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2022年4月26日 (火)

島にも持って行くライト

水中ライト色々

ダイビングで、ライトを持たずに海に入るって事はまずない。
それは楽しさの上でも、安全性の上でものこと。
生物を観察したり撮影したり、
バディーに合図をおくったりと、毎回必ず使用する代表的アクセサリー器材。
特に伊豆の海では、突然透明度が悪くなり視界不良となることもあるから、
そうなると自分の位置を知らせる上でも、必ず持って潜って欲しい。

用途が色々あるように、ライトも色々だね。
明るさ、照射角、照射時間、大きさ、バッテリー種類、価格と、
スペック要素が様々だから、当然種類も多い。

 

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そん中、ご注文のちょっとマニアックなライトが入荷。
ハンディーなこのライト。一芸に秀でた、ガイド用ライトと言うべきか。
このライトの出来ないことは多い!?
・近くの岩の生物探しはできません。
・コレを使って撮影も出来ません。
でも、超強力な照射角5度のビーム光は、
それを駆使して、すっごい離れたダイバーにも光が届く。
相当離れた岩穴もスポットで照らせる。
自分も使っていて、結構手荒に扱ってるけど、
今まで水没したり壊れたりしたことは一度もない。
さすがのmade in japanだ。
島に行くときは必ずBagに入れるかな。

デジカメの撮影用にも使いたいって人には全く向かい無いけど、
ダイブリーダーとして1本持っておくにはお勧めだと思う。

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ハンディー
価格も手ごろ27800円

 

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ショルダーベルトに

 

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単三エネループOK

 

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日本製

 

追伸
伊豆ではアオリイカの産卵が始まりました。


昨年の様子

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