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2022年11月 1日 (火)

島にも持って行こう

お茶の入れ方


島に行くときに持って行く嗜好品。
コーヒー、ココア、紅茶、ほっとレモン、、色々あるよね。
あなただったら何持って行く?
最近は煎茶持って行くことが多いかなぁ。茶所入間だけに。
まぁ、がぶがぶ飲みますよ、お茶は。
近くにお茶屋さんたくさんあるんで。


【何のための嗜好品か?】
少し前は安い茶葉買ってたんだよね。どうせがぶがぶ飲むし。
でもね、ある時気づいたんだ。
美味しいお茶飲むと、ほっとするし、疲れとれるし、リラックスするし、
なんだったらお腹も満たされるってこと。
反対に美味しくない茶葉だと、ガッカリして、何も満たされない(のどの渇きくらい)。
こんな無駄なことはない!
大切に一杯入れて、ありがたく美味しく飲む。
自分にとってはその為の嗜好品だから、
少し贅沢な茶葉がいい。(といっても100g千円とかだけど)。
じゃないと目的外れて本末転倒だ。

 

 

Photo_20221101104401
画像の緑の茶筒をお茶屋に持って行くと、
10%増量で入れてくれるらしい。
さすがにお茶屋だけに茶葉は美味しいし、ゴミ出ないし、
地元のお茶屋さん喜ぶし、店主と無駄話もできる、、らしい。。
これはいいこと一杯だ。

 

【自分的お茶の入れ方】
読むことないと思うけど、コレ読んだらお茶屋は、はぁ?って言うかも。

一煎目
①沸騰したお湯を急須に入れて湯冷まし。(湯飲みは暖めない)たぶん80度。
②茶筒から、スプーン山盛り一杯(自分は)を暖めていない湯呑み(大きいもの)に入れる。
③急須の温度を確認して、湯飲みにゆっくり注ぐ。
④茶葉が沈み、きれいな色を楽しみつつ、すする。

二煎目
①早めに急須にお湯を入れ、一煎目より低い温度にしておく。たぶん70~65度くらい
(茶葉は開いてるので、温度は低く)
②ゆっくり湯呑みに注ぐ。一煎目より豊富なカテキンも楽しむ。

三煎目
①今度は高い温度で注ぎ(たぶん85~90度)、すっきりした味わいを楽しむ。


日常はこんな感じで4煎目くらいまで楽しめます。
湯呑みにはお茶が残るので、時間をあけるとこの飲み方はbad。

 

さてさて、10月末の田子は素晴らしくいい感じだった。
明後日はホームの熱海。洞窟はどうかな?
そしていよいよ来週!薩南です。
今回の鹿児島遠征は、行き帰りともカーフェリー♪
フェリーでも展望風呂入り、鹿児島ではもちろん温泉。
いや~楽しみだ。

 

 

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