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2024年1月30日 (火)

冬こその新商品です。

“ウエイトベルト”

冬の伊豆は魅力的すぎるけど、寒い意外にも問題がある。
ドライを着れば当然寒いのは解決できるが、
『ウエイトが、、重くて、、』
これよく聞く話だよね。
そんな訳で、多くの人が(特に女性かな?)、
何とかならないものかと思ってるウエイトについて、
新商品交えお話を展開。


ドライの場合、ウエイトを軽くすると→浮く→ドライにエアー入れれない→寒い。
となるので、やはり保温の観点からもある程度のウエイトが必要になる。
「なんだ、ウエイト減らないのね」と声が聞こえそうだけど、
同じウエイト量でも軽く感じるとしたら?どう?
何でもそうだけど、バランスがいいと重さは軽減するんだよね。
そのためには、
 ウエイトを分散させる
 ウエイトを体の中心に近づける
①は前のブログでも話したけど、
ウエイトベストやタンクベルト用ポケットで分散する事だってわかるけど、
んじゃ②の、体の中心に近づける、これなんだ?
これは端的に言うと、ウエイトベルトはきっちり巻くと言うこと。
『え?それだけ?』と思ったでしょ。
でも、たったこれだけで全然ちゃうのよ。
ほら、重たい荷物を屈んで持つ時って、なるべく体にくっつけるでしょ。
腕を伸ばして体からはなして荷物を持つ、
なんて愚行はやらなくてもシンドいのはわかる。
だから腰に巻くウエイトベルトも、
ゆるゆるだとダイビング中もエキジットの時も重くて重くて。


ではどうやってピッタリ巻くか?
陸上でどんなにぴっちり巻いたところで、
潜ればスーツは圧縮されるからベルトはゆるゆる。
それでもお腹をヘっこめて、気合いで巻く?
いやいや、それにも限界有るし、だいたいそれだと苦しいよね。
そこで、解決策の新商品が《ラバー製ウエイトベルト》

 

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素晴らしく伸びる

実は最近使って感動したもんでね、こりゃ紹介しないとって。
これが素晴らしく伸びます。
だから水の中でもゆるまない。ピッタリフィット。
そして全く苦しくない。むしろ腰が気持ちいい。
ゆるまないって素晴らしいよぉ。軽く感じるから。
さらにバックルの形状がいいのよ。
今あなたの使ってるウエイトベルトのバックルと違う形。
これが使いやすくって、片手で簡単に調整できる。
付けるのも外すのも、超楽勝。
さらにさらに、水を吸わないので、直ぐ乾く。
だから後かたづけも楽ちん。

 

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バックルもイイね

モニター用を用意しようと思うので、
百聞は一見、百見は一使、ってことで使ってみると良さがわかるかもね。
もちろんベルトには今のポケットを付けることもできます。

 

追伸
伸びの良いソフトタイプとすこし硬いハードタイプあり。
Photo_20240131152301
下:ハードタイプ


次回はインナーの新商品の紹介。

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