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八丈島に持って行く荷物の準備。
いつもよりかなり荷物が多い。
日数が1週間というのもあるけど、今回はあえて色々持って行こうと思って。
(5月末の硫黄島や、7月の無人島に向けて試したい物もあるから)
そのかわり、衣類はなるべく少なくする。
宿泊施設に乾燥機付洗濯機があって助かるよ。
泊まるのは昨年と同じ、超快適なウッドデッキのある貸し切り別荘。
洗濯機はもちろん、食器もすべて揃っているから本当に快適だ。
今回のバックパックは自分が持っている物で一番大きいサイズ。
45リットルだけど、長方形のブック型なのと、
収納ポケットが沢山あるからか、容量以上に入る気がする。
(しかも客船の中で使うフォームが三つ折りでピッタリ!)
それでもこのサイズを使う島旅は、一年に2~3回。
やっぱり荷物は少ないに越したことがないからねぇ。
なるべく乾くのが早い衣類とか、
小さく畳める物にすると、そんなに荷物は多くはならない。
洗濯できるからねぇ。
理想は夜洗って朝には乾いていること。
全部が全部と言うわけにはいかないけど、
そういう物を選ぶと格段に軽くなる。
そんな訳で、自分には十分すぎる大きさのバッグだ。
サブバッグは8リットルのポケッタブル。
いつもはこれに容量2リットルのポーチも持って行くんだけど、
今回はガイドアノラックを着ていくから、いらないかな?
やっぱポケットが豊富なアウターは便利だね。
着たり脱いだりも楽で、
温度調節も容易なファスナーがあるから、着っぱなしで行ける。
汚れもつきにくいし、小雨も弾く撥水仕様。
そしてなんと言っても、胸にはお気に入りのオリジナルのロゴ。
ガシ使いできるアウターは気を使わなくって、島旅には持ってこいだ。
そろそろ、細かいこと決めないと。
ガイドアノラックの色はブラックとネイビー、グリーンの三色になりそう。
サイズはM、L、XL。
輪嶋でMがピッタリサイズ。
中に厚めの物を着ていたり、ゆっったりサイズならL。
ほとんどの女性がMかなと思う。
身長185以上や、かなり大柄という方でXL。
逆に小柄の女性には、Mでも大きいかもしれない。
昨今はオーバーサイズで気るのが流行っているんだってさ。
特にこの手のプルオーバーはね。
まだ製作時期は定まってないけど、
『作るなら、わたしも欲しい!』
という方はいらっしゃますか?
追伸
バッグにもちろん雨具も入れた。
竹芝はいいけど、
八丈島の港は、待合い室からフェリーまでは外を歩いての乗船だもん。
お天気はどうかな?
日曜は日帰りナイトダイビング。
日中2ダイブのあと、まったりしてから夜の海を潜ってきた。
昼間の透明度は6~8mで白っぽいかな。でも魚は多い!
根頭はメジナが群れまくりで、四方八方に群れが居ります。
ウミガメくんも至近距離でご挨拶。
ダイビングの後は魚屋さんで鯵を購入。
ネギ、生姜、大葉、味噌とタタキ。
そして素揚げは塩コショウ。
これらを丼に一緒盛り!!
我ながら笑いが出るほど普通に旨い。
夕方の熱海散策は観光客少な目でいい感じだった。
久々のヨコイソナイトは楽しかったなぁ~。
特に港の中はイワシイワシイワシ、、、、
無数のイワシが光に向かって突進!
