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2024年3月 7日 (木)

またまたマニアックな話だけど、、

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画像のようにバックプレート+バックフロートタイプのBCを使っている方に朗報。
この手のバックフロートの場合、アルミやステンレス製のプレートに、
ナイロン製のウエイビングベルトをハーネスベルトとして使います。
このベルトが意外に堅くてね。一度決めてしまうと再調整が難しいほど。
また、堅いからスーツと擦れる訳よ。
自分なんて両面スキンのスーツ着てるから深刻な問題。
肩ベルト部に通すカバーもあるけど、確かにクッション性は増すんだけど、
その分幅が広くなり、そのカバーもやっぱり両端は堅いので、
また違うところのスーツ部分が摩擦擦れを起こす。

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硬いベルトはこんな感じでクセが戻らない

このベルトとスーツ擦れの問題は、両面スキンのスーツは特にだけど、
別に普通のスーツでも起こってるって事だよね。
もちろんドライスーツでも、目立たないだけの話。
擦れがスーツに良いか悪いかで言えば、良いことはない。
例えばウエイトベルトもそう。あれも結構堅いベルトだよね。
実際あんなに堅い必要はないでしょ。(だから最近ラバーバルトに代えた)

 

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肩のクッションカバー

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そんなわけで、強度も十分に有る上で、
もう少し柔らかくて使いやすいナイロンウエイビングベルト探してた。
そしたら見つけましたよ!
今までのように、年次変化で堅くなることもないので再調整しやすく、
またスーツのあたりもソフト(実際にテストで使ってたのでバッチリ)。
これならスーツとの擦れも最小限に抑えられるし、
今までのように肩パッドを必要としないから、乾きも早く重量軽減にもつながる。
(もちろん肩パッドもそのまま使えます)
なにより、Dリングの位置やベルトの長さを微妙に変えたい時に大助かりなのが良い。
(今までのは堅くて調整やる気も失せるほどだもん)

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イイ感じ

 

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追伸
そして安い・・・
今使ってるプレート、Dリングそのままで、ベルトだけ変えることができます。
スーツにやさしい。

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