« 2025年1月 | トップページ | 2025年3月 »

2025年2月

2025年2月28日 (金)

屋久島からの、、

あなたは柑橘類好きですか?

 

自分の中で、伊豆と言えばゴールデンオレンジ。

そして、徳之島と言えばタンカン。

今日、南国の太陽をいっぱい浴びたタンカンが、屋久島から届いた。

あれ、屋久島は雨が多いんだっけ?まぁどっちゃにしても、南国たんかん。

初めて食べたときは、『うわぁ~太陽』と思ったもんです。

 

もう二十年近いお付き合いになる屋久島の民宿。

ご飯が美味しくて、人柄がよく、、

てことはそれだけで十分なのに、

超フレキシブルな対応には感謝しかない。

いつも『トカラの島に泊まるか引き返すかは、行ってみないとわからない。』

「良いですよ~」と気軽に引き受けてくれる。

いつだって貸し切りで、ありがたい限りだ。

 

タンカンを頂いて、夏まで楽しみに。。。

 

追伸

さすが屋久島、タンカンの段ボールまでデザインがオリジナルだ。

 

Img_20250228_124503

2025年2月26日 (水)

手もとでバディの残圧がわかる

手元でバディの残圧もわかる!!

ダイビング中にこんな経験ないかな?
残圧を見たら、『え、もうこんなに!わたしだけ?』とか、
バディに残圧聞こうとおもったら、彼は撮影に夢中。。。
トランスミッター付きのダイブコンピューター(DC)なら、
手元でバディの残圧まで見ることが出来るの、知ってる?
バディの残圧がわかると、自分と比べることが出来ます。
また、バディがあっちゃ向いてても問題ない。


さて、では手元でバディの残圧を見るその方法についてご説明。
DCには複数のトランスミッターを設定することが出来ます。
ちなみに自分の場合は4台まで。
この機能を使って、あらかじめバディのトランスミッターを設定しておくだけ。
通常TM1が自分だから、TM2にバディのトランスミッターを設定。
設定の仕方がわからない人は、是非聞いてください。
便利ですよ。

P2252055_20250226143601
T1が自分、T2がバディの残圧

《注意》
・バディが一定の距離にいないと表示しません
・潜る前に設定しないとダメ


追伸
トランスミッター付きのDCの便利さと安全性は、
使った人にしかわからないかもしれない。
手元で即座に残圧が確認できる便利さと、残圧計が2つある安心感。
バディのもわかると楽しいよ♪

ダイバーなら必ずこれを、、、

P2252058_20250226143501
ラインカッター

ダイバーなら、ダイビング中に必ず一本はナイフを携行しなければならないのを、
知ってるよね(ナイフの大小は関係ない)。
その訳は、別に魚を刺したり鮫と戦うわけではありません。
最大の理由は水中拘束。何からの拘束かと言えば、
釣り糸や細いロープ、漁網です。これらに絡まると、絶対に手では無理。
レギのファーストステージなんかに絡まると、自分では見えないしね。
バディがいても、その人がナイフ持ってなけりゃ、やっぱり無理。
でもね、この目的のためだけなら、ナイフでなくても言い訳よ。
そこで登場するのが、非常に軽くて小さいラインカッター。
手をケガすることも無く、扱いが簡単な上に、
ラインを切ることにおいては、ナイフより優れてる。

P2252059_20250226143601

『今までナイフ持ってなかった』、『持ってたけど、海には持ち込んでない』
もし貴方がそうなら、ラインカッターはすごく良いですよ。
小さく邪魔にならないので、BCベルトやウエイトベルトつけっぱなしでOK。
ナイフと比べると、その大きさが分かるよね。

P2252060_20250226143601
ナイフと比べるとこんなです

『ナイフをBCポッケに入れっぱなしにしてたら、ポッケが破れてきて、、』
とこんな話はよく聞きます。
ラインカッターなら専用ケースに収められているうえに、
ベルトループがついているので、貴方のお気に入りの場所に固定することが出来ます。


ここまで良いことずくめだと、後は価格だけ。
ダイバーナイフだと、だいたい7000円~17000円が相場です。
特殊な素材だったりすると2万円以上も普通。
でもラインカッターなら5000円(税別)。
五千円で命が救えるんだから安いもんです。
もし貴方が、『ナイフはあるけど邪魔だった』とか、
『装備をスマートに(軽量化)したい』と思うなら、とても良い選択です。
2025年度からは、材質がステンレスからセラミックに変わりました。
これにより錆びることがないので、とにかく付けっぱなしで邪魔になりません。
今なら、NEWモデルを記念して、期間限定で消費税分サービス中!!
是非お求めください。


追伸
お得なサービス期間は3/15まで!

