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2019年5月

2019年5月31日 (金)

5月の硫黄島ダイブクルーズで「へぇー」と思った話

5月末の硫黄島ダイブクルーズの時に「へぇ~」と思った話。

 

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【その一.新婚旅行は宮崎へ】
自分は帰路、宮崎から神戸間はフェリー移動。
そのフェリー内のポスターに、昭和の宮崎ハネムーンブームの事が書いてあった。

ピークは昭和49年。
37万組の新婚さんがハネムーンに訪れたんだって!
37万人じゃないよ、37万組だよ!
当時の全国35%にあたるそうだ。
す、す、凄すぎる。

 

【その2.安いぞこのホテル】
九州を中心に展開するAZホテル。
関東圏では全く聞かない名前だが、自分はここに前泊。
AZホテルはファミレスのジョイフル系列のホテルなんだって。
館内もお部屋もとても綺麗。
ベッドも広々で、おまけに朝食無料。
必要なものはフロント前に売店があり、全て百均。
それで価格はなんと、税込4860円。
しかも朝食は、5:45分から食べれる。
ありがたや~

 

【その3.新たなモデルプラン考えた】
今回の硫黄島ダイブクルーズは2泊3日。
船長といろいろ話してて、
『屋久島行かないですか?』とか聞くと、
昔は口永良部島とかよく行ったんだとか。
ではでは、こんなのはどうだろう?
・1日目午前出港~硫黄島2ダイブ~夕刻 屋久島入港(首折れ鯖、飛び魚料理)
・2日目早朝出港~ニヨン礁3ダイブ~夕刻 屋久島帰港(温泉へ)
・3日目早朝出港~口永良部島~デン島~神瀬~夕刻帰港 枕崎泊(まんぼう打ち上げ)
・4日目観光 午後フライト

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ニヨン礁灯台瀬

 

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ニヨン礁丸瀬

 

3泊4日 屋久島&ニヨン礁ダイブクルーズ

2019年5月28日 (火)

ワイルドな声

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東シナ海一望

 

 

ワイルドな硫黄島クルーズの島旅参加者のお声

【ギョギョ!さかなクンも】100%
  羽村市女性 河野直美さん
自力ではなかなか行く機会がない硫黄島へ上陸してみたく、
また硫黄島の水中と、デン島にも再び潜りたくて参加。
天気、海況良くラッキーなツアーでした。
デン島でイソマグロとDivingできて、真近で見れて興奮!!
しかし、やはり流れとの戦い・・・今回も凄い流れでした。
新しい船も快適です。
硫黄島では海の上で、ギョギョ!さかなクンにも会いました。
露天風呂は秘湯中の秘湯ですね。そんな温泉に入れて最高です。
マンボウの夕食は美味しすぎて大満足。

 

【幸せです。】120%
  大田区 前田正志さん
昨年硫黄島には泊まれなかったのでリベンジ。
天気に恵まれ、海況も良く、無事に硫黄島に泊まれて幸せです。
マグロが太かった。
東温泉も気持ちよく、恋人岬ものんびり出来ました。

 

【貴重な体験】60%
  入間市70代 斎藤範夫さん
船に酔わないか心配でしたが、良い止めを飲まなくても平気でした。
貴重な体験が出来ました。
デン島でイソマグロの群に会い、潮の速いダイビング。

 

【赤い海の港】70%
  青梅市60代 井上稔さん
民宿は、、?。温泉はワイルドで、自然の温泉は北海道のカムイワッカくらい。
赤い海の港は他では見たことがないので、写真を見せるとみんな驚く。 

 

【マグロの休憩】100%
  羽村市 河野正樹さん
海況だけが心配でしたが、今回は天候も含め恵まれました。
とても良かったです。さかなクンにも会えたし。
いろいろなデン島を堪能出来ました。
東温泉も良かった。今度は是非クジャクの里に泊まってみたい。
でっかいマグロがデン島で休憩していて、
初めて巻いているマグロの群をみました。
使用ボートも良い船です。

美人女将は年齢不詳

 

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鹿児島と言えば焼酎

 

鹿児島はヨカおなごによか男が多かとね?のわけ

今回の硫黄島クルーズで焼酎4本とツケアゲをいただいた。

チャーターボートの船長前畑さんは、
まさに鹿児島男って感じの、優しい笑顔の力持ち。
出船当日、
『コレ飲んでください』
といって指宿の芋焼酎“秀水”を差し入れてくれた。
硫黄島でみんなでいただいたけど、飲みやすい酒。
芋はもっぱらお湯割りだったけど、これはロックでいけますな。

 

【美人女将】

最終日前日は10年ぶりに海南荘に宿泊。
いまや、枕崎ステーションホテルという名の素敵なホテルに。
ここは改装前の海南荘のころ、
トカラ列島や宇治群島に出船の時に、よくよくお世話になった宿。
オーナーご主人は寡黙な優しい方、
そして、奥様は当時『なんて綺麗で若い奥さんもらったんだ』とやっかみ覚えるほど。

今回少し遅れ夜7時半にチェックイン。
綺麗なフロントで、ユニホーム姿の女性スタッフが丁寧に対応。
もはや市内のビジネスホテルである。
そうこうするうちに、もう一人女性スタッフが、、
『わじま様、長い間ご利用いただいていてありがとうございます。』
と言って明治蔵の紙袋に入った焼酎を差し出す。
うかつなことに、キョトンとしてしまった。
紙袋の中身をのぞいたりして、、(あさましい)
なんと、
若いスタッフと思っていたら、
女将さんじゃん!!!!
若っ! タイムスリップのように、かわりまへん。
いただいたのは、地元枕崎が誇る薩摩酒造の焼酎二本。

