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2024年6月

2024年6月14日 (金)

伊豆大島は近くて素敵

昨日は一泊で平日企画の伊豆大島。
海況よくどこもベタ凪で、ポイント選びが悩ましいくらいだった。
てことでせっかくなので秋の浜、王の浜、ケイカイ、野田浜、といろいろ潜ってきた。
今回は水温がそれぞれ違って、秋の浜が一番冷たくて濁り気味。
王の浜はなんと24℃もあり水色良好!
やっぱ暖かい方が魚多め。
ケイカイは早朝ダイブでハンマーに遭遇。
期待してなかったので、その近さにみんな驚いてた。

相変わらず大島は近いのに1泊で島満喫。
タイムスケジュールを載せておくけど、伊豆1泊と変わらない感じだからお得感満載。

 

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出向前に、ジャカランダフェスティバル

 

≪初日≫
 5:30 店出発
 8:00 熱海港着
 9:10 あたみ発大島行きジェット船
10:00 大島港着
    2ダイブ
14:00 大島牧場ソフト
       景色抜群露天風呂
18:00 宿にて夕食

 

≪2日目≫
 5:30 早朝ダイブ
 7:30 朝 食
 9:00 1ダイブ
11:00 2ダイブ
    器材洗浄
12:30 島の寿司屋でランチ
14:00 掛け流しの温泉
    器材パッキング
16:15 大島発
17:00 熱海着
19:00 店着

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このように1泊2日でも十分楽しめます。
なんかもっと頻繁に計画してもいいのかもね。

 

参加者コメントの一部
【イルカがなんかくわえてる?】
はじめてハンマーみました。それも目の前。
最初大きいから、イルカだ、なんかくわえてる?
と思ったらハンマーだった。
大島でカメを見たのも初めてかも。
ベッコウ薬味丼も美味しかった。

 

【新しいスーツは動きやすい】
NEWスーツはストレス無し!
足がとにかく楽で、フィンキックもやりやすい。
平日は空いてていい。帰りの掛け流しの温泉が気持ちよかった。

 

【あんなに近かったのは初めて】
ハンマー見たことはあるけど、あんなに近いのは初めて。
今回は色んなポイントに潜れて良かった。    

2024年6月10日 (月)

是非読んで下さい。

もしこの授業を、自分が10歳の時に聞けたら、、

 

すばらしい記事をシェアします。
↓↓↓

100歳を超えても現役医師だった聖路加国際病院理事長の日野原重明さん。
日野原さんが10歳の子どもたちに向けて行った「命の授業」。

 

【運命は自らデザインしていくもの】

僕はいま人生において最も大切だと思うことを、
次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。
僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、
僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。

その一つとして僕は2年前から2週間に1回は小学校に出向いて、
10歳の子どもを相手に45分間の授業をやっています。
最初に校歌を歌ってもらいます。前奏が始まると子どもたちの間に入って、
僕がタクトを振るの。すると子どもたちは、
外から来た年配の先生が僕らの歌を指揮してくれたというので、心が一体になるんですね。

僕が一貫してテーマとしているのは命の尊さです。
難しい問題だからなかなか分からないけれどもね。
でも「自分が生きていると思っている人は手を挙げてごらん」と言ったら、全員が挙げるんです。

「では命はどこにあるの」って質問すると、心臓に手を当てて
「ここにあります」と答える子がいます。僕は聴診器を渡して隣同士で心臓の音を聞いてもらって、
このように話を続けるんです。
「心臓は確かに大切な臓器だけれども、これは頭や手足に血液を送るポンプであり、
命ではない。命とは感じるもので、目には見えないんだ。
君たちね。目には見えないけれども大切なものを考えてごらん。
空気見えるの? 酸素は? 風が見えるの? 
でもその空気があるから僕たちは生きている。このように本当に大切なものは目には見えないんだよ」と。

それから僕が言うのは、
「命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。
死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。
どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。
さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」ということです。

僕の授業を聞いた小学生からある時、手紙が届きましてね。
そこには、「寿命という大きな空間の中に、自分の瞬間瞬間をどう入れるかが私たちの仕事ですね」
と書かれていた。10歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。
あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。
僕自身のことを振り返っても、10歳の時におばあちゃんの死に接して、
人間の死というものが分かりました。子どもたちに命の大切さを語り続けたいと思うのもそのためです。

 

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納豆は苦手?

