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2019年5月28日 (火)

美人女将は年齢不詳

 

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鹿児島と言えば焼酎

 

鹿児島はヨカおなごによか男が多かとね?のわけ

今回の硫黄島クルーズで焼酎4本とツケアゲをいただいた。

チャーターボートの船長前畑さんは、
まさに鹿児島男って感じの、優しい笑顔の力持ち。
出船当日、
『コレ飲んでください』
といって指宿の芋焼酎“秀水”を差し入れてくれた。
硫黄島でみんなでいただいたけど、飲みやすい酒。
芋はもっぱらお湯割りだったけど、これはロックでいけますな。

 

【美人女将】

最終日前日は10年ぶりに海南荘に宿泊。
いまや、枕崎ステーションホテルという名の素敵なホテルに。
ここは改装前の海南荘のころ、
トカラ列島や宇治群島に出船の時に、よくよくお世話になった宿。
オーナーご主人は寡黙な優しい方、
そして、奥様は当時『なんて綺麗で若い奥さんもらったんだ』とやっかみ覚えるほど。

今回少し遅れ夜7時半にチェックイン。
綺麗なフロントで、ユニホーム姿の女性スタッフが丁寧に対応。
もはや市内のビジネスホテルである。
そうこうするうちに、もう一人女性スタッフが、、
『わじま様、長い間ご利用いただいていてありがとうございます。』
と言って明治蔵の紙袋に入った焼酎を差し出す。
うかつなことに、キョトンとしてしまった。
紙袋の中身をのぞいたりして、、(あさましい)
なんと、
若いスタッフと思っていたら、
女将さんじゃん!!!!
若っ! タイムスリップのように、かわりまへん。
いただいたのは、地元枕崎が誇る薩摩酒造の焼酎二本。

 

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ショーンコネリーと丹波哲郎のサイン入り

最終日は観光。
お決まりの朝露天温泉で、枕崎の町と東シナ海を見納めた後は、
映画007の撮影地や焼酎蔵見学。
そして自称鹿児島一のツケアゲ屋でお土産を。
ここ鮮魚木場商店のツケアゲが『鹿児島一、いや九州一です。』
とツケアゲloveな山下さん。
以前お土産に買って好評だったと言うお客さんが、
『俺、20本入り7つ』と大人買い。
帰りには深々とお見送りまでされ、
『車の中で摘んでください』とツケアゲをいただいた。
2、3本残して家に帰ったら、
摘んだカミサンが『何で家には買ってこないんだ!』

 

 

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黒瀬杜氏の力作“一どん”

 

観光日のお昼ご飯に寄ったのは、野間池。
ここで網元で食堂を営む、のま池の宮内さん。
遠征の時はちょくちょく〆の食事や氷補給などでお世話になるところ。
南さつまで、旨い魚を安く食べたいならココ。
この時も、メニューを身ながら一同考えていると、
『刺身盛りは付けますからね』と宮内さん。
魚フライ定食が5品入って、圧巻の600円。
それに刺身盛りを付けてくれる!!!
いやはや、申し訳ない。
『遠いところありがとうございます。』
などと宮内さんと会話し、お土産にいただいたのが、
黒瀬杜氏渾身の焼酎“一どん”。

 

なんだか貰ってばかりの遠征となってしまった。
不覚にも、自分が買ったお土産は、
船長と硫黄島の民宿へのお饅頭のみ。。。

 

鹿児島の人を物語る。

 

 

追伸
打ち上げで使用した食事処まんぼう。
ここのお客様評価は☆☆☆☆☆で大好評。

 

 

 

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