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2021年5月31日 (月)

速攻で返信が来た、島旅のネタ

ブログでチョろっとふれた、日帰り伊豆七島の話。
問い合わせも来たので、以前開催したときの紹介文をメールで送ったところ、
 『行きます、、もう絶対行きます。』
 『仕事の合間に読みふけってしまいましたよ』
 『わくわくしない訳ないじゃないですか』
などなど、興奮の感想が帰ってきた。

 

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イルカたちと遊ぼう!

それはこんな内容です。
↓↓↓
【若かりし頃、shibaの人生を変えたイルカ物語】

自然に生息する野生のイルカ達と、一緒に遊ぶことが出来たら、
どんなに素晴らしいことだろうね。
国内では御蔵島と小笠原が有名だけど、
そのどちらでもないこの無名の島が、
私たち(スタッフshibaがお客さんだったころ)を夢中に、いや虜にしたんです。

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利島の港風景

東京からだと夜行フェリーで出かける伊豆七島の利島。
この島に当時、野生のイルカCoCoが住み着きました。
漁の害獣となるイルカでしたが、島の人たちが危害を加えることをしなかったため、
CoCoはとてもフレンドリーな存在に。(島ではCoCoを住民登録)
そんな利島へダイビング&ドルフィンスイムに出かけた我々ですが、
それはそれはもう、驚きの連続だったんですよ。
利島のイルカ達はどこの島のイルカとも全く違ったんです。
とにかく人懐っこくて、愛くるしくって、
私たちの足下から水面に向かってジャンプをしたり、
周りをくるくる回ったり、、これが水面にいる間ず~と続くんですから。
うまく素潜り出来なくっても、
『どうしたの?遊ばないの?』とでも言わんばかりに水面まで愛嬌を向けてきます。
この時一緒だった女性客は水面で手を合わせていました。
イルカ達に感謝を伝えたかったそうです。

 

Dscn0540

ツアーから帰った柴がすぐに取り組んだのが、
次の申し込みと、ジョギングの開始。
少しでも長くイルカ達と遊ぶためには、
心肺機能を高める方がよい、と思ったからですって!

shibaは御蔵島でも小笠原でもイルカの経験はあるけど、
どうして利島のイルカがこんなにフレンドリーなのか不思議がっていました。
(CoCoとPiCoだけだった利島のイルカも、現在は20頭ほどに)

 

Dscn0531
小さな円錐の島

 

ただ、良いことばかりじゃないんですね。
利島は東海汽船の接岸率が伊豆七島の中でも最も低い。
つまり、他の島には接岸するのに利島だけ接岸しないことが多々あるんです。
shiba談『私も何度も経験しました。島にたどり着けさえすればイルカ達と遊べるのに、
東海汽船の中で聞く“本船は利島には接岸いたしません”
と言うアナウンス。ショックです、、、』
実際これさえなければ、今でももっとドルフィンスイムを開催していると思います。

 

Dscn0527
大空と海原と、島を見ながらのクルーズ

 

そんな時、以前お世話になっていた船長と輪嶋が島でバッタリ。
今回、熱海からのチャーター船による日帰り利島ダイビング&ドルフィンスイムのお話をしたところ、
快く承諾が実現したわけです。
これにより、あのアナウンスを聞くことはありません。
そうです。つまりこう言う事です。
『120%の感動が約束された乗船券』

 

魅惑の日帰り利島ダイビング&ドルフィンは、
〇月〇日( )平日開催予定!!←←

と、このような紹介文を読んで、あなたはどう思いましたか?

前回の遠征の様子←をどうぞ。

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