タコ、寝てるカワハギ、ハコフグ、キタマクラ。
そして月曜は平沢。
暑い、暑すぎだ、4月なのに。。
透明度15m、水温17度。
アオリイカ産卵ショーが始まった。
平日と言うことで、かなり近くで観察。
迫力あるね。
久々に見た。セミホウボウ、Theカエルアンコウ。
来週末からは八丈島へ。
島旅の楽しみ方はいろいろだ。
そして海の中の楽しみ方も色々。
小さな小さなウミウシやカニ、エビなんかを探してみたり、
反対に、マグロ、サメなどの大物遭遇を狙ってみたり。
数年前、夏に備えて能登半島九十九湾に視察に行ったときのこと。
ここは、県の自然観察施設に指定されているところ。
水深も浅く、砂地には藻場も形成され、
磯の生物を観察するのにもってこい。
日本海に潜るのは、もっぱら透明度の良い夏と決まっていたため、
自分も5月末に能登半島を潜るのは初めて。
ちょうどそのころ、能登島のイルカの観察も容易になるため、
安定して潜れる九十九湾に視察に行ったわけ。
到着すると、
この日は磯際にも分かるほど、沢山のミズクラゲが泳いでいる。
ぷかぷか漂う様はユーモラスで、どことなく癒されるその姿。
ミズクラゲは刺すこともないので、別に気にすることはないが、
これだけの数は滅多に見ることがない。
海の中に潜ると、さらにその数に圧倒。
水面から12mくらいまで、一面ミズクラゲだ。
まるでミズクラゲの水槽に潜っているよう。
水面から差し込む光に、反応してかしないか、
彼らは太陽に向かっていくように、
ぷかぷか、ぷにょぷにょ。
なんか不思議に、じーーと見入ってしまう。
試しに、ぷにゅぷにゅ泳いでいる中を割って進み行ってみた。
案の定楽しい~よ。
施設の観察員に聞くと、
毎年決まってこの時期には、大量に発生するとのこと。
ただ風向きなどの関係で、磯で観察できたりできなかったり。
一緒に行ったゲストが、
『コレいつも見られたイイね。絵になるよ』
6月の能登ドルフィンスイムでは、
もちろんドルフィンスイムが楽しみなわけだけど、
宿のグレートなお食事以外にも、
このクラゲ君も密かに楽しみ。
6/15土)~16日)
【2mの舟盛りに、ドルフィンスイムまでも!】
先週、金沢の実家からこんな電話が、
母『明後日定休日やろ、ほんなら明日イワシ送るは。
いま~、ずっと揚がっとるし』
てことで、翌日キトキト ピチピチ 丸々の真鰯が、
海水氷でガッチリ冷やされ到着。
・・・・完璧だ。
鯖、鰯などは足の早い魚の代表格。
でもこの手の昔からの大衆魚は、
大衆魚たる所以が、ただ単に大量に穫れたからと言うだけでなく、
やっぱり旨いんだよね。
刺身は一次産業者の特権かもしれない。
そんな鰯は何しても旨し!!
なんか、値の高いブランド魚や、赤身の王様マグロとか騒がれるけど、
鰺、鰯、鯖、皮ハギ、はたはた、、、大衆魚万歳だ。
今朝その鰯を冷凍してあったので、
オリーブオイルで焼いて食べてみた。
ん~ん、やっぱり旨い!ハンパなく旨い!
身はフワフワで、魚のジューシーさと、
周りのオリーブオイルのカリカリが、
まるで自分が三つ星シェフなのかと、勘違いするくらい.
あまりにも旨かったので、
きっとお客さんは、
こんなに旨い(新鮮な)鰯は食べたことがないだろうから、
今度海で“鰯祭り”やろうと思ったよ。
鰯なら調理も早いしね。
それにしても、鰯祭りってネーミングが地味だけどね。
鯖祭りも鰺祭りも、やっぱり地味だね。
こんなに旨いのに。
しっかし、旨い。。。
週末の南房総の昼食は、いつもの定食屋。
元釣り宿の女将さんが、1人で営むお弁当屋?だとお思うのだけど、
そこのお店?家?で食べさせてくれる。
話に??がいっぱい付くのは、そこは看板も暖簾も何にも出てない。
よく店の前に黒板なんか出しているところがあるけど、それもない。
だからお弁当屋さんであることが分からないどころか、
何をやってる所かも分からない。
せめて暖簾の一つも出せばよいと思うのだが、
近所の知り合いオンリーの商売と言うことなんだと思う。
自分がどうやってここにたどり着いたのか、疑問だ。忘れちゃったよ。
鼻が利くってこと何だろうか。
確かに、そこの秘密基地っぷりは惹かれる。
そして、出てくるお料理も家庭料理。
先日だと、メインの鳥とマゴチ以外に、
小鉢がヒジキ煮と菜の花ゴマ和え、香の物、ワカメの味噌汁だった。
さらには有り難いお母さんの昔話が、それに添えられるって寸法で、
しめて700円。講習料だけでももうちょっと払おうかな?