 

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ショーンコネリーと丹波哲郎のサイン入り

最終日は観光。
お決まりの朝露天温泉で、枕崎の町と東シナ海を見納めた後は、
映画007の撮影地や焼酎蔵見学。
そして自称鹿児島一のツケアゲ屋でお土産を。
ここ鮮魚木場商店のツケアゲが『鹿児島一、いや九州一です。』
とツケアゲloveな山下さん。
以前お土産に買って好評だったと言うお客さんが、
『俺、20本入り7つ』と大人買い。
帰りには深々とお見送りまでされ、
『車の中で摘んでください』とツケアゲをいただいた。
2、3本残して家に帰ったら、
摘んだカミサンが『何で家には買ってこないんだ!』

 

 

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黒瀬杜氏の力作“一どん”

 

観光日のお昼ご飯に寄ったのは、野間池。
ここで網元で食堂を営む、のま池の宮内さん。
遠征の時はちょくちょく〆の食事や氷補給などでお世話になるところ。
南さつまで、旨い魚を安く食べたいならココ。
この時も、メニューを身ながら一同考えていると、
『刺身盛りは付けますからね』と宮内さん。
魚フライ定食が5品入って、圧巻の600円。
それに刺身盛りを付けてくれる!!!
いやはや、申し訳ない。
『遠いところありがとうございます。』
などと宮内さんと会話し、お土産にいただいたのが、
黒瀬杜氏渾身の焼酎“一どん”。

 

なんだか貰ってばかりの遠征となってしまった。
不覚にも、自分が買ったお土産は、
船長と硫黄島の民宿へのお饅頭のみ。。。

 

鹿児島の人を物語る。

 

 

追伸
打ち上げで使用した食事処まんぼう。
ここのお客様評価は☆☆☆☆☆で大好評。

 

 

 

硫黄島から戻っての総評

 

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赤い港の硫黄島

 

3日間とんでもなく晴天で、海凪もいい感じ。
水温26度以上、透明度30mオーバー。
そしてマグロトルネードから巨大ウミウシまで!!
(葛西水族館のマグロ水槽に入るマリンガールは誰?って感じ)
陸はクジャク舞い、東シナ海と一体の秘湯露天温泉が印象的な、
そんな硫黄島ダイブクルーズだった。

これほどの晴天続きと凪っぷりは、ここ数年の島旅では記億にないほど。
とにかく翌日の天気を気にしなくていいんだから。
潜ったのは、
贅沢なことに、あのデン島を3本と、
硫黄島1本、昭和硫黄島(硫黄島の隣の無人島)1本。
そして念願の、鹿児島三大瀬の神瀬を1本で締めた次第。

 

感想としては、
デン島の凄さは安定として、
硫黄島の海底は『さすがカルデラ地形』と思わせるもの。
火山礫、柱上節理が所々にあり、
特に昭和硫黄島は出来て間もない島だけあり、
コーラルの付着もまだまだ少ない。
まるで無人となった太古の都市のような印象。
そして、噂の神瀬。
あれだけの魚が集まるところも、そうそうないのでは。
しかも、鹿児島の出港地から目と鼻の先。
次回が楽しみになるポイントだった。

 

映像含め、後日アップいたします。

 

2019年5月23日 (木)

Aランクの晴れとは?

気象庁の予報にはAからCまであるんだって。

・A間違いない
・Bほぼ予報通り

・C微妙

明日からはAランクの晴れ。

海も静かだ。沖はどうかな?


積み込み完了!
とにかく暑い。。。
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マリン号鹿児島到着

2019年5月21日 (火)

出陣

昨日、硫黄島に向け、タンクや器材となんやかんやと積み込み完了。
そしてマリン号は、明日早朝鹿児島に向け安全走行。
はぁ~、楽しみぃ~♪
みんなは2泊3日だけど、わたしゃ7日間。
5月は月初めに八丈島で7日間、
そして日帰りの伊豆半島もある訳だから、
今月店で仕事してない気がする。

 

それにしても週間予報が素晴らしい事になってる。
高気圧圏内ばっちり。チョット信じられないくらい。
連日夏日で水温は25度。
この時期に25度もあるなんて、夏は何度になることやら。
予想では、
水温23度で天気が今一だと、寒かったりするかもしれないと思い、

飲み物とか船の上で食べるお弁当とか、暖かいものを考えていた。
だけど昨日、すべて冷たい飲み物と、夏用弁当に準備し直したよ。(大丈夫かな)

 

さて、今日明日で体調整えて、いざ出陣!!

 

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こんな海を期待!

 

 

追伸
【6/8~9 蛍の夕べ西伊豆田子】空席出ました!
満員となっていましたが、キャンセルが出たのであと2名入れます。
マジすっげーホタル。
安直な言い方すると、乱舞だね。
〇秘観察ポイントを、地元っ子のさゆりちゃんがご案内。

 

 

2019年5月19日 (日)

初めての水中写真の出来は?

