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2021年11月12日 (金)

エっライことになる前に、コレを備えとくといいよ

エっライことになる前に、コレを備えとくといいよ

その1》
この前海で、『バツン、あ!』てなった人がいた。
久々にエントリー前のやっかいなタイミングで。
何かって言うと、フィンのストラップ。
ハイ、ものの見事に切れました。
こうなる前にあなたもチェックしといてよ。フィンを。
もしあなたのフィンもゴムストラップなら、
必ずいつかは切れるからね。
ストラップは1本たったの税込1320円。
早めにストラップの予備を買っておくことをおすすめします。
せっかくのその日のダイビングを無駄にしないために。

 

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※)特に体の固い人はストラップ切れやすいです。
無理な体勢で強引にストラップを引っ張るから。

Dsc01912
ひび割れはヤバイ兆し


その2》
まずはこの写真を見てみて。

Pa260716
コレはどこの部分かというと、レギュレーターの空気取り入れ口。
ここまでくると、オーバーホールの時に洗浄しても、
メッキが剥がれてしまったのは直りません。
こうなる前にちゃんと洗ってねってことなんですが、
不思議と海にいっぱい行く自分の器材は、こんな風にはならないんだよね。
そこで、オーバーホールを長年やってる自分が思う、
『ここちょっと意識して洗えばいいのに』
『あ、この人もまたここだ』
と言う注意する箇所と、海に行く前に自分がやってることをお伝えします。

 

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この部分が上の緑青だらけに、、、


まず基本は水洗いです。なるべく海水が乾く前に水洗いをキチっと行うこと。
ほぼコレだけで、あなたのレギュレーターはあなたの恋人より長持ち!?する。
微妙な言い方だね、、、まぁ、20年とか楽勝だと思うよ。
(もちろん全てのレギュレーターがそうだと言ってるんじゃないからね、
少なくとも自分も使っていて、あなたに良いよとお勧めした物はそうです。)
つまり言い換えると、水洗いさえちゃんとしないとどうなるか?
わかるでしょ?
器材がちゃんと洗えてないってことは、
適切に器材を取り扱えてないってことで、
器材に頼るこのレジャーの場合、
安全に潜れない人ってことだよ。

 

 

さ、ではここで、器材を毎日洗えない島旅に出かける前に自分がやってること。
【シリコンスプレーのひと手間】

Pb120731


鹿児島離島に出かけると、基本的に器材は船に積みっぱなし
洗うのは最終日だけと言う、器材にとってはあんまりうれしい環境ではない。
でも、最終日の洗浄で何の問題もなく綺麗になるんだよね。
その訳は、
出発前にレギュレーターにはシリコンスプレーしてます。
塩がよく残る場所だけにスプレー。

シリコンを軽く吹きかけておくと、水洗いしただけで簡単に塩が落ちる。
吹きかける場所は次の4点。
 ・ヨークスクリュー
 ・インフレーター用カプラー
 ・セカンドとホースのジョイント
 ・残圧計コンソール内
スプレーの仕方は、
 ①いらないボロ布の上にレギュレーターを置いて
 ②軽く軽く、シュ、シュくらい
シリコンスプレーはどんなか、
 ・器材メーカーの専用の物をつかいます。
どうかな?たったこれだけ。


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 ヨークスクリュー部

 

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インフレーターカプラー
ドライホースやBCホースがつなぎにくいのも解決

 

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セカンドのつなぎ目
ここによく塩残りある。

 

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コンソール内部

 

シリコンスプレーは一本あるとホント重宝するよ。
メッシュバッグうやキャスターバッグのファスナーの潤滑にも使える。
※やってはいけない事2点
  ・専用以外の物を使う
  ・マスクなどのシリコン製品にスプレーしない 

 

今日ご紹介のパーツ類、『ブログ見た』でお得に
・フィンストラップ1本1320円⇒2本税込2000円
・シリコンスプレー税込1320円

 

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