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日本全国の島々を網羅した、島だけに特化した本がある。
その名も“SHIMADAS(シマダス)”。
例えば、トカラ列島の中に臥蛇島と言う無人島があるんだけど、
ここがどのくらいの大きさで、どんな経緯で無人となったかも記されてる。
もちろん有人島に至ってはすべて網羅!
大きさ、人口、島の産業、宿泊、歴史、文化、島の自慢、関係のある小説、
島の方言に島料理まで!!! こりゃありがたや~。
まぁとにかくすごい情報量だから、分厚いこと分厚いこと。
なんせ掲載されてるのが1700島を越えるんだから。

2004年版 日本の島ガイドSHIMADAS
財)日本離島センター発行
この“SHIMADAS”だけど、今まで何度か改訂版が出てるんだよね。
新刊では、掲載の島が増えたり、人口なんかも推移するからそれが反映されてる。
一昨年だったかな、これの新装刊が出てね。
何年ぶりだろう?10年くらい?、、
なんと15年ぶりの改訂だって。
今、自分の手元にはその旧刊がある。2004年版のシマダス。
このシマダスには1200以上の島々が掲載されてて、
そりゃ役に立つのも当たり前だが、それ以上にパラパラめくるだけで楽しい♪
いわゆる人が住める島だけでなく、
ソウフ岩、銭洲、鷹島、久多島、津倉瀬、大蟇島、宇治群島、草垣群島、、
こんな島まで掲載されてるってのがすごいね。
さ、てことで新刊を早速注文。
だって600島以上も増えたんだから、こりゃ頼まないわけにいかない。
でも1712ページって分厚すぎない?
でも旧版との比較も楽しみだ。
一つ前のブログで神津島のことを書いたら、
『神津島はいつですか?』と早速メールが来た。
来年です、来年。2022年のスケジュールに、
日帰り遠征第二幕・神津島divingを企画する予定。
今年ではありませんからねぇ。
いや~久しぶりだぁ。
せっかくだから、すこし島のことを書いてみよう。
《神津島》
・所在:東京都神津島村
・面積:18.48km→比較(大島91km、御蔵島20km、利島4.1km)
・人口:1891人→比較(大島9224人、利島337人、八丈島7613人)
・標高:天上山574m→山頂からの景色は新東京百景色に選定。
・交通:東京竹芝桟橋から東海汽船フェリーで、
大島、利島、新島、式根と経由して、最後に神津島港に到着。11時間30分。
・島じまん
:海の透明度が非常に高く、毎年の都の水質検査でAAを獲得するほど。
山と緑に囲まれ、島内各所で綺麗な清水が湧き、水質、味共に定評。
・その他
昔は“上津島”と記録されているが、伊豆諸島の水分け会議を開くため、
島の神々がこの島に集まったことから、神津島と呼ばれたとか。
ちなみに水分け会議に寝坊して遅刻したのは利島の神様。
このため利島は例年水不足で水は貴重。
どうだい?神津島のことが少し分かったかな?
自分としては、タカベが多い、どえらく広い温泉(100人以上入れる露天)、そして焼酎は盛若。
日帰り遠征第二幕・神津島日帰りチャーターダイブ
日帰りでイケるエクスペディション(遠征)。
今シーズンの第一幕は、利島ダイブ&ドルフィンスイムでした(10/9が今季ラスト)。
熱海港から楽々チャーター船でのサクッと日帰り。
そして来期の遠征はいよいよ第二幕です。
今度は伊豆七島北部航路の最南端、神集う島の神津島への日帰り遠征ダイブだ!!。
伊豆七島の中でも大型遊漁船の数がダントツにお多い神津島。
大物から高級魚までの釣果が最も多い事でも知られる島。
そうなんです!すっごく魚、多いんですわ。
そこに日帰りで潜りに行ける。
スケジュールとしては、チャーター船で早朝下田港発。もちろん寝ていけます(冷暖房完備)。
神津に到着後朝食休憩。そしていよいよお魚パラダイスでのダイビング。
2ダイブ後にランチして、オプションで3ダイブ目も可。
帰りに温泉でさっぱりしたら下田には4時頃もどり、
あとは観光しながら8時頃お店着のプラン。
いかがですかね?来期のスケジュール、チェックしててね。
土地柄ってわけではないけど(入間)、お茶はホントよく飲む方だと思う。
若い頃は冷たい物ばかり飲んでたのに、不思議だね。
ほうじ茶、番茶、紅茶と色々あるが、自分は緑茶を毎朝がぶがぶ。
これだけ毎日飲んでると、もう飲まずには居られない。
だから島に出かけるときも、ドリップコーヒーと共に緑茶ティーバッグは必需品。
当たり前だけど、このティーバックにも旨い不味いがあり、
(厳密には、好みが分かれるってことだろうけどね。)
何を買おうか迷うところだ。
そんな中、おぉぉコレは!って思ったのが(ティーバックの話ね)、
伊豆で買ったぐり茶と、鹿児島の道の駅で買った知覧茶。
どちらも濃く出て、ほんのり甘みがある。
緑茶は最適温度ってのがあり、良いお茶ほど温度が低いようで、
お湯は必ず沸騰させ、その後70度ほどに湯冷ましして注ぐ。
とは言っても、家ではともかく外で、ましてや船の上なんかでそんなこと言ってられない。
必然的に携帯するポットからお湯を出し、コップにティーバックを入れ注ぐ。
最近のポットは性能がよろしく、2、3時間では中のお湯がほぼ冷めてない。
多分90度くらいはあると思う。
だから自分の好みは、熱いお湯お入れてもおいしい緑茶ってこと。
結構ありそうで無いんだよなぁ
さてさて、秋ともなれば朝晩の冷え込みが増します。
また、風の強い日は海から上がると特に冷えを感じ、
暖かい飲み物が染みる季節。
8月の島旅ではクーラーに入れた冷たい飲み物が主流だったけど、
(それでも朝晩は暖かいお茶を飲んだ)
10月の島旅では、衣替えならぬドリンク替えしなきゃね。
水温のお話。
昨日ロクハンで潜ったら、、,死ぬほど暑かった。
もう水中で水入れっぱなしでもダメ。パニクるかと思うくらい暑いのよ。
だって気温も低めで天気もどんより、
『こりゃ寒そうだな』、『前回まではドピーカンのズバ抜けの南の海だったし』
って考えたんだよね。それに伊豆では上は水温高くっても、
下まで行くと「うわ、冷た!」て事がよくあるもん。
でもね、20m行っても何処いっても26~27度くらいあったよ。暑っ!!
