光るウミウシ
先週末に大瀬崎で見たツノザヤ系のウミウシは、
色んなバリエーションがあって見ると楽しい。
ウミウシに関わらず、海の生物ってのは、
同じ種のカラーバリエーションだと思っていたら、実は別種と認定されたり、
別の種類の名前が付けられてたけど、
最近になって、それは色彩変種と報告される事とかがある。
まぁそのくらい同じウミウシでも、いろいろなカラー、柄が有るわけで、
今回もあるウミウシを見て、色彩変異なんだろうと思ってた。
でもなんか一匹だけ、ツノでなく毛?!みたいなのが生えてる子がいて、
他のミズタマウミウシやツノザヤウミウシと微妙に違うような、、、
店に帰って調べたら、ヒカリウミウシと判明。
ヒカリウミウシなわけだから、なんと光る!
もちろんナイトダイブでしか見れないだろうけど、是非見たいね。
いや~実は、ピカチュー以外であんなにじーっと見たツノザヤ系ウミウシ初めてだったから、
なんか新たな発見があって楽しかったよ。
やっぱり有る程度の大きさ、肉眼で確認がたやすい大きさでないとダメだね。
鰓や角が分かると、なんだかウミウシにも表情がある気がしてくるもん。
今週末は鮟鱇祭り。
鮟鱇はもう何度も海の中でも見てるし、
陸上では隅々どころ、腹の中までで切り開いて見てる。
だから目の美しさとか、腹ビレが子供の手みたいなのとか、
歯の作りとか、根ほり葉ほり分かる。
何せ大きいもんね。
でも雄のアンコウって見たことないかも?
追伸
先日このブログで、縫わないスーツ について書いたけど、
気になって気になってたら、ラブコールが届いたらしくて。
昨日電話がかかってきた。
『撮影用のモデル着用品なので、海には潜れませんが送りますね』!!!
おぉぉーー見たかったのよ。。。
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