昨日はホームの熱海。

むしむしとした気温で、ドライの人は汗びっしょり。

水温21℃、水面はもう少し高く上がってきましたね。

水色も悪くないので、ついつい潜水時間も伸びがちかな。

ポイントはデブキンとアカオ下。

朝の海岸線は、それなりにウネリがあったので心配したけど、気にならない程度。

浅場ではメジナ、イシガキダイ、コロダイがたくさんいて、

浮上間際にはタカベ幼魚の群れと賑やかになってきた。

ウミウシは大きいミアミラ、ニシキ、それに無数の極小キイロウミコチョウ。

ローガンずには厳しいサイズでしたが、海の中が明るいのでなんとか。

 

 

この日の海ごはん

ぶっかけ饂飩

この季節に食べたくなるお取り寄せ饂飩。山口船長も舌なめずりもの。

でも、納豆苦手な人って結構居るんだね。

夏のねばねば饂飩にしたんだけど、

今度から納豆メニューは無しかな。

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2024年6月 8日 (土)

島旅の動画

島旅や日帰伊豆半島などの水中動画 をまめにアップしてる。
まめにアップ出来てる理由は『一切編集してないから』、これに尽きる。
水中でGOPRO撮影した動画を、ただそのままアップするだけなので、
その分労力が減り、回数をこまめに載せることが出来てると思う。
だから、時間にすると20秒から1分ほどの動画が殆どで(撮りっぱなしにすると編集が必要になる)、
文字入れも無けりゃ、ミックス編集もない。
そう言うの期待する人にはつまらないかもしれない。
と、こんな飾りのない水中動画のチャンネル  だけど、
楽しんでくれてる人もいる見たい。
  ↓↓↓
Kさん『仕事がハードで海に行くことも出来ない時は、YouTube見てストレス発散してます。
今度の冠島を楽しみに、、』
Gさん『動画を母に見せたら喜んでました。毎日アップされるの楽しみで、、』

よかったよかった。

 

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熱海ではジャカランダの季節


週末はホームの熱海
《島予定》
・6/12水)~13木)伊豆大島 
・7/12夜)~15祝)日本海冠島 
・7/26金)~28日) 薩摩硫黄島ダイブクルーズ 
・8/10土)~15日)屋久島&トカラダイブクルーズ 

良かったらチャンネル登録お願いします。
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2024年6月 7日 (金)

やわらかな機能美

その曲線には意味があり そして柔らかくやさしい
ひらがなって すてきだね
漢字はその一字で意味を表す事が出来るけど
ひらがなの一字は意味を持たない
アルファベットと同じで音のみを表すのに
並んだときにはなぜだろう?
うつくしい
自分の名前をひらがなで書いてみよう
どこか懐かしく ほっこりするよ

 

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素敵な手ぬぐいシリーズ

 


⇒いんすた

⇒ゆーちゅーぶ

⇒えっくす

⇒りっとりんく

 

 

2024年6月 6日 (木)

仕上がり綺麗

Clex
表も裏もノーステッチ

このブログで取り上げた縫わないウエットスーツ の話。
実際に出来上がった完成品 を見て思ったのが、
『ほんとに表も裏も一針も縫ってない、て言うかきれい、、』である。
柔軟性に富んだスーツは着心地いいに決まってる。
だけど柔らかく延びが良すぎる生地は、縫い目から破断する可能性が高くなる。
脇の下、股、ファスナーエンド、、大体こんなところが影響大きいところ。
それは針穴があいてるから、本体の伸びに糸がついていけないからなわけで、
ところがこのスーツは、縫ってないからねぇ。
柔軟な本体スーツ生地以上に伸びるストレッチテープを、熱圧着するシーリング技術。
これが接合面の補強と柔軟性を阻害しない、一挙両得の秘密。
まさに、革新的!!
仕上がった商品は、価格もそんなに高くなく適正と感じるんで、
着心地よくて他にないウェットがほしい人にはオススメ。