こんときは、ワカメの保温方法とヒジキの煮方。
どちらも想像するより遙かに手間がかかる。
だから割愛するけど、
なんとヒジキはドラム缶で8時間も煮るのだとか。
ワカメは塩でもんで、水気を出すこと3回。
いやはや、たいしたものです。
来月の南房総は5/18土)の西川名。
潜りに行くのも楽しみだけど、昼食もまた楽しみ。
追伸
南房総の帰りのおみやげで好評の、
つみれ団子がなんと値上がりしてたよ。
最初は500g600円で、『こりゃとんでもなくお得で旨いぞ』って思ってたら、
数年前に800円になり、
それでも美味しいし、よく買ってたんだけど、
このたび1000円になってた。。。
かなりショックだ。
南房総は、、、
日曜は伊豆平沢。
昼から雨の予報だったけど、一日中晴天で良かった。
富士山も雪化粧残す姿を海の上に鎮座。
ほ~んとロケーションいいね。
帰りに韮山の農産物直売所へ。
野菜、お花、餅にケーキに果物、干物、お酒そして農機具まで。
なんでも売ってて楽しい。
そんな中、本日チョイスしてみたのは、
生クリームたっぷりプリンと、桔梗信玄餅のっぽパン。
生スイーツもけっこう売っててしかもお安い。
特にスイーツには名前はなく、生ケーキとか、プリンとだけ書いてある。
でもそれだと寂しいので、
持ってきた生産者が小さいカード(名刺半分くらい)に、
「生クリームたっぷりしようしたプリンです」とか、
「ラム酒とレーズンを使ったしゃれた味です」などとか書かれていた。
プリンは180円、ケーキも240円。
しかもケーキの容器は総菜のプラケースにたっぷりっはいってだ。
のっぽパン。こちらは静岡人なら知ってるパンなんだって。
そのパンと山梨のコラボ商品。
「山梨の桔梗信玄餅たっぷり使用。ツブツブ触感にビターな味」と書いてある。
なかなか両方おいしかった。
特にプリンはなめらかで、卵と生クリームたっぷり。
こりゃケーキも期待できる!
このあと定番の石舟庵に寄ってみる。
季節のぐり茶プリンが330円で売ってた。
たしかに石舟庵美味しいけど、、、
沢山売れてるし、お客さん一杯はいってるし、、
その点、産直はプリンにも生産者の名前が書いてあった。
たしか、、天野きくさん。
産直はまた行ってみよう。
「南房総流血事件」その真相
土曜は房総半島館山。
朝から最高の天気で、海の中にも日差しがたっぷり。
ポイントは人気の“南房総シャークスプランブル”。
そこで、なんと!事件が、、
『事件は陸で起きてるんちゃう!、海の中で起きてるんだ!!』
顔を鮫に噛まれ流血、、そして指を食いちぎられる事件が起きた。
・
・
・
すんません。。ちょっと盛りました、だいぶ。。
真相は、、
海から上がるとM氏の鼻のあたりに少し出血が、
『ちょっと血が付いてる。耳抜けにくかった?』と尋ねると、
『鮫の群の中で、ブワァ~って寄ってきて、別に避けずにいて、
マスクにコンコン当たって、あ、こんな顔してるんだぁと見てたら、
ホッペをパクってやられました。』
次にM氏が手袋を見せ、
『こっちはこんなです。』と破れたウインターグローブを見せてくれた。
これは、餌付け用の魚をずっと放さないでいたら、
グローブごといかれたらしい。
南房総流血事件。現場からは以上でした。
D社からお礼の電話があった。
D『いや~わじまさん、ありがとうございます!』
伝「へ?何がですか」
D『先日、熱海でわじまさんのを見たので、
フルフェイス作って欲しいとイノンさんからご依頼がありましてね。』
とダイブウエイズ手島さんから電話があった。
それはこの前海に行ったとき、