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カッパとコケッコ



東伊豆にはけっこうなウネリ。
お試しコースの方もいるので沼津市平沢に移動。
お天気よく、日向は日焼けしますな。

 

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良い天気だね~

 

 

 

 

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少しずつお上手になってきたかな。

 

 

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イカのたまご PHOT usami


 

 

 

 

2019年5月18日 (土)

南房総の帰りには

 

今日は南房総館山。
西川名でカンパチぐるりん。
ヒゲダイ整列。

やっぱりピーナッツソフト食べたくなった。
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外せない。

2019年5月16日 (木)

ん~ん、とても実感が出てる

夏前のこの時期は、
ダイビング講習やお試しコースのお問い合わせが多くなる。
やっぱり始めたころの初々しさってのは、いいですね。

では初々しい感想を
  ↓↓↓

伊豆日帰り・おためしコース参加者のお声

 

【とても丁寧に、一つずつ】
 羽村市30代 石井加奈子さん
羽村在住で常にお店の看板が気になっていました。
ライセンスを取得するなら、地元のショップなので安心なのと、
送っていただいた手書きの資料がアットホームな感じを受けました。
中学生の時に体験をした際、
耳抜きがうまくいかなかったり、頭痛がしたり、
パニックを起こし怒られた記憶が残っていました。
今回も何か想定しないことが起こった時に、落ち着いていられるか不安でした。
でも実際は、想像していたより楽しかったです。
とても丁寧に一つずつ教えてくださったこと、
柴さんが、常に冷静に落ち着いて講習してくださったので、
何かあってもきっと大丈夫と安心できました。
足をつけたすぐそこから魚がたくさん泳いでいて、
少し潜っただけですが、そこは別世界でワクワクしました。
海のなかで呼吸のできることが、不思議でもあり、素敵なこと。
海辺でリラックスして過ごす体験ができました。

 

【ガイドブックを見て楽しそう】☆☆☆☆
  羽村市20代女性 A.Iさん
住んでいるところから近いのと、
ガイドブック見て楽しそう、と思い申し込みました。
基本的な知識を身につけられ、実際に潜って魚をみれてとても楽しかったです。
シュノーケルに苦手意識があったのですが、
使えるようになって良かったです。
ハードルが高いイメージでしたが、気軽に参加でき、
丁寧な指導で安心して過ごせました。

 

ライセンス取得コースのお声

【心配なことは山ほど】☆☆☆☆☆
  福生市60代 瀬戸比奈さん
潜っているときにパニックにならないか等、
色々と心配事は山ほどありましたが、
お友達がライセンス取得中だったので、一緒に潜るために参加。
毎回私の不安なところを柴さんが把握してくれ、急がず、
私のペースに合わせて課題をクリアしていけました。
マンツーマンなので安心感があります。
1M以上潜ることが出来なかった私が、
『今日は何メートル潜った』
『マスククリアがやっとできた』
『こんな魚を見た』
と家に帰るたびに自慢をしていました。

 

 

2019年5月15日 (水)

5/12は母の日でした。

 

5/12は母の日でした。

十年ほど前に、西田文郎の“恩返しの法則”と言う本を読んだ。
西田文郎さんは、日本におけるイメージトレーニングのパイオニアで、
潜在的な能力を覚醒し、効率的に能力を飛躍させるには、
どのようなトレーニングや習慣を取り入れればよいかを開発した人。
スポーツの世界でも、甲子園校の駒大苫小牧や、
女子ソフトボールナショナルチームなどが、トレーニングに取り入れ、
ビジネスの世界でも多くの企業がその手法に注目している。

そんな西田氏の著書、
“一瞬で人生が変わる恩返しの法則”は至ってシンプルな内容。
これだけ単純明瞭で簡単な本も、そうそう無いんじゃないかと思う。
あんまり単純だから、お金を払うのが馬鹿らしくなるくらい。
見開き1ページ目の1行で、ご自身でその本に書いてある内容をまとめている。

それがコレ
   ↓↓
『感謝すべき人を10人上げ、1年以内に感謝の気持ちを伝えなさい』

ご丁寧にも、付録に10人の名前と、恩を受けた内容、
恩返しをした日や方法を書き込める冊子が付いていた。
だから、本を全部読む必要もない。
見開き1ページ目を読んで、
『そうだ!納得』と思う人は、本を買わずにすぐ実践すればいいだけ。
立ち読みでもパラパラとめくるだけで、ほぼ内容は理解できる文章量だし。

 

当然ながら、その見開き1ページ目の後には、
なぜ恩を返すのか?、感謝していないとどうなるのか?、
実行するとどうなったのか?、実例を持って書いてある。
でも、なぜ10人なのかとか、なぜ1年以内なのかとかも含め、
この恩返しの法則の説得ある理論は特に書かれていない。(なかったと思う)
だから、理論思考の強い人は、
『その根拠は!』と突っ込みを入れたくなると思う。
かく言う自分もその仲間。
ただし、根拠もないし、それで人生が変わるとは1ミリも思っていないけど、
『確かに自分は感謝が足りない』と言う自己反省があったのと、
『感謝を伝えることで、先方が少しでもハッピーに思ってもらえれば』
と考え、さっそくその本を10冊購入。
その付録に名前と、感謝の理由を書き込んで、
お手紙添えて送ってみました。

 

時が流れ、そのとき送った10人が正確にどなたであったかは記憶が定かでない。
今、送るとするなら、きっとまた違う人の元に届けようと思うかもしれない。
けれど、やっぱり親には感謝せざるおえないね。

 

この本をきっかけに、母の日には葉書を出す習慣が付いた。
1年に1度、
花もなんにも送らないけどね。

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追記
週末は南房総館山へ

2019年5月14日 (火)

夏はコレ

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名物ハマチリバー

 

