熱海の海にひそむ、謎のソーダイ虫とは?
随分前からその存在は知ってて、先日久しぶりに船長が、
『あそかはカユくてね』って話になって思い出した。
何十年も前の話、
船長に次の潜水ポイントを『ソーダイ根の浅場』と告げると、
「えぇ!そうか~、、、」と少しイヤな顔をする船長。
『なになに、なんかある?』と聞くと、
「あそこは虫が居てカユいだよ、」と船長。
烏帽子岩の岸からは離れてるし、風がある海の上を蚊が飛んでくるとは考えにくいので、
最初は船の上の水たまりにボウフラが発生してるんだと思った。
そしたら船長が、
「違うよ、ビタガ根には居ないんだぜ。デブキンからソーダイに掛けてだけなんだよ」
「蚊じゃないんだよ、ソーダイ虫」
??????
つまりそのカユい虫は、熱海の烏帽子岩辺りの海岸に生息し、
沖のソーダイ根まで飛んできて、
蚊のように血を吸う、得体の知れない、ソーダイ虫!!!
さらにさらに、
「あいつら、そこそこの風だと来るんだよ」
「水面に止まって休むんだぜ」
うっそ、マジ!!!正体を知りたい。
“熱海の漁師、夏の風が弱い日、沖で線香炊く”
毎日溶けるような暑さだけど、あたみは涼しい。
最高気温も低いけど、一番は海風だね。
是非、涼しい海の中に出かけよう!
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