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2020年1月

2020年1月30日 (木)

春の○○祭り

春の○○祭りと言えば、、、
○○に入るのは何でしょう?
そうそう、



パンじゃないよ。そりゃ山崎。


ナベだね。


いろんな鍋があるけど、あなたはどんな鍋が一番好みかな?
寄せ鍋、豆乳鍋、キムチ鍋、海鮮鍋、モツ鍋、水炊き鍋、石狩鍋、、、
いろんなの食べてみたいよね。


てことで、面白い企画を考えた。
材料はこちらでご用意、
各チームに分かれ、お好きな鍋を作り味対決!
それぞれの鍋料理を作り上げて下さい。
題して、【春の鍋祭りNabe合戦】
野菜、キノコ、メイン具、サブ具、調味料、
〆の炭水化物をそれぞれ色々用意する感じかな。
取り合いになったりして、、

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4月19日:春の鍋祭りNabe合戦
優勝チームには豪華スィーツ盛り贈呈。

 

 


追伸
海で使用する水筒を新調。
島旅にも日帰りにもとガシ使い出きるように、
なるべく頑丈なモノをチョイスしてみた。

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スタンレーボトル

2020年1月29日 (水)

シックリくるのはどれ?

島旅ネタが無いときは、だいたい読書ネタと決まってるかも。
島旅と島旅の間に、ゆったり読もう。

 


名著の中で別々の出版社から出されている書籍がある。
もちろん著者は同じ人だけど、訳文はそれぞれ違う人物って事もあるんだよね。
すると、どれも趣が違ってくる。
平易で分かりやすいなぁ~ってのもあれば、
やたら厳かに書かれていたり、
例え話がちっともチンプンカンプンだったりと色々。

考えてみれば、母国語以外で書かれた本を読むときには、
自分は訳された物を読むしかないわけで、
(あなたがスペイン語、英語、漢語、ドイツ語がぺらぺらで、
これらの活字も流暢に読めるなら別だけど)
すると『誰それ(原作者)の本はいいねぇ』と言うけど、
その実、訳者がいいねぇって事かもしれない。
いや、そうでしょ。


ここにカール・ヒルティと言う人の書いた本が三冊(三種類)。
岩波、角川、白水社とあるが、それぞれ訳が違う。
一番シックリくるのは白水社の訳。
全く頭に入ってこない訳も一社。
それほど違うんだよね。
なんで同じ作者の同じタイトルの書を三種類も、とも思う。
理由は、自分では絶対選ばないだろうと思う本なんだけれど、
紹介されて、とても良かったから。
読んでみると非常に得る物が多く、
また深読みしないと分からないところが多いのでね。

ヒルティはどっぷりキリスト教信仰者で、話の節々にそれが垣間見れ、
これが余計読んでいる自分の集中力をそぐ。
でも頑張って読むと、やはり素晴らしい。
特に、ヒルティの幸福論第一部(第一部~三部)の最初に、
「仕事の上手な仕方」、「エピクテトス」、「時間の作り方」と載っているが、
この3つを読むためだけにこの本を開いても良いくらい。
いや、そのためだけに3社別の物を買ったかもしれないくらい。


一つご紹介~
エピクテトスは、紀元一世紀ごろのローマでの奴隷。
しかしその哲学的教理がスゴすぎて、弟子が集まったんだとか。
(皇帝が話を聞きにきたほど)
エピクテトスは生涯書物を残さなかったけど、
その中の弟子が書き留めた物が小冊子として残っていて、
このヒルティの幸福論に掲載されている。

以下それ


・きみが入浴に行くとする。するといろんな事が起こりえるな。
飛び込むもの、暴言を吐くもの、盗みを働くもの、突っかかってくる者、
中には色々居るだろう。それをあらかじめ考えておけよ。
でも君の目的は、風呂屋でリフレッシュする事だろ。
だから決して心乱されに行っているのではない事を思い出せ。


・祝宴に呼ばれ無かったって。良かったじゃないか。
自分の力のウチにない物を得るにして、
他人がしたのと同じ事をしないで報酬得ようなんて、君は図々しいな。
偉い人にお供しない者が、お供する人と同様に、
また追従を言わない者が、それを言うものと同様に恩恵受けれるわけないだろ。
対価払わずに得ようと考えるなら、きみはどん欲だ。
つまり招待客が彼に与えた賛辞を、きみは与えなかったんだよ。
だから呼ばれなかった。
ところで、きみは招待の代わりに何も持っていないのか?
いや、ほめたくない人を誉めなかったことを持っている。


