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2020年11月20日 (金)

楽しいよ、これは。

最近はお店にダイビングメーカーの営業さんが来ないね。
コロナ禍って事もあるけど、
一番の理由は、目の覚めるような(自分にとって)商品がないからじゃないかなって思う。
ほら、割れない土鍋とか、絶対壊れない焚き火コンロとか無いもんね。
まぁ、ダイビング屋だからそんなの無いのは当たり前だけどね。

話は変わるけど、割れない土鍋は買って良かったよぉ。
もう1サイズ小さいのがあったら家にもほしいくらい。
そのくらいご飯が簡単に、しかも美味しく炊ける。
最初は、海で鍋とかして、締めの雑炊にそのまま以降できるとか、
おでんなんかいいなぁと思って買ったんだけど、
なんか炊飯用だけって考えても出場回数めちゃめちゃ多い。
しかも、金属の町燕三条だけあって作りの綺麗なこと綺麗なこと。


あ、話を戻そう、、、
そんなコロナ禍にあっても、昨日、
いつも面白グッズを取り扱っている会社の営業、藤森さんがご来店。
相変わらず、かる~い感じで、そして楽しそ~に色々と面白い物を紹介してくれた。
久々に、『おっ!』と食いついてしまった物が3点ほどあったのでご紹介。

 

 

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①キャリーダッフル
ダイバーはもちろん、サーファー、フィッシャーと大人気のST(ストリームトレイル)バック。
ウィリーでもいいし、肩からもかけれるし、なんとバックパックにも!
素材はSTお得意の防水生地。
水を含まず、かつ中身が濡れた器材をそのまま入れても漏れることがない。
いっちゃん気に入ったのは、サイズと目方。
95リットルは絶妙だと思う。メッシュバッグをふた周りほど大きくした感じかな。
あんまり大きいと、バッグ自体も重くなりオーバーチャージかかったりするしね。
で、軽いのよ。すっごく。
中は2室に分かれておらず1室。
容量は器材一式とウェットスーツ、あと夏の着替えなんか入る大きさ。
ドライスーツは入らないね。
デザインもシンプル。ブラックでロゴがシルバーかイエローか黒。
そして、安い。4万くらいするダイビングのキャリーバックのなかで、
たしか、、28000円ほどだったと。

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②お魚ピロー&エコバック
なんと!魚のお腹を開くと、、、ネックピローに。
なんかけっこうリアルで笑える。
使わないときはクッションや枕、車内のインテリアとして。
そうなのよ、ここの会社、藤森さんって、
昔っからこの手の肩の力の抜けた面白グッズ、持ってくるんだよねぇ。
エコバックも魚のお腹を捌くと、ほれ、この通り。

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お腹を開けるとエコバックに

 

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   腹をさばくと⇒ネックピロー

 

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③スパイダルコナイフ
これは、男子のみ反応しますかね。
実際ケースから出して、まじまじと切れ味や刃渡りをああだこうだと話してるのを、
カウンター越しに、全く醒めた目で見る女子。
でもね、このナイフ、G.SAKAIっていったら、
海外でも『日本の関の、』ってくらい有名なんだよ。
ガーバー、スパイダルコはG.SAKAIのブランドネーム。
刃物の町、岐阜県関市の工房で作られるナイフ。
海外では知名度もあるけど、日本ではそれほどでもなかったのが、
ここに来てのアウトドアブームと、
夢のさびない材質H-1鋼をブレードに使ったナイフが釣り人にもブレイク。
切れ味良く、そして錆びないと言う夢のようなナイフ。
スパイダルコはフィンガーホールによりワンハンドでの扱いができるコンパクトなナイフ。
刺身用からペティとしても使えるSABI KNIFE。

 

追伸
18水)は熱海でリフレッシュとダイブマスターコース。
平日で空き空きなので、洞窟前の砂地でレスキュー検定を実施。
凪よく講習もやり安かったなぁ。
洞窟内はこれでもかってくらいにクロホシイシモチの幼魚が群れまくり。
前が見えない、なんだか濁ってる?と思ったら魚!
まぁ凄いこと。

 

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