【伝説の無人島・若狭冠島】
    7/12(金)夜出~15(祝)二泊三日
 

シーズン前の5月視察ですら、
そのポテンシャルの高さが十分垣間見えた日本海の勇・冠島。
 (その時は根の上がヒラメ絨毯だった、、マジで)
古くから、京丹後(天橋立のところ)や福井若狭の漁師には、
重要な漁場を提供してきた島。

今でも“雄島参り”では一年に一度、男衆だけ上陸が許され、
安全と豊漁を島の神に祈願する、伝統と伝説の島。

そんな神聖な冠島は、
オオミズナギドリの大繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されている。
 (船で島に近づいた時の鳥の多さに圧倒)
海の中は陸上景観そのままのダイナミックな地形に加え、
魚影もすこぶる濃いのが特徴。
また、ここ冠島も、能登と同じく夏のみの限定ポイント。
この時期はベッタリとした凪ぎが続き、水温も高く、
太平洋側と違って台風の心配も格段に低い!!

 

近くには日本三景の天橋立、国の重要建造物群の伊根の舟屋、
若狭の新鮮な海の幸に加え、
福井方面では、「海のある奈良」と呼ばれる小浜市に、
坂上田村麻呂創建の国宝明通寺、
日本三大大鳥居の氣比神宮などなど。

あなたもこの海の日は日本海で海遊びはどう?

 

 

【海の日伝説の無人島・若狭冠島ツアー】
 7/12(金)夜出~15(祝)二泊三日
             
  宿泊先:民宿さわ 福井県小浜市小浜貴船60

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《スケジュール》

 

7/12(金)  21:00  アサムラマリン出発
           ・1.5hおきにSAにとまります。
     静岡足柄SA→浜松SA→尾張一宮→養老SA→ 

 

 13(土)   4:30 北陸道 賤ヶ岳SA(時間調整)
           ・朝食などゆっくり 
       7:30 若狭到着
           ・ボートでの飲み物など各自購入
       9:00 音海漁港施設
           ・着替え   
       10:00  出 港
           ・すばらしい海上景観
           ・冠島までは約40分
       11:00  冠島 1ダイブ目
           ・船上にてランチ
           ・休憩時間にはスノーケリング
       13:30  冠島 2ダイブ目    
            ・オプションダイブ可
      15:30  音海帰港   
            ・器材洗浄、シャワー
            ・舞鶴及び若狭観光など
        18:00  民宿着(小浜方面)
           ・夕食後ゆっくりお休み下さい

 

 

 14(日)    7:00 朝 食 
            ・昼食を各自購入(コンビニ)
        9:00  音海集合
        10:00  出 港 
        11:00  終日冠島にて2ダイブ
            ・オプションダイブ可
        16:00  音海帰港
            ・器材洗浄 
            ・若狭観光
        18:30  民宿(小浜方面)
          

 

 15(祝)    7:00 朝 食
        8:30 観光しながら帰 路
            ・鯖寿司、干物など近くの朝市
            ・SAうまいもん巡り
            ・ハイウエイにて各自昼食
        19:00  アサムラマリン着   

 

 

《料金に含むもの》
 2日間ダイビング代、ボート代、羽村~現地往復、宿泊費(二泊4食付)

 

《料金に含まれないもの》
 昼食代、オプションダイブ費、飲み物、お土産などその他個人的諸費用

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

《参加者のお声》

焼き鯖寿司がうまい】
  武蔵村山市 60代 釼持次夫さん100%
出発前の予報はあまり良くなかったが、現地に着くとピーカン。
海は透明度良く、ハマチ舞い、スズメダイ、イサキが群れていました。
流れもまた楽しい。焼き鯖寿司旨かった。また行きたい。

 

 

【背中が痛い、、】
  羽村市 40代 K.Iさん100%
行ったことがない場所だったので申し込みました。
スズメダイ、アジ、イサキの群が圧巻でした。
2日目のポイントではハマチの群が見れて感動しました。
小浜の宿での生牡蠣やあら汁も印象的です。
今まで経験したことがないくらい背中が赤くなりました。

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旬の岩ガキ

 

【期待通り、、】
  羽村市 河野直美さん80%
ハマチがぐるぐる~と聞いて楽しみにしていました。
期待通りハマチの群に会え、海の透明度も抜群で良かったです。
流れがあって魚たちもがんばって泳いでいました。
高浜、小浜、ほとんど知らない土地だったけど、
食べ物も美味しく、町並みもすてきでした。 

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旧鯖街道

 

【美味しそうなお土産】
   日の出町 60代T.Sさん
仕事が片づいたので直ぐ申し込みました。
日本海のお土産にも興味があったので。
ハマチの群にはびっくりしました。流れにも驚いた。
海の透明度と魚の多さ、また美味しいお土産屋さんが印象的です。

 

 

【小屋もすてき】
   羽村市 河野正樹さん80%
行ったことがない海だったので直ぐ申し込みました。
あと何十年ぶりの若狭湾です。
良い海だったです。サービス(小屋?)もステキでしたよ。
生牡蠣、すし、美味しかったです。
   

 

【ドでかい、エイ】
  加須市 M.Aさん 100%
事前に使用するボートの形状やスケジュール、
日焼け対策を知らせてくれて助かりました。
ハマチの群を期待しましたが、残念ながら出会えませんでした。
しかし、ドでかいエイに遭遇できたので大満足です。
また○○をもって入れるのもいいですね。
民宿も清潔で、食事もボリュームもたっぷり味もよし。
近くの古い町並みも良かったです。