・誰かが君に意地悪したり、陰口を言ったりしたらこう思え。
彼は自分で正しいと考えるからそのように行ったり、言ったりするんだと。
彼は君の考えに従うのでなく、彼自身の考えに従うのだ。
常にこう思え。彼はそう思ったのだ。

 

二千年の英知って事か、、、

 

追記
今週末の海が楽しみだ。
新しいダイブコンピューターの説明書をまじめに読んだら、
なんと水面空気消費率までリアルタイムで教えてくれることが発覚!
ゆったり呼吸と、ぜはーぜはー呼吸の違いが数値でわかる!!
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2分おきのリアルなデータ―と
1ダイブ終了時の平均を教えてくれる

 

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各組織コンパートメントの窒素の吸収も、
常時モニターすることもできる(選べる)

 

 

 

 

2020年1月28日 (火)

能登半島沖のブリの行方は?

能登半島沖のブリの行方は?


大寒を過ぎたけど、やっと寒さ本番で冬らしい気温になってきた。
全国的にもそうなのかもね。
やっぱ冬には冬、夏には夏らしい気候でないと困っちゃう人たちがいっぱいだよ。
スキー場も『やっと、、、』と安堵してるんでは無かろうか。


海の中でもそんな声が聞こえそう。
10月頃だったかな、金沢のオフクロが、
『ガンド(鰤の手前)がいっっっっぱい揚がって毎日大変や』と電話があった。
そっちに送るからねってありがたい電話だったんだけど、
同時にこんなことも、
『今の時期にこんなデカいのいっぱい揚がったら、
冬穫れんがじゃないかとみんな心配しとる』
案の定と言うか、12月の一番値が張るときの鰤が少なかったようだ。
“能登天然寒ぶり”ていったら正月前は超高値。
1本9万とかする高級魚なわけだから、市場関係者も気が気でない。


そんな折り、いま、金沢港では凄いんだって。
10キロクラスの鰤が、わんさかわんさかなんだそうだ。
『正月前だったら良かったのになぁ』とみなさん口を揃えてつぶやくそう。
養殖と違い、天然は天候任せ海任せだから大変。
きっと例年この傾向は強まるんじゃないかなぁ。
今までの寒い寒い季節がなかなかやって来なくて、どんどんずれ込む。


そんな2月の声が聞こえた頃の遅れた活気。
あまりの水揚げ量に、オフクロも老体に鞭打ち、連日市場に出勤してるそうだ。
しかし、デカい寒鰤を担げるわけでないだろうし、
いったいあの歳で、どんな手伝いするんだろう?


母『もう少ししたら手頃なサイズも入るから、そうしたら送れるわ』
とは金沢賞の鰤のこと!!!
おおおぉぉ~
しかし、当選した方が最近一向に顔を見せない。
どうしたんだろう?元気なのかな?
おーい、クリスマスパーティーで金沢賞当てたKさーん。
『このままじゃ、金沢賞届いちゃいますよぉ。
もしくは寒鰤季節終わるとか、、、、』
顔出して下さいねーーーーーと♪。

 

“能登天然寒ぶり”と書いた発泡がトラックに積まれ、連日豊洲に向かって走る。
冬の海の味覚話でした。

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寒鰤の大きさ比較。2016年

 

2020年1月27日 (月)

せみなー

昨日はメーカーの技術者を招いての安全セミナーでした。

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店内にて、真剣に聞き入る参加者

 

【分かりやすかった】
★★★★★入間市 男性M.Iさん
器材の内部を知りたくて参加しました。
安全のために色々考えてあり、スゴいと思いました。
話も分かりやすかったです。
二重、三重の安全策で作られていた。


【兄に話してみたい】
★★★★★福生市 竹田享子さん
レギを分解してどこをチェックすればよいか、
中のパーツの役割がどうなっているかを知ることができました。
自分の使っている物がとても使いやすいモノなのがよく分かりました。
ダイビング経験のある兄に、
自分の使っているレギの機能や、優れた所について話したい。


【あらためて、、】
★★★★★神奈川 女性M.Yさん
初めて参加しました。
ライセンス取得講習時にレギュレーターの構造を学びましたが、
改めて勉強になりました。


【モノ作り】
★★★★★青梅市 女性Y.Hさん
使っているレギュレーターの安全性がよ~くわかりました。
これからも、安全に潜るために色々知りたいと思いました。
モノ作りに対する考え方や素晴らしい製品、
第一にダイバーのことを考えてくれていると思いました。


【工夫がある】
★★★★★羽村市 女性A.Mさん
二重三重の安全策のお陰で、安全に潜れている。
小さな部品一つ一つに工夫があり、自分の器材に愛着がわきました。

 

 

相変わらず、講師の手嶋さんの説明はわかりやすく、
そして情熱をもって話してくれました。
ありがとうございます。

2020年1月26日 (日)

