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2025年1月

2025年1月30日 (木)

一番おいしいところ、part1&part2

一番おいしいところ、part1&part2

 

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《part1》
先週末もホームの熱海。透明度、水温ともに変わらず18mの17℃弱くらい。
海ご飯は、先週の能登寒鰤祭りで使用したブリのheadを使ったアラ汁。
どでかい頭をかち割った状態で鍋に投入。
もうそれだけで鍋の容量半分くらいになる。
あとは野菜や油揚げ、豆腐と一緒に火を通し、味噌を入れてできあがり。
もうね、沁みるしか出てこない。
当然刺身がメインの寒鰤。ぶりカツやしゃぶしゃぶとあるけど、アラ汁が一番なのかも。

《part2》
数日後のお店にて、
お昼ごはんにカマを塩焼きにしました。
大きな大きなカマ。焼くと脂がじゅうじゅう、腹がぐうぐう、涎じゅるじゅる。
もう香りがお店に充満して、、、
塩焼きって最強かも。


今週末も熱海です。

2025年1月24日 (金)

今季二回目の紀伊大島

一月2回目の紀伊大島は、THE平日組で月曜夜出発~木曜帰りでした。
当たり前だけど、どこもかしこも空いてて、
道はもちろんの事、現地ダイビング施設も、温泉も、道の駅もSAもだ。
今回特筆すべきは大寒とは思えない気温。ぽかぽかどころか背中が熱いくらい。
お陰で休み時間は昼寝気分。もう小春日和を通り越して五月晴れの気候を感じるほど。

海の方は透明度変わらず20m以上。若干白っぽさはあるかな?
水温はちょっと上がったのか19℃で、他の人のDCでもそのくらいだった。
今回も群れは健在。いや、規模が大きくなってて、鰺の群れっぷりが素晴らしい!
水面を仰ぐ太陽光と群れのシルエット。
もうバカの一つ覚えのごとく、GOPRO回してしまった。

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お土産→Iさんが大人買いしてくれたフィギュア


ん!やっぱこの時期の紀伊大島は間違いなし。
帰りには寿司屋で頼んでいた秋刀魚寿司と昆布巻きをうけとり、
薄皮饅頭と併せておみやげも完璧です

 

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温泉の後のくつろぎタイム

追伸
すさみ町の露天風呂が最高に良くって、今思い出しても癒される気分。
誰が決めたか良い温泉の定義、
空いてる、源泉掛け流し、露天がある、シャワーが十分使える、千円以内、
この中で4つ満たしてた。

さらに追伸
【わずか数歩でエントリー】
☆☆☆☆☆福生市 A.Yさん

1月のアジの群れはすごいと聞いていたので参加。
器材を背負って数歩でエントリーでき、すぐ目の前に群れ群れ!
魚の数も群れの動きもすごくて、きれいで、感動でした。
お宿の炊き込みご飯も美味しくて毎回が楽しみ。
家に帰って、GOPROで撮った映像を何度も見返して堪能しています。


【秋刀魚寿司は美味しい】
☆☆☆☆日野市 K.Fさん

インストラクター兼ドライバーの長距離運転が心配でした。
海の中は去年より群れが小さかったけど、
その分それぞれの群れをよく見れて楽しかった。
砂地もゴロタもじっくり観察できました。
紀伊大島のサンマ寿司は美味しい!二日続けても飽きない。
でも昆布巻きもあるとなお嬉しい。
そしてアサムラマリンのサンマ寿司は、別格に美味しいと思った。
いつもながら、輪嶋氏のエントリーの時間配分は神。

 

【めったに行けない】
☆☆☆☆☆昭島市 H.Tさん

初めての地を訪れたい。
しかも本州最南端なんてめったにいけない所!
新しいBCにはまだ慣れていないので、終始のんびりのダイビングがあってた。
エントリーからぽちゃんと入るだけで、かなりの群れに出会えて楽しい~♪
お昼のサンマ寿司も幸せ🎶 いくらでもお腹に入る。
見るもの寄るとこたべるもの、どれも新鮮で面白かった。
ロングドライブお疲れ様です。


 

 

2025年1月17日 (金)

ヤマトの好青年、ベテラン配達員もびっくり

今朝、クロネコヤマトの配送が店に。
いつもの配達員の好青年が、どでかい発泡を一人で抱え、
クロ『これ鮮魚って何っすか!?』
伝『能登天然!』
クロ『いや~、久々にこんなデカイの持ちましたよ』

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能登天然寒鰤 9キロ

2025年1月16日 (木)

行けるときに行かなきゃ、の訳

季節限定だから、行けるときに行っとこ。

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良い透明度

今月2回目の紀伊大島。今度はど平日で今月21火~23木の日程。
透明度はどうかな?、群れの規模は?、天気は良いみたいだぞ。
南紀の温泉と併せて、紀伊大島の冬季限定ポイントの海を堪能してきます。
今度は雪の心配もないみたいなので、往路は半島西を南下するコースの予定。
これだと周参見に到着するのが早朝で、その時間からやってる温泉があるんだよね。
長距離運転で疲れた体が一気にリフレッシュ!
有り難い有り難い。

