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2023年6月 8日 (木)

【島に行くときは必ず持って行く小物シリーズ】

島旅の持ち物


今年の話題のキーワードはSDG`Sですか。地球温暖化、環境保護の一巻ですね。
ECOは飽きられてきたので、ここらで違うフレーズをって狙いあるんでしょう。
自分たちはもう20年以上前から、海に行くときはマイ箸マイボトル。
島旅はもちろん、日帰りの伊豆でもかかせないもの。
もともとはトカラに行くときに始まったと思う。
島にはお店がないから、出発の枕崎で飲み物やお菓子なんかは買って持って行きましょうと。
ところが用意するのはいいんだけど、
帰りには泊まる民宿にそのゴミを捨てて帰る。
これどうなの?ってなるわけ。とくにペットボトルの量がすごい。
だったらマイボトルにして、島にゴミ残すのやめようよってなったわけ。
以来、お陰様で、自分はペットボトル卒業しました。
1本も買わなくても生きていける。
なるべく使い捨てのプラスティックは使わない、買わない。
ただでさえ、身の回りにはプラが溢れかえってるからね。


さて、前置き長くなりました。
【島に行くときは必ず持って行く小物シリーズ】

[マイボトル]
マジでよく使う。元が取れたどころの話でない。
だからプラボトルにも色々あるので、
なるべく気に入った「ほんの少し高いもの」を買うのがポイント。
良い物は熱湯OK、冷凍OK、BPAフリーです。
安物はすぐなくしますよ。なんで安物があるかというと、
『数回しか使わないから』『とりあえず』『無くしてもいいしね』と、
使い捨て前提で買ってしまいますから。大事にしましょう。

 

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サイズも色々あります。

 

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使える350ml


まずは最低でも1つ欲しいのは、750ml~1000mlサイズ。水筒代わりだね。
そして再三このブログで何度も伝えた、1番使えるサイズなのが実は350ml。
コップ代わりにもなるし、散歩にもちょうど良いし、
車のホルダーにもいいし、無人島では焼酎ボトルに、朝のコーヒーにと大活躍。
350mlと750mlのキャップサイズが同じ広口なのもポイント。
広口がいいですよ。洗いやすい、氷入る、コーヒードリップしやすい。
一つ問題は、広口だけに、揺れた船の上とかで飲もうとすると、ガバって出るやつ。
でも安心してください。これ解決アイテムも売ってますから。

 

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メモリ付き

 

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広口キャップ

自分は給水できるなら良いとして、
出来ないダイブクルーズの時は、1日に飲む本数分持って行く。
毎日毎日ペットボトル買ってると、すっごい量のゴミ出るし。
ペットボトルを何かに再利用するならいいけど、ゴミなら、、、、

 

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広口⇒細口へ
飲みやすく洗いやすい。

 


昨日のアナゴくん

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