あわてて二本目は用意してきた薄手(3mm)ジャケットに衣替え。快適でした~。
海はおためし講習組とボートダイブ組に分かれてスタート。
雨の影響はどうかな?
上から見ると明らかに濁ってそうなんだけど、、、
でも3mも潜るとけっこう明るく、青い水色。
魚もどんどん増えてきていて、いたる所で幼魚が成長してるのが観察できます。
イワシが雲のようにおびただしく群れ、
そこにイナダやカンパチ、上層ではソウダカツオがガンガン補食モード。
と、ボートは良い感じの海だったんだけど、
おためし講習のビーチは、昼頃から雨水が入ってきてけっこう濁りが強くなってきた。
ま、それでも講習の仲良し幼なじみチームは終始楽しくやっておりました。
海ごはん
・鉄板のアジ寿司
・やす兄ぃのカツオ衣焼き
・お口直しに伊豆ぐり茶とゴールデンオレンジジャム
カツオは肉厚に切ったつもりが、もっと分厚くカットすれば良かったなぁ。
外は焼けて中レアくらいが良かったと思う。
次回頂いたら、カツオステーキばりにしようと思う。
それにしても、、、旨い。
【魚がいっぱい】
★★★★★国分寺市 女性 R.Sさん
久しぶりの海で少し恐怖心がありました。
とても丁寧に楽しく教えて頂いて、
恐怖心もまったくなく、楽しんでできました。
食事もとてもおいしかったです。
魚がいっぱい見れました。
【可愛いお魚がいっぱい】
★★★★★羽村市 女性E.Iさん
気温が低くくなってきたので寒くないか気になりました。
アサムラマリンが自宅近くなので、気になっていました。
久しぶりに海に入って楽しかったです。
食事も美味しく満足。
熱海の海に潜ると可愛いお魚がいっぱい!
トカラ ニヨン礁
【宝くじに当たったような、、、】リピート率98%
福生市女性 K.Tさん
今まで行ったことのないところで、初めての海の中を見てみたいと思いました。
事前の説明を受けましたが、初めてなのでわくわくドキドキ。
一緒に参加された方が常連の方々だったので、色々話を聞けて良かったです。
海の色、空の色、夏の雲、魚たち、途中でイルカたちにも歓迎してもらい、
ごはんも何もかも、とてもとても良かったです。
こんな事はなかなかないと言うべた凪の海、海に映った船、全てが貴重な出来事。
まるで宝くじに当たったように思いました。
また参加したいです。
100%でないのは貯金を頑張らないと、、、
【来年は臥蛇島へ】リピート率100%
羽村市 河野正樹さん
コロナの状況や天気が心配でした。
7月にはたどり着けなかった、潮騒のご飯が食べたいし。
今回は天気も凪ぎも良く、久しぶりにニヨン礁までいけました。
デン島、丸瀬、ヤクロ瀬、良かったです。
是非来年も屋久島、ニヨンを目指しましょう。
そして臥蛇島へも!!
【なんてラッキーな、、】リピート率100%
羽村市 河野直美さん
前回台風の影響で屋久島まで行けなかったので、再チャレンジ。
天気、海況ばつぐん。このタイミングで参加して本当にラッキー!
ご褒美的なことがたくさんありました。
鏡の様な水面、イルカと並走(すごい群れに囲まれる)。
硫黄島、口永良部島、、上陸はないんだけど海から見る景色は最高!!
今年二回目の、「日帰り伊豆諸島遠征・ダイブ&ドルフィンスイム」に行ってきた。
9月からは一気に秋めいて涼しくなる。
そして雨、午前中は強めの風、そんな予報でのスタートだった。
しかも前日に連絡を取ると、
『今日で3日目なんですけど、イルカが居ないんですよ。
もしかしたら、戻ってくるまでしばらくかかるかもしれないんですよね、、』
となんだかマイナス情報ばかりじゃござんせんか。
でもまぁそこは自然の生き物、いたしかたない。
『イルカ居なくても、ボートダイビング出来るから行きますよ。』
そして当日。
早朝チャーターボートで熱海港を出発。
なんだか風も弱く雨も止んでる。
『こりゃラッキーだね。』なんて事を言いつつ、船室で皆さん仮眠。
利島が見えてくる頃には晴れ間が見えて来た。
んで、けっこうと言うか、かなり暑い。
そう、全然違うわけですよ、気候が。
島は来てみないとわかんないね。
そして、イルカは、、、、、
これが会えたんですわよ!
利島の隣の鵜渡根島と言う無人島の周りを元気にファミリーで泳いでました。
ウミガメ、タカベを見つつのドルフィンスイム。
そんな訳でダイビングとドルフィンスイム、
そして船長やす兄ぃの釣ったカツオお土産と、
今回も1日中満喫の遠征であった。
帰りはかなり風が強くなったけど、、、