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2021年2月 8日 (月)

おススメのライトのお話

おすすめライトを選ぶ


実際に使ってみた上で、
水没のリスクも低く(故障など)、明るくコンパクトで使いやすい最新のライトをご紹介。

ルーメン・・ライトの明るさの単位
照射角・・・スポット5°~広角100°
照射時間・・フル充電での点灯時間
大きさ・・・直径と全長


A【高機能で明るくコンパクト】欲張り派のあなたに
 ・2600ルーメン
 ・スポット10°、ワイド100°の切り替え可
 ・光量4段階調節可 1.5時間~15時間
 ・直径4.5センチ 全長13センチ 340g
 ・52000円

P2060503
クラス最小かも

 

Img_20210208_133917
手にすっぽり

 

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綺麗なワイド光と、

 

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ワンプッシュでスポット光に切り替え

この小ささで、ここまで来たかって感じ。
同クラスの明るさのライトと比較しても、コンパクトでお求めやすい価格設定。
ハンディーライトとしても、撮影用の広角としても使える。
(下記2機種の機能がこれ1台に集約)


B【デジカメ用の撮影ライトに最適】カメラ派
 ・1800ルーメン
 ・ワイド120°
 ・光量三段階調節 2時間~8時間
 ・直3.5センチ 全長12.5センチ 218g
 ・35000円

P2060507
本当に小さい

 

P2060506
カメラとの相性もgood

 

P2060508
きれいなワイド光

小型のデジカメにつけても、大きさ重さともに全く気にならない。
ムラのない自然光は生物を観察するにもイイ。
ただしワイド光だけのため、明かりは遠くまでは届きません。

 

【まずは1本持ちたいハンディライト】ナイトダイビングに!
 ・1200ルーメン
 ・10°
 ・光量四段階調整 2時間~20時間
 ・直径3.3センチ 全長14センチ 168g
 ・25000円

Img_0899
手にすっぽり

Img_0900
人気のカモ柄

光量もしっかりとあり、スポット光周辺も柔らかく照らします。
実績のあるハンディライトの逸品。昨年から展開のカモフラ柄は人気。

 

C’【とりあえず1本のハンディライト】
・900ルーメン
・11°
・光量三段階調整 3時間~10時間
・直径3センチ 全長14センチ 200g
・12000円

使いやすいハンドストラップや、チーム識別用カラーリングなども付属。
お値段手頃に今年の発売。
ただしスポット光のみなので、撮影用としては適しません。

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左が900ルーメン

 

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カラーリング付属



その他少しマニアックな、、、、
【驚異の8000ルーメン】ガイドさんに一番人気。
 ・8000ルーメン!
 ・スポット10°(2600ルーメン) ワイド120°(8000ルーメン)切り替え可
 ・光量調節可 3時間~12時間
 ・直径6センチ 全長15センチ 550g 
 ・98000円

ゴツいですがモノ凄いです。超明るい。

Image1_1
驚異の8000ルーメン

 

 

この他、撮影ライティングに特化し、色彩にとことんこだわったライトや、
超強力なビーム光(遠くまで)のライトに、集魚用の超強力ライトなど、
様々な機種が発売されています。
その中で上記3タイプ(A~C)は、コンパクトさ(持ちやすさ)、値段、頑丈な作り、
経済性(充電式のオールインカム)を考えた上で、非常にお勧めな物です。
一昔前では考えられないほど、小型で高性能なライト。
新しいライトを持つと、間違いなくダイビングが楽しくなります。
そして、“持って海に入る事に慣れる”ことで安全性も向上します。

『何はなくとも、やっぱりライト』なんです。

 

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