季節感って大事なのね。

とんと島旅がなく、リアルタイムのネタがない。

昔の島の話を引っ張ってきてもいいんだけど、

何となくそんな気にもならず。

まぁでも、日帰りの伊豆半島には毎週出かけてる。

今週末~来週は、あたみ桜も満開で見頃だと思う。

 

熱海と言えば、富士丸食堂の女将さんが季節の和菓子を送ってくれた。

開くと桜色が見え、なんだか頂く前から春気分。

季節感ってのは大事だなぁと改めて痛感。

ご丁寧に一筆添えてあり、、

なになに、『リニューアルオープンで忙しく、、』

え?富士丸食堂きれいになぅちゃうの?

ん~ん、最近行ってなかったから。

こりゃ行かねば。

ありがとうございます。

 

 

追伸

二月の金目ツアーはキャンセル待ち。

三月のアンコウ鍋も集まってきました。お早めに。

 

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2020年1月25日 (土)

ちょっと考えてしまう、、、

個人的に習い事をするとすると、

理論派か肉体派かと問われれば、理論派だとお思う。

まずしっかりした理論のもとに、

『これこれこう言う理由で、この練習には効果があるからこの様にやりなさい。』

スッキリ。。。


ダイビングって遊びも、ただ回数こなしてれば巧くなるとか思ったらそりゃまちがい。

しっかり理論も頭に入れるようにしないと、マズい事になる。

バランスだね。



最近そんなことを痛切に思う記事を読んだ。

「東京医科歯科大学付属病院で、減圧症の治療を受けるレジャーダイバーの数は年間300人以上。

これはダイバーの多い沖縄や四国、

串本や白浜等のフィールドを抱える西日本を入れずにの数。

年間1000人近い減圧症患者が居ると推定されています。、、、、」


ダイビングコンピューターが普及する前ならいざ知らず、

ほぼ全てのダイバーが身につけるようになった今、

まさに今だからこそなのかもしれない。

間違いないんだよ、

理由は色々あろう事だけど、一言で言ってしまうと、

『あまりにも知らなさすぎる』。

つまり無知。そうでもなければ、『我関係なし』の精神か?。



数年前から言われていたことではある。

ダイビングコンピューターが普及したにも関わらず、

減圧症は減るどころか、増えたと。

ここでその理由を長々と書くと、

“ゆったり島旅ふれあい記”のタイトルとえらい違う物になってしまうのと、

長い長い内容になりそうだから、それは避けるとして、

ダイバーなら絶対知っておかなければならない理論ってのがあるってことだね。

で、あなたはそれを知っているか?

はたまた全く知らないか?

『深く潜りすぎるからでしょ』とあなたが考えてたら、

そりゃヤバイね。

でも、『コンピューターの no decoとかNDLとかの時間越えなければ大丈夫でしょ?』

と考えてたとしても、やっぱりそれだけじゃダメかも。

『ガイドと一緒に、インストラクターと一緒に潜るから、、、』

なんて考えは論外。(本当にこれは一番論外かも)


さて、最後に質問。

あなたが減圧症にならないための正しい知識を、

ちゃんと備えているか、どうかをセルフチェックできる。


それは、次の単語を聞いたことがあるかどうか?

(意味が分かるかでなくて、聞いたことがあるか)


『ハーフタイム』・『M値』


この二つの単語は減圧症を防ぐための正しい知識の説明で、必ず出てくる単語です。

もちろん他の単語もあるだろうけど、この2つは説明の中で絶対に出てくる。

もし、あなたがこの単語を『聞いたこともない』と思っていたら、

明日はあなただって可能性は、知っている人より遙かに高い。





追伸

今度上記の内容でセミナーを考えよう。

タイトルは【猿でも分かる減圧理論】とか、

【知らなきゃヤバすぎる、ハーフとM?】とか、

【明日は我が身だ減圧症】なんかどうだろ?


2020年1月24日 (金)

読めない?!

岩波には良い本がたくさんあるんだけど、
字が小さすぎて読む気にならない。
だからすべての発行本に、ワイド版頼んますよ。

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字が小さすぎ

 

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読みやすいワイド版

 

ダイブコンピューターも同じだね。

見づらいと、見なくなる。
なんと言っても視認性が良くないと。

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サイズも重量もほぼ同じで、この違い

 

 

2020年1月22日 (水)

一転

『絶対寒いですよぉ。嫌だなぁ』だったのに、

 

 

昨日はホームの熱海。平日だけに長閑。

お店出発前はみなさん寒い寒いと言っていたけど、

熱海に着くと一転。

日差しの温もりがたまらなく、お昼ごろには暑いほど。

ドライスーツのインナー着たままお昼を食べるなんて無理。

脱がなきゃ暑くてやってられん!