貴方の命を守る、

ラインカッター

P2252058


ダイバーなら必ず1本はナイフを携行しなければいけないことはご存じですよね。
ナイフは大小に関わらずです。
とは言っても、その目的は魚を刺すとか、鮫と戦うわけでないよね。
理由はズバリ、水中拘束から身を守るため。
何から拘束される可能性があるかと言えば、
釣り糸や細いロープ、漁網です。コレに絡まると手では無理なわけ。
逆を言えば、この目的のためと考えると、大きなナイフである理由がないよね。
どこに携行する? ナイフだと邪魔だったりしない?
BCのポッケに無理矢理入れてるとか(ポッケが破れたりして)、
ナイフは持ってるけど、海に持って入るのあきらめてるなどなど。

P2252059
ひっかけて簡単にカット

ラインカッターは海で釣り糸や細いロープをカットするために作られた物。
非常に効率的で、かつコンパクトに設計されてます。
そして、BCベルトやウエイトベルトなどに簡単に取り付けることができる。
しかも使い方は簡単で、貴女がケガがをしたりすることもない。
ここがナイフやカッターとの一番の違い(それと安さもね)。

P2252060
小型のナイフと比べると、そのコンパクトさが分かる
しかも、2025年度モデルからは、
ブレードがステンレスからセラミックジルコニアに変わり錆びません。
つまり、つけっぱなしで良いと言うこと。
1度購入すれば、1度あなたのBCに取り付けさえすれば良いだけ。
コレは便利で安心です。


こうなると後は価格だけ。
一般的なダイバーナイフの価格は7000円~15000円。
チタン製とか特殊なものだと、2万近くするものもあります。
ところがラインカッターは、たったの5000円(税別)。
5千円で安心が買え、装着しても邪魔にならず、メンテナンスも簡単と来てる。

NEWモデルを記念して、今なら10%OFF。つまり消費税分お得。
このサービスは3/15
ナイフを持ち込んでいない人も、持っているけどって人も、
ラインカッターは便利で邪魔にならない。


追伸
お得な価格は3/15まで。すごくコンパクトで良いですよ。

2025年2月25日 (火)

根強いファンが、、

ドライスーツ用として、ガイドや潜水士に絶大な人気のフィン

Photo_20250224103601
ダイブウエイズ社のフィン

先日、大瀬崎の現地ガイドが使用するフィンをパチリ。すごい年期だ!

自分のを見て一言『きれいでいいなぁ~』って

 

 

バディの残圧も手元のDCで知る方法

バディの残圧も手元のDCで知る方法

ダイビング中に『あれ!もうこんなに残圧少ない!わたしだけ?
なんて思ったことありませんか?
それとか、バディに残圧聞こうと思ったら、彼は撮影に夢中。。。
こんなことって経験ありますよね。

 

こんにちは、今日は貴方のDCの新機能を紹介します。
そう、手元でバディの残圧を知る方法
て言っても実は最初から備わっていたんですけどね。
トランスミッター付きのDCを使っている人なら、
すでに便利さ安全性はもう十分に理解してますよね。
手元のDC画面ですぐに残圧が確認できるのは、もはや当たり前になってます。
そして残圧計と2つ確認できる安心感。
これに近くのバディの残圧も見れると名ったら鬼に金棒。

では早速その方法について説明します。
当然ながら、使っている機種によって設定があります。
ですが共通しているのは、
トランスミッター1に自分の残圧が表示されているので、
トランスミッター2にバディのトランスミッターを設定するという事です。
こうすることにより、貴方のバディが近くにいれば、
自分の残圧とバディと両方が確認できます。
たとえバディがあっちゃ向いてたとしても。

P2252055
右のT1が自分の残圧、
T2がバディ


《メリット》
 ①自分の残圧と比較できる
 ②いちいちバディに残圧聞かなくても分かる

《注意する事》
 ①バディが一定の距離にいないと表示しない
 ②潜る前に設定しないと表示しない

細かな設定が分からない場合は、是非聞いてください

超絶おすすめ

Photo_20250224102601

遅ればせながら、このインナー、超絶おすすめです。

理由1》着た瞬間、履いてすぐから暖かい

理由2》比較的薄いのでウエイトが増えない

理由3》安い

理由4》上下別々のサイズで買える

理由5》冬場の部屋着やトレーニングウエアとしても最高

 

 

 

鰺がいい

熱海ソーダイ根の鰺

鰺丼でいただきました。山口船長ありがとう。

Img_6648_1Img_6650Img_6653

2025年2月24日 (月)

爽やかな春の、、

Img_4495

今年の春は花粉は少ないの?