 

 

【不安はまったくOK】
  青梅市 笹本靖子さん 99%
車で眠れるか、船に酔わないかが心配でした。
夏の三大ツアーのどれにしようか迷いました。
日本海は潜ったことがないのと、福井は両親の故郷のので。
実際参加して、不安はまったくOKでどちらも快適でした。
ぎらぎらした晴天の下過ごす三日間は、日本の夏を満喫。
日本海は海藻が地味で、冬の寒さも想像できました。
ボートの上で食べる素麺やかき氷は最高!!
和菓子大次郎の六方焼も美味。
小浜の町並、お寺、わき水など朝の散策も良かったです。
ウミウシをじっくりみるのも初めてでした。

 

 

【驚くほどウミウシがいっぱい】
  青梅市 H.Sさん 50%
行ったことがなかったので参加しました。
心配していた船も思ったより大きく、日焼け対策しておけば快適でした。
ハマチリバーには出会えず残念でしたが、
驚くほどウミウシが沢山いました。
お宿もとてもきれいで、お食事の品数も多い。
大きなプリプリの岩ガキはサイコーでした。
おみやげの鯖寿司、のどぐろ寿司も美味しかった~。

 

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お土産には六方焼き

【やけすぎました。】
  羽村市 M.Kさん 99%
若狭の美味しいものとハマチに会いたくて参加しました。
今回は船の上で焼けすぎました。
“民宿さわ”さんのご飯美味しかったです。
それと、和菓子大次郎の息子さんはスゴかった。
阪神タイガース41番 A.TAKAHASHI。

   
  
《冠島ダイビング》
 ・使用タンクはスチール。アンカーリングしてのダイビングです。
 ・外洋のため□フロート、□アラート、□水中ライトの安全対策品は携行して下さい
 ・水温はおおむね23~26度。ハマチ、イサキの群、マダイなどが見物です。
 ・船上での日焼け対策の準備をお忘れ無く!

 

ご参加お持ちしておりまーす。

 

もっと早起きする理由

早起きは三文どころではない話。

暑い暑い夏がやってくる。

先日は日帰りナイトダイビングの事を書いたけど、
今度は日帰り早朝ダイビングの話。
昨年、すっごい人気だったので、
今年も開催日を決めて、がんばって早起きしようと思う。

 

参加者のお声
【最高です】
  飯能市 30代女性 A.Sさん 100%
誰もいない海に潜れるのは最高です。
朝ご飯のうどんも美味しかったです。
お昼のサザエ、イカ、モツも。

 

【得した気分】
  青梅市 40代女性 N.Uさん100%
朝起きれるかどうか心配でした。
また、朝御飯食べた後のダイビングで気持ち悪くならないかも。
海もボートも貸し切りで楽しかったです。
なんと言っても涼しいうちに潜れて良かったです。
一本潜った後の朝ごはんはとても美味しかった。
ゆっくり休憩時間があったので、問題なく潜れました。
時間がいっぱいあり有意義な一日でした。得した気分になれますね。

 

【気持ちよい朝】
  福生市40代女性 A.Yさん100%
寝坊どうしようと、ちょっと心配でした。
すごく良かったです。
海も貸し切り、朝食も美味しくて快適でした。
ゆっくり のんびり 気持ちよい朝のこと。

 

Tg591642
旨すぎる饂飩

 

 

一言:短所は“出発が早い”これだけ。
あとはその恩恵ばかり。
気持ちいい、爽快だ、すがすがしい、朝食旨すぎ、
貸切で海一番乗り、帰りも早く渋滞知らずなどなど。
気持ちよい一日が約束される。
個人的にも大好きです。
さっそく今年の第一回目は7/20土)開催
朝ご飯なんにしようかなぁ~。
それにしてもお取り寄せうどんの好評っぷりはスゴいな。

 

 

 

 

2019年5月13日 (月)

そ、そ、そふとくりーむ

【NDSCA(全日本デリシャスソフトクリーム協会)の会員の方へ(笑】
東京から伊豆半島に向かう定番の方法と言えば、
小田原厚木有料道路を通るルート。通称オダアツ。
西伊豆や南伊豆に向かう場合は東名、新東名で、
沼津→伊豆縦貫道を通ることも多いだろうけど、
東伊豆や西湘方面なら、ほぼみんな小田厚を通るんじゃないかな。

 

現在その小田厚が昼夜連続の工事車線規制なんだよね。
週末は大渋滞が予想される。
だからテレビでも、SAのポスターでも、あっちこっちにそのことを知らせ、
そして大きく迂回するルートを紹介してる。
で、自分は天の邪鬼なので、推奨の大きく迂回するルートを通らず、
工事規制区間だけを避ける道(農道とかも)を選んだ。

 

おお、っとまた話が長くなったけど、ココから本題だからね。
その田圃道の途中に、見つけてしまったんだよ!
NDSCA、日本デリシャスソフトクリーム会員(もういいね)としては見過ごせない逸品を。
場所は平塚。先ほど話したように、小田厚から目と鼻の先。
何で今まで行かなかったんだ?と思えるくらい。
平塚の花菜ガーデンは、FM横浜聞いてるとたまに紹介されてて、
『どこだ?』なんて調べたことあったんだけどね。
そこは入園料がかかるため行ったこと無かったんだよね。
その隣にあるJA、“あさつゆ広場”のジェラートが旨い!

