母なる海
母の日の12日は、南風の強い湯河原町福浦(真鶴半島の南側)の海へ
水面は多少ザワついてるけど、思ったほど荒れてなくて、
入ってしまえばいたって静かな海。
八丈に比べ2~3度ほど水温低めのため、多少ひやりとするけど、
一時の春濁りもない海は、青く快適。
お目当てのアオリイカ産卵は、ちょっと渋かった。
居るにはいるし、産卵行動してるんだけど、警戒でなかなかよれない。
かなり待てば、、、と言う感じですかね。
でもそれ以外の生物も楽しい。
特にイッテンアカタチ の幼魚は可愛すぎる!
巣穴からゆるゆるにょろにょろ、するっと出てる姿は、オバQ見たい。
その他も全体的に可愛いサイズが多い。
なぜか異様に集まる、豆キタマクラ。500円玉マツカサウオに、
チビカサゴにチビグレ、チビムツ、、、
あぁ楽しい・・・
この日の海ご飯は、金目バーガー。
先日の八丈島産のキンメを、海で揚げたて熱厚にフライ。
それを野菜とイングリッシュマフィンに挟んでガブリ。
もう、ね、旨うまだ。
島の青唐を入れたタマネギの酢漬けが、これまたいいアクセントと歯ごたえ。
ソースを変えて三個も食べてしまい、腹パンぱん。
先だっての春濁りの海を見たゲストさんは、『今日は20mですか?』と言うし、
ブランク明けのお客さんもご満悦。
ただ、一つ問題が発覚。
久しぶりに福浦に来たからなんだけど、帰りによるところが少ない。
て言うのも、『住吉屋のシュー買いたいです』ってお声出たが、
『もう真鶴の住吉屋なくなったのよぉ』『ニ藤もないし、、、』
んん~ん、、真鶴、、寂しいね。
追伸
水曜はホームの熱海。
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