上がり予定。
※今年の5月は記録的な高温になると予想されます。
サラっとしたドライアスレチックウエアはまさにぴったり。
海へのチームウエアはもちろん、デイリーユースとしても優秀です。
本当に真冬に逆戻りだ。羽村は昼頃からかなりの牡丹雪。どうなってるの?
実はここ数日の陽気で、ちょうど今期の春夏ウエアについて吟味してた。
だからよけいにビックリくりくりだよ。
これが最後の寒波と思いたいよね。
さて、とは言っても、この十年ほどで定着した用語は地球温暖化、東京ヒートアイランド現象。
まちがいなく夏は猛暑酷暑に違いなく、
そして今年の5月は記録的に暑い5月になるって予報です。
今から涼しさを色々と対策しとかないとね。
夏に風合いと涼しさから、Tシャツと言えばコットン100だったんだけど、
でも、ちょっとだけ問題があるんだよね。
島旅に出かけるときに、ヘビーデューティーなTシャツは意外にかさばる。
なんてったって荷物は軽くしたいのに。
そしてもう一つの問題。綿は乾きが遅い。
これがかなりの問題で、実質的に日数分のTシャツをパッキングすることになる。
なんてったって荷物は軽くしたいのに。
実は何度もお声は上がってたんだよね。
『綿Tは気持ちいいんですけど、乾きにくいんですよね』
『島旅の時は、乾きの良い化繊の方が好きです』
『洗濯したら翌日に乾いてますもん』
『ドライのインナーにもなるから、この化繊のロンTまた作らないんですか?』
そこで、洗濯してもすぐ乾く。汗をかいてもサラっとしたアスレチックウエアを作ろうかなと。
て言うか自分も欲しい。
ドライスーツのインナーにもなるロンT。
一枚でもラフになりすぎないアスレチックポロ。
島旅からデイリーユースに使える、ドライアスレチックウエアをご期待ください❗
暖かくなって来ましたね(このドラフトは昨日書いてたんだけど、なんと明日は雪?)。
熱海の梅園は日本一の早咲きを歌うだけ有り、
早咲き、中咲き、遅咲きの、今は中咲きあたりでしょうかね。
近くを通るだけで梅の薫りが漂うのも今だけ。
さて、この時期気温が高くなるのはダイバーにもありがたい。
でも、水温とのギャップでインナー選びが迷う季節になってくるね。
陸で暑くて汗かいて、海の中で汗冷え、なんて事がないようにしたい。
3月、4月かぁ、一年が早いね。
そろそろ砂地では、キアンコウとか見られるかな?
そして、ウミウシ増殖シーズン。
昨年は大瀬崎で、ツノザヤ系のウミウシ、カンナツノザヤや、
ミズタマウミウシが大増殖してたっけねぇ。
今年はどうかなぁ?
追伸
今日3/2はゴールデンウィークの八丈島の切符の発売日。
無事に確保できた。あと3名余裕がありますよぉ。
5/2金)夜出~5/6火) ゴールデンウィーク八丈島