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2022年11月15日 (火)

鹿児島からもどった。

鹿児島遠征から戻りました。
3日間とも晴れで、11月中旬とは思えない陽気。
船上で水をかぶっても平気だったし、
フルスーツで太陽の下では暑いくらい。
用意したスープやホットドリンクはなんだったんだ。。。

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神戸発のカーフェリー

 

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夜景も楽しみつつ

 

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宝塚SAにて

 

Arima
有馬温泉の後は、



今回はお休みとれる方々だったので、行き帰りともにフェリー組と往路フェリー、復路エアー組とで。
結論言えば、時間さえとれればフェリーが楽ですね。
神戸までは陸路、そこから九州まではゆっくりカーフェリー。
新艇だから船内どこもきれいで快適だし、車でのSA巡りも楽しいよ。


さてダイビングの方は、のんびりメンバーさんだったこともあり4ダイブ。
初日は坊津、2日目は久多島。
風が強い日もあったけど、そこは薩南の強み、場所を選べばベリーナイスなポイントが腐るほどある。
この自由さがいいのよ。

一本目、坊ノ岬西側(水温24#透明度15m)
二本目、千貫瀬(水温25度、透明度20m)
三本目、久多島(水温23度、透明度12m~)
四本目、久多島

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坊津

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千貫瀬

初日は枕崎から出船。坊の岬を周りこむとべた凪。
『これは千貫瀬か!』、とも思ったけど釣り船がいたので、目星をつけてポイント選び。
自分の鼻がいいのか、それとも坊津一帯がそうなのか、まぁココって決めたとこがいいポイントだ。
入ってすぐに魚が多いなって思ったけど、石鯛がうじゃうじゃいるのよ。
アラもそこかしこに、コンニチハだ。
移動するとタカサゴリバー。根頭に移動し安全停止してるとマダラドビエイ三匹が近くでホバーリング。
最後は50匹ほどのカンパチ軍団。
坊津沿岸のポイントでコレだから沖は期待しちゃう。

釣り船も居なくなったので秋目沖の沈み瀬“千貫瀬”へ。
ここの魚影もド級なポイントですよぉ。
ただ、釣り船いたり、荒れてたり、潮が速すぎたりでなかなか入れない。
でもこの日はいい案配。
千貫瀬にしては魚少な目だったけど、それでもやっぱすげー。
岩肌のイボヤギとキンギョハナダイが映える。
磯マグロが3本いて、タカサゴ達が右往左往。
水温も少し上がって25度くらい。透明度もよかった。
それにしてもいい凪だ。明日も楽しみ。

 

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野間池漁港

 

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久多島

翌日は野間池まで船を回してもらい、風裏の久多島へ
あんまりにも凪ぎで、午後から風が吹く予報が信じられない。
こんなに静かなら枕崎からでもよかったかもと。
野間池出て、先ずは大瀬を行こうか迷ったけど、潜りやすい久多島へ。
結果として風が吹いて来て、大瀬は行けなかった。(一本目に行けばよかった、)
この日は久多島二本。久多島にしては魚が少なめ。
いつものキビナゴシャワーがどこえやら。だからなのかカンパチとかも。
それでもハガツオの群れや定番の魚たちはたくさんいました。
その後、船で休憩してると数頭のイルカが近くにやってくる。
この子たちのせいかも、魚食べちゃったとか。

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お土産の一部

鹿児島の食、温泉、ダイビング、そしてSA買い物と満喫でした。

 

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久多島

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青空の中

入った温泉は、、、
 1湯目#有馬温泉
 2湯目#枕崎温泉
 3湯目#笠沙温泉
 4湯目#指宿温泉

今回も船をチャーターして自由に潜らせてもらった。
鹿児島の島々の、薩南のこの自由がイイ!
沖に出れなくても良いポイントがあり、
1時間半ほど走れば、竹島、硫黄島、黒島、
西に走れば宇治草垣、
南を目指せば、屋久島、トカラ列島。
なんて自由で贅沢なんだ。
タンクから水から、クーラーにビール。
全部持ち込んで、風を見て良さげな所を潜るスタイル。

来年も5月から、この海域に再び。

 

 

 

 

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