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2020年11月 9日 (月)

大瀬崎で気づいた2つ目の変化

まずは先週末の大瀬崎セブンに参加のお声から。

【恒例行事】100%
  飯能市女性 A.Sさん
佐渡に続き、毎年の恒例行事です。
事前情報では、風が強く湾内のみになるかもと言われていたけど、
外海も潜れて良かったです。
先端のエントリー口が、ものすごーく歩きやすくなったお陰で疲れない!!


【富士山】95%
 所沢市男性 N.Sさん
昨年も参加して良かったので今年も。
疲れもなく7ダイブ楽しめました。
やはり大瀬崎は生物が豊富です。
水面からの富士山が綺麗でした。


【お得な、】80%
  青梅市女性 N.Uさん
7ダイブ潜れるか心配でしたが、
一人空きがあるとのことだったので参加。
タンクを背負ってスロープを歩くのがきつく、
体力の無さを感じました。
でも色々な違う海に潜れ、楽しかったです。
二日間で7本も潜ることが出来るのは、お得なツアー。


【大瀬崎は外海】100%
  加須市男性 M.Aさん
昨年は申込が遅れキャンセル待ちになったので、早めに申し込みました。
良かったです。先端のエントリー口が楽になったのは感動です。
やはり大瀬崎は外海(先端も)に潜るべきです。
ポイントごとに変化が有り楽しいです。
体力に問題なければ来年も。

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さて、先日の大瀬崎で気がついた変化ですが、
1つ目は参加者も語ってる、“先端”のエントリー口が楽々になった事。
そして2つ目が、
なんと釣り人がいません。つまり居なくなった。
あっちこっちに看板が設置され、大瀬崎全体がつり禁止となってる。
警告看板の作成者は、
大瀬崎事業者、大瀬崎神社、内浦漁協組合、沼津警察、清水海保の連名です。
しかも、その禁止の理由まで写真付きで看板に明確にかかれてる。
その理由は、
①ここの事業者はダイビングを生業とし、
環境保全も含め漁業組合から委託されている。
②海中に投棄されたテグスなどにより、ソフトコーラルが被害を受けていること
③マナーの悪い釣り人により、ゴミ捨て、排便、無許可の小屋立て
上記の記述とともに、ソフトコーラルにぐるぐるになったテグスの写真や、
勝手に釣り人がたてた小屋等の写真も。
そして“つり禁止”の看板は湾内、外海、先端ともう至る所にある。

 

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決して自分がダイバーだから言うわけでないが、
この措置は致し方ないかと。
ちなみにダイバーは、一人一日につき潜水料(350円)を大瀬崎組合に納めてる。
この費用が環境美化やエントリー口の整備等にも当てられる。
そして、釣り人は1円も払わない。
おそらく中には、コンビニ弁当の空箱を捨てる者もいるでしょう。
立ち小便排便する者も居るでしょう(施設を使わないから)。
その捨てたゴミを事業者が掃除し、
堤防で釣り人は無料で釣りをする。


これからのご時世、
環境への配慮をしないレジャーは、どんどん肩身が狭くなると思う。
海は誰の者でもないってことは、
あなたの物ではないってことで、
それは今の世の物でもないってこと。

ん~ん、考えさせられた二日間だった。

 

Pb083625
クリスマスツリーワーム
大瀬崎外海 一本松

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