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2021年9月22日 (水)

神集う島のお話

一つ前のブログで神津島のことを書いたら、
『神津島はいつですか?』と早速メールが来た。
来年です、来年。2022年のスケジュールに、
日帰り遠征第二幕・神津島divingを企画する予定。
今年ではありませんからねぇ。
いや~久しぶりだぁ。

せっかくだから、すこし島のことを書いてみよう。


《神津島》
・所在:東京都神津島村
・面積:18.48km→比較(大島91km、御蔵島20km、利島4.1km)
・人口:1891人→比較(大島9224人、利島337人、八丈島7613人)
・標高
:天上山574m→山頂からの景色は新東京百景色に選定。

・交通:東京竹芝桟橋から東海汽船フェリーで、
    大島、利島、新島、式根と経由して、最後に神津島港に到着。11時間30分。
・島じまん
   :海の透明度が非常に高く、毎年の都の水質検査でAAを獲得するほど。
    山と緑に囲まれ、島内各所で綺麗な清水が湧き、水質、味共に定評。

・その他
  昔は“上津島”と記録されているが、伊豆諸島の水分け会議を開くため、
  島の神々がこの島に集まったことから、神津島と呼ばれたとか。
  ちなみに水分け会議に寝坊して遅刻したのは利島の神様。
  このため利島は例年水不足で水は貴重。


どうだい?神津島のことが少し分かったかな?
自分としては、タカベが多い、どえらく広い温泉(100人以上入れる露天)、そして焼酎は盛若。

 

Mizu
水分け会議のモニュメント
寝坊した利島の神様。『なんで遅刻したのよ!』

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