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良い群れ

 

まずはその前に、週末ホームの熱海で寒鰤祭りじゃ。
今日電話があった、
漁師Y『お金ちゃんと出しますから、僕の分も寒ブリ少し分けてください』
熱海の漁師も唸らせる、能登天然寒鰤。

 

 

 

2025年1月14日 (火)

冬の島旅

二泊三日の紀伊大島、行ってきたよぉ。
ちょっと遠かったけど、体調もばっちりだったので、運転もすいすい。
今回は雪の心配があったから往路は三重周りのコース。
朝到着はちょうど、橋杭岩の日の出の時間。
不思議な地形に朝日が昇るのを待ってたけど、
冬は右の山から昇るってのが地元民からのお話で判明。
まぁそれでも徐々に明るくなる岩の全貌は、まるで神々が行進するようで、
こりゃまた神々しい景色だわい。
このあと、頼んでいたサンマ寿司をもらって(ちなみにこの日は背開きサンマ)、
そして串本大橋を渡り、紀伊大島へ。

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春の日の出

潜るのは須江の内浦ビーチ。西風がんがん吹いても潜れるありがた~い所。
この日の透明度は20m~25m。下に降りるほど綺麗で、しかも水色がいい!ブルーだ。
水温は自分のDCだと19℃。入っても冷たさは感じないかな。
名物の群れの規模は今年は若干小さめ。それでもマアジにメアジが群れ、
今回は特に、クロホシイシモチの群れがお城のようにそびえる光景。
補食者もカンパチが10枚ほど居るようで、右往左往ととどまることのない群れ。
砂地まで降りると、素晴らしい視界。
ニシキフウライウオやミドリリュウグウウミウシ、砂地のヌシ達を気持ちよく見学。
まぁ、よく見えること。


名物の秋刀魚寿司をあっという間に頬張り、そそくさと温泉へ。
地元御用達だからか、なぜか貸し切り。この日は本州最南端サンゴの湯じゃ。
暖まったあとは少し離れた周参見のこの日の宿へ。
道の駅を見学しつつ宿へチェックイン。

素泊まりなので早速夕食会場へ。
と言っても初めての食事処。『周参見駅に行けばいろいろありますよ』、
と宿のヒトに教えてもらったけど、行くとかなり寂しい駅前。
心配になりつつ、すさみ食堂さんに到着。
あじのある食堂は、お母さん一人で切り盛り。
自分たちはオープンと同時、いやフライングしての入店だったんだけど、
このあともひっきりなしにお客さんが来てた。
寄せ鍋、刺身、鰯フライ、〆雑炊とどれもおいしい!
何より可愛いいお母さんの手際が良いこと。
帰りに、また来ますねって挨拶しておすすめ聞いたところによると、秋刀魚寿司とのこと。
次回はイノブタ肉巻きと一緒に頼まなきゃ。


二日目はダイバー多めとの情報だったけど、
朝一エントリーは誰もいないし、
二本目は他のグループが一本目上がった後の誰もいない海を堪能。
神時間配分でこの日も綺麗な海を満喫しました。
今日は地元で名湯の呼び声高い、きよもん湯へ。
あ、そうそう、この日の秋刀魚すしは腹開きにしてもらいました。味の違いは、、
温泉は湯温ちょうどよく、ぬるっとした肌にまとわるいい湯です。さすが名湯。
近くの道の駅では那智名物の黒飴ソフトも頂きましたよ。
黒飴しらない人は、黒飴を買ってからソフト食べた方がいいかな。

串本へ戻り、いつもの民宿、ペンション?でゆっくり。
おもてなしの家庭料理に舌鼓し、あっさり爆睡です。

翌朝も早めの朝食にしてもらい渋滞しないことをいのり、いざ帰路へ。
しかし、SA停まるたびに見学するんで時間がかかる!
『だって見ると楽しいんだもん』だとさ。
それでも渋滞は思ったほどはなく、いつもの週末くらい。
19時にお店に到着。長旅お疲れさまでした。

2025年1月 9日 (木)

この本を読んで、伊豆半島における異変も

《ジャレド・ダイアモンド》
本を買うときに、著者で選ぶ事もあるよね。一度読んだ本がおもしろかったから、
だったらその作者の他の著書も読もうって感じで。
あなたがもし、進化生物学や歴史に興味があるなら、
ジャレド・ダイアモンド博士の本も是非読んで見て。
NHKの“ダーウィンが来た”で博士が生物についての解説をしてるシリーズもあるから、知ってる人も多いと思う。
博士の著書の“銃・病原菌。鉄”は、アメリカ国家科学賞、ピューリッツァー賞、
コスモス賞などを受賞しており、その広範囲の知見はまったくスゴいの一言。