透明度良く、水温18度。陸はぽかぽか熱海でお昼もうまうまだった。

 

 

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久々に食べてもやっぱり旨い押し寿司

 

追伸
あたみ桜は6分咲きだった

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この島にね、、、

先日訪れた初島で、ホワイトボードにこんな事が、、

 

イルカを見る場合に注意して欲しいこととして、

イルカポイントのニシマトは、1チームに付き1日1回として下さい。

 ・泳がずに着底して

 ・長い自撮り棒

 ・ストロボ発光

 ・タッチ 

 ・餌付け

 ・執拗な鈴鳴らし

 

野生のイルカが島に居着いている初島。

相手は気まぐれだから、『見れることもある』位だと思っていたんだけど、

どうやらかなりの確率らしい。

へぇ~~そうなんだぁ。

 

追伸
このブログ読んだ方から、
『イルカはいつですか?』とメールが来た。

 

 

 

2020年1月20日 (月)

日帰りの島旅

昨日は超久々に日帰りで初島へ。
朝からめちゃめちゃ天気よく、テンション上がります。
熱海から25分と短いながらも船旅を味わへ、プチ島旅気分。
そして、いま初島では水中でイルカと会える。
だから冬でも結構ダイバーが乗船。
なんたってスキンダイビングでなく、
スクーバダイビング中に遭遇出来るとあっちゃーそりゃねぇ。

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富士山もクッキリ


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イルドバカンス号

 

ただこの日は前日に通過した南岸低気圧のウネリがけっこうありましたね。
出航して、間もなく船内アナウンス、
『本船右前方にイルカの群れがご覧になれます。』
おおおお、こりゃ幸先イイじゃないの!
船内は大興奮。

でもやっぱり初島につくとウネリがある、、、
この日は1ダイブ&島の湯として水中イルカは次回に持ち越し。
『また企画してく下さい!イルカさんに会いたい!』
と言う事で、近々日程を決めリベンジ初島に。

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お楽しみの一つ

 

2020年1月17日 (金)

なかなか趣のある、、

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加賀能登バージョン

【魚魚ととあわせ】
魚編の漢字の勉強ができるカルタ。
その他にも神経衰弱やババ抜きとか。
一つ一つの魚の絵柄がとても素敵なのは、千代紙での切り絵だから。
日本全国各地域の物がいくつもあり、なんだか一通り欲しくなる。
色とりどりなのと、各地の魚の旬と料理も学べちゃう優れ物だ。

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魚の漢字勉強にも

てことで、以前取り扱いをしていたんだけど、
なんか会社がなくなってしまったのかな?
良い商品なのにね。
ほ~んとに色とりどりで、絵を見てるだけでも楽しい。


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日本全国津々浦々

 

 

色とりどりと言えば、正月帰省のお土産を頂いた。
岩手と言えば南部せんべい
いろんな種類が入っていて楽しい。
そしてどれも美味しい!
ほっといたら一人で全部食べちゃいそうだ。
ありがとうございます。

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色んな南部せんべい

2020年1月16日 (木)

来たーーー!

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超見やすくて、快適操作のダイブコンピューターが入荷。

 

さっそく自分流にカスタマイズしよう。

王道のブラック

ブルーフェイス

 

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ストラップカラーを変えてオリジナルに

 

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カモもいいかも

 

 

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充電しよっと♪

2020年1月14日 (火)

便利でスゴすぎだよ。

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すっごい綺麗

 

昨日はホーム熱海。
安定の透明度に水温18度、そして陸もぽかぽか&べた凪。
なんかこの冬はいつもこう言ってる気がするが、
昨日はぽかぽか通り越して、日向じゃ暑いから。
現に店に帰ってきたお客さん達、ほっぺた日焼けしてるし。

今週末の伊豆半島の海はどうだろうね。

さて、新しいダイブコンピューター(ダイコン)を使った。
見やすいのは当たり前として、
『あ、これイイ』と思ったのが、常時北を指し示すマークが出ていること。
コンパスの使えるダイコンは前からあったんだけど、いまいち使いにくい。
コンパス画面を立ち上げるのに、水中でボタン操作が必要だったり、
コンパス見ている間は、他の数値が見れなかったりする。

おまけに一定時間たつと元の画面に戻るので、
コンパス見たきゃ、またボタン操作だ。
ところがこの子は常時北のマークが出ている。
これイイ!。しかもアナログより使いやすいかも。
なぜってそれほど水平に保たなくても良いから。
チラっと見ただけで、水深から方角、残圧まで分かるなんて素敵すぎる。