水中ライト&カメラハウジング製造の国内メーカーイノンの社員さんが来ててね。
ここの社員さんホントまじめで、
しょっちゅう自社のハウジングやライトのテストデーター取りに海に潜ってる。
その日も来ていて、
たしか遠慮したところを強引にカレースープをあげた日だ。
で、そのイノンの服部さんが自分のフルフェイス見て、
『会社でロゴシー入れたんですけど、
通常だとなかなか聞こえにくくて困ってたんですよ。
フルフェイスだとイイですね』と。
ロゴシーと言うのは水中無線トランシーバー。
数年前にカシオが開発したもので、
非常にコンパクトでマスクストラップに装着できる。
一般ダイバーも使え、価格も手ごろなため普及している。
ただ、レギュレーターをくわえながら話をするのは少々コツがいるようで、
口を半開きのまましゃべるわけで、
マミムメモ、パピプペポは話せず、
当然ながら聞き取る方も???な部分がある。
(あなたも「マンタだ」と口半開きのまま発音してみれば分かる)
要は、水中で潜っているときに、
いろいろコミュニケーションとるためにもロゴシーを使うんだけど、
『そのフルフェイスマスクなら、はっきりしゃべれる上に安全ですね。』
ということだ。
まぁ特に自分が何したと言うわけでもなく、
『これ暖かいよ~、快適だよ~。』
『この2ndの固定具合がスゴいでしょ~』
などと自慢をしただけなんだけどね。
律儀にお礼の電話を入れてくれるあたり、
相変わらず、、手島さん。さすがだね。
さてさて、明日は久々に房総半島。館山の海へ~。
天気も良いようだ。
これからの季節に向けて新調した、オリジナルロゴ刺繍のウエア。
ポロ、ロングTシャツ、薄手パーカー。
刺繍の出来がとてもイイ。そして可愛い。
プレゼントのボディーバッグも好評だ。
これだけ綺麗に刺繍が入ると、
なんだかタンスの中にある服という服、全部に入れたくなるよ。
注文受けたタイミングで、スタッフ用に新たなアウターも試しに作ってみた。
名付けてガイドアノラック。
なかなかこだわりの一品に仕上がってると思う。
1.生地 コットンライク
・化繊のメリットはもう十分あなたもご承知だと思う。
なんといっても乾きが早く、軽くて丈夫。
でもね、やっぱり天然繊維のコットンの肌触りっていいよね。
そこで、イイとこ取りをしたのがこの生地。
まるでコットンのような質感、肌触りのナイロンだ。
・質感肌触りはコットンだけど、撥水性、風防のある素材で、
小雨をはじき、風からあなたの肌を守ってくれる。
2.形 ゆったりサイズのプルオーバー
・サッと取り出して、いつでも素早く着用できるってのがねらい。
ざっくり大きめのサイジングのプルオーバースタイル。
・フロントのカンガルーポッケに収納できるパッカブル仕様。
3.ポケット&ファスナー 収納たっぷり、手ぶらで便利
・空港でチケットを持って並んだり、
荷物預けをしてる時なんかに、あなたもきっと経験あるだろうけど、
『あれ?チケットどうした?』とか、
『暑い!何で空港はこんなに、、』なんてことあるよね。
ガイドアノラックにはフロントサイドのハンドウォーマーポケット以外に、
B5用紙がそのまま入るほどの十分な大きさの、
ファスナー付カンガルーポケットがある。
だから必要なカードやチケット、財布もバッグの奥にしまわず簡単アクセス。
・そして、温度調整しやすいよう、長めの1/4フロントファスナー付。
もちろん風を防ぐため、喉元までファスナーをあげたときのチンガードも手抜かり無い。
試作したスタッフ用は、モスグリーンとネイビー。
どちらもロゴ刺繍が生える色でイイ!