 

 

では実食の様子を。
駐車場は無料。昨日もたくさんの地元民らしき人たちが買い物に。
お花、野菜、果物、牛乳、肉、パンなどなど、
地元で作られた品々がならぶ。
その隅に、平塚のミルクをつかったソフト&ジェラートがある。
まずはお安い!
ソフト300円、ジェラートシングル300円、W350円。
Wの350円はなかなか無い気がする。

 

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王道バニラ

やっぱまずはソフトでしょ。
メニューはバニラのみ。
混じりっけなしの変化球なし、王道バニラでした。
ただ、チョット物足りない感があるのは確かだけど、
でも、飽きない味ってのは、きっとこのくらいシンプルな物なんだろうね。
で、ここで終われないよね。ジェラートもあるんだから。
もう一度のぞくと、
嬉しいことに、“ミニ”ってのがある。
しかも180円の良心的お値段。
10種類くらいあるジェラートから、
ど・れ・に・し・よ・う・か・な!
選んだのは、桜あんジェラート。
これが素晴らしいお味。
おすすめです。
ほんのり桜葉フレーバーのいアイスに餡が練り込んであり、
餡が所々で口の中に広がるんだよね。
ハマるかも、このジェラート。

 

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ミニ ジェラート

 

てことで、工事規制のおかげで、
いつもは寄らない、新しい美味しい処が見つかったお話。
他にも色々そそる物が売ってたしね。

 

 

 

追伸
報道や告知のお陰でか?、
なんと小田厚はいつもよりがらがらだった

2019年5月11日 (土)

犯人は、わたしです。

きのうは、日帰りナイトダイビングの日。
ダイビングの楽しみには色々あるけど、
その中でも時間帯を変えて潜るってのも一つ。
同じ場所での潜水が、俄然エキサイティングな物になる。
特に、早朝やナイトの時間帯は、
日中のダイビングでは想像できない爽快感だったり、神秘さだったり、
不思議な生物や、生物の営みが観察できるので楽しい。
でもね、泊まりで行かないとこれらが経験できないのは寂しい。
だったらチョット早起きしたり、帰りが遅くなるけど、
日帰りでやっちゃう?ってのがこの企画。

 

【犯人はわたし】
昨日はその日帰りナイト。
朝、入間のお客さんをピックアップしてから羽村のお店に到着すると、
すでに全員が店の前でスタンバイ。
ありゃりゃこりゃりゃ、すんません。
車を止め、鍵を開けて店の電気をつける。
すると、外ではお客さんがもう車に荷物を積み込みはじめた。
おおっと、煽り積み込みだ!ってね。
でも時計をみると、まだ5時5分前!
なんだか急かされたように店を出発。
途中で忘れ物に気がつく。
『いかんいかん、やっぱり落ち着いて店内見回すンだったよ。』
なんて考えて時計を見たのが、日の出インターの入り口。
で、時計の針は5時10分。
ちなみにこの日の出発予定は5:20分。。。

 

 

こんな感じで、出発時間がいつの間にやら速まるのは自分が犯人。
5:20出発なのに、5:00には積み込み完了!みたいな。
『はいボートの出船時間は9:00です。』と言うと、
8;40分にはマスクもフィンもつけてる状態。
遅れよう物なら(実際には遅れていない、予定通りの時間)、
『まだなの?』と言う視線を、感じるらしい。
結果、全体として、早め早めに準備が進み、
『なんだか、早くない?』となる。

ま、でも早いに越したことがないでしょ。
特に、初心者は、
『はい慣れてない方は、ゆっくり落ち着いて準備して下さいねぇ~』(自分は言わないけど)
などと言う、耳に聞こえの居いいアドバイスを鵜呑みにしてはいけないよ。
結局準備が遅れると、焦るのは自分だからね。
焦ると慌てる、すると落ち着けない、パニックの兆候だ。
解決策は至って簡単。
『人より早く、さっさと準備しちゃいな』

 

ん?そういえば、ダイビングって。
ゆったり のんびり するもんじゃ無かったか?

 

 

追伸
7月の冠島。宿泊先の民宿からお返事が着た。
予約をはがきで出していて、
『美味しい食事が楽しみ』と追伸に入れていたんだけどね、
FAXが着てて、
『ご予約確認しました、、、、期待に応えられるよう頑張ります。』
お返事がくるってやっぱりうれしい。
小浜のおいしい民宿で、目の前が海。裏には旧鯖街道の町並み。
朝の散策も気持ちいところだ。

 

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テーブルを埋め尽くすお料理

 

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若狭のお土産はコレ

7/12夜出~7/15祝 伝説の島・冠島

 

2019年5月10日 (金)

日帰り満喫

ゴールデンウィーク明け。
熱海は貸し切り。

今日はナイトまでなので、のんびり過ごす。
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チーム女子 ご歓談中
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起きてますか~ 御くつろぎちゅう

2019年5月 9日 (木)

次つぎと迫ってくる

八丈島が終わり、今度の島旅は、今月末の薩摩硫黄島ダイブクルーズ。
そして来月には、能登島でのドルフィンスイムがある。
と、その前に、
7月南九州無人島ダイブサファリのエアーticketを取らねば。
『早いね~』なんてお店で話していたんだけど、
『佐渡の切符はいつよ?』。
ついつい2ヶ月前発売だとばかり思っていたら、
なんと佐渡汽船は3ヶ月前発売じゃござんせんか。
来月には秋の佐渡カニツアー?の切符取らねば!