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北が一目瞭然

 


反対に『ん、なんかコレ、今一』ってのは何か?
気になるんだよね。潜水時間が。
数字が見やすく大きいから、余計かな。
今まで経験したことのない、25分15秒と言うダイブタイム。
そう!25.15とデカデカ出てるのが慣れなくってね。
水深は18.3mと言う表示には慣れてるけど、
まさか潜水時間まで秒タイムを教えてくれるなんて。
ま、これも慣れかな。

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水中でも視認性バッチリ

 

2本潜ってもバッテリーは94%。
もちろん潜る前とか後に色々画面操作してのこと。
なかなか優秀。
あと面白いのは、画面の文字が全て日本語で分かりやすいんだけど、
『安全停止開始』と出て、
安全停止『クリア』とでるのがちょっと笑える。
そこまで日本語か!

 

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そしてなんと言っても楽って思ったのは、
やっぱ置くだけ充電ですね。

 


早速共感してくれた方が4名。
(トランスミッター付きが2名、本体のみが2名)
入荷が楽しみだ。

 

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ほ~んと、綺麗だった。

おためしできる。

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快適フルフェイス

 

かねてから、このブログでも再三書いてきたけど、
自分的には冬のダイビングのマストアイテム、
そのフルフェイスマスクをもう1台導入。
言うだけじゃなく、今現在リアルタイムで使用し、
『やっぱコレ、暖かくって快適すぎる』と、
使えば使うほど実感。
ただ、使ってみないことには分からないと思うし、
この快適感動っぷりを共感して欲しいと思うわけね。
で、そのためには自分の1台っきりじゃぁどうにもならんってことで、
もう一台フルフェイスマスクを入れることにしました。

 

現在、メーカー工房でスペシャルチューニング中。
と言うのも普通のフルフェイスは、
マスクとレギュレターのセカンドステージを、
画像の結束タイ(インシュロック)で取り付けるだけ。

Img_20200112_154547 これだといつ取れるやもしれない不安と、
もし外れてしまったときの最悪のシナリを考えると、
とても常時使用するアイテムとはほど遠い。
ところが、今使ってるフルフェイスは、
スペシャルチューニングされていて、
マスク本体とセカンドステージが、ガッチリと金属部品で固定接続されているため、
20階建てのビルから落としても外れない。
(他にも良い例えがあるだろうが、思いつかなかった)
つまり、安心安全のためのスペシャルチューニングってことね。

 

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改めてメリットを書くと
・のど乾かない
・鼻でも口でも呼吸できる
・スッゲー暖かい
・水がほぼほぼ入らない(絶対と言いたいほど)
・独り言をつぶやける
などなど、沢山のメリットがあり。
このために耳抜きもしやすく(のどが渇かず唾液がでるから)、
そして、もし意識がなくなっても溺れることすらない。
(顔と鼻と口が空間で覆われているから)


もちろんデメリットもある。
・スノーケルでの水面移動が出来ない
・装着に多少時間がかかる
・レギュレーターかマスクのどちらかが破損するとヤバイ。

まぁでも、新しいもの使うときは何でも慣れが必要なのは同じだ。
それに短所は解決できる。
デメリット、メリットをトレードオフで考え、
その結果、自分は、
『何でみんなコレ使わないんだろう?こんな快適なのに』と行き着いた。


是非、使って見てください。間もなく出来上りますから。

 

2020年1月12日 (日)

無くてもいいけど欲しいもの

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色んなブックカバー

 

別になきゃぁ無いでいいんだけど、
でもあるといいねって物あるよね。
自分にとってその一つが、このブックカバー。
まさにお金を払ったのは本の中身、情報知識であって、
本そのものではないわけだから、
カバーなんかなくったって、読めるし頭に入る。
でもねぇ~、気が付けば、文庫用、単行本用、新書用と色々買ってる。

 

自分の場合、書った本は3段階に分別。
何度も(少なくとも5回は)読む本、
あとからもう数回(2回くらい)は読むだろう本、
捨てる本。
そうすると、捨てる本はどうでも良くて、
問題は繰り返し読みたい
特に何度も読む本はさすがに大切に扱いたい。
そうすると、必然としてブックカバーに入れて読みたくなる。
(それでも中身にシミなんかは付くけど)
さらには5回以上読む本は、その中身にとてつもなく共感してるわけで、
そうなると、手元に置いておきたい本って事になる。
そんな本の中でも、コレはコレはと言った類の書は、
おそらく死ぬまで持ってるだろうなって思う物もある。
そう言う書は、読むときにショボいブックカバーでいいのだろうか?
なんて考えたりすると、結構コレが探すとブックカバーといえども色々あるんだよね。
さらにさらに、5回以上読んで確実に手元に置いておきたい本は、
重い単行本だったりすると、『あ、文庫版あるじゃん』、
てな事が後から発覚して、
ちょっとした待ち時間にも読めるので、やっぱり買っちゃう。
じゃぁこの文庫も手元に置いておくから、
それ用のカバーを、、、、

