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2021年3月25日 (木)

気温が高くなってきた春先のダイビングで困ること

桜も色づき春めいてきた。
何だか気持ちもそわそわだね。
でもこの時期の伊豆半島の水温はまだ低い。
陸の気温は高い日では20度越えもあるので、そのギャップに悩まされるね。

この時期注意するのはドライのインナーカメラの扱い
ついつい外が暖かなので、、いやむしろドライを着ると暑いほど。
だからインナーを薄い物にしたくなるのは分かるけど、
なんせ水温は低い(場所によっては4月が一年の最低水温になることも)。
あまりにも薄手にすると、水中で寒く感じてしまうことになるかも。
ドライの人は慌てず、日陰でゆっくり器材準備するといいよ。

 

Photo_20210325105801
ハウジング内の結露

もう一つカメラの扱い。
不注意に太陽の下に置いておくと、ハウジング内はかなりの高温になる。
その後海の中に持ち込むと、激しい温度差により内部結露する事も多々だ。
気温の高いこれからのカメラ対策としては2つ。
カメラセッティング後は日陰や水槽に入れておくこと。
また専用の乾燥剤もあるので、これはかなり有効。
何度も使える上に値段も安く、効果の程はテキメン!
一度内部結露させてしまうと、
その日のダイビングではカメラは使えなくなるもんね。
レンズ前が曇って撮影できないし、
陸で拭いたとしても、水に入るとまた曇るのが普通。
一度結露させると、完全に内部を乾燥させないと同じ事になる。
そうなる前に、専用乾燥剤や潜る前の取り扱いはとっても大事。
これ、気温が低い冬場や水温と気温差が少ない時には起きない現象だから、
まさにこれからの時期の注意項目だね。


さぁさぁ快適に潜って、春のダンゴ&ウミウシシーズンを楽しんで下さいまし。

Ozo
シリカゲルの4倍の吸収力の乾燥剤

 

 

 

 

P3250547
追伸
自分はロクハン着て潜ってるんだけどね。
まさに、いま、快適♪って感じ。
陸の準備も快適で、潜っても寒くなく、上がればコレまたぽかぽか。
くわえて、海に飛び込んだ時の気持ちよさったらない。

 

 

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