ここ数年、突然訪れ、悩ませ続けた春の使者花粉。

まだ最盛期でないのかな?ぜんぜん平気なんだけど。

まぁ鼻水ダラダラにならないのはうれしい。

なんせ集中力はそがれ、体はだるくなり、風邪でもひいたように熱さえ出るんだから。

 

花粉の時期に合わせ、海に行くと毎年楽しみな柑橘類がある。

ゴールデンオレンジだ。今年はまだ出てないと思うけど、

あの爽やかな酸と、柑橘特有の密とのハーモニーはすばらしい。

あの味覚は、ピンポン球くらいの小振りな球体に、

向きにくい果皮からは想像できないと思う。

このゴールデンオレンジを品種改良し、

神奈川が12年の歳月をかけて作ったのが湘南ゴールド。

ゴールデンと温州みかんからできた品種。

時期的にはゴールデンより少し前、まさに今が出始め。

個人的にはゴールデンより酸が少ない気がする湘南ゴールド。

栽培量としては神奈川一押しなブランドなだけに、ゴールデンをしのぐ。

どちらにしても、これからの時期は海帰りに爽やかさを求め、買い入れたい柑橘。

G
大きめのゴールデンオレンジ

 

追伸

2月から3月の爽やかな柑橘のデビューの時期は、

ダイビング器材の新商品のデビューの時期でもある。

色んな意味で楽しみ
Photo_20250224103701

 



2025年2月21日 (金)

新製品の、、

新年度の各メーカーのカタログがそろってきました。

Img_20250221_102824

2025年2月19日 (水)

平日の伊豆山

平日にオジサンズで、いやオジーサンズ?で伊豆山へ。
とーぜん我々だけの貸し切り。
前日までの春の陽気が嘘のように、真冬の気温に冷たい風。
まぁでもdiverはスーツを着るから、海の中の方があったかい。
しかも船に温泉積んでくれたから、ポカポカですよ。
船の上の川口船長はしきりに寒がってた。
水温15度、透明度15m~20m。ニザダイの群れが多い。
あとコロダイも群れでいた。

定番のスーツを着たまま入る温泉でまったり。
イカ焼きとモツ汁でほっこり、あさりの炊き込みご飯でポッコリ。

Photo_20250219120901
黄色いくまさんフードが良くお似合いで

2025年2月17日 (月)

伊豆の春先と言えば

Photo_20250216180401
Yoしさん撮影

 

お客さんが先日のダイビングで撮影したウミウシの写真を送ってくれた。
このウミウシは大変大きい個体だったから、ローガンズの自分でもばっちり見れた。
この日はウミウシがけっこう増えてきたみたいで(季節的なもの)、
ハナオトメ、アオ、キイロウミコチョウ、、などなど。
と言っても、キイロウミコチョウは、『あ、いるなぁ』くらいの認識。
だって、米粒くらいなんだもん。

ウミウシ人気は、透明度が日によって悪くなる伊豆では大変助かる。
なんせ根や岩に張り付いて、動かなくても楽しめるからねぇ。
でも、透明度ずば抜けの鹿児島離島や、南国の海ではどうだろう?
たしかにそっち方面でしか見られないウミウシもいる。
でも、自分的には群れ群れの海をしっかり見たいのが本音で、
下を見てウミウシ、、、って気にはならない。
とか言って、ここ数年はなんとなく探してる自分がいたりして。
まぁ伊豆の春先は、やっぱウミウシってのが定番なのかもね。
去年はツノザヤ系が当たり年だったけど、今年はどうだろう?




2025年2月16日 (日)

伊豆半島の雑魚扱いだけど、実は冬にとても旨い○○○とは?

伊豆半島の雑魚扱いだけど、実は冬にとても旨い○○○とは?

タカッパ
正式名はタカノハダイだけど、自分はタカッパの方がしっくりくる。
昔からあんまり歓迎されない魚として、釣り人からも敬遠され、
伊豆の海に潜れば、どこにでも居るがために雑魚あつかい。
そんな珍しくもなく、可愛くもなく、商品価値高くもないタカッパ君。
でも実は、漁師の間で「冬は別格」、
そう冬にはとても美味しくなる魚として、知る人ぞ知る存在だ。

Photo_20250216113301
タカッパはフライになると観念

今回は、その冬のタカッパを山口船長にいただいた。
『わじまさん、鮮度が一番だから。
生かしとくんで、それをフライにでもすると最高ですよ』
と言うことで、この日の海ご飯はフィッシュバーガーにした。
これが旨いのなんのって。もっと人気が出てもいいはずなのに、なぜ?なぜ?
タルタル、ウスター、タバスコ、、いろいろソース変えて3個もたいらげた。

 

Photo_20250216113701
久々にバブルリング砲を使った

 

追伸
この日コンパスを新調した。なんでもっと早く新しくしなかったんだろう!
めちゃめちゃストレス減ったよ。動くのと正確なのは違うね、
新しいと動作が早いこと速いこと。
貴方もコンパスの針、引っ掛かりませんか?