 

消費社会の術中にまんまとハマってる自分。と分かってはいるが。
やっぱり無くても良いが欲しい。
岩波のワイド版にぴったりのサイズはないかなぁ。
ステーショナリー品ってのかな、いろんな文具売ってる店、今度行くのが楽しみだ。
こういう時は、“それだけ”を買いに行くようにしないとね、
気が付いたら万年筆とか買っちゃったりして。
『前々から欲しかったから、、』などと自己説得する。
そんな事がないように気をつけよう。
(筆記具はほぼこのパターンだ)

 

追記
明日はホームの熱海で沈没船ダイビング。

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使うの楽しみ

 

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『置くだけで充電できるなんて、、』
あるから(持ってる)要らないとかじゃなく、
欲しいから買っちゃう!

 

磨けば光る

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   ↓↓↓↓

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2020年1月10日 (金)

島で飲む

Myカップを2つ導入。
一個は真空二重のステンレスカップ蓋付き。
もう一つは天然木の削りだしカップ。
なんかお気に入りのカップやMyボトルを手に入れるとテンション上がる。

 

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ステンレスカップ

 

ステンレスカップはコンビニコーヒーが紙コップのままジャストサイズで収まる。
あのプラ蓋がなくってもこぼれないし、なかなか保温力もある。
良いアイディアだね。
木製の方は、質感といい口当たりといい、実に落ち着くんだよね。
何というか、飲み物を一口の飲むたびに、周りの木の質感を触って楽しめる。
お酒の味も変わらないから、
焼酎お湯割り、ロック、ワイン、日本酒、、、
ほぼお酒用じゃん!!

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木製カップ

 


そう言えば先日、チェアの注文をいただいた。
今年の南九州無人島ダイブサファリに向けての快適イス。
こうやってアウトドアで使うお気に入りのアイテムを、
少しずつ揃えていくのも楽しみなんだよねぇ。
今年の無人島ではこのカップで芋かな。

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快適ローチェア

2020年1月 9日 (木)

NEW再配信『よく見えること。それが一番さ。』

最新ダイビングコンピューター(ダイコン)事情1/9
  →実際に購入後、使用したレビューを追加4/20

この小さなコンピューターゲージに一番期待するのは何だろう?
それは多機能か?
携帯しやすさか?バッテリー寿命ってのもあるし、なかなか難しい。
(実のところかなり大きな要因かも?電気無ければただの箱は
言い当ててる)

でも一番大事なことはわかる!
それは見やすいって事。
もちろん海の中でも陸上でも。
だから、見やすくって直感的に分かりやすく、
必要かつ十分な機能を備え、
そして充電式がいい。
頭のいいコンピューターは沢山計算するから、バッテリーが大きくなる。
あるいはすぐにバッテリー交換とか。
だから充電式にならざる終えない。
そんなわけで、今までコレにかなうダイコンってことで、
大きな充電式の、いわゆるBOX型のダイコンをずっと使ってた。
不思議なことで、これだけの先端機器が、
十年近くモデルチェンジしないってのもおかしい。
そして、ほぼ十年前の物が一番使いやすいなんてのもおかしい。
でもね、使って衝撃を感じるほどスゴいってのが、なかなか無かったんだよね。

 

 

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日常モード

で、それがついに来たかも!
衝撃の視認性。めちゃめちゃ見やすい。
これ一番大事なところ。
モニター画面を初めて見たときの感想が、
『なにコレ!まるで絵じゃん』
しかもだよ、なんとウオッチタイプ。
なのに文字がデカくって明るくって、カラーですっげぇ見やすい。

(ダントツの5点評価。しかも太陽下の船上でも見えた)
もちろん充電式で、1泊2日のダイビングも全く問題ない。

(スリープ機能が素晴らしい。4/5に2ダイブ後、2週間放置
4/19にバッテリー容量86%)

てそして、ワイヤレストランスミッター対応!!
つまり残圧が手元で分かるんだよね。
これ使ったことがある人にしかわかんないけど、
手元で残圧が確認って、本当に安心なんですわ。
(トランスミッターの感度も◎)

その他にもいろいろ機能はある。
たとえば、コンパス機能もあるとか、
文字盤は自分でカスタマイズ出来るとか、
大きい数字で必要最小のディスプレイ、カラーは何色とか、
スマホやパソコンに飛んで管理できるとか、
(ガラケーの自分には、、、)
ワイヤレス充電とか、、、、
(車内でも簡単に充電できるので安心感がある)