 

いやいや、次々島旅の準備だよ。

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能登島名物!豪快な船盛

 

 

 

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デン島の水中

【5/24~26 硫黄島クルーズ・鬼界カルデラを潜る】
海も楽しみ、島も楽しみなのはもちろんだけど、
今回は(も)、自分だけ車で前入り。
人が聞くと、『え!鹿児島まで車!!』と驚く。
でもコレが楽しいのなんのって。
移動中の景色、各地SAの美味しい物&ソフトクリーム。
最近では温泉付きのSAや道の駅が結構あるから、疲れだって全く問題ない。

 

こうなってくると、これがクセになり、
自分の場合、往復飛行機だとガッカリするくらいだ。
もちろん車で鹿児島に前入りするには、それなりに訳があり、
前日に船への積み込みやなんやと仕事はある。
でもね、損得だけ考えたら、
間違いなく往復飛行機の方が、時間も含め経済的なんだよね。
でも楽しぃんだよね。
なかなかこんな経験できないし(やろうと思う人も少ないかな?)、
それが仕事として成り立ってるんだから、
ありがたい限りでございますよ。

 

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移動中の車内。ウケル((´∀`))

 

何度かお客さんで同乗した人もいるね。
たまたま長期の休みが取れて、運転代わったりしながら。
でもそれほど毎回ではない。やっぱりそんなにお休み取れないからだろうね。
これ読んで、
『あ、自分その期間、全然時間とれるんで』なんて人は、
連れて行ってあげてもよろしくてよ。
もちろん、積み込みや買い出しなど、仕事はたっぷりあるから。

2019年5月 7日 (火)

これは相当に使えます。

予想通り、島旅の移動にはガイドアノラックはめちゃめちゃ便利だった。
試作で自分が作ったのはMサイズだったんだけど、
やっぱこの手のアウターは、ざっくり大きめが良いので、
さっそくLサイズも作ろうと思う。
何がって、汚れとか摩擦とか、一切気にせず使えるのがなんといっても楽。
そして一番は、先般でもブログで話した、
ファスナー付きの大きいカンガルーポケット。
サブバッグがマジでいらんよ。
携帯、サングラス、切符、財布、文庫、チョコバー、柿の種、、、、、
これ、実際自分がこの前の八丈の帰りに入れてたものだけど、
なんだったらペットボトルも楽勝入る。
いや~便利。楽です。

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何でも入って手ぶらで便利

 

とってもお勧めなので、間もなくお声かけしようと思います。
色は黒、ネイビー、グリーンの三色、サイズはM、L、XL。
後はロゴの色だな。

 

 

 

追記
東海汽船の中はエアコンが効いていて、
横になるとけっこう肌寒かった。
そんなときもコレ着て眠てちょうどイイ。

2019年5月 5日 (日)

ゴールデンウィーク八丈島のお声

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島寿司は辛いけど旨い

 

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キンチャクガニ

 

【すばらしい】80%
  福生市40代 森田充史さん
去年来てないので、やっぱり八丈楽しみなので。
イカでかい!
アカサバ美味しいよ!

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アカサバ

 

【住み心地の良さに感激】100%
  羽村市40代 河野直美さん
昨年も宿泊して快適だったのと、美味しいお魚とダイビング三昧を求めて。
昨年同様にわげえさんの住み心地の良さに感動です。
Divingと美味しいご飯と温泉、
そしてソフトクリームで忙しい毎日は、あっという間にすぎました。
ナズマドではニタリザメに遭遇。
あとツバメウオ100匹には感動でした。
雨の日もあったけど、それなりに楽しめたので問題なし。
温泉は毎日5日間行って、すっかりリフレッシュ。

 

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ツバメウオ108匹

 

 

【警戒心のないカメ】100%
  福生市40代女性 M.Mさん
一本目から、カメ、カメ、カメ!!
警戒心なささすぎ。
1m級のアオリイカさんやツバメウオの群に会え、すてきなダイビング。
一棟貸切のお宿もとても快適でした。
夜はわじまさんがつくったトビウオフライとアカサバのお刺身、
アラ汁をみんなでゆったり頂いて、とても楽しかったです。

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トビフライ

 

 

【あっと言う間】120%
  羽村市40代 河野正樹さん
行ったら帰りたくなくなるのが心配でした。
でも、そこに八丈があるから。
六日間の長期stayでしたが、あっと言う間でした。
温泉、ダイビング、ソフトクリーム等々満喫。
また来年!わげえさんには素麺でもおくっとこ。
とにかく色々なことがステキでした。
ニタリザメ、ツバメウオ、朝食、おもてなし、、、

 

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港でにこやかにお出迎え

 

 

【平成最後のダイビング】100%
  青梅市50代 笹本靖子さん
去年も参加して、とーっても良かったので。
今年はあこがれの、ナズマド早朝ダイブもできて、大、大、大満足です。
八丈サイコー!!お食事もすべて美味しかった。
GWは八丈島に行きましょう♪
平成最後のダイビングは最高のダイビングでした。

 

 

【ニタリに初めて遭遇】90%
  福生市60代 茂呂秀一さん
ニタリに初めて遭遇できた。ラッキー。
そして八丈と言えば、必ず遭遇できるウミガメですね。
宿泊した貸別荘の快適さ、グルメ三昧の5日間は家族に話します。

 

 

【船は初めてだけど、、】90%
  飯能市30代女性 A.Sさん
ウミウシ天国と美味しいご飯が参加の決め手です。
沢山のウミウシにも会えたし、宿のご夫婦もすてきでした。
ご飯も美味しかったぁ~。
島寿司は辛いけどおいしい。

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コンシボリ

 

 

 

【、、人情濃し、、】100%
  日野市50代 藤本敬子さん
八重根もナズマドも潜れて良かった。
カメもウミウシもたくさん出会えました。
飛び魚もいっぱいいただき幸せ。
1カメ、2カメ、、、数え切れないカメ。
透明度よし、魚影濃し、人情厚しの八丈島でございました。   

 

 

 

 

追記
11月にも八丈島に行きたくなった。
ユウゼン玉のシーズンなんだよね。
あなたどうかな?