着ている服の上からサッと被れるゆったりサイジング。
Lサイズは、身長180センチ以上の人でも十分ゆとりがあります。
殆どの女性がMサイズでイケると思います。(全3サイズ)
って作る気満々かよ。
あとは価格だね。
【これはダイブトリップではありません】
そう、ダイビングするだけではないのです。
飛行機のフライトで1時間で到着というサイトもある反面、
飛行機で二時間、車で1時間40分で港、
さらにチャーターボートで2時間半で僕らの無人島にやっと到着。
ここからスタートだ。
涼しいエアコンの効いロービーはなく、
炎天下を避けるため、タープを張り、夜は夜でその下で眠る。
寝る前には、桶1杯ずつの水浴びも忘れないように。
昼間は貴重な水で、
どうやって冷たい素麺を茹で上げるかを真剣に考え、
そしてやっぱり、クーラーボックスの冷えたビールだけはそのまま持ち込む。
ここは自分たちだけの世界。
無人島の太陽から身を守る、このタープがあなたの素顔をのぞいてくれる共謀者。
南九州無人島ダイブサファリ 7/26金)~28日)
『バァちゃん!汚ねぇなぁ、もう!』
子供の頃、ご飯食べるときに、よくバァちゃんに文句言ってた。
《理由その1.
金沢でよく食べる、“ゲンゲンボのお汁”。
深海魚でゲンゲと言うのがいて、これを澄まし汁や醤油汁にして頂くんだけど、
ゲンゲンボは小さいアナゴのような体の周りには、
ニョロニョロツルツルのゼラチン状がたっぷり。
これをお汁で頂くときのバァちゃんの食べ方が汚い!
いや、もうあの世にいっちまってるから汚かっただ。
まずお椀に口を付け、ズルズルッ!ズルルゥー。
すっごい音のズルズルッ。
そうするとゲンゲンボのゼラチン状と身だけが口腔内へ、
そして、骨はお椀に残ると言う仕掛け。
あの、青っパナを啜ったようなバァちゃんの凄まじい音が嫌いでねぇ。
『きたねぇな、バァちゃん!』
《理由その2.
で、ゲンゲンボ食べたり、夕飯頂いたあとにバァちゃんは、
ご飯茶碗に番茶を入れ、入れ歯をパコっとはずして洗う訳よ。
そして、入れ歯出汁の番茶を、ズルズルゥ。。
『きたねぇな!バァちゃん』
子供の頃は、そんなバァちゃんと常に一緒だった。
どこに行くのも付いてくるバァちゃん。
散髪屋、お寺、お祭り、、、、
だからなのか、どうかは分からないけど、
働き者のばぁばぁを見ると、買ってあげたくなる。
笑ってさらに深くなるその顔の皺と、
お釣りをもらうときの手の皺がまたイイ。
与論島のなつ子ばぁば
きぬちゃん
新元号で気が付いたこと
新しい元号が発表になった日時は、
ちょうどリフレッシュプールの時だったので、
その時は、プールから上がり、みなさん冷静にスマホを見て、
『ふ~ん、令和だって。へぇ~』と言った反応でした。
んで、自分も少し時間がたった今、
好きも嫌いも決まったわけだから、
時期に馴染むだろうなって思う今日この頃。
そしてあることに気が付く。
新しい元号は5月1日からなわけで、
その日から令和元年となるんだよね。
そして、前日が平成の最後の日だ。
驚いたことに、4/27から5月の連休は八丈島なのよね。
つまり、今回のゴールデンウィーク八丈は、
平成最後の日の島旅であり、かつ、令和元年の最初の日の島旅って事になる。
なんだか縁起が良いというか、1度で2度おいしいと言うか、
そうそう経験できることで無いような気がしてきた。
さらにだ!
ちょっととんでもないこと思ってしまったんだけど、
よく大晦日の晩に、ダイバーはナイトダイビングを企画して、
二年またぎを水中で過ごす見たいなイベントがある。
12/31の午後11:40位に海に入り、
日付またいで、元旦に海から上がるって事だね。
ここまで説明すると、あなたももう気が付いたかな?
そうなんだよ!
4/30午後11:40にエントリーし、
5/1の 0時過ぎに海から上がると、
なんとログブックに、こんな風に書くことになる。
・平成31年23時40分エントリー
・令和元年 0時12分エキジットと。
なんかこれスゴくない?