 

でもそんなのいいんだよね。
一番大事なのは、
とにかく見やすくってわかり安くって、
バッテリー交換に出さなくって良いって事。
これ一番だよ。
見やすくなかったら、潜水中に見ないからね。
あなたもそうなんじゃない?
今のコンピューター、あんまりダイビング中に見てないとか。(ログ書く道具じゃないよ)
それって見えにくいからだよ。
こうね、何というかぁ、目を細めたり、手を離したり、
そうしないと見えないようだと、まずあんまり見ないよね。
だからパッと目をやって、一瞬で水深とか時間とか分かる物じゃないと。
ナイトダイビングでも浮かび上がるように見える。
この安心感つったらないよ。

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数値をピンクにカスタム

 

結論
とにかく見やすくって、バッテリー交換出さないでいいのが良い!!

 

値段はそれなりだった。
思ってた通りの価格帯かな。

今週末使う。

 

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右上の赤いは方位北
この機能は本当にありがたいと思った

 

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ログ記入の時に開始残圧と完了がわかる
更に一番下のSAC値が素晴らしい!
自分の分時空気消費率。
ベテランならその1本の運動量がわかるし、
初心者は中性浮力の上達具合が数値でも認識できる

 

2020年1月 6日 (月)

2020年開幕

2020年開幕

伊豆hot情報

お正月はどのように過ごしていましたか。
我々は例年通り、伊豆に潜り納めと潜り初めに。
お天気良く暖かい熱海を堪能してきました。

では今年一発目の伊豆hot情報です。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 ①異変
 ②たまにはイタリアンも
 ③そろそろあれを、見ておこう

 

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あたみ小曽我洞窟入口



【あたみの海の異変】
まぁ、数年前から薄々感じてはいたんですがね。
世間でよく言う温暖化。
何でもかんでも温暖化温暖化って言うのもどうかと思って。
でも、確かにお正月のあたみの水温は19度。
ちょっと年明けてのこの水温は記憶にないかも。
暖かいってのはダイバーにとっては良いことかもしれないけど、生物にとってはどうなんだろう?

あれだけ居たナマコが激減!
右向いても左向いても、どこ向いても居たナマコ。
それが物の見事に、居ない。
いや0ではないが、相当少ない。
これから水温が下げれば増えてくるのだろうか?
そして、最も驚くべき事は、
カジメ(海藻)が一本たりとも生えてない。
あれだけあったカジメがだ。
正直なところ、あまりにも生い茂っていて、
刈り込んだことがあるほどなのに、
本当の本当に、1本も生えてない。
だから、アワビも全く居ない。
浅場のポイントなんか、
以前だったらナイフでも落とそうものなら、
二度と出てこないってくらいのカジメ林だったのに、
そこが禿げ山のようなんだから。このまま行くと、魚も極端に減ってくると思う。
いや、それとも南方系の魚が勢力を伸ばすのだろうか?

 

 

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【老舗のイタリアン】
熱海サンビーチ近くの隠れ家的イタリアン。
通りからスッと入った路地。
間口はこじんまり。
店内は落ち着いた雰囲気の、老舗洋食屋を思わせる。
お客さんは年齢層高めで、50代、60代のご夫婦や、
三世代で来店のご家族が多いよう。

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落ち着いた店内

予てより、横磯港山口さんからお勧めのお店と紹介されていて、
そこを今回の年末年始で二回利用。
熱海産の地魚を使った料理に定評のある、イタリア料理MON(モン)。
落ち着いた店内で、気軽にイタリアンを楽しめる。
いままで利用していた、真鶴や熱海の民宿がことごとくなくなり、
めっきり熱海真鶴での宿泊ツアーが減りました。
今回は熱海のホテルで朝食のみで宿泊し、
夜に外食というスタイルで利用。
民宿で磯料理を食べることはあっても、
夕食にイタリアンのコースは新鮮。
価格も抑えめだったので、今後は定番のお泊まりツアーになるかも。

 

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【そろそろ桜?】
熱海では1月に桜が楽しめるのを知ってる?
日本一早咲きと言われるあたみ梅林。
そして市内、糸川沿いに並ぶあたみ桜のシーズン。
そう!梅と桜が同時に楽しめるのは、
1/11~2/9までの糸川さくら祭り。
週末は桜葉茶のサービスもあり、
一足先に春の香りと、映像をおさめてみては。

 

 


追記
やっぱり人気のキンメしゃぶしゃぶ。
例年大人気の金目しゃぶしゃぶツアー。
今年は2/9日)の1回開催。
すでに定員間近の人気っぷり。
いつもは、しゃぶしゃぶ→雑炊と定番の料理でしたが、
今年は煮付けも参入させようと思案中。

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2020年1月 5日 (日)

格差

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『冬に太陽が拝めるなんて、なんて有り難い!』
この発言は、昨年末にクリスマスパーティーの屋形船に乗った、金沢の姉のコメント。
冬の日本海側(金沢)の天気と、太平洋側(東京)の天気格差を良く表していると思う。
その代わり、金沢ではリップをあまり使わない。
湿度があるからだね。天気が悪くてもお肌には良いって事かな?