《破 壊》
で、今回紹介する本は、“人間はどこまでチンパンジーか”“第三のチンパンジー”と言う本。
動物としての人間を見ると、とってもチンパンジーに似ているところから、
コモンチンパンジー、ピグミーチンパンジー、そしてヒトであるから、第三の、、との題名。
この中で非常に考えさせられるところがあって、
ヒトと言う動物の特徴をあげると、いくつかある中で他の動物との大きな違いが、
①ジェノサイド
②環境破壊
と言う二つが上げられるという事だ。
いやな話だけど、よくよく考えると否定しがたい、、
確かに同種で殺し合う動物は他にもいるが、
それは縄張り争いや、繁殖期においての特定の物で、大量虐殺(ジェノサイド)となると話が別だ。
また、一種類のみの動物がその環境を大きく変えてしまうほどの影響を与え、
破壊し、種を絶滅させるなどという動物は他にはない。
これは悲しい事実で、自分たちは現代においてその歴史を知っている訳だから、
ここから学び、近未来においてはそのような事は当てはまらないと果たして言えるだろうか?

《ミツボシの行方》
ある種が絶滅してしまう要因として4つがあげられる。
一つが乱獲、二つが新生物の移入、三に生息環境の破壊、そして四番目が波及効果と言うことだ。
三番目の生息環境の破壊の所で、
『生物によっては、特定の環境にしか生息しない動植物も多く、
その環境を破壊することは、すなわちそこに生息するすべての生物を殺すことになる』
と言うのを読んで、ホームのあたみの海でのことを思い出した。
伊豆のミツボシクロスズメは、サンゴイソギンチャクに共生していることが多いんだけど、
最近そのイソギンチャクが激減してる。
当然にミツボシクロスズメの個体も少なくなってきてるけど、
それよりなにより、流れ着いたミツボシがどこに住み着いていいか分からず、困っているのをよく見かける。
ウミカラマツの中でおどおど、小さいイソギンチャクの中で寒々しく、
ウスアカイソギンチャクに寄り添う個体、、、
この前なんか、白い針のガンガゼニ住み着いていた。
ん~ん、水温上昇はミツボシにとって喜ばしいことなんだと思うけど、
まさか住処のサンゴイソギンチャクが無くなるとはね。
彼らはこの後どうするんだろう?
あなたも今度、あたみに潜るときに見てみて。

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おどおどするミツボシ

 

2025年1月 6日 (月)

今年最初の・・・

潜り初めはホームの熱海から。
朝の冷え込みが厳しいけど、その分空気が澄んで日の出、富士山と気持ちよい景色。
海の透明度も安定して冬らしい。水温は西伊豆より低く17℃。
カミソリウオ、ミナミハコフグなど見れたけど、ウミウシは不発。
まぁ居るんだろうと思うけど、なんせローガンズでは厳しい。

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正月の一発目は沈船と毎年決めてるので、今回も沈船へ。
お天気良いので徐々に太陽が指す沈船は、やっぱ雰囲気満点だった。

さてさて、今週末はいよいよ紀伊大島

2025年1月 3日 (金)

ゆく年

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末は、30~31で恒例の潜り納め。
初日はホームの熱海、二日目は西風強い中の田子でした。
あたみは水温下がって17度、透明度15m。
期待したトビ根は魚が少なく不発。ならばと二本目は鉄板の沈船へ。
一時ほどの群はなくなってたけど、やっぱ魚ごっちゃりだ。
太陽パワー少な目でも、水面までよく見えるコンディション。
この日の海ご飯は水餃子から~の麺。夢中で胃に放り込み、気がつけば完食。

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沈船にて

宿泊は西伊豆だったので、のんびり観光しながら西へ。
意外や意外、渋滞覚悟してたけど伊豆縦貫道は反対が混んでる。
宿に入る前には土肥の日帰り温泉。貸し切りでの~んびり掛け流しを堪能します。
『ここ穴場でいいですねぇ!』との声。
田子の宿に着くまえには丁度のタイミングで夕日タイム。
きれいな夕日がまさに『ジュっ』と音おたてて沈み始める瞬間だった。
夕飯そうそうに、この日は直ぐ撃沈。

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湾内にはたくさんいました

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腕を振ってウデフリツノザヤウミウシを知らせる


二日目は『これどうする~』と考えるくらいの爆風。
でもせっかくだからと湾内白崎を二本やります。
しかしこれが正解。水温19度で透明度goodな上、ウミウシ出てます!
ピカチュウは4個体確認、イガグリも居てみんな夢中で撮影。
腕を振りまくるピカチュウに、だからウデフリツノザヤなんだよ!と今更ながら感動。

この年最後の海ご飯は、きりたんぽから~の年越しそば。
お腹一杯で帰りの間食が出来なかったとさ。

 

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