再開
すでに再スタートを始めた現地ダイビングサイト(伊豆、神奈川、房総など)。
一部は6/1から再開の施設などもあり、連日メール等で次々と連絡が来てますねぇ。
その際、COⅤID-19の感染拡大防止における新しい取り決めも各所添付されて来てる。
おおむね前回のブログで話したガイドラインとほぼ変わらずってところだけど、
一部では『へぇ~』ってこともあったので参考までに。
まずドリンクサービス等を行っていた施設は、ほとんどが一時中止。
そして「体調が問題ない人だけがダイビングする」、と言う旨の宣誓書の記入などもあった。
中には当日現地で体温測定の所もあれば、自己申告で記入するところも。
次いで気になる器材の洗い方。
共用の器材洗い桶には水を張らない処置の所がほとんどでしたねぇ。
流水で洗って下さいって感じで。
西伊豆のとある施設では『水槽に消毒薬(ブリーチ)を入れるので、
器材への影響が心配な方はご自宅で洗って下さい』
と言う案内が来たところも。
たしかにDANの指針でも、ブリーチによる除菌は有効とあった。
どこも手探りで、活動の再開と感染防止のバランスを探っているのだと思う。
まぁ、あなた(1ダイバー)としては、今までと同じように海に行って、
その指示に従うだけでよいので、そんなに難しいことはない。
手洗い、マスク、距離が基本なのは変わらないね。
参加の際は随時インフォメーションしますのでご心配なく。
ただ、今後を考えるとダイビング器材以外にこんな物は用意する必要があるんでは?
と言った物も予想してみました。ので参考にして下さいな。
○上 着
・風通しのいいところで過ごすことが推奨されます。
よって、風除け、日焼け対策にも必須と思われる。
○少し大きめのBag
・タオル、着替え、その他自分のものを一切合切入れる大きさ。
○除菌シート
・ちょっと手を拭きたいとか、スマホを拭くときに便利
○マイボトル
・当面は共用の冷蔵庫やクーラーボックスが使えません。
十分な量の飲み物を用意ください。
○大きめのビニール(70~90リットル)
・現地で満足に器材を洗えない事もあるかもしれません。
濡れたままの器材を仕舞うときに、車の荷室を海水から守るためにも。
○手ぬぐい
・暑いシーズンに向けての熱中症対策。
マスクの代替えや日除け、頸もと冷却など使い道は多岐。
○ウォータープルーフbag
・濡れたタオル、水着、汗をかいたTシャツなど、乾いたものと分けるのに。
追伸
ご来店の際は事前にご連絡頂くと、有難いです。
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