2019年5月 4日 (土)

一週間の八丈島

 

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快晴凪ぎの中入港
最終日の橘丸

 

一週間の八丈島、あっちゅう間だった。
一緒のゲストさんも、
『最初はそんなに長く居て、飽きるかなぁと思ったけど、
まだまだ居れる!。あっと言う間。
暇な時間が全くなかったぁ』と。
同感同感。

今回は楽しみにしていたカツオが無かったんだけど、
その分おいしい春トビを船長から沢山いただいて、
おいしいフライが沢山食べれた。
トビのフライってのは、ほ~んとクセがなくって何個でも食べれるよ。

 

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船長から頂いたアカサバ

 

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中山さんからお土産の黄八丈サブレ
なんとレモン味NEW

 

宿泊施設オーナーの中山さんご夫妻。
『快適に過ごして欲しい』と言う気持ちが、すごい伝わってきた。
毎日の朝食を出していただくときにも、
『素人が作るからお口に合うかどうか、、』とか
『少し火を通しすぎて堅いかもしれないので、』や
『今日のお汁は麦雑炊にしたんですけど、炭水化物ばかりですみません、、』
などなど、一生懸命作って頂いた。
まさに、この初々しさがとても心温まり、
ありがたく感じ、今回の八丈でもっとも印象深かったと思う。


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追記
中山さんと話していて、
茨木のり子の詩にあった
“初々しさが何よりもだいじなの”を思いだした。

 

【汲む】
大人になるというのは
すれっからしになるということだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞いの美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話にいいました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子どもの悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと、、、
わたくしもかつてのあの人と同じぐらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです。

2019年5月 3日 (金)

5/3巨大アオリイカ産卵

早朝で行ってきた。

ダイバーがまだ来る前の、一番乗りで八重根にエントリー。
途中のウミガメ君たちは無視しして、一目散に産卵床へ。
いるいる巨大アオリイカ。
ばっちり観察&撮影。


日中も2ボートダイブを満喫。
夜はアカサバ刺身&飛び魚フライ、あら汁。
まんぷく満腹。

明日、後半組、ロング組帰ります。

 

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庭に咲くストレチア

 

 

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まんぷく

 

 

2019年5月 2日 (木)

5/2今日から2名合流

無事2名合流。

長旅ご苦労様。
『たいして揺れなかったですよぉ』とのこと。
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底土港に接岸する橘丸


港では宿のご主人が八丈太鼓で歓迎。
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ん~ん後ろ姿が精悍で、かっくぅい~!




追記
今日の2名はデリシャスソフトクリーム会員の夫婦なので、
梯子ソフトした。
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5/2爽やかな八丈太鼓の

土港では八丈富士のもと、爽やかな八丈太鼓の音が響く。

まもなく入港。
早くおいで、青い海が待ってるよ!
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お出迎えのKご夫婦

5/1八丈島で百ぴきの、、

30日に一人帰り、本日は四人お帰り、明日からはまた2名合流。
今日はロングのお客さんとのんびりボートダイブ。
魚多いね。
キホシスズメ、キンギョハナダイがこれでもかってくらい。
一匹ヒレナガカンパチがいるだけで、群れが躍動するよ。

南西の風が強いので2本目も東側。
中層を泳いでいると、
『ん?、ツバメウオ?』
『あ、群れだ、20、30、50、、、70、百以上いるじゃん!』
しかも逃げないし♪
このあと移動していくと、別の群れが今度は30枚。
そして、安全停止中もまたまたツバメウオ108枚!

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迫力ある~。
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photo:naomi





4/30の八丈島

昨日とうってかわり一日雨。

底土で午前だけ潜りました。
朝イチはまるでウミガメの寝込みをおそうようだ。
いっぱいいるカメ。普通種どころか、伊豆でいうとタカッパくらいか?
とにかく多い。
だから見ても無視した。
そしたらカメも自分を無視した。
すぐ脇で海藻食べてる。

夜はみんなでお食事。
楽しいね。
今回は朝食はお隣の古民家でいただき、夜はシバシェフ。

明日からはどうかな?
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夕飯を快適キッチンで調理中♪
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こちらは古民家朝食メニュー

八丈島の朝食

朝食は古民家で。
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ステキすぎる間接照明
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古民家の火鉢

2019年5月 1日 (水)

4月29日はナズ マドでニタリ

4/29は八丈ナズマドでニタリ!

 

早朝からナズマド。
馬の瀬先端は結構な流れ。
なんだか出そうな気がして、潮をかわしつつ進むと、、
いきなりニタリ(尾長ザメ)!しかも近!
てことで、ナズマド三本満喫。
アオウミガメ、ユウゼン、ウメイロモドキ、タカベ、などなど。

夜は船長から頂いた、お魚で豪華な夕げ。
キハダ漬け&トビタタキ丼飛び魚フライ、煮付け

 

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