 

そう言えば、金沢にいたころは初日の出を見に行くって事が無かったなぁ。
理由は簡単。だって見れないから。
案の定、今年の金沢の三が日は雨雨。
お天気サイトで調べてみたら、
ここ十年のお正月の一日の日照時間の平均は、
金沢は東京の1/4。
そりゃ天気が良いだけで『有り難い』と思うわけだ。
そして、もっと暖かいのが熱海。

羽村あたりで寒いなぁ~と思っていても、
熱海まで行くとマジで全然違う感じだ。
特に横磯港は南向いてるから、一日中日が当たっていてぽかぽか。
事実、正月の港の猫達と来たら、、、そりゃもう気持ちよさそうで。
お天気良く陸はぽかぽか、海は水温19度でぬくぬくな熱海。
実際自分は年末年始とウエットスーツで潜ったけど、全く問題なしだった。
そして上がってからは温泉でほっこり。

年明けに初潜りの予定まだなら、今狙い目ですぞ。

 

2020年 伊豆半島潜り初め

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正月二日の日の出

『やっぱ正月は熱海だね』の訳
正月初潜りは、2日~3日で熱海でした。
海はガラガラで我々だけ。
ここに来て水温がちょっと上がった?と思える19度。
ずば抜けの透明度に水中まで入り込む太陽。
陸もぽかぽか陽気で、もちろん初日の出も海からバッチリ。
夜はおすすめのイタリアンでコースをいただきました。

いや~ほんと、良い潜り初めだった。

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透明度26m以上

 

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太陽さんさんの水中

2020年1月 1日 (水)

恒例の金沢お正月3点セット

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恒例の金沢お正月3点セット

 

毎年毎年、実家の金沢からお正月の縁起物の3点(4点?)セットが送られてくる。
福梅、ころ柿、辻占、、、
それ以外に今年は五郎島金時(芋)、かぶら寿司(ニシン)も。

 ころ柿は能登の特産。
昔はどこの家でも吊していたけど、今では高級品。
特に能登内陸の物は味も良く、
またチーズやオリーブオイルとの相性も良いということでフレンチに使われるほど。
 辻占はお神籤の入った砂糖菓子。
色とりどりで、特にうまくもない砂糖菓子を開くと、
中から意味がちょっと?なお告げが出てくる。
子供のころはコレが読みたくって、もりもり食べてたっけ。
 福梅は定番中の紅白の最中(もなか)。
甘い、周りの砂糖がぼろぼろ落ちる、口の水分奪われる、
等々の理由で子供のころは嫌いな部類に入ったと思う。
(まぁ自分のイメージでは最中類はお供えした後にもらうことが多く、
だからだいたい湿気ってる。)

この福梅は加賀藩祖の前田家の家紋とされ、
縁起良い紅白でもあるため、正月の縁起物の定番。
大人になった今味わうと、けっこう旨いかも。


このような物が金沢から毎年送られてくる。
味もそうだけど、なんと言っても懐かしい。
特に『金沢でしか、』と言った物は、
東京で見ることもあまりないので、懐かしさもひとしお。
この“懐かしさ”って気持ちは誰にでもあると思う。
ノスタルジー、セピア色で表すことが多いらしいが、
自分にとってはもっと明るいイメージ。
とにかく、この『うわぁ、懐かしい!』ってのは、大人になればなるほど、
年を取れば取るほど、感慨深い。

島旅でもこの“懐かしさ”と言ったことが感じられれば良いなぁと思ってる。
味、視覚、耳、そして体験にもある懐かしいという感覚。
『なんか懐かしいお料理』、『懐かしい景色』、『懐かしい音楽』、
ドキわくとは対局にあるこの感覚も、
思いがけない非日常なのかもしれない。
 ・ドキわく=思いもしない非日常体験
 ・懐かしさ=思いがけない、でも昔どこかで

 

 

追記
もう一つ、とてもいいカレンダーが入ってた。
絵が旨そうでお気に入りだ。

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本年も宜しくお願いいたします。 

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