まぁ、でも今回のメンツは、
そんな元気が自分を含め、無い人達だとお見受けするね。
『夜のそんな遅い時間に、何も海に潜らなくても、一杯飲んでる方がいいよ』
と、きっと考えると思う。自分もだけど。
しかし、ちょこっとこの企画に引かれる自分もいるのは事実だ。
なんせ生きてる間に、こんな事はそうそうないだろうからねぇ。
でも、しんどいな。やっぱり。
追記
もう一つ気が付いたこと。
例のグレーゾーンなくすスーツ、セミドライを作っているメーカーの名前が、
“ゼロ”っていいます。ゼロっていったら“0”れいだよ、“わ”だよ。
だから今日担当営業さんに、
『令和はお宅の年ですね。今年は羽ばたけます』
とメールしてあげた。
そしたら、『ありがとうございます。セミドライよろしくお願いします。!』と。
お、なかなか仕事熱心です。
水中マスクのレンズが、海の中で『曇って曇って、しゃーないな。』
そう言う経験って、あなたもきっとあると思う。
中には、『いつも曇る。曇り止めしてもだめ』って方も。
だいたい原因は、レンズ内側の油膜汚れ。
だから強力な中性洗剤か、それでもだめならクレンザーでレンズ内側を洗う。
そして曇り止めを付ければパーフェクト。のはずなのだが、、、。
以前このブログで、『腹立つ曇り止め』ってタイトルで、
すっげー強力で効果抜群なんだけど、仕入条件とかなんやかんやで、
「売っても儲からんのじゃないの」と言う曇り止めの話をした。
どうせ儲からないんだから、
「この際あげちゃおうか」ってことでキャンペーンで差し上げた曇り止め。
でもやっぱこれ効き目絶大だわ。腹立つ。
すっげー効くし、絶対曇らない。とにかく曇らない。
しかも、使う量が米粒の半分ぐらいづつだから、
めっちゃ長持ちする。(買い足しがなかなか起こらないから、これまた腹立つ)
てことで、やっぱり売るとなると腹が立つので、
再度『腹立つ曇り止め、差し上げますキャンペーン』やろうかなと思う。
よくマスクが曇ると言うあなた!お見逃し無く。
追記
フルフェイスマスクは、
マスク内に水が入らないので、尚更曇ると始末が悪い。
この腹立つ曇り止めのお陰で快適だよ。
それにしても、マスクが曇っただけで何であんなに不快なんだろう?
昨日は都内ダイビングプールで八丈島に向けてリフレッシュ。
その後にぃ~、
ピクニック気分のサンドウィッチを食べて、
そして花見客で賑わう上野公園の国立科学博物館に行ってきた。
盛りだくさんで楽しかったぁ。
その模様は後でご報告。
まずプールでは『やっぱり!・・』と思った話。
噂のセミドライとフルフェイスマスクをモニターしてもらいました。
『これいい!動きやすいし、暖かいもん。水ホント入らないですよ』
『楽ですね。レギュレーターくわえなくていいから顎が疲れないし、
これで始めてたら戻れないですよ』
【セミドライ】
《モニター使用者》
50代女性 70ダイブ
《持っているスーツ》
ワンピース、ドライスーツ
《フィット感》
驚くほどちょうど良いサイズ
《保温性》
水の入る感覚はほぼないです
《運動性》
ウエットスーツと同じで、めっちゃ動きやすい
《ウエイト》
3キロで潜れた(ドライの時は8キロ以上)
《その他》
このまま八丈島に持って行きたいくらい。
【フルフェイスマスク】
《モニター使用者》
40代女性 300ダイブ
《フィット感》(D社とA社の2機モニター)
水も入らず快適です。
ただ、A社のフルフェイスは顎が痛くつらかったです。
《保温性》
本当に顔が暖かく。脱ぐと寒く感じました。
《呼吸感》
鼻でも口でも呼吸ができて楽です
《その他》
湿った空気を吸えるので喉も渇かず、
耳抜きも楽だし、アゴが疲れないのがいいです。
☆セミドライをモニターしたSさんへ
『今なら連休の八丈島に間に合いますよぉ~』
『水陸でストレスがないって、すばらしいですね。』
☆フルフェイスをモニターしたUさんへ
『あなたの持っているマスクの、度付レンズがそのまま使えますよ。』