12月がお得です。
前回石川県漁連のブランド蟹 の取り組みをご紹介したけど、
今度は能登の冬の王者、寒鰤の話し。
師走のこの時期から、能登天然寒鰤の時期。
脂ののった身は良質で甘みがあり、寒さ増すごとに肥えてくる。
年末ともなると、1本十万とか値段がつくのが普通に市場で売ってるのには驚くよ。
そんな寒鰤の希少ブランドが今年からスタート。
解禁は本日12/1、厳しい基準(例えば14キロ)をクリアした寒鰤のみに、
煌(きらめき)の称号が与えられるそうだ。
そして、その初セリの“煌”、本日競り落とされた金額、
なんと400万!!!15.5キロ。
すげー!

今年2月の能登寒鰤様
贅沢な海ご飯でした。
来年の開催は2/18土)。お早目のお申し込みを
追伸
今日から羽村市商工会の企画、ハムりんスクラッチスタート。
もちろんアサムラマリンでも
12月はお得です。
« 伊豆半島の魚屋 | トップページ | 伊豆半島の冬~春の水中を楽しむ、自分的マストアイテム »
「お店にて」カテゴリの記事
- 温暖化(2026.04.21)
- ニュースを聞いて思うこと(2026.02.11)
- 子供の頃、こんな事を想像しなかった?(2026.01.29)
- 水温とダイバー(2026.01.20)
- 『神』(2026.01.08)