 

 

2025年2月13日 (木)

島の病気

車で走ってて、知らない美容院の前の広告を見て、ちょっとだけ興奮した。
『◇カット&カラー・・・¥○○○』と大きく書いてあるのを見て、
ん? トカラ、、、と読めた。病気だね。
昔は豆腐をカタカタ表記してあるのを見るだけで、
『トウフ』、、、ソウフ?と読んでしまうほどだった。病気だ。
トカラは屋久島と奄美大島の間に点在するトカラ列島のことで、
ソウフは八丈島のずっと南の孀婦岩のこと。
その事ばっかり考えてると、そうなるのよ。

貴方も経験ない?若かりし頃や学生の頃とか、
好きの男の子のことばかり考えてたら、
ラジオやテレビのアナウンスが、その人の名前に聞こえるとか。
高校生の頃、友達が恋した女の子の名字が清水。
いらいアイツは、清水建設と書いてある工事中の前を通る度に立ち止まってた。
だって恋は病気だからねぇ。

今年もトカラに行けるかな、、、いや、行こう! 

D01s_20250212143001

2025年2月10日 (月)

大雪警報

各地で警報級の大雪が心配されてるけど、伊豆は晴天ですね。
この気圧配置だと東伊豆はほぼ凪。九州、鹿児島にまで雪が降った
と言うのにありがたいことです。

Img_2299
動きやすさを表現

Homeの熱海は早咲きの桜が満開。梅園の梅も色づき春爛漫です。
実際嘘のような話だけど、ご飯食べてるときはロンT1枚で平気なほど暖かい。
昨日はシームレスドライの進水式の方々が三名。
のび~るドライで動きやすいのは、陸での試着で感動済み。
海の中もエアーが心配になるほど動きまくってました。
それにしても、透明度ぶち抜けです。

Photo_20250210175301
ぶち抜け

海ご飯は、キンメのあら汁とゴボウの炊き込みご飯。
いつもの如く、超絶にあら汁は旨かったので振舞いました。

 

2025年2月 6日 (木)

三月の伊豆

寒鰤、キンメと終って3月はアンコウです。

 

Img_2095_20250206184401
ご満悦

Img_2102
素晴らしいサシ

 

2025年2月 3日 (月)

伊豆半島の地金目

週末は金目しゃぶしゃぶ!でした。

このシーズンならではって事で。

そいで米国人のGJさんは初しゃぶしゃぶなんだって。

スマホ画像を本国のマムに楽しそうに送っちょりましたよ。

魚屋に朝とどけてもらったけど、相変わらず価格が高い。

時化続きで値が下がらないんだってさ。

でも顔拝むと、やっぱ綺麗な魚だから許す。

この日のメニューは、金目しゃぶしゃぶと、金目の炊き込みご飯。

その後、出汁をかけてのまご茶で〆。

薄味にしたからか、なんぼでも入るよ、マジ。

まご茶には薬味用意するとエンドレスかも。

わさびでサラサラ、味噌でさらさら、ゆず胡椒でさらさら、

炊き込みご飯と金目出汁のハーモニーがさらに引き立つ。

 

さて、海は透明度ましまし。水温は16℃でたぶんここが底の水温かな。

ビタガ根~沈船コースだったんだけど、いつもと違い、

一の根の西を回って沈船にアプローチ。沈船の見え方が違うからか、

『初めてのコースでなんか楽しかったですよ』、『すごく沈船が近く感じた』と。

冬でも魚が群れてる沈船。クロホシイシモチだけでなく、それをねらうヒラメ、

下の方にはイシダイやクエ、砂地にはツバクロエイも。

早い時間の1本目は、まだ誰も潜ってないのでおすすめですぞ。

 

追伸

おみやげ定番の?とろけるでシュー
2月チョコシュー、3月いちごシュー、4月さくらシュー、
夏はレモンシュー、秋は和栗シュー、

い、いつの間に・・・

 

Img_20210207_071725_20250203103601

« 2025年1月 | トップページ | 2025年3月 »