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ドライスーツもシームレス製法

また、これでドライスーツ作ったら、どのくらい感動するんだろう?
従来は針穴をあけることが前提だから、
ドライの場合、あえてウエットよりも固い生地で制作するしかないわけ。
だって針穴が広がって水没したら困るから。
ところが、このシーリングテープで補強する方法だと、
ドライスーツでも本体に伸びる生地を使える。
つまり、めちゃめちゃ柔軟なドライスーツ!が出来上がる。
これゃ凄いイノベーションだ。

 

メーカー記載の説明文
“一般的なネオプレンスーツは、ナイロン糸を用い生地の接合部をループ状に縫製されます。
この針糸製法では繰り返しの伸縮によって生地が裂けたり針穴が大きくなって水が侵入など問題が生じます。
生地の接合部をウルトラストレッチテープを用い熱圧着してシーリングするシームレス(無縫製)製法は、
針穴を無くした前人未到の最新技術で、常識を覆すストレスのない着心地を生み出します。
かつてない保温性や耐久性はもとより、非常に高い運動性を引き出しました。 ”

 

本来の意味を知るのも大事だね

錬磨を辞典でひくと、「肉体、精神、技芸を鍛え磨くこと」とある。

確かにどんな練習よりも、緊迫した1試合の方が向上させる。

ましてや百戦となると・・・

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素敵な手ぬぐいシリーズ

 

本来武道においては、試合(しあう)は日頃の自分の技量を試しあう事だという。

試合が終わっての一礼には、

『貴方のお陰で自分に足りないところがわかりました』と言う感謝の礼。

本来の意味知ると、勝った負けたの一喜一憂も、しあった相手に対してはもちろん、

色々な人に対して失礼な話だね。

 

2024年6月 3日 (月)

ラッキーな初夏の田子

6/1土)~2日)の一泊二日で、恒例の西伊豆田子へ、

ホタル観賞とダイビングに行ってきました。

 

前日に抜けた台風1号からのウネリとか、天気を心配したけど、

結果から言うと、

海はいつもよりも静か、夕日も見れ、ホタル舞、二日間ともお天気最高の西伊豆。

器材も片づけ、帰りについた東名高速でようやく雨。

 

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穏やかな出船風景

 

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初めての田子

 

海水温は20℃、寒さ感じませんな。気温も上がり、休憩時間は日陰が快適。

浮遊物は多めだけど、水色は悪くなく、船の上から見る限りはすっげーきれい。

潜ると、そこまでは行かないかな、って感じ。

潜ったのは、湾内弁天、田子島、フト根、弁天。

透明度の差はそれほど無いけど、魚の密度は圧倒的にフト根。

まぁ~賑やかなこと。イサキ、タカサゴ、キビナゴ、メジナ、どれもコレも群れてる。

初めて潜る米国人のGIJさんも、

『すっごいいっぱい、色んなのがいっぱいいましたねぇ』と。

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宿でのまご茶

 

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橋をわたっての露天

 

 初めてのねばねば饂飩、

 初めてのホタル乱舞、

 初めてのフト根、

 初めてのまご茶

 初めてのウエイト脱着、

 初めての大田子海岸の夕日、

 初めてのなまこ壁、

などなど、日本文化?を堪能してもらえたかな。

 

《今回の海ごはん》

・初日ぶっかけ饂飩

・次日金目アラ汁&タケノコ炊き込みご飯

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Photo_20230620190201   2_20230623110201  Asamura
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